イルカみたいに生きてみよう~心の力を抜いて楽しく生きていきませんか

イルカみたいに生きてみよう~心の力を抜いて楽しく生きていきませんか

2026年05月03日
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カテゴリ: Oの人生論
いい試合だった。
昨日のボクシング。

Leminoとかいうネットテレビで、
申し込んで見られるというシステム。
どうやって登録すればいいかわからないので、
娘にやってもらって、
ログインもけっこう難しくて、
これも娘にお願いして、
3時から見始めた。


後半の3試合。
でも、一回消してしまうと、またログインしないといけないかもしれないと思うと、
いいやもうつけっぱなしにしておこうと、
全部の試合を見た。

井上が登場してから、
日本のボクシング界も盛り上がってきて、
有望な若手の選手が次々と出てきている。

昨日の第4試合、
佐々木尽と田中空との24歳対決。
両選手が死力を尽くして打ち合った。
どっちが倒れてもおかしくない内容で目が離せなかった。


第5試合は井上拓真選手。
えらく強くなった。
世界チャンピオンになっているのに、
あの偉大な兄貴がいることで、
地味な存在に据え置かれてきた。

この間の那須川天心戦で覚醒した。

井岡一翔との戦いも、
見事な勝利だった。

井岡も長い間、よくがんばった。

第6試合の武居由樹選手は、
相手の中国人選手のスタイルに戸惑っていたが、
何か前回の敗戦を引きずっているというか、
迷いがあるように感じた。

さてお待ちかねの井上尚哉と中谷潤人。
ぼくとしては、
ともに全勝で引退したあと、
「もしあの2人が戦えばどっちが勝ったか」
という架空の世界で遊んでいたかった。

それにしても、
彼らや彼らを取り巻く関係者のメンタリティには恐れ入る。
負けるかもしれないリスクは、
どんな試合にも付き物だが、
この2人に関しては、
両者ともにあまりにも危険すぎる一戦だ。

こんな夢中になって観戦したことはなかった。
あの12ラウンドの間、
テレビの画面以外、
ぼくの目には何も入らないくらいだった。

最終的に井上が判定勝ちしたし、
素人目にも井上の勝利は明らかだったが、
結果では語れないすごさが、
一瞬一瞬の動きの中にあったような気がする。

アナウンサーか解説者が、
剣豪同士の戦いのようだと言ったけれども、
まさに同じことをぼくも感じていた。

パンチを出し合い、
寸前のところで交わす。
「お主、なかなかできるな」
2人がニヤッと笑う。

超一流だけにわかる、
快感なのだろう。

ボクシングという殴り合うスポーツに、
夢中になる奴ら。
全身の神経がびりびりと音を立てるほど緊張し、
かすかな音や風、筋肉の動き、
さらには相手の呼吸を感じながら、
恐怖をも超えたゾーンに入っていく。

とにかく、
今に集中する。
同時に過去を分析し、未来をイメージしながら、
決断をしないといけない。

ボクシングにどっぷりとつかった7時間ほど。
エネルギーをもらった。

井上、中谷にはこれからもしびれる試合を見せてもらたい。
彼らに続く若手選手が出てきて、
もっともっとボクシングが盛り上がってくれるとうれしい。










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Last updated  2026年05月03日 17時37分58秒
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