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2012.04.08
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プロ野球が開幕して約1週間が過ぎた。期待チームのふがいなさ、予想に反したチームの出現と賑やかである。

ここで期待に反しているチームはなぜこうなってしまったかを見直す必要があろう。
特に巨人と西部などの過去の強力チームの低迷である。
ここで見られる、考えられるのはリーダーシップの欠如である。
要するに監督の主義主張が見えてこない、出てこないことに原因を見ることができよう。

野球はチームでするもの、全体の姿勢がしっかりしないと戦力を落とすことになるのだ。
多分の精神力に影響されやすいのが野球で、ちょっとした気持ちの持ち方が活力を殺ぐ。
巨人ではその覇気を監督に見ることができなくなったことが大きいと思う。
必至の姿勢が姿に出てこず、選手が戸惑っているように見える。

采配が素人っぽいのだろうと思う。

対する阪神の好調さは新監督の人柄にあると見える。
まじめで生粋の阪神出身、その陰、日向をしっかりと日常から見てきた選手が多く、この監督なら、という気持ちが出てきたのだろう。
一緒にチームを勝利に持って行こうではないか、と。
案外ベテランが頑張る姿勢は同じ釜の飯を食ったやつだから、という気持ちで一体化したようだ。

このように野球が人気が高いのも企業人に対する人材コントロール手法を見せることにある。人をどう使えば役立つようになるのか、働けるようになるのか、そんな縮図を社長ら経営陣がなぞっているのである。
一番小さなグループ、それが即座に結果として見られる、それが経済人に支持されるのだろう。

今年の企業は大荒れであった、社長が何人も交代した、それも成績を責められて。
特にシャープやパナソニックは厳しい姿勢であった。
大手の企業、それも業界を代表するところだっただけに、である。
薄型テレビにおんぶしてしまっていたことに反省を求めるが、実際は地デジ特需があったから無理もなかった。

ただ、特需と認識して次の手を打つのが遅れたのは否めない。急激の後の反動をどう捉える、同対処する、この手段が掛けていた。

それで腑に落ちないのは次の社長の報酬もカットするとしたパナソニック。
新社長も元は役員だったのだから連帯責任があろう、しかし門出をこうした格好でミソ付けていいものだろうか。
新社長のみは報酬カットを避けておき、努力目標をしっかりやってもらった方が良かったと思うのだ。
これでは社長に成り手がいなくなるのではないだろうか。


ソニーはなりふり構わず新技術を投入、パナソニックは海外戦略を、シャープは部品事業を活性化、これが当面の課せられたことだと認識する。
頑張れ新社長、新監督である。





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最終更新日  2012.04.08 08:39:36
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