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2012.04.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
注目の社長会見ニュースが掲載された。
動画があるので社長の個性などを見ることができる。
そこで繰り返されたのがプロフェッショナル技術の投入と圧倒的であった。

要するにプロシューマー的なもの作りに、圧倒的な優位性を見つけたい、である。
同社が抱えている技術力で残されているのは厚木しかない、といっているようなもの。
プロフェッショナル技術の牙城である厚木は、品川から離れて独立王国であった。
世界を牛耳るプロ技術製品の開発本部は放送界をリードし、映像や音声技術の最高峰である。

その技術力に目をつけたのが新社長と言えるだろう。
それは技術畑出身でないだけに非常な魅力的開発陣と映ったに違いないのだ。

しかし、だが、である。プロフェッショナル技術をコンシューマーの投入してもいまさらという面が無きにしも非ずなのだ。
そのもっとも大きな障壁は価格。コンシューマーは価格勝負の面が強い。
良い技術、良い製品で幾ら高くても買ってもらえる、というものではない。
錯覚してはならないのは結局ここなのである。

厚木発の最近の製品で言えば4Kプロジェクター、有機ELモニター、LED TV、4K液晶モニターなどなど。
いずれもコンシューマーが購入可能、もしくは開発中のものだが、その価格は業務用レベルにある。要するに一部のマニア向け製品でしかない。
ここにある技術力はそうれは世界一と言ってもよいだろう。
しかし、そのレベルをキープしつつコンシューマー価格に落とすのが難しいのである。
これが容易いのであれば何も同社だけではなく他社も同じように投入するであろう。
起死回生となるかどうかの鍵はこのコストダウン技術力に掛かっているといえるだろう。

逆に言うならば、高価格を維持できるほどの圧倒的な性能、内容を網羅していることになる。


それにしては技術陣が手薄と見るがいかがだろうか。
過去のリストラの歪が残されている現状にあっては厚木陣だけでカバーできるものではない。
品川技術陣の奮起を望まなければ復活もありえないのである。
頑張れ、である。





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最終更新日  2012.04.06 09:00:16
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