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2012.04.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
3Dテレビの話題が一服中だが、それでも新たな動きが出てきた。
もっとも注目されるのは裸眼3Dテレビである。
メガネなしで3D鑑賞のできる薄型テレビ、それが目下の目標であろう。

中でも手軽な裸眼3Dタイプこそ本命視されているものの、家庭用としてなかなか普及版が登場してこなかった。
しかし、今回の展示会で話題をさらったと思われるのがニューサイトジャパンの32型裸眼3Dテレビである。
徹底的に安く仕上げること、その狙う市場も中国と、当てる焦点がしっかりしているのが特養だ。
中国はオリンピックを的に3dテレビ放送を立ち上げているとされる。
だから市場は3Dテレビを、それも手軽に見られる裸眼モデルを欲求しているのだと。

32型の裸眼3Dテレビは世界初、その液晶テレビは中国チーメイ製、その狙いは低価格化。

これだけでももう画期的であることが分かる。要するに32型の裸眼3Dテレビが5万円以下で販売されることが確実なのだ。
ニューサイトジャパンの方式はパララックスもの。難しい技術にせず低価格化を狙う。

国内勢の裸眼3Dテレビは東芝らが高級モデルしか投入していない。性能レベルがまだ自然さで欠けると言うところをクリアーできていないからだ。
だから他社はもっかメガネ式3Dテレビに注力している。
でも今回の32型を見て驚くのは、遠目で見ることが条件だが、相当に自然なのだ。
2D映画を3D化して実演しているが、圧倒的に3D画面の方が楽しい。しかも違和感が少ない。
これが5万円以下で販売されるとすれば中国内で200万台を予定するという彼らの計画もまんざらでもないと思った。相当に信憑性が高いと。

これまで3Dテレビの中でもっとも自然と思われるのは偏光メガネ式なのだが、それに肉薄するほどの出来映えである。
むろん若干視聴位置に制約を受けるので、遠目での鑑賞がお薦め。
高度な3Dテレビを経験せず一気にこの裸眼3Dテレビからという体験であれば、まず否定する人はいないと思った。

と言うことではニューサイトジャパンこそソニーの再来ではと思うのだ。

もっと画期的アイデアを投入する、できる、それがソニーの存在価値なのだ。
と言うことで、久々に「これなら売れる」、というテレビに出合ったと感じたのである。





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最終更新日  2012.04.12 18:43:38
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