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2020.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
東南アジアでEVタクシーがどんどん誕生しつつある、この情勢がはっきりした。
ニュースはカンボジアからの発信、トヨタの使用済みHVからEV部品が誕生すると。

観光地を巡る地元自動車、力車のような軽快な組立て自動車がEVへ変わりつつある。
その要因になっているのがトヨタの廃車HVで、この部品を輸出、EV車に転用だ。
実施しているのが関連企業である豊田通商ら、ここが主導でトヨタが部品を供給と。

国内HVの廃車はどんどん出るが、EV部品がまだ寿命に達していないに目をつけた。
これらの設計寿命は100年ものと、車体は持っても20年だからEV部品がもったいない。
バッテリーは交換すればよく、他の部品は耐用年数を越えていないから活用する。


十分に事業として成り立つと見たのが彼ら、潤沢に部品の供給がなされるからと。
この事業がここで成功すれば他にアジア地域に展開できると読む。

近距離の観光用タクシーをこのEVへ転換すると観光地の排ガスが抑えられ集客に貢献。
供給可能な部品は無尽蔵に近いだろう、すでにHV車の普及は国内で何百万台もある。
本来は国内で簡易型の近距離用EVへ転用すれば良いがイメージ重視の国内では困難と。


カンボジアの事業は通商会社が主にやるが、支援はトヨタ、これこそ本音が見える。

転用車の数はまだ少ないだろうが、EV部品の長持ちさはエンジン車と違うのだ。
消耗品のバッテリーは順次交換する必要があるが電子、モーターなど寿命はまだ長い。

この事業こそHV本当に値打ちだろう、転用もリサイクルも十分活用範囲なのだから。
今後EVもこの方向に向かうということ、自動車の公害が抑えられ、資源の有効活用も進むと見込まれる。
どんどんやったほうが良いのだ。





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最終更新日  2020.02.01 07:13:39
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