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2023.07.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
およそ1億2200万人、これ日本の人口総数である、1年で約80万人減少したという厳しい減少が始まっている。
年1回の人口統計で現れたこの国の実態だ、少子高齢化社会が如実に表れているが、減少に拍車をかけたのがコロナ禍があるとされる。

日本の最大人口数は2009年、その後に減少へ転換した、14年前にピークがあった国で減少に転じてから国の力が衰え出したとされる。
少子高齢化が声高に言われ出したのはずっと後のこと、減少に転じてもすぐには政府も国民もゆったり構えていたと思う。
いっときの減少ではないかと受け取っていた、しかしその受け方が間違っていたと気づき慌てて対策をと動いたものの有効策がなかった。

原因は複数の要因が重なるが、大きな潮流では変わらなかったのではないだろうか、若者の減少と結婚願望の消失、追い打ちが経済不況であろう。
直接的には収入源と安定した就職先の消滅、追い打ちがコロナ禍だろう、人口増に結びつく良い面が生まれなかったのだ。

結婚適齢層である人々が順調に就職し収入にありつけなかったこと、不安定な収入では結婚もできなかったと。
そこに企業側の求人熱が冷めていた、加えて若者層が定職に就かず、女性を中心に結婚しない自由生活が広まる。

もちろん適齢層の相手に十分な生活力と安定収入が見込まれない、そういった相手が溢れていたことも影響したであろう。

昔流の男女の役割は、現代風の若者層に理解されにくかった、そうまとめても良いだろう。
自由社会の広まり、意識の変化、そういっても良いだろうが、就職への執着という気持ちが生まれない層が拡大したのだろう。

こうした流れを変える努力は国民全体でやっただろうか、人の勝手でしょと放置していたのではないのだろうか。
親世代からは子供に自分のように苦労を背負わせたくない、そういった気持ちが少しはあったと思うのである。
ちょうど高度成長期で生まれた自由奔放な生活への願望と実践、就職しなくてもその日の生活に苦労せず、ひぐらし生活で楽しめたのだ。

国も政府も人口減に陥るとは認識しなかったのではないかと思う、官僚らにもある意味開放的な自由主義が潜んでいたと見る。
自分の子供が就職せずフリーターで生活してるよ、そんな会話を日常的にやっていなかったかである。
言って見れば脇が甘かった、定職に就かずとも毎日の生活費は自由に働いても手に入ったのだかrsと。

誠実に忠実に働いて生活する、こうした気持ちが薄まってきていたのではないだろうか、それが世界の潮流としてもだ。
豊かな生活と周りを見て誤解してきた、振り返ればそういうことのように思うがどうだろうか。

今さら後戻りできない、これが宿命なのである、これを清く受け止め反省しつつ、将来への手がかり足掛かりを求めないといけない時期である。

国家から人への指導者は自己の利益だけで方針を求めていないか、自己を捨てて国家と民族にために、その気持ちになっているか、これが求められるのだ。
現状の為政者にこうした気持ちの人が見当たらない、政党と与党の、さらに自己の要望に負け、本心から将来を危惧していると見えない。
こういう要求を国民のわがままと捨ててはいけない、本音で国の国民の民族の将来を考えての要求が潜んでいると真剣に扱う心を持ち合わせてもらいたい。

目先だけで見ず、考えず、昔からよく百年の計というではないか、ここは個人の欲を離れ施策を懇求してもらいたいと願うのである。





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最終更新日  2023.07.26 08:04:58
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