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2023.10.18
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特に人気モデルで国内販売構成が軽が5割も越えると事業的に利益を確保するためにいろいろな手法が織り込まれる。

中でも定番はモデルバリエーションを広げること、ハイトワゴンを中心に通常ワゴン、セダン、バンと趣向を凝らすのだ。
この目的は価格バリエーションを広げ顧客が逃げないように囲い込むことにあるとみる。
特に昨今は高額化した軽自動車のイメージが先行しているからなおさらモデルバリエーション化は重要な戦略なのである。

売れ行きトップに君臨するメーカーがこの手で出てくればライバルはよし来たと迎え撃つ、当然同じようなモデル構成を敷く。
現状の販売シェア―争いは激しく経過しているが、年収が伸びない、物価高という中で軽が見直されていることも背景にある。
売れ筋のモデルで利益を確保すること、値付けはこの考えで人気モデルほど高めになっている様子がある。

先の時にも軽で200万円する値付けが常識的になりつつあるが、これで良いのだろうかと指摘した。

それが3年程前のことだったと思う、今この状況がさらに値上がり普通にハイトワゴンだと230万円に到達である。
そこでは税込み価格が表示されるが、自動車税、所得税、登録費用など加えるとざっと250万円の価格になる。

本当にこれでも軽を買ってくれるのだろうか、懐の寂しい貧乏症には信じられない状況と言いたくなるのだ。
軽で200万円越、どう受け取っても理解しがたく、認めがたいのだ、この価格であれば小型車も重なってくる状況だから。
安全性や燃費など考えると小型車の方が有利な場合も多く、HEVでなくてもほぼ同じ燃費状況にある。

そう軽のHEV車であればリッター25キロ以上を稼げるだろうが、小型車のHEVならリッター30キロ越えもあるのだから。
ちなみにハイトワゴン車よりも軽量な一般ワゴン車の方が燃費は良い、カタログ地23キロ前後だから実用では18キロほどだろうか。
軽BEVは30キロ越を表記するものがあるが価格は上位クラスになり、C/P面から得な気がしない。

ちなみに軽ハイトワゴン車は直進性に苦慮し、かつ風の影響を受けやすく、高速運転時には注意がいる。
開発段階からこの点に配慮し、ニューモデル化されるたびに前モデルより改良されたなどと記されることがある。
そのハイトワゴンの1つの売りで自転車が立てて収まるというのがあるが、一家に1台だとこの機能性が評価されるとか。


いずれにしても同社の屋台骨が軽になっていらい価格とモデル戦略が巧妙になったことだけは確かである。
今回、特に割安な130万円台モデルを揃えてきたが、そこでは装備や走行性などで選ばれるとは考えていない感じが透けている。
軽の真の実用性に的を絞った日常車に的を当てたモデルを取り揃えることも大切なことだと思うのである。





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最終更新日  2023.10.18 07:00:10
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