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2013.05.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
不動産の所得金利と消費税アップの二重の負担増が待ち受ける。
いま住宅ローンの固定金利アップが止まらなくなった。
今回で連続2度のアップになった。

固定金利の上昇は住宅ローンを組む方にとっては大きな驚異である。
新たに住宅所得を考えている方にとって金利の上昇は切実な問題になりつつある。
これまでは異常な低金利で住宅所得にも鷹揚に構えていることができた。

しかし、ここに来ての住宅ローン金利のアップは落ち着いて見ていることはできない状況だ。
この先にもアベノミクスの影響を受けることが予想され、取得を計画している方は真剣に検討する必要が出てきたからだ。

そこに来春は消費税アップが待ち受ける。5%から8%へ、その先さらに10%というのが控える。

と言うことで街の不動産屋が活況をみせるようになりつつある。まだ如実にでてきていないようだが、下見客が増えているのである。
マンション販売の方は一足先にこの影響が出ていると言われる。

それもそうだろう、来春には今より負担が下手をすると5%アップする可能性が高いのだから。
1000万円を借りると負担増は50万円であるからこれは大きい。
30年ローンを組むと1500万円も金利分が増えるのだから、早期に決断しようという方も多くなるのは間違いない。ただし消費税は購入時だけなのでこうはならないが。
これではアベノミクス効果も薄れるから何とか住宅ローンの負担増を相殺する仕組みを提案しないといけないだろう。
特に消費税アップ分は他の税金を免除するなどすべきだと思われる。
そうしないと駆け込み需要のあと、一気に需要消滅となりそうで、不動産屋も生死を分ける結果が待ち受ける。
今は駆け込み需要でよいかも知れないがそのあとの冷え込みが猛烈に大きいと気を引き締めていないと。

駆け込み需要の反動の大きさは薄型テレビでもみんなも経験済み。
これで電機メーカーが大きく通弊を受けたこと、立派な鏡としていまでも示しているのだから。

だからこの住宅ローン取得は今後大きな問題としてマスコミを賑わすこと必至である。





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最終更新日  2013.05.30 08:42:05
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