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イラン戦争による思わぬ余波である、米国に限らず欧州も EV
その米国、レンタカーで EVを 選択するのが流行りだとか、ト大統領の税控除が止まり人気失墜だったが、これで息を吹き返す。
ガソリンの値上げは深刻のようだ、特に西海岸が高く、 EV が一番の伸びたのがこの西海岸。
3
月の予約件数は 2
月比 25%
もの伸び、とにかくホルムズ海峡をタンカーが通過できないから高騰なのだそうだ。
とは言っても、米国は国内に油田もシェールガスもあるのではないのか、大統領はそう言っていた。
で全米ガソリンの平均価格で 1 / 3 以上値上がりと、原油と LNG ともに逼迫状態、家計を直撃する。
そしてEVの新車販売よりも、より顕著なのが中古 EV 販売の急増だそうである。
EV に対する需要が急速に高まった、税控除なしの新車価格は高い EV から、中古 EV へ向かったと言う構図だそうだ。
この中古販売で利用されるオンラインプラットホームのデータサイエンスの担当者は、数ヶ月下落しっ放しが急に反転、好調に変わったとする
ここで分かるのが米国で EV 投入を計画中だった日本メーカー、中でもホンダは勇み足と言うクジを引いた可能性が浮かぶこと。
トヨタやスバルのグループは共通モデルを名前とブランド分けして発売開始、これがタイミングとしてピッタっとはまると言う幸運ぶり。
対してホンダ中止で煽りを食らったソニーホンダモビリティのアフィーラ、もう少しゆっくりと見ていたら、なのである。
とにかく潮目が真逆へだから市場は一寸先は闇、彼らどうせ予約中だったから半年ほど見据える気持ちで良かった。
昨日の発表後にこうしたニュースが突如出現、これで分かるのは EV
は次世代へ繋がるアイテムだと言うことの確認だろう。
ただし個人的見解は、自動運転車へ結び付けて括るには少し時間が掛かる、そして中国車中心になる、と言うのは変わらないこと。
逆にアフィーラの高級路線車なら、十分に存在感があるから支持するファンも多いはず、だから中断せずじっくり構えればビジネスにつながっただろう。
とは言うもの、この EV 傾倒も、燃料代が元の価格に戻れば小休止か、それでも長く見据えれば局面は底堅い。
そういう意味で、アフィーラは車体と切り離し室内エンターテイメントアイテムを売りとし納入先の顧客を募れば継続ビジネスになりうる。
だからソニー単独で世界相手にビジュアルオーディオ&オートドライブカーと言う提案でビジネスマーケティングすべきであろう。
その手法で参考になるのがホンダジェットの世界、オンリーワン商品なら手堅くビジネスが成り立つのである。
中断せず開発継続だそうだが、ここは事業解散を止め、開発陣の研究継続を図るべきであろう。