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2023.07.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この国、福島第一原発の冷却処理水放出に関し、強硬に反対を述べているるが、ASEAN会議で賛同者集めに失敗と報じられる。
トリチウムが含まれる冷却水だから海洋放出などとんでもないとクレームつけるが、自国の状況を説明しないため賛同が広がらなかった。

日本側が独自に公表した資料で同国の結果を過去に発表したが、トリチウム以外にも彼らの冷却水が問題多いことが判明していた。
福島が放出する予定の冷却水の何十倍も汚れたままで、彼らは何年にも渡って放置、放出していることが分かったのだ。
要は、彼らが強硬に反対する姿勢がASEAN各国の支持を受けられなかったということ、反対の基礎に自分らを基準にする根拠が乏しいことが判明なのだ。

もうボディブロー状態といえるだろう、意見すればするほど自分らに跳ね返ってくる状況に陥ったのである。
こうした状況はもう一つの隣国も同様である、反対表明しているが、彼らも自国の状況を公表せず、基準にせずの反対である。
意見するなら自分らの冷却水状況を公表し、これより悪いから反対すると言わないと何も意見できないのにだ。

今回の福島第一原発の冷却水海洋放出問題はIAEAがチェックにやってきたように扱いに手落ちはほとんどない。

通常原発の冷却水以上に放射能汚染数値を抑えるよう取り組んでいる、トリチウムについてはさらに希薄化を高めて原発冷却水以上の少なさにだ。

こうした取り組みこそ第一原発の生命線だからで廃炉に向けて避けられない通過点だから、冷却水が常に必要な原発状態だけに海洋放出ができないと困るのだ。
結局は原発事故に戻る話だが、大地震で発電設備がすべて故障するなど想定がというが、この設定と判断が間違ったことにある。
政府と原発推進委員会が見過ごしたというか、大地震の津波を甘く見たことのツケであった。
もっと真剣に科学者らの意見と忠告を聞き、したがっていたらこんな体たらくになることはなかったのである。

十分な調査もおごりに隠されてしまう、わざわざ低地に原発基地を設けた設計基準そのものが大間違いであった。
少しばかり建設費を抑制したいという政府の考えを自然界がノーといい、強烈なパンチを喰わしたのである。
建設決定を決めた政府と監督庁、そして建設業者らすべてが原発運営に素人だったことがよく分かる。
やみくもに進めた誘致関係者、認可した関係者と人々、猛省していると思うが大きな負担を課せられたということだ。

それはともかくとして他国は反対の声を高めるが、本当の原発実態を公表しないことの方針には危惧するところ。
国民を欺くことになるし、世界も欺く、さらには人類を欺く、こういう事態に思いを寄せてほしい。

冷却水問題だけに固執すべきではない、全体のシステムに目配りし落ち度がないか、常に真摯に向かい合うのが原発なのである。

原発稼働は一国の状況で終わらない、世界人類への負荷を負っている、責任がある、これをいつも忘れず、互いに協力して情報共有、次の対処に備えることだ。
人口増加でニッチもサッチもいかないアジアの国が次々と控えている、電力不足抜け原発稼働、ここに向かわないところはなく、真摯に対処する心掛けこそ必要十分条件である。





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最終更新日  2023.07.12 15:00:08
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