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馴染むタイミングを逃した感があり、久しぶりに観ました。この日だったかは不明(苦笑)。検死中の骨からウィルスが散乱した疑いが出て、メンバーたちは研究所に隔離されてしまう。運悪くそれはクリスマスイヴ。愛する人と過ごせないことで、いつもとは違う一面が描かれる。。。クリスマスのエピソードはわかり易くていいですね。ブレナンの悲劇はクリスマスに起きたのでしたね。キャリア以外では心を閉ざしていたり、そしてあの正義感!少しだけだけど、バットマンを想起させるものがある(少しだけだよ)。アンジェラに見せた涙が印象的で同情しそうになりましたが・・・やっぱりクリスマスの日にどうこうなるってのは、カルチャー的に実感できないものがありますなぁ。ザック君にはやはり大家族が良く似合う。屈託無いもんなぁ。彼はトファー・グレイス(「That 70's show」)に似てますね。スパイダーマン繋がりで、やがてはトビー・マクガイアか?ブースには子供が居たんですね。しかも相手が結婚したがらなくて、と言うところがブースらしい。何が妨げているのやら。
2006.08.31
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『フェリシティ』は堂々のシリーズファイナル!とは言うものの、はやり実質的なラストは#79話でしたな。出世した旧レギュラー陣をゲスト出演させるなど、内容的にもボーナスエピソードそのものでしたから。ま、個人的には失敗だったと思います(爆)。しかし、ケリー・ラッセルも1stシーズンから比べると垢抜けたな。ベンことスコット・スピードマンもイイオトコになった。青春モノって、未完成のスターを発掘するにはいいジャンルだよね。『エンタープライズ』。さて、どう評価したものか(笑)。久しぶりに独立した内容でしたが、実に下らない話でしたね。色仕掛けの異星人だなんて、古典的過ぎて笑えるよーん!(笑うしかない・・・)この手のエピソードって嫌いじゃないんだけど、ENTで作るには今更の感がありますね。先は短いのに何やってんだー、みたいな(大笑)。ヴァルカンは交渉のあった相手と共有するという設定、これはデフォルトなんでしょうか。らしさを失ったトゥポルと急に冷静になった(かに見えた)トリップも、これで合点がいきますがただのこじつけ?スタトレって、人間界(地球上?)では抽象的な現象を、科学的に定義して異星人の特徴とするのが好きだよね・・・。かくしてこの2人、ただのバカップルになってしまいましたとさ。めでたくない、めでたくない・・・---------------------たっぷり500mlです。アサヒ オリオンドラフト(500ml缶)ビール 1ケース
2006.08.30
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いよいよ第3シーズンプレミア・・・ネイトはオペから順調に回復し、今やリサと結婚生活を送っている。ブレンダの居ないドラマは、鋭気の失せたネイト同様に違和感がある。一見落ち着いた環境には、実は不安定で不自然な印象がある証拠ね・・・ルースとリサは典型的な嫁姑関係。デイヴとキース、こちらも今更ながら環境の地ならしに模索中。今シーズンも気になるところですね。さて、デイヴ役のマイケル・C・ホールが一曲披露する場面がありまして、何だか得をした気分です。いかにもレビュウ的なシーンはこれまで何度かあったけれど、今回は歌のみ。ちょっと切ないバラードで、歌詞もオーバラップするシーンも心に残るシーン。
2006.08.25
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2話連続のクリンゴンをめぐるエピソード。Dr.フロックスの誘拐に始まり、マルコムと謎の組織との繋がり、トリップの異動・・・と大展開の前編。後編は予想以上に(?)あっさりとした結末でした。もちろん面白かったけどね(いろんな意味で)。以前、スン博士の一件で絡みのあったクリンゴンが、同じく優生人類を生み出そうとしていた・・・という展開が面白かったです。謎の情報機関(後のセクション31なんでしょうか?)とマルコムとの意外な関係も露見。ハリス氏の意図も、画策の構図も言及されないままだったのが残念。かつて「功績の割りに地味」とか言われたマルコムが妙に謙虚に答えていたのも、裏事情があったからなのかも知れません。エンタープライズ史上、格好の設定、格好のキャラクター・・・なんで今まで思いつかなかったんだ・・・(無念)せめて何シーズンか前にちょろっとでも振っておけば、アーチャーへの忠誠心ももっとドラマチックで重みがあったと思う。私ももっと熱を上げてたよ!(そもそも彼みたいなポジションのキャラが好き)(何だか執着心の強い「昔のオンナ」みたいにあしらわれたハリス・・・立場ないねぇ)さて、トリップですが。というか、エンタープライズとコロンビア間の移動方法なんですけど(笑)。な~んてトリッキーなんでしょう(爆笑)。やれやれ。それにずるずると古巣に居残る感じ・・・なあなあなのはあまり好きではない。あと残すところ数話・・・観たいけど観たくないファイナル、に一刻一刻近づいているのです。
2006.08.24
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この1週間、いつもどおりほぼオンタイムで連ドラは観てました。面白かったのは断トツで『スタートレック エンタープライズ』!!!!クリンゴン絡みの連続したエピソードで、見所が随所にあり次回が待ち遠しいです。しかし面白ければ面白いほど、複雑な心境にさせられるのはいつものこと・・・連作終了後、感想はまとめるつもりです。『チャームド』のシーズン3が始まりました!今週は2回目。当シーズンには、Dr.トロイことジュリアン・マクマホンがレギュラー出演してます。バケモノ系ではない敵らしい・・・色悪は好きです(むふふ)そのお仲間だかボスの一人がアレック・ニューマンだったような気がするんだが・・・クレジット見逃してしまったなぁ。『HOUSE』はたまたまパイロットと初回を観てしまった。ハマりました(><)。US版ブラックジャックとは言うよりは、変わり者が主役の普通の病院群像ドラマって感じです。主役のDr.ハウスは独特のスタンスで敬遠されているが、その変人ぶり(笑)がなかなかユーモアたっぷりに描かれる。(もちろんブラックユーモアね)彼が雇ったというメンバー達も、それぞれ個性的。今のところ、ハッピーエンドで終わってるところも魅力的なのですな・・・新シーズンと言えば『SIX FEET UNDER』は今週からだ!初回はセンセーショナルなんだよね(わくわく)。すっごく楽しみ。9月から始まる『HUFF』も楽しみです。
2006.08.22
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『JAG』はシーズンファイナル。今シーズンは戦時中の話題が生々しく、中抜けで観てたりしてました。戦艦勤務で奥さん(シムズ大尉)と離れてしまったロバーツ大尉。上陸任務の途中で地雷原を踏んでしまうというところでおしまい(><)。ハーモンが嵐の海に放り出された前回ファイナルよりも気になるんですけど。ハーモンとマックは「同志」のような関係になってしまって、今更発展性はない気がします。後々オーストラリアから誰かさんが戻ってきて結局はマックと、な~んてことはならんだろうな。おもしろいのに(ウッシッシ)『LAX』なんですけど(笑)。これ、昼メロですかっっっ?そもそも2トップと言うところからしてヘン。強盗犯が脱走したっつうのに、うっとりするな~~~~!!!!笑える、笑えるぞ、この不真面目さ!笑って観るよりないでしょう。(といいつつまた観ちゃいそう)
2006.08.14
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発売から半月ほど遅れて、このほど遂に入手しましたっ!!モノトーンのpPack1に対し、赤・オレンジ・黄・黄緑とカラフルなラインナップ。箱人間クンたちも、複雑な道具を使いこなすなどかなり洗練された。じっくり観察すると、個別の動きよりも連結時の反応に力を入れているのがわかる。道具が複雑になった分、少しわかりにくい反応もあるかな?Pack1とも連結可能。どうせならバージョンアップ機能つければ良かったのに~。
2006.08.13
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このカテゴリの100個目のタイトルはエンタープライズの話題です。ENT自体は100話に満たず終了したのになぁ。。。。アンドリア・ロミュラン絡みのエピソードが一段落。前回のラストでダミー、じゃなくってドローーンを操縦していたのがイーナーだということが発覚。イーナーはアンドリアンの色違い、じゃなくって亜種とのこと。塗り系のエイリアンは古典的な風貌で好きです。スタトレ観てるって気がするので。盲目・生息地が地下、どちらが先かわかんないけど、あの触覚が特別な機能を持ってるわけじゃないんだね。せっかくあるんだから勿体無いような(^^;)今回の主役はシュラン!傷心の身ではありましたが(ちょん切られた触覚も痛々しい)、シュランがいい味出してました。イーナーへの接し方も紳士的で、また男っぷりを上げた感じです。メインキャラでさえここまで描かれないのにな~(苦笑)。トリップはこのミッションを機にエンタープライズ号を去る決断をします。転属を願い出るトリップとアーチャーとの会話がグーお互いの友情と信頼関係を再認識させる、男同士の会話でした。フロックスのアドバイスとも慰めともつかない言葉も印象的でした。「恋愛と仕事を切り離せた種族はありません」と。。。。だからこそ古今東西どんな職場にもドラマが生まれるんだなぁ。しかしトリップって本当にこのシリーズの象徴みたいな扱いされてるんだな。
2006.08.12
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やり直したいから魔法で過去に戻る?!変な展開になってます。いきさつはわかりませんが、なんだかんだあってもくっついちゃったベンとフェリシティにクレームでもついて(恐らくはノエルファンあたりから)、勢い続けてしまったようなボーナス・エピなのではなどと勘ぐっています(爆)。お遊び演出はあったとしても、まあごく普通の青春恋愛ものだろうぐらいに観てたので、この展開には驚いたよ。なかなか面白くなってきました。JJエイブラムスさすが!などと褒めたくはないですがね。懐かしキャラ登場。ノエルの幼馴染ハンナことジェニファ・ガーナー。肩の辺りなんかガッチリしちゃってさ、かなりシドニーなハンナになってた(笑)。次回はジュリーが(TT)。ジュリー、忘れられてなかった!嬉しいナ。
2006.08.09
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911がらみのエピソードがようやっと日本でも観られるようになりました。5年かぁ・・・本国での放送が02-03シーズンとすると、思ったほどブランク開いてないもんですね。『JAG』でももう3~4エピソード連続して扱っています。舞台が軍部だけあって、政府の意向が半ばダイレクトに反映されてるのね。極めてアメリカらしい。今回、スタトレネタが出たのがツボでした(パラマウントだからね)。なかなか効果的。アメリカのドラマ観てると、自社の代表作をさりげなくネタにする例をよく見ます。惜しげもなくやるなあ。世代を超えて通用するドラマがある証拠ね(感心)。
2006.08.07
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いっぺんにまとめちゃおうと思うと必ず何か忘れます・・・先週の『デッドゾーン』ですよ。あの、ヴィジョンを何度もやり直すエピソードです。ジョニーは自分が殺されるところでいつも我に返り、また別のヴィジョンに入り込む。結果、何もしない、決断を下すあの切なさがたまらないのです。不安恐怖症で潔癖症のモンクさんにもどこか通じるところがあるなーなんて思いました。そしてエンタープライズ~~~~~。面白かった!ゲストだけでなくレギュラー陣も大活躍!(もう打ち切りについてはノーコメントにします)ホシちゃんとトラヴィスの会話も久しぶりですし、何と言っても前回に引き続きトリップとマルコムですよ。男子達、カワイイですったら(笑)。次回も続きなので、ただただ楽しみに待つだけ(^^)。ところでダミー船で放射能をたっぷり浴びてしまったトリップ。ヘル着用後はすぐに元気になってましたね。スーツに中和機能とか生命維持機能が付いてるんですかね。きっとそうですよね(素人丸出し)。
2006.08.02
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