映像と音のブログ dendosi

映像と音のブログ dendosi

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

dendosi

dendosi

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

おからクッキー@ Re:映画もAI活用が迫る、そこでアカデミー賞の審査方法を表明した審査会(05/06) おからクッキーは、0896241455 をどうぞ…
よしひさ64 @ まだ起きてない事で 経済界に迷惑をかけた事を、高市総理が理…
ghs@ Re:テレビの音量を一定にして、番組で変わるのは気に障る(05/04) 分かるわー スポーツコーナーになったとた…
aki@ Re:日産低迷の理由が明かされる、SUVが足を引っ張っていると(01/14) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

フリーページ

2013.01.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
政府は太陽光発電の買取価格の見直しを表明した。これは当然なことだと思う。
現在、大規模事業者は買取価格が42円という高額さを大きなメリットとし、なりふり構わず設備投資に走っている。
設備費の早期の回収が見込め、大きな利益が見込めるからである。

現在の売電価格は約25円(家庭への場合)、これに対して購入価格は42円である。
約1.6倍もの高額で電力会社は購入しなければならないと法律で決められているのだ。
こんな高額になった理由は太陽光発電を早期に普及させたかったから。

しかし、電力会社にとっては原発の電力がなくなり火力発電による燃料費負担の増加だ。
そこに新たに購入義務の電力が増えているのだから負担が大きい。
そして太陽光発電装置は低額機器の開発と採用が進んでおり、当初の設備費より30%以上も安上がりになった。

そこで大幅な見直しという表明になったのである。

今のところ30円台後半の価格になるとされるが、それでもまだ高いと言えるだろう。
自然エネルギー普及の名目はあるものの、せいぜい1.3倍程度の価格が適当ではないだろうか。
つまり32円前後が適した価格と思うのだ。
逆にこれより高額で購入出来る余力があるならば売電価格を下げる努力を図るべきなのだ。

高額で電気の購入する政策の矛盾は持てる者のみがメリットを受けるということ。
例えばメガソーラーの設置が行える企業らは、その資金力がある。
また家庭の場合は、その高額な設備を設置できるのも生活費に余力があることになる。
これらは税金の公平配分という大義からすると大きく逸脱した施策になのだ。
つまりこの辺のバランスを図るよう注意深く価格を決めなければいけないものなのだ。
42円に決まったいきさつにはこの辺の試算が相当にざるだったこともあり、大きな異論を残したものだった。


今回の見直しを期に改めて正当性のある価格決定を行ってもらいたいのである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.01.22 08:12:27
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: