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2013.01.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先に書いたようにアップルの変調がますます真実味を帯びてきたようだ。
そのひとつの要因がサムスンの大攻勢にある。
スマホで圧倒的なハイスピードによるニューモデル投入がボディブローとなっている。

スマホのユーザーは「そんなにこだわりがない」を見事に証明されたと言えるだろう。
デザインと機能性、それも魅力的なあそび機能、これが備わったスマホであれば別段アップルでもないのだろう。
サムスンの商品化スピードは世界を圧倒、むろん走りながらの改良作戦が功を奏している。
何も完全ある製品を投入する必要はなし、という大胆な企画優先のビジネスプランなのだ。
デジタル家電はこれでないともはや生き残れないのだろう。

そこで注目したいのはソニーである。

理由は発想の豊かさというよりもハイスピード戦略化へと転換したことを評価する。
そこにプラスされるのがソニーの商品開発力と技術力。
もっともリストラで多くの優秀な社員が退社したのでこの復活はもう少し時間を要するが。

しかし4Kだ、有機ELだ、薄型スマホだ、ネット配信だ、大胆なビデオ、モバイルオーディオと持てる種はアップルの比ではない。
むろんサムスンもそれに及ばず、特に新素材や技術力ではやはりオールインジャパンなのだ。
これらの種が有機的に結びつくならを前提とすれば、ソニー復活の年と断言できるのである。

ただ株屋さんがソニーは変わったと評価するのは来年だろう。
理由は売上や利益の改善が目に見えるのは約1年遅れるからだ。
それでも関心を寄せる投資家だと自負するのであれば今から投資しても、と思うがいかが。
もっとも損しても補償しませんが。

それだけ今年のソニーは真剣味が違うと感じる。

これはパナソニックも当てはまろう、同じような少し若返ったリーダーをいただいたのだから。
ついでに言えばシャープにはこの若さが見えない、これが残念である。
いずれにしてもソニー復活となればつられてパナソニック、シャープ、日立、東芝など家電メーカーも同時に復活すると思われる。
だから今年1年が非常に楽しみになってきたのである。





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最終更新日  2013.01.15 18:10:33
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