映像と音のブログ dendosi

映像と音のブログ dendosi

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

dendosi

dendosi

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

おからクッキー@ Re:映画もAI活用が迫る、そこでアカデミー賞の審査方法を表明した審査会(05/06) おからクッキーは、0896241455 をどうぞ…
よしひさ64 @ まだ起きてない事で 経済界に迷惑をかけた事を、高市総理が理…
ghs@ Re:テレビの音量を一定にして、番組で変わるのは気に障る(05/04) 分かるわー スポーツコーナーになったとた…
aki@ Re:日産低迷の理由が明かされる、SUVが足を引っ張っていると(01/14) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

フリーページ

2023.10.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



子供を自宅や公園、車内などに放置することを禁止する内容を、それもかなり唐突な国見意見を無視の内容だから。

成人の養護者が小学3年生以下の子供を放置することを禁止し、かつ4年~6年生については努力義務と。
罰則を設けていないから安易に決めたように思えるが、委員会で十分な議論がなされたかが問われるだろう。

この改正案は子供虐待の範囲を広げるもので、子供を大切に安全で守るという主旨はあるが、子供と育児を担っている家庭の主婦が納得できるとは思えない。
まず実勢にあっていないこのが気に掛かる、具体的な禁止事項は記されていないが、子育て家族、一人親、共稼ぎ家庭など、どの家庭にも多大な影響があるのだから。

案を提出し審議を望んだのは自民党議団だが、小学生以下の子供を自宅で一人留守番はダメとか、子供だけで公園で遊ばせるのもダメとか、子供のおつかいも、登下校もダメと無茶苦茶なのである。
まったくもって時勢の子育て社会の様子を無視してできもしないような厳しい内容を通過、成立させているのだ。
普通の家族でも日常仕事で家を空ける父親不在は当たり前、その中で小学生以下の子供を留守番に当てるなど日常的に行っている。


これまでも小家族化が進んできたなか、子供の面倒を見てくれる親の父母がいないなどざらで、一人残す手は日常化している。
わずかな時間でも用心を兼ねてカギを掛けて出かける、十分に一人でも安全で留守番をできると確認、用心するよう伝えて出たものである。
そのどうしようもない状況の中で気を付けながらも子供の成長に期待をかけ、知恵を絞るような行動をやってきたものだ。

こうした日常作業をこの条例はまったく無視し、何でもかんでもダメだしである、特に都会は隣近所との交流も少なく頼める雰囲気などないのだし。
これでは一人親家庭(母子家庭など)ではほとんど身動きできなくなることを知っているだろうか。
これでは自民党議団に醸成議員はいないのだろうかと勘繰ってしまう。
彼彼女らは余裕のある家庭とかで子供連れで買い物に出かけられる、それも近場でも車でとか。
そういった家庭ばかりではないと、なぜ考慮するような意見、声が出なかったのだろうかと思うのである。
罰則を設けなかったからいい、というそういう問題ではない。

わずかな時間でも子供を家の中に置き去りするを厳しく問い詰めるのがこの条例だが、お使いに行かせないはもう過剰反応そのもの。
都会生活の安全性への不安、特に子供の一人歩きへの不安、確かもあると思う、しかし子供の成長を考えれば過保護もほどほどにであろう。

勇気ある子どもの自主独立性を養う意味という親からの教育をどう受け取っているのだろう。

すでにネット上では賛否両論で賑わっている、反対意見の方が多いと思うが、彼ら埼玉県は大都会と勘違いしているフシもあると思う。
この県は北の方には山間部もあるし、中心部を少し離れれば農家が散らばる農地もある都会と田舎が混ざり合った地域だ。
それをすべてこれ一辺倒で押し付けてもいいわけがない、そうした地域への配慮を考えたのだろうか。

このように地域性への配慮、さらに規制を押し付けることへの生活面の行政的なフォロー、これをワンセットにしない限り誰も従えるとは思えない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.10.10 07:00:11
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: