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2013.05.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
株式の値上がり傾向が続いていることで証券各社の業績が好調だ。
今年になってからどこも数倍の利益を上げていることがわかった。

アベノミクス効果がもっとも大きく貢献したのが証券事業であろう。
今後も一段と業績アップが見込まれる。
国内の営業の場合、大手証券は窓口、つまり対面販売が主であるが、高齢者がここに訪れている。要はパソコン取引が苦手なので昔通りに店舗に出向くのだ。
この傾向が年明け以降に増えており、大手の営業成績をアップさせた。

ネット証券系ももちろん好調、こちらは年齢も中年から若者までサラリーマンらが中心である。
家で職場で昼休みなどを使って売買する。スマホやタブレットがあれば可能なので仕事中でもやっているかもしれない。
いずれにしても今が買いどきとばかりで証券バブルが始まっていると言って良いだろう。


特に不動産業への投資が高まっており、海外投資家が積極的に手がけているとされる。

それでこれからのお薦めはやはり元締めの証券業であろう。
一番お金が通る道、本筋なのでここが手数料業績をアップするのは間違いないから。
固く大手を取るか、素早い動きでネット証券を取るかは個人の判断で。
この業界は素早く動くことが肝心ということを心得ていれば大間違いはない。

今後の景気持続性という面で見ると設備投資が高まるかに掛かる。
特に電機業界の堅調ぶりが見えてくれば本物だが、まだその兆しが小さく見えない。
この業界が慎重姿勢を崩していない証拠である。
もっとも製造設備もろともアジアに出て行ってしまったので、国内への設備投資は期待できないだろう。
設備投資の代わりに営業投資、要するに営業マンの採用を増やすかどうかが1つの指針である。
まだリストラしたばかりで急に採用増とするわけにはいかないかも知れないが、そこで躊躇していると勝機を逸する可能性があり、経営者のセンスが問われている。


優秀な経営者を頭に持っている会社ほど今のチャンスを掴むこtができるのだ。
経営者がどうのこうのと迷っている時間はない、素早く決断、行動する人材が欲しいところである。





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最終更新日  2013.05.08 08:05:21
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