映像と音のブログ dendosi

映像と音のブログ dendosi

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

dendosi

dendosi

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

おからクッキー@ Re:映画もAI活用が迫る、そこでアカデミー賞の審査方法を表明した審査会(05/06) おからクッキーは、0896241455 をどうぞ…
よしひさ64 @ まだ起きてない事で 経済界に迷惑をかけた事を、高市総理が理…
ghs@ Re:テレビの音量を一定にして、番組で変わるのは気に障る(05/04) 分かるわー スポーツコーナーになったとた…
aki@ Re:日産低迷の理由が明かされる、SUVが足を引っ張っていると(01/14) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

フリーページ

2012.04.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
大阪市の交響楽団の存続が危ぶまれているという。
橋本市制でのもので存続の見直しが迫られているとか。

政治で重要な活動の1つが文化の発展である。
貴重な財源を使って市制を図ることはもちろんだが、その財源を使用して国民の、市民の文化に役立つことも重要な市制の1つである。

これを財源が厳しいからといって即座に見直しを図るとは短絡的すぎるだろう。
文化を否定しては先行きに何も残らない。住民の心がすさんであらぬ方向に行きかねないから注意が要る。
気持ちの安定性を失う住民の心は争いごとを好むようになるのだ、歴史が物語る。

だから大阪市だけに留まらず、文化活動の費用を削減してはならない。
むろん無駄を排した活動を行なわないといけないのは言うまでもない。不正支出なんて在ってはならないこと。


国内唯一の公立の交響楽団は大阪市しかないとか。
その活動が地味だろうが、だからこそ行政に左右されない文化活動を担うことができたのだろう。関東で言えば高崎交響楽団などがある。
交響楽団はその人数の割りに収入が少ないもので、支援がないと継続活動は難しい。
好調に推移している例はNHK交響楽団のような自分らでPRの場や活動の場を持っている楽団である。
いざとなれば公共電波を使ってPRすることができるので恵まれた環境だ。

公共楽団は市民らの税金で運営されるもの。
市民へのフィードバックがあって存在意義がある。それこそ血税を注いでもらって存続しているということを常に頭に入れていないといけない。
だからこそ市民、国民のために役立つ文化活動をする。それが争いごとに向かわない国民を作るために、だ。

文化活動たる根底の心は気持ちの安定である。文化に触れることで日本人として道徳心に沿った日常生活を促進できるのだ。
酋長はこの辺を十分に認識していないと市制を間違えると思われる。
そういう意味ではこれらを理解するにはすこし年輪を必要とするであろう。

先人がなぜ市民オーケストラを設けたか、ここまで立ち戻って考えて見ること、これを薦めたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.04.24 08:08:09
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: