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「トリプル・ブレ補正」は、被写体の動きを認識し、それに応じて「光学式手ブレ補正」「高感度」を効果的に組み合わせることにより、手ブレと被写体ブレを抑えるパナソニックの技術を言います。つまり、被写体が動いていない場合は光学式手ブレ補正を、被写体が動いている時には高感度撮影を積極的に使うことで、その場の状況に応じた最適な撮影方法を選択してくれるのです。キャノンで「モーションキャッチテクノロジー」というのがありますが、これと同じです。トリプルブレ補正を搭載している機種はこちら
2008.04.25
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モーションキャッチテクノロジーとは、その名の通り、動きを捕える技術です。被写体の動きを検知し、そのシーンに合った感度を自動設定することで、被写体ブレを抑えます。顔の動きや微妙な明るさの変化、フレーム間における被写体の変化などから、動きの有無を瞬時に判断し、動きが早い場合は高感度撮影、動きのない場合は、極力感度を上げないようにして、画像のノイズを抑えてくれるという、キャノンのテクノロジーです。モーションキャッチテクノロジー搭載機種はこちら
2008.04.21
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「フェイスキャッチテクノロジー」は、その名前から分かるように、キャノンの顔認識AF(顔認識オートフォーカス)の事です。撮影画像の中から顔を見つけてピントと露出を最適化してくれるキャノンの顔認識ですが、顔認識の速さには、特に定評があります。従来は、2人両端に人物が並んだ場合、どちらか1人にカメラを向けて一旦フォーカスをロックする必要があり、旅先で写真を通りすがりの人に撮ってもらう場合、失敗する可能性が高かったのですが、顔認識の普及のおかげで、この手の失敗は激減しました。無論、各社各様名前は違いますが、顔認識AFは最近のデジタルカメラのトレンド技術になっています。フェイスキャッチテクノロジー搭載のカメラはこちら上記URLを見て頂ければ分かりますが、わずか16000円台のデジカメにも搭載されています。
2008.04.14
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「ツイン・シェイク・ガード」とは、光学式手ぶれ補正と高感度撮影により、手ぶれと被写体ぶれを押さえるキャノンの技術の事です。キャノンのIXYシリーズ、PowerShotシリーズに搭載されています。
2008.04.11
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永らくごぶさたしておりました。最近、各社から似たような機能を持つデジカメが発売され、各社呼び方が違うため、何がなんだかわからなくなってきました。そこで、次回から当面の間、各メーカー毎に搭載されている最新技術の名称(愛称?)について簡単に解説したいと思います。
2008.04.08
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