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キャロットクラブ公式HPよりラヴェル(牝4)24/7/31 NF早来トレッドミルか周回コースでキャンター調整を行っています。「周回コースでのキャンター2400mを中心に運動メニューを組んでいます。直近の馬体は508キロといい意味で余裕がある状態ですし、この調子で本格的な乗り運動の再開に備えていきたいです」(早来担当者)馬体には余裕がありそうです。次走は府中牝馬S辺りでしょうか。出走出来れば良いのですが。ハンベルジャイト(牝4)24/7/31 大久保厩舎31日は栗東坂路で追い切りました(52秒3-37秒6-24秒6-12秒1)。「先週は金曜日に坂路で4ハロン54秒3、ラスト1ハロン12秒6という時計を出しており、ここまで順調に立ち上げることができています。今朝は1週前となるのでしっかりめに追いましたが、終いまで楽な感じで動けていましたね。久々の芝となりますが、スピードはあるので十分通用していいはずですから、このままあと1週きっちり仕上げていきたいと思います。今回の鞍上は荻野極騎手にお願いしました」(大久保師)8月11日の新潟競馬(稲妻S・芝1000m)に荻野極騎手で出走を予定しています。順調の様です。今回は走ってみないと全く分かりませんが、適性があることを祈っています。ロートホルン(牝2)24/7/31 函館競馬場31日は函館Wコースで追い切りました(68秒4-53秒2-38秒7-12秒8)。「先週は下地作りのような形で調教しましたが、今週からは実戦へ向けた本格的な調教へと移行していこうと考え進め出しています。時計的には68秒半くらいで、負荷という点では先週よりやや強めています。それでも楽な手ごたえで走ることができていましたので、経過はまずまずと言っていいでしょう。来週はさらに負荷を高めた調教を課していきたいです」(加藤征師)8月25日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)に出走を予定しています。かなりじっくり進めてますね。まだレースは1か月先なので追い切りと言うほどのものではないです。なので正直能力的なことは分かりませんね。育成の段階では期待していただけに新馬勝ちなんて贅沢は言わないものの、勝ち上がりは期待できる内容であってほしいです。ステイクオール(牡2)24/7/31 上村厩舎31日は軽めの調整を行いました。「先週末に坂路で55秒4-13秒2という時計を出しましたが、引き続き合格点をあげられる動きでした。このタイミングでいったん放牧に出させていただきますが、次に帰ってくるときはもっと良くなっているでしょうから、これがいい休養になってくれればと思います」(上村師)8月1日にチャンピオンHへ放牧に出る予定です。予定通り放牧です。流石に今回は短い放牧でしょう。未勝利戦が終わって秋競馬が始まる頃には戻ってきて欲しいです。デリツィオーサ(牝2)24/7/31 NF空港現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。少しずつハロン14秒ペースを取り入れていければと考えていましたが、負荷をかけると馬体が細くなりがちなので、様子を見ながら進めるようにしています。中身の部分でまだ良化の余地を残しているという証とも言えるので、将来を見据えると本州への移動時期は秋以降にスライドさせた方が得策かもしれません。これでは年内デビューは厳しいでしょう。後は新馬戦があるうちにデビュー出来るかですね。どちらにしろ勝ち上がりはかなり厳しくなってきそうです。
2024年07月31日
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広尾サラブレット俱楽部HPよりトリフィス(牝4)24.07.31チャンピオンヒルズ在厩。先週に引き続き、おもに周回コースにて軽いキャンター1000~2000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗られています。「フォームの修正によって変化を窺っていましたが、もうひとつ決定的な効果にはつながっていないようでしたので、装蹄師とも相談の上、きのう3Dパッドを外し、蹄叉以外の全体に別のクッションを入れて再装蹄。これで明日乗ってみての感触を確かめてみたいと思います。ひとつひとつ可能性を探りながら、最もフィットする状態を導き出していきたいところです」(小泉厩舎長)治療中。ドンカルロ(牡4)24.07.31グリーンウッド在厩。ウォーキングマシン運動のみで治療にあたっています。「打撲と擦り傷が合わさると一時的に結構な腫れを伴いますからね。ただ、調教師の指示のもとこちらで検査した結果、中筋へのダメージは認められませんでしたので、どうやら怪我の手当だけで済みそうな状況です。すでに腫れや痛みは引いてきていますし、歩様も悪くありません」(栗原担当)思ったほど怪我が酷くなくて良かったです。後はしっかり治してほしいですね。パリッドキャリア(牡3)24.07.31 本日、トレセン近郊の栗東ホース具楽部へ移動。今後の方向性につきまして清水久詞調教師と慎重に協議を行いました結果、今日付けでいったん競走馬登録を抹消し、盛岡・橘友和厩舎に転籍。再ファンド(地方出戻り策)による中央再登録を目指していくことになりました。なお、出資会員の皆様には、抹消に関する諸手続きが完了し次第、オフィシャルサイト等にてご案内いたしますので、ご確認のほどお願いいたします。また、今後の近況につきましても適時、更新してまいりますので、引き続き変わらぬご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。希望通り地方転厩が決まりました。3歳中に戻ってきて欲しいです。ちなみに地方転厩は広尾では初、キャロットで1頭居ただけでした。なので通算2頭目です。マジックブルー(牡3)24.07.31チャンピオンヒルズ在厩。おもに周回コースにて軽いキャンター1000~2000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週2回、半マイル57~58秒程度で乗り込まれています。「エアコン付きの厩舎、冷却ラップなども後押しとなっているようで、この暑さのなかでも元気を失っていない様子。坂路での調教時の動きも悪くありませんので、同じ半マイル57秒でも少しキュッと締めるように乗るなど、アクセントをつけた内容に替えつつ登坂しています」(小泉厩舎長)完全放置中。チェルシー(牝3)24.07.31NSR在厩。おもにダート周回コースにてハロン17~20秒ペースのキャンター2400mを消化。週1回の15-15を開始しています。「15-15を乗った後も、引き続き体調は良さそうですよ。ただ、ここからは暑さとの闘いにもなってきますからね。あまりやり過ぎても可哀想ですので、とりあえず速めは週1回でよいでしょう。調教師によれば、『今後の状況にもよりますが、9月の中山開催を目標にしていきましょうか』とのことでした」(佐々木代表)次走は中山になりそうです。この暑さのせいか夏にレース使う馬が少ないですね。まあしょうがないかなとは思いますが。アスゴッド(牡2)24.07.31昨日、シュウジデイファームへ放牧に出ています。「前走後は両前ともにソエが痛くなってきましたので、いったん放牧を挟んで治療にあたってもらいます。現時点で札幌開催のうちにレースに使えるかどうかは何とも言えませんが、チクッと歩様に見せるような感じもありますし、ちょっと時間がかかってしまうかもしれません」(岡助手)放牧に出ました。次走はソエの状態次第の様ですが、コメントからは札幌でもう1戦は厳しそうです。コンタンゴ(牡2)24.07.31吉澤ステーブルWEST在厩。先週後半より、騎乗を開始しています。馬体重444kg(7月下旬測定)「徐々に乗り出しており、現在はおもに坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンターを1本。トレセンを経験していくらか成長した感じも窺えますね。あとはサイズ感。これから乗り込んでいくなかでどれだけ筋肉量を増やしていけるかだと思います。見た目は細くないものの、馬体重がなかなか増えてくれません」(奥場長)ゲート試験は合格したものの、デビューまではまだかなり掛かりそうです。冬以降になりそうな感じです。年内デビュー出来るかどうかでしょう。レジョンデロル(牡2)24.07.31吉澤ステーブル在厩。引き続き、おもにBTCの坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1回の15-15を乗られています。「馬体重は今日の計測で421kg。少し目方が増えました。左の股関節は筋肉的なもので、触って痛がるわけではないですし、これから乗り込んでいくことにより強化していきたいですね。闘志に火がつくような面をうまく利用して、乗り慣れた騎乗者とともに走りの質を高めていければと思います」(本田広報担当)馬体の成長と基礎体力強化をどこまで出来るかが問題です。デビューはその状況次第でしょう。シップオブラヴ(牡2)24.07.31吉澤ステーブルEAST在厩。今週から乗り出しています。「馬体重は420kg。移動直後はテンションが高かったものの、環境にも慣れて今は落ち着きつつありますね。まだダクとハッキング程度ではありますが、当初の印象からすれば集中して調教に取り組んでくれていると思います。芦毛でもありますし、この厳しい暑さを乗り越え、体力をつけていきたいですね」(澤担当)北海道までは戻されませんでしたが、この馬も状況はレジョンデロルと一緒です。エスペシャリー(牝2)24.07.31キャニオンファーム土山在厩。おもにトラックにて軽め3200m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週1回の速めを乗り込まれています。「さすがにこの暑さですので、速めを週1回にして15-15-13で登坂。それでも乗り込んでいるなかで動きが一段上がってきていますし、獣医師も『心臓の音、馬体の張りなども良くなっている』と言ってくれていますからね。いい調教になっているのは間違いのないところだと思います」(山本厩舎長)特に変化なしです。
2024年07月31日
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キャロットクラブ公式HPよりダイオジェナイト(牡3)24/7/30 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンターを行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週あたりから乗り出しまして少しずつ進めています。使ったなりの疲れはありますが、体調のほうはまずまずかな、変わりないかなと思えますから、少しずつ進めて次走を考えていけるようにしたいです。稲垣調教師とは、早くても夏の終わりか秋口の競馬を目指していければという話をしているところです」(天栄担当者)どう考えても中山まで使わないでしょう。せっかく勝ち上ったのにここまでレース使わないのは残念です。トレインザマインド(牡2)24/7/30 NF天栄周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「継続して乗り込んでいます。大型馬ということもあるのでしょうが、息遣いはまだあまり良くなく、少しゴロゴロゴロという感じでもありますから、走りの質だけでなく中身から少しずつでも良くしていけるように持っていきたいです」(天栄担当者)どうも中山デビューも無理そうですね。冬まで伸びるんじゃないかと言う感じです。
2024年07月30日
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7/29から広尾の2025年2歳馬の募集が開始されました。去年が初日と二日目で募集状況が変わる馬が多く居たのに対して今年は動きは少ないです。ただ問題は出資予定だったディメンシオン' 23が早々に満口になり出資できなかった事です自分が入会してから会員グレード別優先申込で一般募集開始前に満口になったことはありませんでした。とは言えこの馬が今回の募集の目玉ですし早めに申し込むつもりではあったのですが、当日は宿直明けで自分が申込できる9時はちょうど帰宅途中でした。もちろんスマホなどで申し込むこともできなくはなかったのですが、今までそこまで早く満口になったことはなかったし、スマホなどではちゃんと申し込めたか不安になるので自宅に帰ってからPCでと思ってました。で帰宅後PCで申し込もうとした時が丁度10時頃だったんですよね。次のグレードの募集が始まったなと思ったんですか特に気にすることなくディメンシオン' 23を選んで出資を確定させると満口になった馬が含まれていますと。想定外すぎて何か操作間違えたかと思いましたが、もう一度やろうとするとディメンシオン' 23が一覧から消えてましたもう予定が全部くるってしまいました。更に真の悪いことに11時からは歯医者の予約が。定期検査でかなり前からの予約だったので募集開始日が後から入って来たのでした。ディメンシオン' 23以外は即満口はないと思っていましたが、リアルタイムで確認できないので万が一にも他の馬まで満口になったら大変なので取り敢えずまとめの記事で書いた○と▲の4頭と募集中で▲だったベルミュール' 23に申し込みました。で歯医者から帰宅して確認してみると当初の予想通りスターオーストラル' 23が「 残口わずか」になっただけで他は変化ありませんでした。まあ、あの時点ではしょうがなかったかなとは思っていたのですが、よく見ると、クエストフォーワンダー' 23に申し込んだつもりだったのですが間違えてエレナレジーナ' 23に申し込みしているじゃないですか再度のショックです。救いは一応はこの馬も出資候補だったことと、1口しか申し込んでなかった事ですね。とにかく今回は最悪でした。同じようなことがあるか分かりませんが次回は何がなんでも受付開始直ぐに申し込もうと心に誓いました。ちなみにスターオーストラル' 23は今日の朝には満口になっていました。ディメンシオン' 23に出資できなかった人が流れたんですかね。結構な人気でした。そして募集中の馬では△にしたストームハート' 23が「 残口わずか」になりました。直ぐに満口になることはないでしょうが入厩直前まで様子見することは無理そうです。
2024年07月30日
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7/27から期間限定海域イベント、通称2024夏イベが始まりました。今回イベントの規模の明記がありませんでしたが大規模っぽい感じですね。後段がいつからかまだ発表されませんからね。いつもの如くある程度情報が出るまで始められませんが、育成は進めていきたいです。今回のイベント限定海域です。
2024年07月30日
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先週は2頭が出走しました。数値データタイム 着差 1着差 前半3F 上り3F 通過順 4角 馬体重 増減7/27アスゴッド 札幌1R 2歳未勝利 芝1800m 良10頭8枠9番 2番人気(6.7)3着1'49.9 クビ +0.2 37.0 35.9 1-1-1-1 内 490 -4パリッドキャリア 新潟10R 3歳未勝利 ダート1800m 良15頭5枠8番 4番人気(13.4)6着 吉村誠 541'55.8 クビ +0.9 36.8 40.5 1-1-1-1 最内 506 +10アスゴッドはガッカリな結果でした。初戦はしょうがなかったとしても今回は逃げた挙句にあの内容ではとても今後に期待は持てないです。流石に勝ち上るくらいは出来ると思いますけど、条件戦クラスの馬でしょうね。パリッドキャリアは2戦目で変わり身は見せてくれたものの掲示板を逃したのが痛かったです。札幌に行かない限り次走の未勝利戦に出走できるかは微妙ですが、たとえ未勝利で終わってもまだこれから良くなる馬なので地方転厩からの出戻りを目指してほしいです。
2024年07月29日
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明日が本募集の募集開始日なので取りあえず現時点でのまとめです。出資申込確定◎ディメンシオン'23取りあえず即申し込みの予定。以下は基本様子見です。〇クエストフォーラヴ'23 パーフェクトラヴ'23申し込む予定ですがなるべく様子見。クエストフォーラヴ'23はそれなりに人気になりそう。▲スターオーストラル'23 クエストフォーワンダー'23申し込む可能性は高そうですが、場合によっては見送りも。スターオーストラル'23の人気は読めないですね。△スーンシャイン'23 エレナレジーナ'23申し込む可能性もありますが現状ではどちらとも言えず。✕ステラリード'23 エンパイアブルー'23かなり良くなってくれて早めのデビューが見込めなければ多分見送り。こんな感じですね。◎〇の3頭はほぼ決まりですが、これだけだとマイレージグレードを維持できないので他にもある程度は増やすつもりです。まあ出資口数を増やせばいいのでしょうけど、そうすると広尾に入会した理由の広く浅くで無くなってしまいますからね。せいぜい1頭あたり2、3口が限度です。今回の本募集馬がこの状況なので、現時点で募集中の馬も見てみますと▲ベルミュール' 23△ストームハート' 23✕ゴッドフロアー' 23 ハキ' 23こんな感じです。ベルミュール' 23は募集価格以外は十分ありだったんですが、どうしても高すぎだしダート馬の可能性が高いので見送っていましたが、成長具体が良い事とこの前半兄が新馬勝ちしたのが大きいですね。おまけにマクフィーは出資したことないし、もしかしたら芝で走る可能性も無くはないですからね。そこに本募集馬がいまいちな感があるので一気に候補になった感じです。と言うよりもう残口実数が出ているのでポイントの消費を兼ねてポイント出資しようかなと。ストームハート' 23は相変わらず候補ではあるものの様子見ですね。ゴールドシップ産駒は2歳にも居る上、牡馬のパーフェクトラヴ'23が居ますからね。優先順位は下がってますし、売れ残りが怖いですからね。ゴッドフロアー' 23とハキ' 23はダート血統の牝馬でパーフェクトラヴ'23の様な魅力もないので多分見送りですね。ゴッドフロアーはあれだけ期待していたアスゴッドですらあっさり勝ち上がれなかったのでマジェスティックウォリアーの牝馬では期待できないです。ダンカークの牝馬なんてもっと走るイメージがないのでいくら安いとはいえ現状では見送りです。
2024年07月28日
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キャロットクラブ公式HPよりクールブロン(牡4)24/7/28 武幸厩舎8月4日の新潟競馬(苗場特別・ダ1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート15頭のところ、本馬を含めて36頭の登録があります。特別レースに登録されました。ただ前回の近況の時あったように取り敢えずの登録でしょう。ちゃんと仕上がって相手関係が良ければもしかしたらと言う所だったんでしょうが、この頭数ではそもそも出走出来ないでしょう。当初の予定通りの8/10でしょうね。
2024年07月28日
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3回目です。今回はスーンシャイン'23、エレナレジーナ'23、パーフェクトラヴ'23です。スーンシャイン'23牡1歳 鹿毛 2023.04.21生 新ひだか産父:ルーラーシップ 母:スーンシャイン (母の父:ジャスタウェイ)販売総額 2,200万円美浦 黒岩陽一厩舎予定馬体重488kg、体高156cm、胸囲176cm、管囲21.3cm(6/28測定)母7歳時第3仔母戦績 未出走2022年父馬種付料 300万デビュー時 予測馬体重 562kg広尾では去年からやたらと募集馬が小さい事が多かったのですが、この馬だけは逆にデカすぎます。キャロット基準だと募集時に500kg超えてると出資を躊躇するんですが、この時期の測尺でこの馬体重だとキャロットの500kg相当ですね。おまけに4月生まれなので予測馬体重は562kgまで行っています。ルーラーシップ産駒は大型馬が多いだけに特徴が出ているとも言えなくはないですが。そして血統的にも重そうです。ルーラーシップ産駒の基本ともいえるサンデー系とのニックスではあるのですが、クロスがトニービンのみで牝系にはMonsunやMill Reefが入ってますからね。能力があれば中長距離での活躍を期待したいですが、この馬体重を考えるとダートかなとも思います。ただルーラーシップ産駒はダートでの勝ち星はそれなりにあるものの、大物どころが重賞勝つ馬すら出てこないんですよね。それを考えると悩みどこです。大型馬で遅生まれだけに仕上がりも遅くなる可能性は十分にありそうですし。利点はこの馬も牡馬にしては募集価格が手頃な所ですね。エレナレジーナ'23牝1歳 鹿毛 2023.02.19生 新ひだか産父:ルーラーシップ 母:エレナレジーナ (母の父:ノヴェリスト)販売総額 2,000万円美浦 加藤征弘厩舎予定馬体重397kg、体高152cm、胸囲171cm、管囲20.0cm(7月初旬測定)母7歳時第2仔母戦績 11戦1勝 賞金 1,282万適性 芝/短 平均馬体重 418kg2022年父馬種付料 300万デビュー時 予測馬体重 430kgこの仔は第2仔ですが、初仔のレジョンデロルがかなり小さい馬なのでどうなるかと思いましたが、標準サイズとは言えないものの、牝馬ならギリギリありかなと言う所ですね。ただルーラーシップ産駒としては小さいですけど。この馬は明らかに芝血統なので出資候補には入りますが、如何せん牝馬は以前からの募集馬を含めて候補が多いので暫くは様子見でしょう。パーフェクトラヴ'23牝1歳 鹿毛 2023.03.02生 新ひだか産父:サンダースノー 母:パーフェクトラヴ (母の父:オルフェーヴル)販売総額 1,400万円美浦 田村康仁厩舎予定馬体重416kg、体高155cm、胸囲176cm、管囲19.8cm(6/28測定)母6歳時第3仔母戦績 1戦0勝 賞金 70万適性 芝/短 平均馬体重 424kg2022年父馬種付料 250万デビュー時 予測馬体重 456kgダート血統牝馬の中で唯一の出資候補がこの馬です。基本的にダート血統の牝馬は出資しないのですが、この馬は募集価格が低い事が大きいです。1400万なら2勝すればほぼ間違いなく回収率100%は達成できます。そして2勝クラスまでだったら牝馬でも十分ダートで戦っていけるんですよね。牝馬限定戦もあるし。と言う前提の話があるんですが、それ以外で言うとサンダースノー産駒に出資できるチャンスはこれが最初で最後じゃないかと言う事。今までも書いてきましたが、一口馬主やっていると出資したことのない種牡馬の産駒に出資したくなるんですよね。この理由はかなり大きいです。おまけにサンダースノー産駒は現3歳馬が最初の世代ですが、ほぼすべてダートでの勝ち星なんですが結構牝馬の勝ち星が多いと言う事です。それもダートの勝ち星の平均距離が1700mと長い事も特徴です。牝馬がダートで活躍するには牝馬限定の交流重賞しかないのですが、そのほとんどが1600m以上で特に1800m以上が多い事からダート牝馬なら中距離馬と言うのが個人的には最低条件ですので、その点でも十分にありです。更に言うと血統的にも5×5とは言えSpecialの牝馬クロスを持っているんですよね。5代血統表でこのクロスを持つ馬も少なくなってきたので貴重ですし、もしかしたら走るかもと言う期待が持てます。そんな感じでこの馬は出資候補ですが、もちろん様子見出来る所までは様子見したいですね。この馬が売れ残る事はないと思いますが、売れ残ると扱いが無茶苦茶酷いですからね。アリーエテルネで懲りたので即完売しそうな馬以外は様子見が基本です。
2024年07月27日
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最終的に4番人気でした。なんでこんなに人気になったのか不思議です。好スタートを切り、他に行く馬が居なかったこともあり先頭へ立ちますが2コーナー辺りから競られて4頭が横並びに先頭争いをする形に。最内という事もあり再度単独先頭に立って3コーナーへ。そのまま先頭で直線に入りますが残り200m付近で脚色が鈍り6着でゴール。広尾サラブレット俱楽部HPより24.07.27互角のスタートからジワッとハナに立ち、4頭が並ぶように先行。3角より他の3頭を振り切り、先頭で直線を迎えましたが、残り200mを切って脚色が鈍ってしまい、結果6着での入線となっています。「今日はスタートを出て、いい感じで競馬ができました。ちょっと競られる形にはなりましたが、そうなることで馬がハミを取ってくれましたので、かえって良かったのかなと。4コーナーの手応えでは押し切れるかと思いましたが、わずかに距離が長かったようです」(吉村誠騎手)「理想はここで権利を獲り、中1~2週で中京への続戦でしたが、残念ながら権利を獲ることができませんでした。まだキャリア2戦目ですが、競馬自体は良かったですし、4コーナーの手応えからは押し切れるかと思ったのですが…。結果的にはちょっと距離が長かったのかもしれません」(清水久調教師)◆前走とはまったく異なる行きっぷりの良さで先頭に立ち、直線入口では押し切れそうな勢いでしたが、最後は脚が上がってしまい、惜しくもクビ差で掲示板を逃す格好に。終わってみれば、先週の小倉1700mでの除外が悔やまれる結果となりました。なお、「これで未勝利戦への続戦は厳しくなりそうですが、まずは上がりの状態を見て」(調教師)、今後を考えていく予定となっています。(HTC)課題のスタートはちゃんと出てくれたものの逃げたのは想定外でした。まあ逃げようとして逃げたというより他に行く馬が居なくて逃げる形になったという感じでしたが。ただその後先頭争いが激しくなったのはもっと予想外でした。結局それが最後響いた形でしたね。距離も多少長かったとは思いますが、レースこなせば1800mまでは行けると思いますね。ペースは遅かったとはいえ先頭争いが激しくなって消耗したのは確かですし、そもそも今回やや太めでしたしね。それに結構発汗も目立ってました。それを考えれば1800mまでは持つと思います。問題はアスロスに続き優先権を取れなかった事です。それもまた6着。これで中京での未勝利戦出走はなかなか厳しそうです。札幌の1700mなら出走できると思いますが、果たして調教師がそれをしてくれるかですね。大手クラブの馬ならば十分勝ち上るチャンスはありそうですし今後の為にもチャレンジするでしょうけど広尾の馬ではそこまでしなさそうです。ならば早めに地方転厩して出戻りを狙って欲しいですね。3歳なら2勝で良いはずですし。未勝利終わってからより今のうちに転厩した方が勝ち上るのも楽でしょうからね。まあそうは言っても中央の未勝利戦使えるならそれが一番良いのですが。
2024年07月27日
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最終的に2番人気でした。好スタートを切り、そのまま先頭に立って逃げる展開になります。スローの逃げに持ち込みますが残り100m辺りで交わされて3着でゴール。広尾サラブレット俱楽部HPより24.07.27スタートを決めて先頭に立ち、レースを牽引しましたが、直線残り100mで交わされてしまい、結果3着での入線となっています。「前走よりは少し気が入っていました。ある程度、前目に行くつもりでしたし、スタートも良く、他に行く馬もいませんでしたのでハナへ。最後まで頑張り通すことはできませんでしたが、内容的には悪いものではなかったと思います。芝でも走れますが、ダートの方が良いのかも。ただ、芝を捨てるのも勿体ない気がしますね。距離はこれくらいがギリギリではないでしょうか。おそらく1600mぐらいが良さそうです」(武豊騎手)「若干ソエを気にし始めているところがあり、それが影響したのかもしれません。完調であれば、逃げ切れたのではないでしょうか。芝、ダートどちらでも勝ち上がれる馬ですので、もう少しだけお時間をいただきたいと思います」(矢作調教師)◆ゲート、道中とジョッキーにうまく導いてもらいましたが、ペースが上がったところでもうひとつ動ききれず、ラストは直後につけてこちらの様子を窺っていた勝ち馬に差し切られてしまいました。なお、このあとは、「いったんシュウジデイファームへ放牧に出し、ソエの治療をしてもらいます。すぐに治まるようであれば、札幌の最終週(8/31、9/1)へ。何とか北海道のうちに勝たせてあげたい」(調教師)ところです。(HTC)前走に引き続きガッカリな結果でした。他に逃げる馬が居なかったとは言え前走折角逃げなかったのに今回は逃げてしまいました。出来れば2、3番手の競馬をして欲しかったです。内容的にも後ろから常につつかれていたとはいえあのスローで逃げたのならあっさり勝って欲しかったですね。勝ち上る事は出来そうですが、大物としての期待はなくなりました。今後は無事勝ち上ってコンスタントに走って欲しいです。
2024年07月27日
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休み明けでデビュー戦以来の2戦目です。デビュー戦はスタートで出遅れ、行き脚は付かない上、スピードについて行けず、ただ回ってくるだけのレースでした。典型的な経験馬相手のデビュー戦と言う感じでしたね。一度使っての今回はデビュー戦みたいなことはないと思いたいですね。それに距離も明らかに短かったですし。まあレースを経験すれば1400mはこなせるようになるかもしれませんが、現状そんな余裕はないですからね。追走が楽になる中距離が無難でしょう。調教タイムだけなら二桁着順になるような馬じゃないんですけどね。とにかく実戦経験が足りないです。休み明けで走るタイプでもないでしょうし、これから良くなっていく感じです。なので中央での勝ち上がりは無理そうですが、地方転厩からの出戻りに期待したいです。ダートで走るのは間違いないので広尾の他の未勝利馬2頭と違って地方で勝って戻って来るのは十分可能でしょう。ちなみに今回JRAで初めての試みの「競走時間帯の拡大」にモロにかぶっています。なので未勝利戦にもかかわらず10Rで出走時間は17:25です。すごい違和感ですね。一口馬主DBの予想人気で8番人気、23時時点での前売りは4番人気です。予想着順8着本当は5着と言いたいのですが、結構メンバーレベルも高くこれ位かなと。このレースが中央ラストランになる可能性は高そうです。
2024年07月26日
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中1週で続戦でのレースです。期待していたデビュー戦はスタート後から常に前の馬に邪魔されて不完全燃焼のレースでした。今回は仕切り直しの一戦です。前走は最内でしたが今回は8枠9番です。この頭数で外から2番目に入るくらいなら大外の方が良かったですね。どちらにしろ前走のような不利が無いように願いたいです。鞍上が引き続き武豊騎手なのは有難いですね。あまり癖がない馬の様ですが、やはり一度乗っていると違うでしょうから。新馬戦で無理させなかったので今回でキッチリ走ってくれること期待したいです。一口馬主DBの予想人気で2番人気、21半時時点での前売りは2番人気です。予想着順2着この予想着順、何度か1着予想したことあるのですが、その際に一度も1着になった事がありません。二桁着順の予想の時はかなりの確率で良い線行くのですが。なのでゲンを担いで今後1着の予想はやめようかと。なので2着の予想が最高とします
2024年07月26日
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キャロットクラブ公式HPよりクールブロン(牡4)24/7/25 武幸厩舎24日は軽めの調整を行いました。25日は栗東坂路で追い切りました(55秒3-40秒2-26秒1-12秒9)。「今朝は坂路で追い切りました。まだレースまでは少し時間がありますのでほぼ馬なりですが、動きはキビキビしていていいですね。馬体はまだ余裕があるものの、暑い時期でもあるので無理には絞らずにしっかり乗りながら仕上げていきます。相手関係など見る目的もあり、来週の新潟、苗場特別に登録させてもらうかもしれません」(武幸師)8月10日の中京競馬(日進特別・ダ1800m)に出走を予定しています。調子は良いようです。前走でこのクラスでの目途はつきましたので後は1800mがどうかだけですね。ラヴェル(牝4)24/7/25 NF早来トレッドミルか周回コースでキャンター調整を行っています。「この中間も心身のリフレッシュ目的に、周回コースで解すようにジックリ乗っています。競馬に関しては秋になるでしょうから、今しばらくはリフレッシュ重視のメニューを組んでいきたいです」(早来担当者)やはり次走は秋以降で完全に休養に入りました。ハンベルジャイト(牝4)24/7/25 大久保厩舎24日、25日は軽めの調整を行いました。「当初は少し間隔を空けるつもりでしたが、牧場での状態も変わらず良かったとのことで、火曜日にトレセンへ帰厩させることになりました。次開催の新潟1週目に直線1000mのレースがあり、今のところはそこが目標と聞いています。今週は金曜日あたりに時計を出す予定です」(谷口助手)8月11日の新潟競馬(稲妻S・芝1000m)に出走を予定しています。まさかの1000直です。芝は期待していたのですが、1000直は芝の適正と言うより1000直の適正なので走ってみないと分からないですね。カーミングライツ(牡2)24/7/25 函館競馬場24日は函館Wコースで追い切りました(58秒1-41秒9-13秒5)。25日は軽めの調整を行いました。「入厩して間もないタイミングで、自分で乗りましたが、助手にバトンタッチした時に“ちょっと夏負けの兆候がありますかね?”と言っていました。それまではそこまで気にならなかったので、ひとまず様子を見ながら動かしていて、軽く時計を出す分には大丈夫かなと思えたこともあり、昨日は5ハロン72秒くらいの、無理のない程度に時計を出しました。新聞社によっては3分どころを通したとなっていますが、乗り手は途中から外目に出していったということだったので、その表記よりは動かしているのかなと思います。ウチの他の馬と一緒に動いていって、頑張って走れていましたよ。今はその後の様子をよく捉えるようにしていますが、まだ何とも言えないというのが正直なところです。日を置いて、再度夏負けかも?と思わせる様子を見せるようならばもちろん無理する必要はまったく無いので仕切り直しますが、可能ならもう少し動かして探ってみたいと思っています」(小島師)このままデビューするかは微妙ですね。無理せず秋にデビューでも十分ですが。ステイクオール(牡2)24/7/25 上村厩舎24日は栗東坂路で追い切りました(53秒8-38秒9-24秒9-12秒4)。25日は軽めの調整を行いました。「放牧に出す前に一度時計を出してみようと思い、水曜日に坂路で追い切りを行いました。併せて馬なり程度ですが、余裕のある動きを見せてくれましたね。まだ教えることはたくさんあるものの、現時点では十分合格点をあげられそうです。チャンピオンHへ移動させるまでに、週末にも少し動かしてみるかもしれません」(上村師)調教タイムだけなら結構動けてますね。まあ4か月も外厩で乗り込んでいたのでこれくらいは動けないと困りますが。それにしてもこれでまだ外厩で乗り込むなんてどれ位乗り込みさせるんでしょうかね。
2024年07月26日
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広尾サラブレット俱楽部HPよりドンカルロ(牡4)24.07.25昨日、グリーンウッドへ放牧に出ています。「レントゲンを撮ったところ、骨に異常はナシ。腫れも引きましたが、繋靭帯などの重要な箇所にかかる部分でもあり、指で押すとまだ気にする仕草を見せますからね。ここからは牧場のほうでケアに当たってもらい、経過観察を続けてもらいます。あくまでも様子を見ながらですが、今回はちょっと時間がかかってしまうかもしれません」(高柳大調教師)とりあえず今の所、大きな怪我はないようです。無事に回復して欲しいです。パリッドキャリア(牡3)24.07.257月27日(土)新潟10R 3歳未勝利(ダ1800m)に吉村誠之助騎手にて出走予定。「きのうCウッドにて3頭併せの外。引き続き調子が良さそうな動きでしたし、先週除外になった影響は全くなさそうです。とはいえ、除外続きでダラダラと出走が延期になってしまうのは良くないですからね。2場開催でどうかと思っていましたが、今週末のレースに入れてひと安心です。一度使っての前進を期待します」(清水久調教師)無事出走確定しました。今回は最低でも掲示板を確保して欲しいです。アスロス(牡3)24.07.257月27日(土)札幌3R 3歳未勝利(芝2000m)に出馬投票しましたが、非当選により除外となっています。「前走は函館の短い直線でも最後きていましたし、さらにやれてもおかしくないはず。ただ、あまり切れるタイプではなく、引っ張っているうちはいいのですが、追われて手応えほど伸び切れないようなところがありますからね。函館よりも札幌のほうが時計が速くなりそうですし、位置取りもカギになってきそうです。できればダートよりも芝のレースへ。来週また投票していきます」(蛯名正調教師)やはり前走掲示板逃したのが本当に痛いですね。今回は5/8の抽選だったのに外れ、運の悪さもピカ一です。今週は未勝利の芝2000mは2レースありましたが、来週は1レースのみなので1週開くとは言え今週以上に出走は厳しいかもしれません。ホームアンドドライ(牡3)24.07.25昨日、函館のウッドにて追い切りを行い、札幌競馬場へ移動しています。「札幌のダートであまりやりたくなかったものですから、函館で強めを乗ってから移動させました。前回よりも落ち着いて調子も良く、前進気勢がありますからね。次走は来週8月4日(日)札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)。距離延長となりますが、これは血統面での可能性を模索してのもの。うまく嵌ってくれればと思っています。鞍上は引き続き、亀田温心騎手の予定です」(高柳大調教師)2600mの適正次第ですがダメなら着外で引退でしょう。トゥジュール(牡3)24.07.25美浦トレセン在厩。昨日、ウッドにて追い切られています。「石田騎手が乗ってウッドにて一週前追い切りを行いました。鞍上によると、『手前を替える時にトモがどっこいしょとなって、それを待つ場面があった』ようですし、まだトモが弱いというか緩いのかなと。ただ、『歩様や左右に張る感じは気にならなかった』とのことでした。長期の休養から急ピッチで進めてきていますからね。今は脚元よりもトモのほうが気になる感じでしょうか。いちおう来週8月3日(土)新潟9R 3歳未勝利(ダ1800m)を本線に進めていく予定になっています」(杉木助手)明らかに乗り込みが足りないですね。まあ記念出走なのでしょうがないでしょう。シンガリタイムオーバーは固いと思っているので完走できるかどうかでしょう。アスゴッド(牡2)24.07.257月27日(土)札幌1R 2歳未勝利(芝1800m)に武豊騎手にて出走予定。「前走後はほどなく札幌競馬場へ。きのうはダートコースにて3歳馬と併せてサラッとやりました。実戦を一度使いましたが調子を崩すこともなく、中1週の競馬も可能と判断。引き続き、武豊騎手でレースに向かいます。前回は不利を受けるような競馬になってしまいましたからね。今回はひとまずスムーズなレースになってくれればと思います」(荒木助手)正にちゃんとレースをして欲しいの一言ですね。本来ある程度の位置は取りたいし1枠は悪くなかったのですが前走を見ると今度は真ん中あたりの枠が欲しいですね。ブルータス(牡2)24.07.25函館競馬場在厩。昨日、ダートコースにて15-15程度を消化しています。「蹄のほうはだいぶ良くなってきており、もう問題はなさそうとの判断から、少しずつ乗り出しています。繊細な箇所ゆえにまだ油断はできないのかもしれませんが、できればこのまま乗り進めていき、改めて出走の目途を立てていければと思っています」(高柳瑞調教師)どうやらこのまま様子を見て次走に向かうようです。とにかく症状が軽くて良かったです。
2024年07月25日
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2回目です。今回はエンパイアブルー'23、クエストフォーワンダー'23、クエストフォーラヴ'23の3頭です。エンパイアブルー'23牝1歳 鹿毛 2023.04.21生 新ひだか産父:ルヴァンスレーヴ 母:エンパイアブルー (母の父:エンパイアメーカー)販売総額 3,800万円美浦 高柳瑞樹厩舎予定馬体重364kg、体高150cm、胸囲167cm、管囲19.0cm(7月初旬測定)母11歳時第4仔母戦績 10戦2勝 賞金 3,285万適性 ダ/中 平均馬体重 469kg2021年父馬種付料 300万デビュー時 予測馬体重 426kg現状ダート血統と思われるだけに牝馬でこの馬体重でこの募集価格はないですね。牡馬だったらありだったのですが。おまけに上の兄弟馬全然走ってないですしね。もちろん一応は様子見ですが出資する可能性はかなり低いです。クエストフォーワンダー'23牡1歳 黒鹿毛 2023.03.23生 新冠産父:ゴールドシップ 母:クエストフォーワンダー (母の父:マクフィ)販売総額 2,800万円美浦 鈴木慎太郎厩舎予定馬体重422kg、体高152cm、胸囲171cm、管囲20.4cm(6/28測定)母11歳時第5仔母戦績 海外10戦4勝2022年父馬種付料 200万デビュー時 予測馬体重 490kg上の兄弟馬は自分の出資馬チェルシーを含めて2頭勝ち上がっており、勝ち上がり率5割は悪くありません。ゴールドシップ産駒は既に出資経験があるのでどうしてもと言う事はありませんが、牡馬で馬体も標準サイズくらいにはなりそうなので十分出資候補です。広尾も一時期ほど牝馬がダメと言う事は無くなりましたが、広尾に限らず牝馬より牡馬の方が勝ち上がり率が高いのは確かですからね。今回の本募集で牡馬は4頭居ますが、その前までで1頭しかおらず、今までの広尾のこの世代の牡馬の募集馬は5頭しかいません。それもあり出資の可能性はかなり高いです。クエストフォーラヴ'23牡1歳 鹿毛 2023.03.01生 新ひだか産父:ハービンジャー 母:クエストフォーラヴ (母の父:キズナ)販売総額 2,600万円美浦 中舘英二厩舎予定馬体重392kg、体高151cm、胸囲170cm、管囲20.1cm(6/28測定)母5歳時初仔母戦績 3戦0勝 賞金 48万適性 芝マイル 平均馬体重 429kg2022年父馬種付料 400万デビュー時 予測馬体重 454kg未勝利馬の初仔で、極端に小さくは無いものの牡馬としては小さめなのは間違いないのでこの馬も暫くは様子見したいのですが、前にも書いた通り数少ない牡馬で今まで出資したことのないハービンジャー産駒なので多分出資するんだろうなと言う感じです。募集価格がそれほど高くないので救いですね。それもありこの馬もそれなりに人気しそうです。
2024年07月24日
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キャロットクラブ公式HPよりロートホルン(牝2)24/7/24 函館競馬場24日は函館Wコースで追い切りました(71秒6-56秒2-41秒4-12秒9)。「先週無事に入厩し、現地でも体調を崩したりすることはせず少しずつ乗り出すことができています。折を見て大きめも採り入れながら動かしていまして、今朝も軽めの内容の追い切りを行いました。最初なので、これから上げていくための下地づくりのようなもので、無理なく5ハロン71秒半ほどで動かしてあります。ほぼ馬なりで走ることができていましたし、これから進めていく中でもうまく対応していってくれたらと思っています。今のところ約ひと月後のレースを目標にしています」(加藤征師)8月25日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)を目標にしています。目標レースが出ました。ギリギリ札幌デビューの予定の様です。まだ軽く流しただけでまともなタイムは出していませんが、無事レースを迎えて欲しいです。セイルロケット(牡2)24/7/24 橋口厩舎24日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-39秒0-25秒3-12秒2)。「今朝は坂路で追い切りました。同じクラブのトルタディメーレを相手に追走、同入という形でしたが、先週に比べると我慢は利いていましたし、馬なりでこの時計なので十分すぎるほどです。レースまではあと3週と少し時間がありますので、ここから徐々にピッチを上げていきたいと思います」(橋口師)8月17日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)を目標にしています。先週より全体時計は掛かっていますが、上り2Fはキッチリまとめてきてますね。まだ馬なりの様なので追ったときにどれくらいで走れるのか楽しみです。
2024年07月24日
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広尾サラブレット俱楽部HPよりトリフィス(牝4)24.07.24チャンピオンヒルズ在厩。先週同様、おもに周回コースにて軽いキャンター1000~2000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗られています。「先週末、左トモにショックウェーブ放射を行いました。この効果によって重心がひとつ後ろにかかっている感じになっていますからね。右前の蹄自体に大きな変化はありませんが、バランスを変えることにより、右前への負担を軽減するのが狙い。今度はこの方策で何とか軌道に乗せていければと考えます」(小泉厩舎長)治療中。マジックブルー(牡3)24.07.24チャンピオンヒルズ在厩。今週もおもに周回コースにて軽いキャンター1000~2000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1~2回、半マイル57~58秒程度で乗り込まれています。「首に巻く冷却ラップが届きましたので、午後のチェックやケア時にさっそく試しています。用途や効果は人間が使用しているネッククーラーと同じ。最初は着けるのを嫌がりますが、きっと気持ちが良いのでしょう。装着後はおとなしく、快適そうな様子です」(小泉厩舎長)完全放置中。チェルシー(牝3)24.07.24NSR在厩。おもにダート周回コースにてハロン16~20秒ペースのキャンター2400mを乗り込まれています。「馬体の回復が進んでいましたので、あえてもう一週15-15への移行を待ち、今週末から着手する予定。飼葉もこの馬にしては食べている方ですし、馬体重を440kgまで増やすことができました。あとはこの暑さのなかで進めていって、どういったリアクションを見せてくれるかだと思います」(佐々木代表)疲れもあまりないし調子も良いようですが、次走の目標が出ないですね。秋まで待つのか、夏の間にもう一戦するのがどちらなのでしょうね。コンタンゴ(牡2)24.07.24吉澤ステーブルWEST在厩。ウォーキングマシン運動のみで一息入れています。「初めての環境下でゲートまでやってきましたからね。それなりの疲れが見て取れましたので、まずは運動のみでひと休み。明日から乗り出していく予定になっています。調教師によれば、『将来的には動きそう。スピードがありそうだ』とのこと。これからの成長とともに幼い体型が大人びてくるのを促していければと思います。飼葉喰いに問題はありません」(奥場長)ゲート試験後一休みと言った感じです。秋にデビュー出来るかは微妙ですね。ギリギリ年内デビューとかになりそうです。レジョンデロル(牡2)24.07.24吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1回の15-15を乗られています。「馬に気持ちはありますので、あとはそれをどうコントロールしていくか。腕利きの乗り役であれば持っていかれることもありませんので、これからの調教とともに折り合い面も成長させていきたいですね。速めをやると左の股関節に疲れが溜まりがちですので、筋肉注射などでフォローしつつ進めています」(本田広報担当)この馬はとにかく馬体の成長と基礎体力を付ける事です。シップオブラヴ(牡2)24.07.24昨日、トレセン近郊の吉澤ステーブルEASTへ放牧に出ています。「追い切りを重ねていくなかで、心身両面でもうひとつ変化が窺えませんでしたからね。ジョッキーの進言もあって、いったん放牧を挟んで成長を待ち、さらに鍛えていくこととしました。今のところは秋の福島開催あたりを目安に考えています」(鈴木慎調教師)レジョンデロルと並んでこの馬も小さいので馬体の成長と基礎体力作りですね。エスペシャリー(牝2)24.07.24キャニオンファーム土山在厩。おもにトラックにて軽め3200m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週1~2回の速めを乗り込まれています。「さすがにここまで暑いと汗もかきますので、馬体重は微減の457kg。脚元や飼葉喰いに問題はありませんが、調教は少し抑え気味に15-14くらいまでに留めて乗っています。オーバーワークにならないよう、適度にペースを上げ下げしながら体調管理にも気を付けていきたいところです」(山本厩舎長)完全に夏デビューは無くなった感じです。早くて秋デビューでしょうね。
2024年07月24日
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キャロットクラブ公式HPよりハンベルジャイト(牝4)24/7/23 大久保厩舎23日に栗東トレセンへ帰厩しました。「先週こちらへ到着後、トレッドミルと軽めの騎乗調教を行ったのですが、動かした感じを見ても特に悪いところはありませんでした。馬体もすぐに回復してくれましたし、この感じならすぐ使っていけそうだったので、厩舎サイドとも相談して本日の検疫で帰厩させることになりました。問題なければ新潟開催が目標となる見込みです」(NFしがらき担当者)まさかの短期放牧での入厩です。いつもの通り3か月開けると思っていました。新潟の予定なので17日のダート1200mでしょうか。ダイオジェナイト(牡3)24/7/23 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンターを行い、日によってはハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「序盤はトレッドミルを使った調整を軸にして心身の疲れを取ることから始めていましたが、この中間より跨り、騎乗調教も少しずつ採り入れ出していますよ。慌ててあげていく必要はありませんし、少しずつ進めていって次の目標を定めていければと考えています」(天栄担当者)この馬は逆に3か月開きそうです。休み明けで碌に走れないのに1戦ごとに3か月開けていたら出世は無理でしょうね。勝ち上ったもののこの先は期待できないです。トレインザマインド(牡2)24/7/23 NF天栄周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入場当初に比べると段々と動けるようになってきたのですが、息遣いなどを聞くとまだ粗く、良くなる余地はあるのかなと感じさせますね。夏競馬デビューも視野に入れていたのですが、中舘調教師とも相談しまして、最短で9月かそれ以降のデビューを目指していきます」(天栄担当者)やはり早くても中山の様ですね。無事にデビューしてもらいたいです。
2024年07月23日
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艦これの期間限定海域イベントが7/26からと発表されました。規模がどうなるのかは分かりませんが、中規模くらいにして欲しいですね。大規模だといつもの如く時間が足りなくなります。今はイベントに向けてのサブ艦の育成なんかもやっていて、大和の3隻目の育成中です。最近のイベントは大和の特殊攻撃が使えるかどうかが決め手になる事が多いですからね。元々大和のサブは居たのですが、武蔵のサブが居なかったので大和の3隻目は居なかったのですが、前回のイベントで武蔵のサブがドロップしたのでそれを育成しつつ大型建造で大和の3隻目を作った次第です。やはり大和武蔵が2セットと大和+αが1セットあるとそれなりに余裕が出来ますからね。クリアしていなかった工廠任務の中で最後の大物です。まだクリア出来ていない任務もありますが、現状これ以上の装備はないですね。
2024年07月22日
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広尾サラブレット俱楽部HPよりホームアンドドライ(牡3)24.07.2219日(金)に函館競馬場へ入厩。8月4日(日)札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)に向けて、速めを開始しています。入厩しました。次走掲示板確保できなければラストランでしょうから何とか次につながって欲しいです。
2024年07月22日
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広尾の本募集馬について馬別に書いて行こうかと思います。予測馬体重は一口馬主DBの体重成長シミュレーションを使用しています。動画は正直見てもあまり分からないので気になる所がなければそれで良いと思っています。ディメンシオン'23牝1歳 鹿毛 2023.01.30生 新ひだか産父:エピファネイア 母:ディメンシオン (母の父:ディープインパクト)販売総額 6,600万円栗東 矢作芳人厩舎予定馬体重425kg、体高152cm、胸囲175cm、管囲19.5cm(6/28測定)母9歳時第23仔 叔父 パンサラッサ母戦績 20戦5勝 賞金 1億2,341万 適性 芝マイル 平均馬体重 452kg2022年父馬種付料 1800万デビュー時 予測馬体重 450kg半兄のコンタンゴに比べると同時期としては一回り大きいですね。そして矢矧厩舎価格もあり牝馬だけどこちらの方が募集価格は高くなっています。エピファネイア産駒と言う事もありデビューもこの馬はそれほど遅くはならないと思います。血統的にはクラシックを狙って行ける血統ですけど、どうも広尾のエピファネイア産駒の牝馬は走らないのでその点が不安ですね。で走らないと矢矧厩舎ですから速攻で転厩でしょうからね。それでも今回の募集馬の目玉ですから多分出資するでしょう。ステラリード'23牡1歳 栗毛 2023.01.20生 新ひだか産父:レイデオロ 母:ステラリード (母の父:スペシャルウィーク)販売総額 5,100万円栗東 高柳大輔厩舎予定馬体重380kg、体高153cm、胸囲169cm、管囲20.0cm(7月初旬測定)母16歳時第10仔 半兄 キングエルメス母戦績 31戦2勝 賞金 6,077万 適性 芝/短 平均馬体重 441kg2022年父馬種付料 700万デビュー時 予測馬体重 424kg上の兄弟馬たちは結構コンスタントに走っているものの、何と言っても全兄のアスロスが故障があったとはいえ未勝利ですからね。おまけにレイデオロ産駒自体の成績が悪すぎますし。それに母馬もだいぶ高齢になってきた上、またまた小さい仔が出ました。管囲がちゃんとしているのが救いですが、かと言って血統的に故障しづらいとは言えないですしね。正直この価格だと躊躇してしまいます。更に言うと高柳大輔厩舎はホームアンドドライの扱いで個人的にはかなり評価が低い厩舎なのでその点でもマイナスです。現状だと見送りの可能性が高いですね。少なくとも暫くは様子見です。スターオーストラル'23牝1歳 芦毛 2023.04.01生 新冠産父:キタサンブラック 母:スターオーストラル (母の父:Cosmic)販売総額 4,400万円美浦 尾関知人厩舎予定馬体重400kg、体高152cm、胸囲169cm、管囲19.0cm(6/28測定)母9歳時第2仔母戦績 海外40戦3勝 アルゼンチンGⅡ2022年父馬種付料 500万デビュー時 予測馬体重 454kgこの馬に関しては迷いますね。キタサンブラック産駒は牡馬に大物が多いと言うのは周知の事実ですが、牝馬が走らないと言う訳でもないですし。そしてキタサンブラックはサンデー系ですが、よくある活躍馬が大抵サンデーのクロスを持っていると言う訳でもないので、この血統でも走る可能性はあります。ただアルゼンチンの重賞勝ちと言ってもいまいちレベルが分からないし、40戦もレースに出走していると言うのも繫殖牝馬としてはマイナスです。そして募集価格も微妙に高いですね。様子見出来ればしたいと言うのが本音ですが、今回の募集馬を見ると即日完売はないとは思いますが結構な人気にはなりそうなので悩ましいです。
2024年07月21日
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最終的に8番人気でした。スタートはいつもの出遅れで最後方に。道中ポジションを上げていき、4、5番手を掛かり気味に進みます。早めに追い始めますが、障害飛越でバランスを崩して騎手が落馬、競争中止となります。広尾サラブレット俱楽部HPより24.07.20出遅れ気味のスタートから徐々にポジションを上げ、一時は4番手につけていましたが、2周目の向正面1号障害で落馬。競走を中止しています。「ジョッキーとはまだ話ができていませんが、左前の外側をぶつけてしまったようで、擦り傷をつくって帰ってきました。打撲によって腫れている状況でもありますし、どうやら内出血もありそうですので、引き続きしっかりと経過を観察していきたいと思います。すみませんでした」(高柳大調教師)◆スタートで2馬身ほどの出遅れ。それでも前半の飛越はスピードが落ちることなく安定しており、4番手まで位置取りを上げて追走していましたが、2回目の1号障害でバランスを崩してジョッキーが落馬。その後は空馬のままゴールまで走り続ける格好となりました。なお、このあとは、「明日も獣医師にチェックしてもらうなどして、他に痛めている箇所がないかなど、まずはケアと状態把握に努めていく」(調教師)予定となっています。(HTC)心配していた面が全て出て、かつ落馬競争中止となりました。やはり障害レースは完走する事が第一ですね。小野寺騎手は無事な様で次の障害レースに騎乗していましたが、そちらでも落馬してしまったようです。この馬は最後まで走っていましたが、経過を見ないとハッキリしないでしょう。大きな怪我がなければいいのですが。レース的には安定の出遅れ最後方から徐々にポジションを上げていきましたが、掛かり気味で常に馬が行きたがっていましたね。完全に前走短距離使った影響でしょう。そのせいもあって早めにスタミナが切れたのか追い始めるのも早く、疲れたこともあって飛越でバランスを崩したのではないかと。馬の状態が心配ですが、問題なければスタート練習とスタミナつける調教をして欲しいですね。そして平地はダートの長距離使って欲しいです。まあないでしょうけど。
2024年07月20日
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障害のOP戦です。前走は平地の短距離だっただけに今回はいつも以上にどうなんだろうと言う感じです。障害戦の前に平地を使う馬と言うのは以前から居ますが、短距離を使う馬はまずいないです。障害戦は長距離なので当たり前なんですが、そのセオリー無視して凡走したのがこの馬です。平地を使うのは良いと思いますが何を考えて短距離を使ったのかが分からないですね。おまけにこの馬スタートは必ず出遅れると言うのに。いくら交流戦とは言え勝負になるはずないです。で今回はその短距離戦の後と言うことで、まず掛かる心配があります。そして出遅れも確定でしょう。なので障害以前の問題をクリアしてほしいですね。おまけに何故か飛越も含めてテンポが悪くなる地方場所の障害ですから。まず期待は出来ないでしょう。10頭立てと言うのが唯一の救いですかね。一口馬主DBの予想人気で5番人気、22時時点での前売りは6番人気です。予想着順10着普通にシンガリ負けでしょうね。とにかく障害は経験を積むことです。今はその段階ですね。出来れば8着入賞してもらいたいですが、無事完走すれば良しと言う所でしょう。
2024年07月19日
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広尾サラブレット俱楽部HPよりメリタテス(牝4)24.07.19本日付けで競走馬登録を抹消いたしました。なお、出資会員の皆様には詳細をオフィシャルサイト等にてご案内いたしますので、ご確認のほどお願いいたします。皆様からのご支援に対しまして心より御礼申し上げますとともに、アクシデントによる急な引退となりましたこと、深くお詫び申し上げます。温かいご声援をいただき、誠に有難うございました。登録抹消されました。これからという所だっただけに残念です。それにこの馬が居なくなると自分の広尾の出資馬でまともに走れる馬はいなくなりますね。ホントに2歳馬には頑張ってもらわないと。ストラテージュ(牡2)24.07.19シュウジデイファーム在厩。おもにBTCのトラックにて軽め2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めをコンスタントに乗り込まれています。馬体重481kg(6月下旬測定)「3F40秒を切るところも交えて登坂。以前はチャカチャカして気が散るようなところがありましたが、少しずつ気持ちが入ってくるにつれて、どのコースでも集中して動けるようになりつつありますね。ハミへのモタれ、トモの緩さなども着実に良くなっている印象です」(岸本担当)馬体はだいぶ立派になってきましたが、まだ移動の話は一切出ていないです。まだ時間は掛かるんでしょうね。モダン(牡2)24.07.19ファンタストクラブ在厩。おもにダート周回コースにて軽いキャンター2000~3200mを消化。週2回、屋根付き坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンターを乗られています。「飛節はもう分からないぐらいまで良化。馬自身に元気がありますし、動きにも問題はありませんが、15-15に関してはさらに馬体を引き締めてから移行していきたいですね。まずは普通キャンターの継続により、脚部に負担がかかりにくい体づくりから。引き続き慎重に乗り進めていきたいと考えます」(佐久間調教補佐)やっと坂路調教再開したようです。これから徐々にペースを上げていくのでしょう。今度は順調に進んで欲しいです。エターナルシルバー(牡2)24.07.19NSR在厩。おもにダート周回コースにてハロン17~20秒ペースのキャンター2400mを消化。週2回の15-15を乗り込まれています。馬体重474kg(7/17測定)「後肢をやや外に振るような走りでトモに緩さがありますが、調教での負荷を上げていくなかでも目方が増え、ここにきてひとヤマ越えてくれた感じ。馬体面で急成長を遂げてくれていますよ。先週来場した調教師によれば、『さらにしっかりと乗り込んでおいてください』とのことでした」(佐々木代表)外厩でちょうど2か月になりますが、入厩にはまだまだの様です。ただ馬体が一回り大きくなったのは良い事です。ロンパイア(牡2)24.07.19シュウジデイファーム在厩。引き続き、おもにBTCのトラックにて軽め2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。馬体重495kg(6月下旬測定)「3F40秒を切るところも交えて登坂。以前はのんびりとしていて騎乗者に促されるような感じもありましたが、ここ最近はシャキッとし始めた様子で、だいぶキビキビ動けるようになりつつありますね。そのぶん同じ39秒台の時計でも楽に上がってこられるようになっています」(岸本担当)特に変わりなしです。今のところ完全に期待外れです。結構早めにデビュー出来ると思っていたのですが。マジョレル(牝2)24.07.19吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの屋外コースを中心に乗り込まれており、週1回坂路での15-15を再開しています。「各所に疲れが出てしまい休養を余儀なくされましたが、慎重に進めていることもあってBTC入り再開後は順調にペースを上げることができています。日中はだいぶ暑くなり、脚元がややムクミ気味の日もありますが、これは問題のない範囲。立ち上げのヤマを越えてくれましたので、ここからはコンスタントに乗り込んでいけるのではないでしょうか」(本田広報担当)何とか新馬戦があるうちにデビュー出来ると良いのですが。マードラド(牡2)24.07.19シュウジデイファーム在厩。引き続き、おもにBTCのトラックにて軽め2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。馬体重464kg(6月下旬測定)「3F40秒を切るところも交えて登坂。クロス鼻革を着用して我慢の走り、フォームの改善に努めています。調教や成長が進んでいくなかで、持ち前のスピードの使いどころ、操縦性を高めていければと思います。週明けに来場した調教師によれば、『首が高めの走りはもうひとつ変わりませんが、良いスピードがありますね。9月頃のトレセン入厩、秋のデビューを狙っていきましょうか』とのことでした」(岸本担当)初めて移動予定とデビューの目標が出ましたが、正直厳しいのではないかと思います。まあ年内にデビュー出来れば良いかなと思っています。
2024年07月19日
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キャロットクラブ公式HPよりクールブロン(牡4)24/7/18 武幸厩舎17日、18日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきで順調に乗れていましたので、火曜日に帰厩させています。昨日、今日と軽く動かしていますが、特に問題なく進めて行けそうですね。週末からペースアップしてみてよほど状態がいいようでしたら新潟も視野に入ってくるかもしれませんが、基本的には中京の開幕週かなと考えています」(武幸師)8月10日の中京競馬(日進特別・ダ1800m)を目標にしています。予想通り8/10の中京になるようです。好走を期待したいです。ラヴェル(牝4)24/7/18 NF早来トレッドミルか周回コースでキャンター調整を行っています。「目の状態は問題なく回復してきており、馬場での乗り運動を開始しています。馬体は504キロまで増えて見た目に良く感じますが、まだ幾分カリカリした様子を見せているので、引き続き心身のリフレッシュ重視に進めていきたいです」(早来担当者)だいぶ良くなったようです。ただ次走は未定ですね。カーミングライツ(牡2)24/7/18 函館競馬場17日は軽めの調整を行いました。18日にゲート試験を受け、見事に合格しました。「今日は美浦に戻ってきたのですが、昨日は函館にいたのでカーミングライツに跨ってみました。大型馬だし、ぱっと見の印象ではダートかもなと感じましたが、動かしてみると柔らか味があって、動き出しの背中の感じも一瞬オッと思わせるようなところがありましたよ。まだこれからの部分はありますが、良さを引き出していけたらという思いです。ゲートに関しては出すまでやってみて、急かさずに促していけばまわりの馬についていけていましたし、悪くないのではないか、この流れで上達させていけば合格できるようになるだろうと思えましたね。ただ、このあとは練習も試験もやることは同じになってくるので、練習のつもりで今朝さっそく試験を受けてみることにしました。今日はジョッキーの荻野琢真に手伝ってもらったのですが、1本目は受からせたいという思いが少し強く出て軽く促したことで、馬のほうの体がウズウズとしたのか被ってしまいました。2本目は出たあと他の馬のほうに少し流れていくような格好になったそうですが、大目に見てもらって無事合格をもらえたとのことでした。ひとまずホッとしましたね。このまま進められなくもないかなと思う一方で、もう少し乗り込んでからデビューを考えたほうが良いかなとも感じますから、まずはゲート後の状態を確認して、対応できそうならば少し進めて変化を探ってみたいと思います」(小島師)ゲート試験合格しました。血統的には明らかに芝なのですが、どうやらダートで考えているようです。すぐ放牧に出ると思っていましたが、暫くは在厩で様子を見るようです。ステイクオール(牡2)24/7/18 上村厩舎17日はゲート練習中心の調教を行いました。18日はゲート試験を受け、無事合格しました。「ちょっと気難しくて気分屋なところはあるものの、じっくり練習を重ねて昨日の感じならゲートは大丈夫そうだったので、今朝試験を受けて無事に合格することができました。この後は様子を見ていったん放牧に出し、レースに向けての基礎体力をつけてもらおうと思います。トレセンでまだ速めの調教はしていませんが、いいモノを持っていて面白そうな馬ですから、また成長して戻ってきてほしいですね」(上村師)ゲート試験合格しましたがすぐ放牧の様です。まさか4か月乗り込んでいたのにまだデビューしないとは思いませんでした。これ以上基礎体力だけ付けてどうするんだと思いますが。セイルロケット(牡2)24/7/18 橋口厩舎17日は軽めの調整を行いました。18日は栗東坂路で追い切りました(52秒2-37秒9-25秒2-12秒6)。「牧場で乗り込みを重ねて態勢も整ってきたようなので、デビューに向けて帰厩させています。今朝は坂路で追い切りました。併せ馬でテンからガツンとハミを噛んでペースが速くなってしまったものの、52秒2-12秒6を終いまで失速せず持ったままで計測しています。もう少し我慢することを覚えていく必要はありますが、能力は高そうなので楽しみですね。今後の状態次第ですが、今のところは2週目の芝1400mを目標にと考えています」(橋口師)8月17日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)を目標にしています。デビュー予定が決まりました。追い切りは最初としてはなかなかのタイムでした。このまま無事にデビューを迎えて欲しいです。
2024年07月19日
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広尾サラブレット俱楽部HPよりメリタテス(牝4)24.07.18レース後の歩様が良くなく、週明けより左前の裏が腫れてきたことからエコー検査を行ったところ、屈腱炎を発症していることが明らかとなりました。なお、これを踏まえまして、矢作芳人調教師と今後について慎重に協議を行いました結果、競走馬としての現役続行は極めて困難との見解で一致。誠に残念ではございますが、やむなく競走馬登録を抹消することになりました。なお、出資会員の皆様には、抹消に関する諸手続きが完了し次第、オフィシャルサイト等にてご案内いたしますので、今しばらくお待ち願います。また、本馬は繁殖牝馬として第二の馬生を歩み出すべく、本日パカパカファームへ移動しています。「レース後は函館競馬場に残って様子を見ていましたが、脚元に反動がきてしまった形。獣医師によると『損傷率が非常に高く、ダメージだけで言えば屈腱断裂の寸前でした』とのこと。前走で躓いてしまったことも少なからず影響したのかもしれません。本当に残念ではあるものの、レース中やその直後に最悪の事態に至らなかったのは不幸中の幸いと言えるでしょう。競走馬としては道半ばでのリタイアとなってしまいますが、命を残してもらえたこの先は繁殖牝馬としてその血を広げてくれればと願います。このあとは見舞金9ヶ月を申請した上で、適時、競走馬登録を抹消することになります。これまでご声援をいただき、誠にありがとうございました」(矢作調教師)心配はしていましたが最悪の結果になってしまいました。これからと言う時に本当に残念です。繁殖には上れるようなのでこの後は良い仔を出してほしいです。ドンカルロ(牡4)24.07.187月20日(土)小倉1R 障害オープン(芝2860m)に小野寺祐太騎手にて出走予定。「きのう坂路にて小野寺騎手を背に角馬場から障害練習。その後に坂路にて56秒程度を目安に乗ってもらいました。すでに馬体はできていますので、馬なりとした次第です。まずは主戦ジョッキーと共にリズム良くレースを運べるかどうか。経験を重ねていくなかでオープンクラスの競馬に慣れていければと思います」(高柳大調教師)とにかくスタートを何とかしないとレースにならないですね。スタート練習しているコメントはないので次走も出遅れる可能性高いですが。パリッドキャリア(牡3)24.07.187月20日(土)小倉6R 3歳未勝利(ダ1700m)に出馬投票しましたが非抽選により除外。来週以降にスライドする予定となっています。「きのうCウッドにて併せ馬で追い切りました。前回乗った時よりも馬が良くなっていると思います。デビュー前は重さを感じましたが、今はそんなこともないですし、雰囲気も良く、稽古で動けていますからね。精神的にも落ち着きつつありますので、一度使って良い方向に転じているのではないでしょうか」(吉村誠之助騎手)除外になりました。小倉で未勝利ダート1700mは3レースあったので出られると思ったのですがギリギリ駄目でしたね。札幌なら余裕で出れるのですが。どちらにしろ小倉は終わりなので来週は札幌に出走して欲しいです。アスロス(牡3)24.07.18函館競馬場在厩。まずはレース後の様子見が行われています。「前走は枠が内目だったこともあり、そのまま内に押し込まれてしまって、かわいそうな競馬になりました。優先権がないため、はたして次をどうするか。さすがに連闘はどうかと思いますので、来週の札幌を意識。芝2000mかダート1700mのいずれかになると思いますが、芝のレースに使える余地があるようであれば、そちらに向かいたいと思っています」(蛯名正調教師)連闘はなくなったようです。どちらにしろフルゲートで出走できませんでしたが。それでもダートはやめて欲しいですね。トゥジュール(牡3)24.07.18美浦トレセン在厩。昨日、坂路にて追い切られています。「入厩当初は綱渡りといった感じでしたが、動かしていることがむしろ良い方向に転じているのか、脚元は落ち着いてきています。とは言え、少しも楽観できる状況ではありませんからね。体重の軽い石田拓郎騎手を乗せて、昨日もあえて55秒程度にとどめました。まだ走りの安定感、手前替えなどにも課題を残していますし、今のままではレースにいっても内容が伴わないでしょうから、来週1本ウッドでやってみることも検討しています。それでも基本的には坂路が中心。さらに乗り込んでデビューを迎えられればと思います。目標は第2回新潟開催の2週目(8/3、4)あたり。背中はいいと言われていますので、ひょっとしたら芝が合う可能性もありますが、さすがに脚元への反動が怖く、ダート1800m戦を考えています」(奥村武調教師)まともに調教もできない状態で本当に出走するとは。シンガリタイムオーバーは確定でしょうから完走が目標ですね。屈腱炎になった時、素直に引退していればこんなことにならなかったんですけどね。アスゴッド(牡2)24.07.18函館競馬場在厩。まずはレース後の様子見が行われています。「前走は他馬の動きに振り回されてしまい、もったいない競馬になってしまいましたね。ひとまずレースのあとも特に問題はありませんので、明日から跨り始めても大丈夫なようであれば、中1週で7月27日(土)札幌1R 2歳未勝利(芝1800m)に向かいたいと思います」(荒木助手)ここの所、広尾の馬でトラブル続きなので来週問題なく出走できると良いのですが。コンタンゴ(牡2)24.07.18昨日、ゲート試験に合格。本日、吉澤ステーブルWESTへ放牧に出ています。「週明けにCウッド、昨日は坂路での調整。ゲート試験で合格をもらうことができました。まだコロンと幼い体つきですが、ロードカナロアにディメンシオンですから、かける期待は大きいです。このあとは少し休憩をはさみ、さらなる成長が欲しいところ。目下は無理をさせずに放牧に出して存分に変化を促し、成長を待ってあげたいと思います」(藤原調教師)ゲート試験に合格したようです。そして放牧に出ました。ちゃんと成長して欲しいです。ブルータス(牡2)24.07.18函館競馬場在厩。出走取消後の様子見が続けられています。「釘を踏んでしまった左前の挫創箇所は日に日に良くなってきています。今はもう正常な歩様に戻っていますし、程度としてはそこまで酷くなさそうですが、もう少し経過観察を続けてみないと分からない部分もありますからね。もうしばらくの間はこのまま函館滞在で慎重に様子を見守りたいと思います」(高柳瑞調教師)それほど酷くなかったようで良かったです。しっかり治してほしいですね。シップオブラヴ(牡2)24.07.18美浦トレセン在厩。今朝、坂路にて併せ馬で追い切られています。馬体重408kg(7/17測定)「取り立てて目に見える問題があるわけではありませんが、心身両面でもう少し成長が欲しいところ。追い切りを重ねていくなかでの変化がもうひとつ見られませんし、今朝坂路にて55秒ペースの追い切りでどの程度余裕を持って上がれるかを試してみたところ、56秒7のタイムでお釣りがなくなってしまいました。よって直近でのデビューを見合わせ、来週にでも一度放牧に出して成長を待ちたいと考えます」(鈴木慎調教師)やはり放牧に出して育成になりました。まあ無難な所でしょう。年内にデビュー出来れば良い方でしょうか。
2024年07月18日
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今日は久々のキャロットの近況更新という事もあり、移動等大きく動きのある馬が多いです。キャロットクラブ公式HPよりクールブロン(牡4)24/7/17 武幸厩舎16日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間は坂路では15-14まで進めて態勢を整えていたところでしたが、厩舎サイドと話をして、中京開催を目指して火曜日に帰厩させることになりました。馬体重もこの間しっかり増加して良い形で送り出すことができたと思います」(NFしがらき担当者)入厩しました。予定通り中京の様です。このタイミングで入厩したのなら多分8/10のダート1800mでしょう。ハンベルジャイト(牝4)24/7/17 NFしがらき16日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬はありがとうございました。集中力のこともあって1000m戦に使いましたが、最後まで気を抜くことなくしっかり走ってくれました。レース後は使ったなりの疲れという感じで、おそらくこのまま回復してきてくれると思います。火曜日にいったんリフレッシュ放牧に出しましたので、状態を見ながらまた番組の相談をしていきます」(大久保師)放牧に出ました。3勝目を上げてくれたのでゆっくりリフレッシュして欲しいです。ダイオジェナイト(牡3)24/7/17 NF天栄トレッドミル調整を行っています。「前走は最良の結果とはなりませんでしたが、昇級初戦として考えると悪くなかったのかなとも思えます。また、入厩当初は全然動かないと稲垣調教師からも話を聞いていただけに心配していたのですが、その中であのくらいの競馬ができたというのはひとつの基準にもなるでしょうし、今後の参考にしていきたいです。また、苦しくならないようにもしなければと感じますから、より気にしながら対応していきたいです。帰ってきて10日ちょっと経ちますが、走ったなりの疲れはあるかなと感じましたので、軽く動かしながら回復を図り、次への準備を始めるようにしています。馬体重は439キロです」(天栄担当者)相変わらず馬体重が増えないです。それにしても休み明けが走らないのに続戦が出来ないとか、もうどうにもならないですね。ロートホルン(牝2)24/7/17 函館競馬場17日に函館競馬場へ帰厩しました。「より丁寧に乗り込んできたこともあり、脚元の不安がぶり返すことはありませんでしたし、体調面もまずまずでした。そのような中で加藤調教師から移動させたいという話をいただくことができ、送り出しています。まずは無事に、そしていい走りを見せてくれることを願っています。先日計測した馬体重は466キロでした」(天栄担当者)「中間、一頓挫あったと聞いて心配しましたが、一過性の捻挫で済んでホッとしていました。程度によっては骨や筋などを傷めて長期化したりする恐れもないわけではないですからね。距離は少しある方が良さそうということでしたし、気候等も踏まえると北海道でのデビューはどうだろうと思いまして、この度函館競馬場へ入れさせていただくことにしました。進めていく中で検討し直す可能性もありますが、今のところは札幌でのデビューを目指していくつもりです」(加藤征師)函館競馬場へ入厩しました。順調に行けば札幌でデビューの様です。トレインザマインド(牡2)24/7/17 NF天栄周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「一時は大柄であるがゆえにちょっとモタモタする感が目立っていましたが、乗り進めてきて、いくらかいいですかね。新潟でのデビューも視野に入れているもののもう少し欲しいかなという気もしなくはないので、今後の状況を見ながら改めて相談していきます。馬体重は538キロです」(天栄担当者)デビューはもっと遅くなると思っていました。ただコメントにもあるように新潟は厳しいのではないかと。早くても中山だと思っていたので多分そこら辺になりそうな気がします。それでも思っていたより全然早いですが。セイルロケット(牡2)24/7/17 橋口厩舎16日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間は坂路では15-15、16-16ぐらいの調整を週に2回取り入れてしっかり乗り込みを続けていましたが、引き続き馬体重も増加傾向にあり、体調面の不安もなく調整できていました。厩舎サイドと日程の相談をし、中京開催での出走を目指して火曜日に帰厩させています」(NFしがらき担当者)予定通りの中京デビューになりそうです。後は距離をどうするかですね。2000mはないとして1200、1400、1600mですが個人的には1600mを使って欲しいですね。ただ、1600mの新馬は8/24と一番後です。まだ1か月以上先なので時期を考えると1200が1400になりそうです。
2024年07月17日
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広尾サラブレット俱楽部HPよりトリフィス(牝4)24.07.17チャンピオンヒルズ在厩。引き続き、おもに周回コースにて軽いキャンター1000~2000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗られています。「半マイル58秒程度を織り交ぜながらの調整。爪の感じに大きな変化はありませんが、以前の装蹄よりはフィットしているようにも思います。いくらか左トモに硬さがありますので、どこかのタイミングでショックウェーブ治療を行ってみる予定。左後肢を楽にしてあげることで、その対角にあたる右前も楽になる可能性が考えられますからね。様々な手立てで現状を打破していきたいところです」(小泉厩舎長)治療中。マジックブルー(牡3)24.07.17チャンピオンヒルズ在厩。先週同様、おもに周回コースにて軽いキャンター1000~2000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1~2回、半マイル57~58秒程度で乗り込まれています。「これから一気に暑くなってきそうですし、日々疲れを溜めないように注意しながらの調整。今のところ特に夏負けの兆候が見られるわけではありませんが、エアコン付きの厩舎棟に入れて管理しています。日中は格段に過ごしやすいのではないでしょうか」(小泉厩舎長)完全放置中。ホームアンドドライ(牡3)24.07.17シュウジデイファーム在厩。現在は、おもに周回コースにて軽いキャンター2000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。「前回の放牧の時と同じくあまり緩めないように乗ってもらっており、レース後も反動はなく、いい意味で馬の状態に大きな変わりはないようですね。このあとは今週末に函館競馬場に入厩させ、8月4日(日)札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)に向けて再び調整を進めていく予定になっています」(高柳大調教師)そろそろ戻ってくるようです。掲示板確保できなければ多分ラストランなので何とかして欲しいです。チェルシー(牝3)24.07.17NSR在厩。引き続き、おもにダート周回コースにてハロン17~20秒ペースのキャンター2400mを乗られています。「飼葉を完食してくれており、馬体重は438kgに。もともと大きな反動はありませんでしたし、順調な回復を見せてくれていますよ。本当は今日から15-15を取り入れていこうかと思っていましたが、雨により馬場状態が悪いため、週末からペースを上げていければと考えます」(佐々木代表)レース後も問題なく調子も良いようです。次走は中山の始め頃でしょうか。レジョンデロル(牡2)24.07.17吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。先週末より、週1回の15-15を開始しています。馬体重414kg(7月中旬測定)「以前からこなしていたことですし、15-15程度なら問題なく登坂。むしろ普通キャンター時のほうが口を割ったり、頭が高くなったりと、乗り役が苦労するようなところがありますね。腕利きの乗り役に抑え込んでもらい、頭を下げさせてスピードに乗っていく調教を続けていければと思います。馬体重は平行線。もう少し増やしていきたいところです」(本田広報担当)減っていた馬体重は戻ったもののそこから増えてきませんね。もっと成長して欲しいです。エスペシャリー(牝2)24.07.17キャニオンファーム土山在厩。引き続き、おもにトラックにて軽め3200m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。「週に3F15-13、15-15を1本ずつ。だいぶ終いも動けるようになってきました。相変わらず食欲旺盛ですし、暑さにも耐えてくれていますが、さすがにバリバリ乗り続けるわけにもいきませんからね。気温に応じて無理のない範囲で上げ下げしながら、地力強化に努めていきたいと思います」(山本厩舎長)少しずつ進んでいますね。ただこの感じだと夏は使わないで秋デビューになりそうな感じです。
2024年07月17日
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広尾2024年2歳馬募集の測尺が発表されました。去年より1か月遅いとは言え、やたらと小さく管囲の細い馬が多かった去年に比べると今年は大分マシになりました。そうは言っても相変わらず小さい馬はいますが。募集馬の測尺は以下の通りです。ディメンシオン'23 牝馬父 エピファネイア 母の父 ディープインパクト栗東 矢作芳人厩舎 6600万円 3000口馬体重425kg、体高152cm、胸囲175cm、管囲19.5cmステラリード'23 牡馬父 レイデオロ 母の父 スペシャルウィーク栗東 高柳大輔厩舎 5100万円 3000口馬体重380kg、体高153cm、胸囲169cm、管囲20.0cmスターオーストラル'23 牝馬父 キタサンブラック 母の父 Cosmic美浦 尾関知人厩舎 4400万円 2000口馬体重400kg、体高152cm、胸囲169cm、管囲19.0cmエンパイアブルー'23 牝馬父 ルヴァンスレーヴ 母の父 エンパイアメーカー美浦 高柳瑞樹厩舎 3800万円 2000口馬体重364kg、体高150cm、胸囲167cm、管囲19.0cmクエストフォーワンダー'23 牡馬父 ゴールドシップ 母の父 マクフィ美浦 鈴木慎太郎厩舎 2800万円 2000口馬体重422kg、体高152cm、胸囲171cm、管囲20.4cmクエストフォーラヴ'23 牡馬父 ハービンジャー 母の父 キズナ美浦 中舘英二厩舎 2600万円 2000口馬体重392kg、体高151cm、胸囲170cm、管囲20.1cmスーンシャイン'23 牡馬父 ルーラーシップ 母の父 ジャスタウェイ美浦 黒岩陽一厩舎 2200万円 2000口馬体重488kg、体高156cm、胸囲176cm、管囲21.3cmエレナレジーナ'23 牝馬父 ルーラーシップ 母の父 ノヴェリスト美浦 加藤征弘厩舎 2000万円 2000口馬体重397kg、体高152cm、胸囲171cm、管囲20.0cmパーフェクトラヴ'23 牝馬父 サンダースノー 母の父 オルフェーヴル美浦 田村康仁厩舎 1400万円 2000口馬体重416kg、体高155cm、胸囲176cm、管囲19.8cmこの時期ですから馬体重は最低400kgはあって欲しいですが、極端に小さいのはエンパイアブルー'23位ですね。逆にスーンシャイン'23は大きいです。他の馬は全部430kg以下なので450kgを超えている位の丁度良い大きさの馬が居ないのは残念です。血統的にも厩舎的にも今回の目玉であるディメンシオン'23が牝馬ならこの時期としては悪くはない大きさなのは良かったです。この馬に関してはほぼ出資決定です。悩ましいのがステラリード'23です。怪我があったとは言え全兄のアスロスは未勝利で、かつここまでレイデオロ産駒自体が期待外れなのでこの募集価格だと出資は迷いますね。おまけにアスロスと同じで牡馬としては小さいですし。馬ごとについては別に書こうと思います。
2024年07月16日
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先週は今月下旬から期間限定海域が開始されるとの発表がありました。実はこれ先週の月曜日に発表されたのですが、先週の記事を書いている時点では知りませんでした。前回は中規模イベントと言う事もあり、後段作戦が直ぐに実装されて比較的余裕があった攻略だったのですが今回はどうなるのでしょう。前々回の様に大規模で前段と後段が1か月近く開くようだとまた大変になります。矢矧が建造で出たのでサブ艦を増やしたり、武蔵のサブと大和の3隻目を作ったりとちょこちょこ対策しています。クリアしていなかった工廠任務をやっているのもその一環ですね。ただ装備改修は全然進みません。とにかく改修資材が手に入りにくい上にその消費が重すぎるんですよね。指輪と枠拡大以外の課金はしてないのでこれはなかなか厳しいです。なので難易度が高い時の甲クリアは自分では時間的なこともあり大変なので前回並みのが希望ですね。初月改二の任務で貰えた新装備です。
2024年07月15日
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先週は出走取り消しもあり4頭が出走しました。数値データタイム 着差 1着差 前半3F 上り3F 通過順 4角 馬体重 増減7/13アスロス 函館5R 3歳未勝利 芝1800m 良14頭2枠2番 6番人気(13.5)6着 岩田康 571'50.4 1/2 +1.0 37.5 36.0 7-6-13-13 中 456 0ハンベルジャイト 小倉9R 雲仙特別(2勝クラス) ダート1000m 良14頭8枠14番 6番人気(17.8)1着 幸英明 56'57.4 - - 22.5 34.9 5-2-2 中 488 -27/14アスゴッド 函館5R 2歳新馬 芝1800m 良9頭1枠1番 3番人気(5.1)5着 武豊 551'52.9 2 +1.2 39.3 35.6 4-4-5-6 最内 494メリタテス 函館10R 駒場特別(2勝クラス) ダート1700m 良14頭8枠13番 4番人気(7.7)3着 菱田裕 561'45.7 ハナ +0.3 37.3 37.7 9-8-7-5 外 428 -4アスロスは掲示板逃してしまったのが全てですね。この時期の未勝利馬は内容より結果なので内容がいくら酷かろうと最低限の掲示板を確保してくれれば良かったのですが、よりによって6着とは頭が痛いです。レース数が多いダートの中距離は比較的出走しやすいのですが、それ以外は権利持っている馬はどんどん使ってくるし、権利の無い馬も抽選の可能性があればどんどん出走投票してくるのでなかなかレースに使えないです。それでも札幌の最後の方だったら確実に使えるとは思いますが2000mの上、一発勝負になってしまいます。理想は中2、3週で一度使ってそこでダメでも権利を取ってもう一回が理想なんですけど無理でしょうね。ハンベルジャイトは念願のアワブラ確定の3勝目です。とにかく何でもいいから3勝目上げてくれと思っていたので文句ないです。まあレースについて言うならば、この馬がすぐレースをやめてしまうのは距離と言うより外から馬に来られた時でしょう。なので如何に自分の形にするかだと思いますね。大外で先行し、4コーナーを2、3番手の一番外で回って直線入り口で先頭争いに加わり、直線半ばで先頭に立ってそのまま押し切ると言うパターンです。3勝ともすべてこの勝ち方です。なのに何故か一度も好走した事すらない逃げを毎回指示していたのかが本当に意味不明でした。普通に先行の指示をしていれば勝てたかどうかはともかく毎回のように二桁着順という事はなかったでしょう。後は無理せず怪我無く繁殖に上がってもらいたいです。アスゴッドは次走に期待です。とにかく結果的に左斜め前の馬が居たために最悪のポジションになってしまいました。もうほとんど最初から内に外にフラフラしていましたからね。あれじゃ前にも行けなければ外にも出せないというどうしようもなかったです。メリタテスは前走がフロックでないことを証明してくれました。現状逃げるとこがほぼ不可能なので差す競馬で行くしかないですね。ただ今回は躓いたから仕方ないとはいえ、もう少し前に付けられないと勝ち切るのはなかなか厳しそうです。先週はハンベルジャイトの勝利が全てです。これだけで満足です。後は出走取消になったブルータスとレース後歩様が悪かったメリタテスの症状が軽い事を祈っています。
2024年07月15日
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最終的に4番人気でした。スタート直後に躓き後方の位置取りになり、向こう正面では中団の外目までポジションを上げます。3コーナー手前から追い始めて直線には大外の3番手辺り位置に付け前を追いますが、最後は脚色が一緒になり3着でゴール。広尾サラブレット俱楽部HPより24.07.14一歩目で躓き、前半は控えて中団の後方。4角より進出を開始して直線で前を追いましたが、結果3着での入線となっています。「前に行くことも考えていましたが、ゲートで躓いてしまったので、プランを切り替えて控える競馬に。それでも前走で走ってくれていましたからね。きっと大丈夫だろうと思って乗っていましたし、実際に最後まで集中力が途切れることなく、しっかりと走ってくれました。あと少しでした。すみませんでした」(菱田騎手)「スタートで躓いてしまいましたからね。この競馬も仕方がないかなと。それを考えれば、最後よく来てくれたと思います」(矢作調教師)◆スタートでつんのめるような格好になってしまい、前半はやむなく中団の後方で待機。3~4コーナーより外を回ってポジションを上げていき、直線を迎えて懸命に差を詰めましたが、1馬身3/4、ハナ差及ばず、3着までとなりました。なお、このあとは、「今日いったん放牧に出そうと思っていましたが、躓いた影響もあるのでしょうか。上がりの歩様がもうひとつ。よって、ひとまずはこのまま様子見を続けていく」(調教師)予定となっています。(HTC)2走続けて好走したのでこれはもう大丈夫そうです。今回はスタート直後の躓きが痛かったですね。あれで思った以上にポジションが後ろになり仕掛けが早くなった分最後一杯になってしまいました。それにしても菱田騎手の騎乗はとても良かったです。この馬他の馬に交わされると結構ズルズル下がってしまう事が多いのですが、パトロールビデオで見ると後ろを確認して上がってきた馬に外から交わされる前に仕掛けてますからね。このおかげで好走できたと言ってもいいのじゃないのでしょうか。まあ一度しか乗っていないのでそこまでこの馬の事を分かっていた訳ではなく、走るコースを潰されないようにと言うのが理由でしょうけど絶妙のタイミングでした。それだけにスタートを普通に出てもう少し前の位置に付けていたら仕掛けも少し遅らせる事が出来たでしょうし最後まで脚が持って勝てていたかもしれません。それと歩様が良くないようで何も問題ないと良いのですが、それだけが心配です。どちらにしろこの様子だと暫くは放牧でしょう。
2024年07月14日
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最終的に3番人気でした。好スタートを決めて先団の後ろの4、5番手に付けます。道中もその位置をキープしますが3コーナー辺りで前に馬が居て動けずズルズル後退して結果5着でゴール。広尾サラブレット俱楽部HPより24.07.14スタートを決めて道中は4~5番手の内につけましたが、勝負所でも内々で行き場がなく苦しい形になり、結果5着での入線となっています。「終始5番の馬が前方でフラフラしていましたからね。それで動くに動けず、位置取りが悪くなってしまいました。まだ体も緩い感じですので、これから良くなってくる馬だと思います」(武豊騎手)「ジョッキーによると、5番の馬がずっと気になって競馬にならなかったみたい。結果的には最内枠も災いしたのでしょう。本馬自身も他馬を気にしてフワフワするような走りでしたよね。今日はまったく力を出すことができませんでした」(矢作調教師)◆問題なくゲートを出てくれたものの1角手前で寄られ、3~4角でも壁になるなど、終始他馬に振り回されてリズムを乱してしまう形。新馬戦特有のスローペースのなかでポジションを落とす苦しい展開でもあり、レースをさせてもらえませんでした。なお、このあとは、「疲れるほど走っていないと思いますので、7月27日(土)札幌1R 2歳未勝利(芝1800m)に続戦する方向で上がりの状態を窺っていく」(調教師)予定となっています。(HTC)普通にレースを見ていた時はそこまで気にならなかったのですが、パトロールビデオを改めてみると最初から直線に入るまで常に5番に邪魔されてますね。あれは酷いです。コメントにもあるように常にふらふらしていてそのすぐ後ろで影響を受けていた感じです。レース直後はこれ勝ち上がりも微妙じゃないかと思いましたがもう1戦見てみないと分からないですね。スタートも良かったし、前に変な馬さえいなければという内容で大型馬なだけに一度使った次走は良くなると思っています。問題なければ中1週で続戦の様なので次こそ期待したいです。
2024年07月14日
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書くだけ書いてアップするの忘れてました。短期放牧明けで前走と同条件です。ただフルゲートですし、前走以上にメンバーはそろった感じです。そして今回も逃げるのは無理でしょう。現状1700mは逃げるのがベストなんですが、とにかく二の脚が遅すぎて全くと言って良いほど逃げられないですね。減量の古川騎手が乗ってスタート直後から追い通しでやっと逃げれるかもと言うレベルです。なので減量のない特別戦では逃げるのはまず無理でしょう。当然今回も脚を溜める形にするのが良さそうです。ただ、ある程度は前に行っていないと話にならないでしょうからそこらへんが難しいですね。1700mで番手とかに付けても普通に凡走しますし。如何に前の方につけて脚を溜められるかです。その点継続騎乗は有難いですね。一口馬主DBの予想人気で5番人気、7時時点での前売りはなんと1番人気です。予想着順12着前走好走したとはいえ、1700mは逃げられない時は凡走と言うのがデフォルトなので予想としてはこの順位に。流石に前走の一回だけでは信用できないですね。ぜひ前走がフロックじゃない事を見せて欲しいです。
2024年07月14日
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待望のデビュー戦です。広尾の出資馬の中では一番の期待馬。そしてその馬に出資馬初の武豊騎乗となれば期待しかないです。実際に調教の様子を見たわけではないのであくまで牧場での様子と最終追い切りのタイムだけなのですが、どうしても期待してしまいますね。当歳の募集時から明らかに他の当歳馬とは違っていましたが、育成時には逆に動きが重い感じがする時もありました。そこから動きもどんどん良くなってデビュー戦を迎えるまでになりました。脚元を含めてここまで問題になるようなことは一度もなく、これで走ってくれれば丈夫でかつレース数をこなせる馬になってくれるのではないかと期待してます。まあ、あくまで走ってくれればですけど。新馬戦だけにこの馬もそうですが相手はもっと分かりませんので、後はレースを見てのお楽しみですね。一口馬主DBの予想人気で2番人気、22時時点での前売りは2番人気です。予想着順1着期待馬だけに予想は1着です。実際のところは大型馬だけに一度使ってからのような気もしますが。
2024年07月13日
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最終的に6番人気でした。スタートは好スタートを切って少し促して二列目の一番外の5番手を追走します。馬なりで3コーナーに入る時には3番手に上がり4コーナーで2番手に並んで直線に入ります。残り200mを切ったところで先頭を交わし、そのまま差を広げて1着でゴールキャロットクラブ公式HPより24/7/13 大久保厩舎13日の小倉競馬ではスタートして外目5番手あたりを追走する。4コーナーで早めに前へと並びかけていくと、直前半ばで抜け出して見事優勝。「強かったですね。道中は2番手の人気馬を目標にしながら進めたのですが、思いのほか手応えが良すぎため、ちょっと早めに抜け出す形になってしまいました。ただ、最後までしっかり集中して走ってくれていましたし、現状ではこういう短めのところが合っているのかもしれませんね。今日はありがとうございました」(幸騎手)「ありがとうございました。この条件で集中できればと思って送り出したのですが、その通りの競馬をしてくれましたね。最近はなかなか思うような走りができていませんでしたから、こうして結果を出すことができて本当に良かったです。詰めて使うのもこの馬の精神的には良くないですから、少し間隔を空けてから次走に臨もうと考えています」(大久保師)帰厩からの調整は順調に来ましたし、あとは1000mへの距離短縮で新味を期待したところ、強い内容で見事に変わり身を見せてくれました。長いところだと集中力が続かないようなので、現状では短いほうが合っているのでしょう。今後もそういう条件を狙って次の勝利を目指していければと思います。散々文句を言ってすみませんでしたm(__)m予定の時にも書いた通り、調教の動きだけ見ればこのクラスは十分勝てる能力があるはずだったんですよね。今回は外枠とブリンカーに距離短縮がハマった感じです。ただ、陣営の毎回逃げさせる作戦も間違いだったのをしっかり証明しましたね。これで勝った3戦はみんな似たようなレースで大外の2、3番手追走で4コーナーから前に並んで行って直線半ばで抜け出すというパターンですから。後は如何にこのパターンに持ち込むかですね。とにかくこれで念願のアワブラ確定の3勝目です。正直もうこれで引退しても文句は言わないです上の半姉にアワブラが2頭居るだけに3勝しないと産駒は回ってこないと思っていましたから。気の早い話ですが繁殖に上がった場合、姉たちと違ってサンデーが4代前に入るのでサンデー系がつけやすく、おまけにディープも入ってないですからね。色々種付けしやすいと思います。ラヴェルも当然アワブラ確定なのでこれで2頭です。今から子供が楽しみですね。まあ出資できるか分からないですけど。
2024年07月13日
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最終的に6番人気でした。スタートは普通に出ますが、無理に出して行く事もなく中団で1コーナーへ。コーナーワークで向こう正面に入る時は6番手までポジションを上げますが、やや掛かり気味なのか騎手が抑える感じでそのうち前に馬が入ってきてズルズル後退し、3コーナーでは後方2番手になります。4コーナーでは最後方まで下がりそこから外に出して追い上げますが、結局6着でゴール。広尾サラブレット俱楽部HPより24.07.13互角のスタートから、序盤は中団の内。3~4角でいったん最後方まで下がってしまいましたが、直線で盛り返し、結果6着での入線となっています。「まだ馬が子供子供していて操縦性が難しく、外からギュッと上がって来られた時にうまく対応できない感じでした。それで包まれるような感じになって後ろまで下がってしまいましたからね。最後は芝でもやれる脚を見せてくれましたし、力はありそうなのですが、いかんせん幼いところがありますから…」(岩田康騎手)「どうも難しさがありますからね。結果的にはちょっと慎重に乗りすぎた感じでしょうか。最後に脚を使ってくれた点は良かったのですが、権利が取れなかったのでこの後をどうするかです」(蛯名正調教師)◆序盤は中団につけていましたが、終始フワフワするような走り。終いは脚を使って盛り返しを見せてくれたものの、3角手前で馬群が凝縮した際にポジションを落としてしまった影響は大きく、さすがに厳しい競馬となってしまいました。なお、このあとは、「はたして権利なしで芝に使えるかどうか。馬の状態、そして想定を見て、どのレースに向かうかを考えていきたい」(調教師)と思います。(HTC)何ともちぐはぐなレースでした。距離と気性的な心配から抑えるのは分かるんですが、結局それが最悪の展開になってしまいました。道中の位置に付けたまま、うまく内が開いてくれれば2着争いには加われたでしょうけど、結果的には最後方まで下がって外を回して権利取れずの6着ですからね。芝なら間違いなくやれることは証明しましたが、コメントにもあるように次走が問題ですね。間を開ければ札幌の最後の方には芝でも出走できると思いますが、問題は1500か2000mしかない事です。かと言ってダートは無理でしょう。3着に入ったころならともかく、今の時期では上位陣のレベルが高いですから。どちらにしろ権利が取れなかった以上、次がラストランでしょう。地方出戻りや格上挑戦の道もありますが、それは未勝利に終わった後に考えることでしょう。とにかく次で何とかしてもらいたいです。
2024年07月13日
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まさかの出走取消です。今日は宿直明けでレースの時間はちょうど電車の中。リアルタイムで見ようと思えば見れなくないですが、電車の中では叫べないし画面も小さいので自宅に帰ってからの楽しみにしようと思っていました。でも馬体重や人気は気になったのでJRAの出馬表を見ると何と出走取消。ショックと共に馬がどうなったのかが心配でした。今まで出資馬で想定の段階から回避する馬は良くいますし、出走確定後に回避した馬もいました。ただ、当日回避は今回が初めてです。そしてクラブからのコメントが出ました。広尾サラブレット俱楽部HPより24.07.13今朝になって左前を跛行したことから、出走取消となりました。「落鉄して釘を踏んでしまい、それが原因で歩様に見せている状況です。残念ではありますが、今週の出走は取り消します。申し訳ございません。まずはしっかりと経過観察を行い、処置を施していきたいと思います」(高柳瑞調教師)屈腱炎や骨折ではなかったものの、蹄はトリフィスが散々苦労しているので何とか軽傷で済んで欲しいです。一度放牧でしょうからしっかり治してほしいです。
2024年07月13日
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広尾の2025年2歳馬募集の全容が公開されました。いつもの如く測尺とかはまだですが、出資の最大の目安となる厩舎と募集価格の発表です。募集馬は以下の通りです。ディメンシオン'23 牝馬父 エピファネイア 母の父 ディープインパクト栗東 矢作芳人厩舎 6600万円 3000口ステラリード'23 牡馬父 レイデオロ 母の父 スペシャルウィーク栗東 高柳大輔厩舎 5100万円 3000口スターオーストラル'23 牝馬父 キタサンブラック 母の父 Cosmic美浦 尾関知人厩舎 4400万円 2000口エンパイアブルー'23 牝馬父 ルヴァンスレーヴ 母の父 エンパイアメーカー美浦 高柳瑞樹厩舎 3800万円 2000口クエストフォーワンダー'23 牡馬父 ゴールドシップ 母の父 マクフィ美浦 鈴木慎太郎厩舎 2800万円 2000口クエストフォーラヴ'23 牡馬父 ハービンジャー 母の父 キズナ美浦 中舘英二厩舎 2600万円 2000口スーンシャイン'23 牡馬父 ルーラーシップ 母の父 ジャスタウェイ美浦 黒岩陽一厩舎 2200万円 2000口エレナレジーナ'23 牝馬父 ルーラーシップ 母の父 ノヴェリスト美浦 加藤征弘厩舎 2000万円 2000口パーフェクトラヴ'23 牝馬父 サンダースノー 母の父 オルフェーヴル美浦 田村康仁厩舎 1400万円 2000口今のご時世ですからしょうがない事ですが、やはり全体的に高いですね。広尾に限った事ではないのでこればかりはしょうがないですが。特に割高に感じるのがエンパイアブルー'23ですね。マジェスティックウォリアー産駒のマジックブルーは矢矧厩舎価格もあり3300万でしたが、一つ上のリオンディーズ産駒のブルータスが2600万です。種付料も2021年のリオンディーズが300万で2022年のルヴァンスレーヴが250万ですからね。おまけに牝馬と言う事を考えると高すぎです。それを考えるとスターオーストラル'23はキタサンブラック産駒で800万の差ならと思ってしまいますが、2022年は種付料500万で翌年から一気に上がるので23年度産まではそれなりの価格で済みそうです。どちらにしろ牝馬ならダート血統より芝ですね。ステラリード'23はアスロスの全弟と考えるとこの価格では出資を躊躇しますね。他の兄弟馬が走っているだけに全兄が走っていないのは致命的です。おまけにそのうち走るだろうと思っていたレイデオロ産駒は未だにいまいちですから初年度産駒だけ見ると完全に失敗です。おまけに2022年の種付料は700万ですから割高感がハンパないです。最低でもアスロスが勝ち上がってくれないととは思いますね。今の所、出資ほぼ確定なのはディメンシオン'23ですね。と言ってもまだ写真や動画も見てないし、測尺もまだですからね。夕方発表と言ってた割に17時でも発表されてなかったですからね。なのでまだゆっくり見る暇がなくて後で見ようかと。なんてったって先の出資候補より目先の出資馬のレースですからね。こればかりはしょうがないです。とりあえず当日中に記事にできたので良かったです。明日は兄弟馬が走るからその結果によって評価が変わってきますしね。
2024年07月12日
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3か月の休み明けでのレースです。次走小倉と発表があった時、自分も勿論、誰もが1700mだと思ったでしょう。実際掲示板での書き込みもそうでしたし。ただこの厩舎と入厩時期からまさか1000mかとの不安もありましたが、そのまさかになりました。1200mの2走を見れば明らかに短距離は合っていません。それを更に短くするなんて考えられないですね。最近は合わない短距離使って凡走して3か月放置の繰り返し。本当に転厩してほしいです。ここまで切実に願うのは初めてです。唯一の救いが大外なので逃げることはないだろうと言う事です。かと言って好走する可能性は限りなく低いとは思いますが。一口馬主DBの予想人気で7番人気、23時時点での前売りは7番人気です。予想着順13着普通にシンガリかとも思わなくはないですが、大外で逃げないだろうと思ってブービーの予想です。この枠から無理して逃げるようならシンガリでしょう。調教の動きからすれば2勝Cくらい十分勝てる能力はあると思うのでまさかの覚醒に期待したいです。
2024年07月12日
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休み明け2戦目で待望の芝でのレースです。長期の休み明けを使って今回は確実に前走よりは良くなっているでしょうし、やはりあまり適性があるとは思えないダートより芝でしょう。もうこの時期の未勝利戦になると芝の中距離でもなかなか出走するのも大変で、かつメンバーレベルも高くなってしまいますね。前走掲示板が5頭居て、特に1頭明らかにこのメンバーの中では別格の馬が居ます。今回休み明け2走目とは言え中2週ですし、いきなり勝ち負けまでは無理でしょうけど、最低掲示板を確保しないと次走が厳しくなります。ただ札幌は芝1800mの未勝利戦が開幕週しかないのが問題です。1500か2000mのどちらかになりますね。権利がなければ芝のレース自体出るのが難しくなるかもしれません。枠は2番枠と良い所に入ったのですんなり先行して良い位置を取って欲しいです。スローの番手からの早め抜け出しが理想ですね。一口馬主DBの予想人気で5番人気、22時時点での前売りは5番人気です。予想着順5着完全に希望的順位です。ぜひ掲示板は確保して貰いたいです。
2024年07月12日
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中1週での未勝利戦です。新馬戦がまさかの好走で2着と勝ち上がりは行けるのではないかと期待させてくれる結果でした。そして中1週で同条件のレースに出走するので当然勝ち上がりを期待したい所なのですが、コメントからは調子はそれほど上がってきてはいないようです。12頭中7頭は前走同じ新馬戦に出ていた馬たちで、それ以外は連闘と条件が全く違う馬たちなので基本的には同じ新馬戦の上位入着馬が相手になるでしょう。この馬に一度使った変わり身があまり無いようだと前走使って良くなった馬たちに先着される可能性は十分に考えられます。ただ前走は大外の不利がありましたが、今回は最内1番枠です。出遅れさえなければ良い位置を取れるのではないでしょうか。一口馬主DBの予想人気で1番人気、21時半時点での前売りは1番人気です。予想着順3着勝ち上がって欲しいのですが、調子がいまいちなことを考えるとこの位でしょうか。それでも馬券圏内は確保して貰いたいです。
2024年07月12日
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キャロットクラブ公式HPよりカーミングライツ(牡2)24/7/12 函館競馬場12日に函館競馬場・小島茂之厩舎へ入厩しました。「水面下で厩舎サイドと入厩時期の相談を進めていました。馬体を含めてまだこれからの部分はありますが、坂路で順調に乗り込めていた状況を踏まえ、ひとまずゲート試験合格を目指して函館競馬場へ入厩させることになりました。移動前の馬体重は526キロです」(早来担当者)函館競馬場に入厩しました。早いうちから移動の話はあったものの何時になっても移動せず、最近は移動の話すらなかったので当分このままかと思っていましたが、いきなり入厩しました。普通この時期に競馬場へ入厩するとそのままデビューと言うパターンなんですが、この馬はゲート試験のみの様です。自分の出資馬では当然初めてのケースですし、他でもあまり聞かないパターンですね。ゲート試験合格後はまた育成牧場に戻って乗り込むのでしょうか。とにかく一応動きがあった事は評価したいです。デリツィオーサ(牝2)24/7/12 NF空港【馬体重:463キロ】現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。この中間もハロン15秒ペースを中心とした内容でメニューを組むようにしていますが、いい意味で大きな変化が出てくるようなことはありません。今後もこの調子でじっくり負荷をかけて、本州移動を意識できる態勢を整えていきたく思います。特に変わりないですね。まだ早めをやっていないので暫くはこのままでしょう。
2024年07月12日
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キャロットクラブ公式HPよりハンベルジャイト(牝4)24/7/11 大久保厩舎10日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-38秒8-25秒3-12秒5)。11日は軽めの調整を行いました。「水曜日に坂路で追い切りを行っています。終いを少し促して楽な感じで動けていましたし、トモを含めて特に気になるような箇所もなく、帰厩からここまですこぶる順調と言っていいですね。集中力を考えても一気に走らせるこの距離はいいでしょうし、条件替わりで新たな一面を引き出してほしいと思います」(谷口助手)13日の小倉競馬(雲仙特別・ダ1000m)に幸騎手で出走いたします。出走確定しました。とりあえず無事に戻ってきて次走条件が替わる事に期待したいです。
2024年07月11日
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広尾サラブレット俱楽部HPよりメリタテス(牝4)24.07.117月14日(日)函館10R 駒場特別(2勝クラス・ダ1700m)に菱田裕二騎手にて出走予定。「函館入りは当週になり、きのう札幌のダートコースにて追い切りました。内容は単走でいつも通りに終いだけ伸ばしてサラッと。真狩サマーステーブルでの短期リフレッシュ放牧も功を奏したのでしょう。栗東トレセンよりも北海道での調整のほうが落ち着きがありますし、引き続き具合も良さそうです」(荒木助手)調子は良さそうです。今回も逃げるのは無理そうですけど、好走を期待したいです。ドンカルロ(牡4)24.07.11栗東トレセン在厩。昨日、Cウッドにて追い切られています。「小野寺騎手を背に単走で終い重点の追い切り。問題なく動けていますね。一度競馬を使っていることですし、もうそれほど強くやる必要もないでしょう。このあとは明日、障害の確認を行い、来週動かしてレースへ。7月20日(土)小倉4R 障害オープン(芝2860m)を小野寺祐太騎手で予定しています」(高柳大調教師)一度使って状態は上向きのようです。問題はスタートと小倉のコースですね。そして前走短距離使っているのでスタミナの問題と掛かる可能性がありそうなのも不安です。パリッドキャリア(牡3)24.07.11栗東トレセン在厩。来週7月20日(土)小倉6R 3歳未勝利(ダ1700m)または、21日(日)小倉6R 3歳未勝利(ダ1700m)での出走も視野に入れて、調教を進めていく予定となっています。やっと戻ってきました。そして問題なければ10日競馬のようです。これくらいやってくれないとその次がないですからね。後は無事に出走して欲しいです。アスロス(牡3)24.07.117月13日(土)函館5R 3歳未勝利(芝1800m)に岩田康誠騎手にて出走予定。「きのう函館のウッドにて岩田康誠騎手に乗ってもらいました。ガーッと行ってみたりと気難しさを出していたようですね。やはりという感じもあるのですが、とりあえずレース前に感触を掴んでもらえたのは良かったです。ダートのようなキックバックがないですし、追走が楽になるという観点からも今の時計がかかり始めた芝は悪くないかと思います」(蛯名正調教師)出走確定しました。想定の段階では除外対象だったので無事出走出来て良かったです。今回は最低掲示板確保が条件なので何とかしてもらいたいです。トゥジュール(牡3)24.07.11美浦トレセン在厩。坂路を中心として徐々にピッチを上げています。「日曜日に15-15、昨日は56.6の終い13.7で登坂。少しでも脚元に負担がかからないよう、体重の軽いジョッキーに乗ってもらいました。まだ終いに体が使えておらず、頼りない感じの走りでしたが、長期休養後1本目の追い切りでしたので、こればかりは仕方がないでしょう。馬の雰囲気は悪くないものの、なにぶん脚元に気を遣っていく必要がありますからね。今のところ大丈夫そうですが、日々しっかりとチェックしながら慎重に進めていかなければなりません」(杉木助手)記念出走にしてもこんな状態でレースに使うなんて正気を疑いますね。血統的には芝の方が良いと思いますが脚元を考えるとダート一択でしょうし、正に完走が目標でしょうね。まあ無事に出走まで行けばの話ですが。アスゴッド(牡2)24.07.117月14日(日)函館5R 2歳新馬(芝1800m)に武豊騎手にて出走予定。「きのう札幌の芝コースで同じ2歳馬と併せ馬。馬なりで余力がありながらもこの時計ですからね。この時期の2歳は速いところに行くとまだフラフラする馬も多いものですが、しっかりとした脚取りで走れていました。やはり完成度は高そうですよ。メンタル面もいい意味でピリッとし始めていますので、レースが楽しみです。あとはジョッキーにお任せしましょう」(荒木助手)調子は良さそうです。そして鞍上は自分の出資馬では初の武豊騎手です。もう期待しかないですね。大型馬だけに初戦から勝てるかは分かりませんが、勝ち上がりに問題なさそうという所は見せて欲しいです。コンタンゴ(牡2)24.07.11栗東トレセン在厩。おもにゲート練習を消化しています。「日曜日に少しやりましたが、基本的には坂路を軽く1本乗ってゲート練習が中心。素材の良さは評価できますし、入りと駐立は問題ないものの、まだ小柄で体が出来上がっていない分、止めしなにノメるような格好になるなど、成長待ちといった段階です。馬は今まさに良い経験をしているところ。まずはゲート試験に合格させて、いったん放牧を挟んであげたいと思っています」(藤原調教師)ゲート練習をしつつ軽い調教を行っているようです。ゲート試験後は予定通り放牧ですね。外厩で乗り込んで早ければ秋でしょうけど多分冬の年内デビューになりそうな感じです。ブルータス(牡2)24.07.117月13日(土)函館1R 2歳未勝利(芝1800m)に大野拓弥騎手にて出走予定。「きのう併せ馬の後ろから行って併入。少しクモズレがありますので、そこが擦れるのを避けるため、ウッドではなくダートで追い切りました。元々そこまで前進気勢が強い馬ではありませんが、芝ではなくダートということもあったのか、動きはそこまで目立つものではなかったです。よって一度使っての大きな上積みまではどうかと。ただ、変わらず状態を維持できていますので、予定通り今週のレースに向かいます」(高柳瑞調教師)現状維持と言う感じであまり上積みはないようです。新馬戦2着なので当然期待したいですけど、こうなると一度使って一変するような馬がいると厳しいかもしれません。それでも新馬戦の様なレースをすれば凡走することはないと思いたいです。シップオブラヴ(牡2)24.07.11美浦トレセン在厩。今朝、ウッドにて内田博幸騎手を背に併せ馬で追い切られています。馬体重408kg(7/10測定)「あまり泳ぎが上手ではないものの、暑い時季ですし、目方もない馬ですので、フラットワークよりもプール調整を取り入れて。暑さが厳しくなる中でも食欲が落ちることはなく、課された調教メニューをこなすことができていますよ。今朝の追い切りは物見をして全体的な時計が遅くなってしまう形。内田騎手によれば、『心身ともにまだ幼く、来週のデビューはさすがに早いのではないでしょうか。それでも幼いだけで背中の使い方などはいいと思います』とのこと。『もう少し乗り込んで新潟の後半とか秋以降では』との話でしたし、実際に集中しきれていない感じでもありましたからね。とりあえず来週のデビューは見送ることとし、週末、来週ともう少しやってみて、さらに内田騎手とも意見交換をしていこうと思っています」(鈴木慎調教師)来週のデビューは見送りになりました。まあこの状態で出走するのかと思っていたので妥当な判断でしょう。外厩での乗り込みをしていないのでじっくり乗り込んでの秋デビューで良いと思いますけどね。
2024年07月11日
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キャロットクラブ公式HPよりステイクオール(牡2)24/7/10 上村厩舎10日はゲート練習中心の調教を行いました。「馬はちょっと頑固なところがあり、先週はゲート入りでゴネるような面を見せていましたが、その後は根気強く練習をしてきて今朝はうまく入ってくれました。試験までもう少し練習は必要だと思いますので、引き続きこのまま調整を続けていきます。馬には前向きさがあり、体調面も特に問題ありません」(荻野助手)すんなり合格とは行かないようです。なるべく早めに合格してもらいたいです。
2024年07月10日
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広尾サラブレット俱楽部HPよりトリフィス(牝4)24.07.10チャンピオンヒルズ在厩。おもに周回コースにて軽いキャンター1000~2000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗られています。「さらにやわらかいラバークッションを噛ませて装蹄してもらったところ、以前ほどは歩様が気にならなくなりました。まだ爪が脈を打つ感じに大きな変わりはないものの、対応策としては前進することができていますからね。これがフィットしていく中で、根本の良化も進んでくれればと思います」(小泉厩舎長)最近はコメントしようもないので変化があるまで治療中にします。パリッドキャリア(牡3)24.07.10本日の積み込みで栗東トレセンに向かっています。「『緩めずに乗ってほしい』との調教師の指示のもと、直近は坂路にて終い12秒1をマーク。一度競馬を使っている分でしょうか、思っていたよりも動いてくれた印象がありますね。暑い中ですが、この調子で追い切り、レースと頑張ってもらいましょう」(岡元厩舎長)やっと戻ってくるようです。次がラストランにならない為にも最低掲示板は確保して欲しいです。マジックブルー(牡3)24.07.10チャンピオンヒルズ在厩。引き続き、おもに周回コースにて軽いキャンター1000~2000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1~2回、半マイル57~58秒程度で乗り込まれています。「冷却ラップの到着はこれからになりますが、夏負けの兆候を見せることもなく、半マイル57秒台を中心とした調教を問題なく消化できています。なるべく早い時間に調教を終えてあげることが一番の暑さ対策になりますからね。太陽が高くなる前の朝4時台の鞍で登坂しています」(小泉厩舎長)完全放置中。ホームアンドドライ(牡3)24.07.10シュウジデイファーム在厩。現在は、おもに坂路にて普通キャンター1本を消化しています。「脚元を含めて、特にダメージはなさそうですね。到着後の数日間は競馬の疲れを取り、それから徐々に立ち上げているところ。競馬場では煩くすることもあったようですが、いい意味で前回こちらにいた時と同じような感じで、今はこの馬なりに落ち着いている様子です」(岸本担当)レース後の問題はないようです。次走は結果を出してもらいたいです。チェルシー(牝3)24.07.10NSR在厩。現在は、おもにダート周回コースにてハロン17~20秒ペースのキャンター2400mを消化しています。「先週末から乗り始めており、特にダメージもなく、普通キャンターまで立ち上げているところ。馬体重も到着時の422kgから434kgまで戻っていますので、悪くない流れにあると思います。飼葉も一時期よりは食べてくれていますし、暑さ負けする感じも見て取れません」(佐々木代表)相変わらず調子はよさそうです。夏の終わりごろには出走できそうな感じでしょうか。レジョンデロル(牡2)24.07.10吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。「飼葉喰いが調教の強度や馬の疲労度にリンクしやすい傾向にありますが、それでも以前に比べれば食べてくれていますからね。しっかり食べて、少しでも大きな体にしていくことが目下の課題のひとつ。成長を促しつつ、徐々にピッチを上げていければと思います。北海道はまだ暑さの心配はありません」(本田広報担当)完全に馬体の回復と成長がメインです。本格的な育成はその後でしょう。年内に再移動できればと言った感じですかね。エスペシャリー(牝2)24.07.10キャニオンファーム土山在厩。おもにトラックにて軽め3200m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。馬体重459kg(7月上旬測定)「先週末に3F16.7-14.2-13.1で登坂。テンをゆっくりと入ってみたところ、終いまで手応えがあり、思っていた以上に動いてくれました。暑いなかでも元気いっぱいですし、目方も増加傾向ですからね。この調子で『速めの本数を重ねつつ、反応を窺って』(調教師)いきたいと思います」(山本厩舎長)8月の中京辺りには間に合って欲しいです。
2024年07月10日
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毎年恒例ですがセレクトセールの為、今週から来週の中頃までキャロットの牧場在厩馬の更新がありません。なので今日はネタがないのでそのセレクトセールでのキャロット落札馬の事を書こうかと。キャロットが落札した馬は全部1歳馬で以下の4頭。クルミネイトの2023 牡 ロードカナロア 3,000万トゥリフォーの2023 牝 サトノダイヤモンド 1,500万シシリアンブリーズの2023 牝 マインドユアビスケッツ 1,200万オーロトラジェの2023 牡 レイデオロ 2,000万全頭リザーブ価格で落札の様です。クルミネイトの2023とシシリアンブリーズの2023はアワブラですね。クルミネイトの2023はこの落札価格だと募集価格は確実に4000万は超えるので自分の出資候補の対象外でしょう。他の3頭は出来次第ですが、正直どれも微妙ですね。全頭本募集に入るかは分かりませんが、どちらにしろ問題がなければ追加募集までには入るでしょう。頭数確保の為にも出来が良ければ金額的にも候補には入ると思います。
2024年07月09日
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大抵ネタがない時に優勝記念写真を入れているのでかなり間が空いてしまいましたが、ダイオジェナイトの未勝利戦の優勝記念写真です。キャロットから送られてくる写真は広尾のデータを使って印刷しているコンビニプリントの写真と違って流石に良い用紙を使っています。広尾のデータもちゃんとした所に持って行けば良い用紙でプリントできるのでしょうけど面倒臭いのでいつも近所のコンビニになってしまいます。ゴール前です。この時は安心して見ていられました。ウィナーズサークルです。岩田Jrで勝ってもらった事はありましたが、親父さんは初めてでした。
2024年07月09日
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