映像と音のブログ dendosi

映像と音のブログ dendosi

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

dendosi

dendosi

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

おからクッキー@ Re:映画もAI活用が迫る、そこでアカデミー賞の審査方法を表明した審査会(05/06) おからクッキーは、0896241455 をどうぞ…
よしひさ64 @ まだ起きてない事で 経済界に迷惑をかけた事を、高市総理が理…
ghs@ Re:テレビの音量を一定にして、番組で変わるのは気に障る(05/04) 分かるわー スポーツコーナーになったとた…

フリーページ

2013.01.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
国内のスマホ販売にドコモが健闘していると報道された。
それは先月の販売台数の1、2位をドコモが占めたことである。

スマホと言えばiPhoneを言われてきたが、ここに来てiPhoneに陰りが見え出した。
それは機能性、先進性で遅れを取るようになったからだ。
例えば機能性ではサムスンに、先進性ではシャープやソニーに、という具合なのだ。

世界のスマホ販売の首位はすでにサムスンがガッチリと握った。
国内はというと先月にシャープとソニーの2モデルがiPhoneを負かしたのである。
特に注目はシャープとソニーのドコモ勢であろう。いずれもiPhoneに飽きた方の触手を掴んだのだ。
その中でもシャープのスマホの特徴は長時間バッテリー運用である。

そう例のIGZOパネルを世界初で採用したスマホで最先端モデルである。
この液晶の良さは低消費電力にある、高輝度化を図れることから今後の採用が増えると思われる。

そのドコモ、iPhoneをいつ販売するかで注目され続けてきたが、この2モデルのラインアップ化でiPhoneに頼らなくてもよい販売体制が出来上がったと言えるだろう。
一気に抜き去ったという成果は彼らの大きな自信につながると思われる。

もともと通信環境の能力と整備には定評のある同社、ここまで苦戦してきたのはスマホに実力モデルがなかったことにある。
それがこの流れで一気に挽回できるという図式ができつつあるのだ。
もちろんiPhoneにもまだ優位性は残されている。
それが使いやすさだ。スマホはiPhoneというようにデザインからタッチ操作性を含め、さらにアプリ環境まで考えると魅力は薄れていない。
しかしそのアドバンテージも次のiPhoneの出来栄えにかかっており、これが進歩を見せていないとしたら危ういことになろう。

同社はいまスマホとタブレットの2つの分野である意味崖っぷちに立たされている。
7インチのミニタブレットもアンドロイドの追い上げが急で既にトップシェアーを譲っている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.01.11 08:47:55
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: