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2023.11.07
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ミライベースなのはスタイルが示すが、ゆったりしたサイズと広いガラスエリアの採用が上質さを醸して出す。

すでにクラウンは世界販売へと供給され好調な推移をしているとされるが、そのテリトリーにFCEVが加わるというのは世界的ニュースである。
ここまで入れ込んだFCEV販売は韓国ヒョンデも追い付けない仕様と素性の良さでライバルを大きくしのぐだろう。
むろん先回へ燃料電池車を強く印象付ける役割を担うが、障害はその水素燃料の供給基地整備だろう、国内はともかく海外でスムーズに行けるのかと。

もっとも国内でもミライが予定通り販売量をこなしているかなど課題が解決したとは思えないから、今回のクラウンでどこまで本気度を出すかが注目だ。
仕上がり具合はミライで証明済み、デザインはより洗練度が上がり、ミライを考えた方がすべてこちらに変わるとみる。
当然、FCEVシステムもバージョンアップしているだろうし、効率性も改善されたろうから選択の変更メリットは大きい。

セダンはこうありたい、高級車の代名詞のようなクラウンのセダン、それが醸し出す熟成度のパワーは上級層に受け入れられるとみる。

セダンなりの落ち着いた乗り心地、包まれる穏やかな環境の提供はワゴンからは得られないから。
それにFCEVならエンジン車以上の静音性が備わるし、環境面への負荷の小ささも人生のリーダーらに好まれるだろう。

ただクラウンというポジションがアルファードを越えられるかというジレンマがある、価格からすると下のクラスと受け取られかねないから。
その点でFCEVならアルファードクラスに用意されないため、この垣根を乗り越えられる、だからセダン需要はアフターフォロー面がハッキリすれば立派なステイタスセダンをキープすると考える。

このクラウンセダン、この後発売までにどこまで練り上げられるか、これが勝負になるだろう。
乗り味と静粛性、さらに走行性能の三拍子を揃えられればベンツを迎えても敵なしの世界セダンに君臨するだろう。





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最終更新日  2023.11.07 07:00:15
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