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2023.10.20
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意外な地という感じだが、家電ではブランド力が通用している地なので今回の交通事業支援には期待が寄せられる。

暑い地のインド、その首都で活動し始めた電動リキシャ、これを効率よく走らせ、省エネ、低コスト化に貢献するのが目的と。
排ガス地獄に陥っているのは何もインドだけではないが、リキシャが電動化されたのは現在から将来を見据えたことだろう。
排ガスを出さないEVリキシャへの期待は政府の悲願でもないのだろうか、慢性的な渋滞で汚染空気にさらされる国民への理解者をアピールである。

今回同社が支援する事業はIT絡みのもの、リキシャ専用アプリを開発し、使用実験を通して改良、効率よく働かせられるリキシャを目指すと。
三輪タクシーはインドでは定番のタクシーである、人力から始まってエンジン車へ、それで渋滞を引き起こして大気汚染の元凶と言われる。
だからこそEV化であり、その使用を機にITが進んでいるインド国内でヒットを狙うというもの。
そうインドの人は数学の強い国というように、国内IT技術者は世界でも引っ張りだこである。


むろん技術者の多くはインド人であろう、日本人を派遣するより効率も成績も、時間短縮も可能であるから。
ちなみに今回の実証実験は、首都内の主要駅間でのリキシャ運行方法の把握と効率よい配車設計にあるとみる。
現時点から来年の6月までの約9か月間の実験期間を想定、同社開発アプリの有効性を確かめつつバージョンアップのヒントを掴む狙い。

これ電動リキシャの乗客の行動、目的地までのルートや走行時間、使用電池の情報把握と管理、これらすべての情報データを掴み改善するのである。
結果が良い方向に向かえばリキシャはどんどんEV化されるだろう、むろん電動ユニット関係部品は同社が提供するとみる。
特に電池に強い同社だけにインド政府も期待が大きいと、だから重要事業として開始式には日本政府関係者、JIACA関係者も参加したとみる。

インドの電動自動車(BEV)への進出は他国だよりという面があろうが、ライバルの中国製に占有されることだけは避けなければならない。
日本メーカー(スズキ、トヨタ)の進出を待っていても埒が明かないと、まずは国民車であるリキシャ、そのEVから積極的に取り組むとしたとみる。

同社にすれば開発したアプリの実用性が高まれば世界販売への布石になるとし、幸いなことにSE大国のインドであり人材発掘も可能だと判断したとみる。
同社総合力を投入する価値ある事業支援なのだから、ここは大成功を収めてもらいたいものである。





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最終更新日  2023.10.20 07:00:10
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