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「我々の祖先は宇宙から来た」 ― 太古からの伝承を受け継いできた
北米インディアンたちは実は現在も地球外生命体との接触を続けていた。
それはチャネリングや退行催眠などを介さない現実的な体験であり、
これまで外部に漏らされることは一切なかった。
しかし同じ血をひく大学教授の女性と歳月を重ねて親交を深めていく中で
彼らは徐々に堅い口を開き始めた。
そこには彼らの想像すら遥かに超えた多種多様の天空人(スターピープル)
たちの驚くべき実態が生々しく語られていた。
虚栄心も誇張も何一つ無いインディアンたちの素朴な言葉に触れた後で、
読者はUFO現象や宇宙人について以前までとは全く異なった見方をせざるを
えなくなるだろう。
宇宙からやってきているのは我々の祖先たちだけではなかったのだ。
「これまで出されてきたこの分野の本の中で最高のもの」と本国で絶賛
されたベストセラー・ノンフィクションをインディアンとも縁の深い日本で
初公開!
これまでアーディ・S・クラーク博士の著書から何回か紹介させていただきました。『 彼らは我々の中にいる 』
アーディ博士は、インディアンに限定してET、UFO体験を取材するという特異な手法を用いていますが、その数の多さに、感心してしまいます。
私が把握しているアーディ博士の著作は、以下の4冊です。
『スターピープルはあなたのそばにいる(上)(下)』
『SKY PEOPLE』
『「Youは」宇宙人に遭っています』
これだけの量の体験談があるということは、それだけインディアンがスピリチュアルな存在だということでしょうか。
上記4冊の中で、私は一番古い2013年初版の『「Youは」宇宙人に遭っています』を読んでいなかったので、アマゾンで取り寄せて読んでみました。
その中で、印象に残った話を紹介させていただこうと思います。


カイオワが史実に現れるのは17世紀の末であり、もともとは
ロッキー山脈東側のイエローストーン川源流付近で狩猟採集を
行う小さな山岳民族であった。
その後、クロウ族の手助けによって北部平原に進出した彼ら
であるが、他部族、特に東からのスー族の攻勢を受けつつ、
安住の地を求めて南部平原(現在のテキサス・オクラホマ州境)
へと流れていく。
南部でコマンチ族との同盟関係樹立に成功したカイオワの
最大の敵となったのが、19世紀に入り押し寄せた白人開拓民と
軍隊であった。
植民地化に最後まで抵抗しながらも、ついに降伏した彼らは、
オクラホマ南西部のインディアン保留地に封じ込められた。
オクラホマには、当時北米各地から多くのインディアン諸部族が
強制的に移住をさせられ、インディアン・テリトリー
(インディアンの土地)と呼ばれるようになった。
カイオワは、今でもそのほとんどがこの「インディアンの土地」
に留まっている。





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さそい水さん