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高高専と聞けば男子校と思う のが普通、しかし、全国には女性枠を設けた学校があり驚く。
この学校の仕組みができて何十年経つのだろうか、調べないと分からないが中学卒で 5 年生の専門学校、それも理系とユニークさが光った。
大学経由で専門家になるより早めに技術専門家が育つという意味で費用も少なくなれるため応募も順調に成長した。
今では卒業生も立派な社会人、またリタイアした先輩も排出しているのではないだろうか。
そこに高専、テレビのロボットコンテストで知られるように優秀さも全国にアピールする。
そんな中でも全国唯一の女子枠を設けていた奈良高専がマスコミで取り上げられる。
ここ入試で女子枠を設定、募集開始を 2019 年から行っている、順調に応募者が応募者が増加中と。
発案者は女子校長の赴任がきっかけだとか、当時、国が国理工系女性人材の育成や女性研究者の新規採用割合を増やすが方針がなされた時期と重なる。
それで推薦入試で女性エンジニアリーダー養成枠を設けた、ここまでは他校同様に男子のみ。
推薦入試枠だから入試に条件が緩いかというと決してそうではない、これが良かったとか。
中学時の成績が一定以上なければ学校側の推薦が受けられない仕組み、この条件の厳しさが優秀な生徒を集める枠となる。
ちなみに紹介された受験資格の内容を羅列すると次のよう。
中学 2 年と 3 年の評価点がそれぞれ 40 点以上( 45 点満点)、合算し 84 点以上。
3 年の数学、理科、英語、技術・家庭の評価点がそれぞれ 4 点以上( 5 点満点)が条件である。
これプラス中学調査書や学校推薦書のほか、最後は面接で合否を決めるとされる。
つまり、中学時代から目的を持って学習する生徒を優先的に選別、教育にふさわしい人材を選び抜く仕組みである。
読めば分かるが入試のペーパーテストはない、その代わりが日頃の学習態度と努力。
熱心に中学にの勉学すれば学校推薦が得られ、入試選抜に応募してくれることを期待するのだ。
今ではこれで入学した生徒ら、校内の女子学生比率を順調に上げ研究への向き合い方や挑戦姿が、学内を活気づけているそうだ。
こういことから、せっかくチャンスをもらった、だからまじめな生徒が集まってくる様子がうかがえる。
男子に比べ目的意識が高いのだろう、短大では中途半端だし、かと言って 4 年生大学み時間が長く敬遠したい。
そう言う女子学生に人気が高いと言うのも分かる、専門教程なら 5 年間みっちり学習できるから大学と遜色なしだ。
応募されたい女子中学生、来年チャレンジしてみてはいかが、でも 2 年次成績み対象だから遅いかな。
それだったら将来自分の子供を預ける夢を描くのも良いかもしれない。