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2023.06.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
国会の期末を迎え衆議院解散が取りざたされる時期になった、で野党なら堂々と解散へ取り組むのが筋であろう。
これを野党の中に大義がないと同調しない党が出てきて呆れてしまう、すでに与党気取り、侵されているとしか何とも言いようがない。

野党の存在意義は政権との対峙である、それは対決になる場合もあろうし意見するもある、すべて与党通りにさせてはいけないのが野党である。
それを与党と組みしたい姿勢を見せるとは野党の旗を下ろさないといけない行動を取るのだから捨て置けない。
国会審議でどこまで与党の政策に意見してきたか、修正を求めてきたか、国民の目線はいつもここにある。

その先にあるのが国会終末期の内閣不信任案の取り沙汰だ、どうしようもない政策、国会運営ばかりと国民の声が届いていれば躊躇なく提案するもの。
これで衆議院議員解散が起きてしまうなら堂々と選挙で闘えばいい、国民の審議を得ることも野党の仕事である。
緊張感を国会から消さないためにも野党の存在が無くてはならないのだ、それを野党内と思われてきた党が同調しないとは聞いて呆れる。
野党の看板、旗を下す覚悟を持っているというならいい、でも違うだろう、政策審議の内容によって野党同調で反対もしているではないかと。


疑惑と言っても良いかもしれない、これで票が獲得できると読んでいるならとんでもない勘違いである。
だからこそ立憲は野党第1党の責任と寵児において果敢に内閣不信任案を提出しないといけない、ついてこない野党は資格がないと凶弾すればいいのだ。
それで選挙区で対決する候補者が生まれたとして存在価値と理由を国民示して戦いできるというものである。
少しもぶれてはならない、今こそ野党第1党に必要な責任が問われているということである。

他党には第1党のとしての経験がないからこそ与党に擦り寄り票を獲得したいという媚びた姿勢が生まれるのだ。
こうした揺さぶりを掛けて活動したいところに苦しい台所が透けている、本来の野党の精神を持たないならである。

それでも立憲はリーダーとしての資格と責任が薄れてしまったと思う、代表に経験不足だが、周囲がフォローしようという姿勢を出さないからもある。
もっと党がまとまって第1党の責任と期待に応えるべく政局とどう対峙するか、代表を教育すべきであろう。
放り出して責任問題だと指摘するばかりでは今の与党と同じである。

無駄な時間を使っているかどうかの見分けは飲食機会の多いか少ないか、与党議員に多いのが太った方々である。
この飲食を機会あるごとにやっていれば、いわゆる陳情団との付き合いに出ていれば議員の役目をこなしていると勘違いするのが与党である。


ともかく野党にいる間は党を挙げて一致団結、国民の声を政府、与党に突きつける、これを実践することだ。
議会質問は党の知識を集中させ、質問内容を緻密にぶれずに、回答を引き出すこと、この研究と検討が立憲には不足なのである。
もっともっと野党第1党の責任で選ばれているという自覚を取り戻して戦って欲しいが国民の声なのである。





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最終更新日  2023.06.12 15:00:06
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