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ついに、SIGMAから新世代のコンパクトデジタルカメラ 「DP1]が3月3日に発売されます。このデジカメ、なぜ超画質かというと、デジタル一眼レフとほぼ同じ大きさの撮像素子が使われている点なんです。しかも、この撮像素子は、SIGMA独自のFOVEONダイレクトイメージセンサーが採用されているんです。通常の撮像素子は光の明暗しか電気信号に変えられないため、それぞれのドットの前に、特定の色だけを通すフィルターを付けています。フィルターは赤、青、緑の3種類なので、白黒映像としての解像度は1000万画素あったとしても色の解像度は3分の1の333万画素しかありません。これを通常はカメラ内部の画像処理装置を使って、疑似的に1ドットずつ色が付いたように処理しています。FOVEONは撮像素子に赤、青、緑の3層を持たせた構造になっているため、1000万画素の場合でも、色の解像度はそのまま1000万画素になります。つまり、色の再現性が良いんです。その変わり、3層構造になるが故に、層が深くなるにつれ光が届きにくくなるため、高感度撮影が苦手とされています。が、それでも、撮像素子が大きいので、通常のコンパクトデジカメとは比べ物になりません。残念なことにISO 800 までが高感度撮影の上限となりますが、室内外を問わず、この小ささで一眼レフの画質とくれば、もう向かうところ敵無しといった感じでしょうか。個人的には、画素数を落としてISO 1600に対応してもらえるとよりうれしいんですが、まあ高画素化の昨今、仕方ないところでしょうか。なにせ、わずか250gでこの画質ですから、文句は言えませんね。難点を言えば・・・・ う~ん、けっこういい値段!ちなみに、ズームは付いていませんから、ちょっちマニア向けですかね。動画の性能は 320×240(30コマ/秒)なので、ちょっと寂しい・・・なので、ある意味中途半端かもしれません。●画素数 1406万画素(2652×1768×3層) ●レンズ 35mmカメラ換算:28mm●開放F値 F3.5~F5.1●ズーム 無し(デジタルズームのみ3倍) ●内蔵メモリー 無し●記録媒体 SDメモリーカード/SDHCメモリーカード、マルチメディアカード●最大感度 IISO 800●動画 320×240ピクセル 30フレーム/秒●サイズ 113.3mm (幅) × 59.5mm (高さ) ×50.3mm (奥行)●重さ (電池・カード含まず) 250g デジカメWatchによる実写http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/02/02/7893.htmlメーカーサイトhttp://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp1/index.htm
2008.02.26
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広角28mmからの防水タイプ「μ 1030SW」がオリンパスから3月に発売されます。このカメラの特徴は、何といってもタフさ。高さ2mからの耐落下衝撃機能と荷重に強く、水深10mまでの防水性能、砂やホコリに強い防塵性能の他、-10℃までの環境で撮影が可能です。また、オリンパスでは初の広角28mmをサポートしている所も魅力です。 記録メディアはxD-ピクチャーカードですが、同梱されるMicro SDアタッチメント「MASD-1」を使うことで、Micro SD カードが利用できます。標準のSDカードにも対応してほしかったところですが、まあMicro SDが使えるだけでも随分ありがたいですね。動画性能については、640×480ピクセル 30f/s の撮影が可能ですが、残念なことに連続10秒しか撮影ができません。つまり、10秒以上連続して動画を撮ろうとしても、一旦10秒で撮影が停止し、再度撮影ボタンを押さなければなりません。他のデジタルカメラではこのような制限が無いので、なぜオリンパスだけがこういう制約があるのか不思議です。ともあれ、静止画オンリーで考えるなら、スキー場や海辺、砂浜と場所を選ばない広角28ミリのデジカメは非常に魅力的です。●画素数 1010万画素 ●レンズ 35mmカメラ換算:28mm~102mm●開放F値 F3.5~F5.1●ズーム 倍率 3.6倍 ●内蔵メモリー 約14.7MB●最大感度 ISO1600●動画 640×480ピクセル 30フレーム/秒●サイズ (幅)86.8mm×(高さ)54.8mm×(奥行き)22mm(突起部含まず)●重さ (電池・カード含まず) 125g メーカーサイトhttp://olympus-imaging.jp/product/compact/mju1030sw/index.html
2008.02.18
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キャノンから3月初旬に IXY DIGITAL 20 IS が発売されます。実売想定価格は3万5000円前後の見込みです。このカメラ、「モーションキャッチテクノロジー」という新技術を搭載しています。最近はメーカーが色々な用語を使っているので、ややこしいですね。さて、この技術、カメラの揺れ、明るさの変化、顔の動きの変化、時間枚のフレーム間の変化を総合的に判断し、最適なISO値を決定するというものです。つまり、光学式手ブレ補正機能だけでは被写体がブレる場合は感度を上げ、そうでない場合は感度を限界ギリギリに設定して画質を優先させてくれるのです。今までは単にシャッター速度だけでISO感度を自動設定していましたから、そういう点ではかなり進化していると言えますね。主な性能●画素数 800万画素 ●レンズ 35mmカメラ換算:38~114mm●開放F値 F2.8~4.9●ズーム 3倍 ●内蔵メモリー 無し●最大感度 ISO1600●動画 640×480ピクセル 30フレーム/秒●サイズ (幅)86.8mm×(高さ)54.8mm×(奥行き)22mm(突起部含まず)●重さ (電池・カード含まず) 125g メーカーサイトhttp://cweb.canon.jp/camera/ixyd/20is/index.htmlAll About 実写速報http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20080131B/index.htmデジカメWATCH記事http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/01/24/7786.html
2008.02.08
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ソニーから、APS-Cサイズ1,020万画素のCCDを搭載したエントリー一眼レフ「α-200」が2月15日に発売されます。ボディ内に手ぶれ補正機能を搭載し、2.5~3.5段分の補正効果があり、ISO3200までの高感度撮影も可能。CCDのゴミ対策としてダストリダクションを搭載しながら、予想価格は60000円前後(ボディ単体)、レンズセット(18-70mm f3.5-5.6付き)でも70,000前後という低価格を実現しています。これから一眼レフを始める方は、是非検討してみてください。商品紹介http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200802/08-0201B/
2008.02.01
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