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2013.02.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日はトラックの自動走行実験が公開されたと報道があった。
高速道路の走行を意識した自動走行実験で、自動車技術研究所が公開したもの。

この自動走行機能、今さらという気がしないでもない。
愛知の地球博などでトヨタらがそうした走行実験を行ってかなり時間も経っているからだ。
この間、自動車技術はどこまで進化したのであろうか。
実際に自動ストップ機能を実用化し搭載したのはスバルと、やや異端メーカーが早かったのだ。

ここに見えるのは大手が手がけるには障害が大きいということ、コストアップに消極的なこと、などの戦略が見え隠れする。
大手は量産規模が大きくもっともコストアップを嫌い性質があるからだ。
できればコストを掛けずに売れる車を作りたい、というのが本音である。


だから今回の電子化にも積極的に取り組め、かつ初期の量産規模も少ないので、製品化しやすい。
これで自動ストップ機能を一番先に製品化したという称号を得たのだが、実は同社はトヨタグループである。
果たしてトヨタの機嫌を損ねなかったのだろうかと危惧されるところがある。

そうはいっても安全性、快適性などを考慮すると流れが自動化に向かっている。
という風を感じる感度の高さは大手にもありここに来て一挙に安全面から自動ストップ機能など搭載しようという方向となった。
そこに今回のトラックの自動走行である。
とすれば高速道路上に関して言えば比較的早期に自動走行車へとなるような気配がある。

すでにスバルのアイストップには自動走行機能的なものを備えており、ドライバーアシスト段階であるが、これこそ高速道路上で有効なシステムである。
車線の逸脱、前方車と距離、衝突回避、などなど装備してもう少しで自動走行化できる。
とすればあと少しの期間で高速道路上での自動走行が一般化しそうなのだ。
過去には道路上にアンテナなど埋め込みがといった考えもあったが、今はそうした設備も不要で車自身が自動走行化できるようになった。


こうなると開発スピードも早まり、俺が俺がの状況となって高級車から自動走行機能をアピールするようになろう。
高層道路上は快適走行を約束します、という高級車が続出するであろうし、期待したいものだ。
高齢者社会になることもあり、ますますこうした技術開発競争が過激となろう。





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最終更新日  2013.02.26 08:22:25
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