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2012.02.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
電力供給の自由化が始まってから今年は強い追い風が吹く。
しかし、その電力供給会社そのものがいま撤退の危機にあると言うのだ。

東電の値上げ方針の発表いらい少しでも安い電力で賄おうと言う大口需要家があいつぐ。
それが電力自由化後に誕生した供給各社であった。いま50社程度あると報道されている。
がその会社が撤退する動きの中にあるのだそうだ。

その理由が電力確保が難しいことにあるとか。
電力を作る、いわゆる発電業者が発電機用の燃料代などの高騰を受け撤退、さらに事業所では自社内の電力向けに発電するが外に売るだけの余裕がなくなっていると。
結果的に電力供給会社の基盤が崩壊してしまっているのだ。

これではいくら供給を受けたい企業らが出てきても配送できないのだから事業そのものが成立しない。

大きく考えればこれは自由競争を保障する憲法違反かも知れない。
逆に電力大手の会社はこうしたことを見越しているところもあろう。
だから値上げも浸透するはずだと、鷹揚に構えるのだ。

行き着くところ、結局は原発の再稼動しかないと思われる。
現状からみる電力料金値上げは企業活動を大いに制約し、競争力を損なうこと必至である。
国際的にも少し円高是正が始まったとして、電力料金の値上げが次の障害になる。
これを避けるには通常の原発稼動による低料金の維持を図るしかない。
政府は戸の切羽詰った状況を速やかに判断し、企業活動を阻害してはならない。
安全性を確保しつつ定期検査を終えた原発から稼動へと率先して動かないといけない時期にある。
とにかく地元の説明と説得を行なうのが政治の仕事である。
もう何にでも格好付けてパフォーマンスを行なっている場合ではないのだ。


急場に使えない電力会社ばかり作ってそれに指導を行なわず放っておくと言う行政の姿勢がよくない。
行政は税金が確保できることでお茶を濁してきたのかも知れないが、逆に安い電力になると税収が下がることに懸念を抱いていたのかも知れない。
またもや途中で梯子を外すと言う行政特有の嫌がらせである。





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最終更新日  2012.02.23 09:19:02
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