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風邪をひいて、のど&鼻をやられ、二日ほど涙目と頭痛で、文章を書くなどとんでもない状態でいました。熱が出なかったので、病院へ行くともっと重症をもらってきそうな気がして、結局市販薬で乗り切りました。鼻炎用のカプセルとか、錠剤とかいろいろ症状にあわせて飲んでみたのですが、眠さと頭の重さに余計に何も考えられない。。。。最終的に一番よかったのは、昔ながらの「改源」でした。さて、もう2週間前の話になってしまいましたが、箱根二日目のお話。リベンジ・ざ・つつじそれじゃあ、もう一箇所、TVでも中継する名所に寄って行こうと、「山のホテル」へ。義妹が覚えていたのは「山の上ホテル」でしたが、正しくは「小田急・山のホテル」でした。極上の天気の中、見えてきたのは芦ノ湖。携帯のカメラなので、望遠にしてもこんなもの。それでも、海賊船が映ってるのが何とか見えるかな。そして、ツツジ園。もう、駐車場が満車。それでも営業で鍛えている弟の運転で、山道を切り返して、もう一度まわると、ラッキー!ちょうど空いて入れました。しかし、入園料は800円。入り口からでは、満開かどうか見えない。。。。。係員は「見ごろですよ~」 何分咲きを見ごろというのかなぁ?ま、せっかく来たからはいろう、と。。。階段を下りて、最初に目の前に広がる景色。確かに入園料を取るだけのことはあるかも。う~ん、見事。。。。昨日の蓬莱園の和風に作られたツツジ庭園とは、また一味違う西洋風の庭園。花の種類も華やか。こ~んな、ひとつの木でグラデーションに咲く花とか、やさしい色や、八重咲きのつつじも。感動しましたねぇ。庭園の向こうに見える、芦ノ湖の風景も。ひとしきり散策した後、ホテルの喫茶室でケーキとコーヒーを。優雅な歴史を感じさせるインテリア。さぞやお高いかと思いきや、意外に庶民的なお値段。でも、ケーキもコーヒーも美味しかったですよ。そして何より、サービスが。結構混んでて、入り口あたり頻繁にお客さんが出入り立て込んでるのに、そう遠くもない席に座っているこちらには、ぜんぜんそういう雑然さが伝わってこない。ウェイターさんの気配もしないのに、呼ぼうかな、と顔を上げると、つともうこちらへ近づいてきている。以前、帝国ホテルに泊まったとき(ツアーなのに、ホテルだけ最高を選んだw)も思いましたけどね、一流のサービスって言うのは、本当にすごいですね。観光地の老舗、箱根。こういうところがいっぱい鎮座しているのですね。北海道の観光地のように、広々した駐車場を用意すればいいってモノじゃないですね。恐れ入りました。目と心が満足したら、優雅な気分はさておき、美味しいものへ。ガイド本のチェックを怠らない義妹のお薦めで、箱根を越えて、静岡県沼津へ。そこの沼津漁港で、今しか食べられない旬をめざして。でで~ん!と「沼津丼」生の桜海老(これが旬)と、しらす、鯵の刺身(たたき?)がのってる。ちょっと、アップにもしてみました。生姜醤油をかけていただきますが、桜海老と、しらすの甘いこと。ご飯も、鯵の干物の炊き込みご飯ということで、ほんのり味つき。さらに、桜海老の天ぷら。塩とツユでいただきましたが、塩のほうが断然美味しい。どんぶりには「あら汁」が付いてきました。何の魚かなぁ?不思議と臭みがない。訊いてみると、タイの仲間のような何種類か入っているとか。結局は新鮮ってことなのよねぇ。。。それから市場をぶらついて、これは北海道じゃ見ないねぇ。イカなのに三角じゃないw甲イカって、骨がスルメイカやヤリイカみたいに細くないのよね。確か、インコがかじる「カルボン」とかいうのが、甲イカの骨(こうら?)だったようなw本物初めてみたwということで、三日目終了w
2007.05.26
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箱根ともツツジとも関係なく、おじの家の猫「ののちゃん」「親バカ」ならぬ『飼い主バカ(?)』のおじ曰く、「どこの猫よりも、うちの『のの』が上品で美人で気品がある」(笑)そのイメージで撮った一枚。さすがに“奥ゆかしく”花の陰からのぞくので、顔がちょっと隠れてますがw5月12日祖母の法事のためお寺へ。境内の手水の蛇口ならぬ『龍口』う~ん、すっかりここで満足w いや、住職が不在で代理でとお経を上げた息子の僧侶の声の朗々と気持ちよかったこと。物腰も物言いも謙虚で、若いのにと感心。「最近の若者は」といわれるのはいつの時代もですが、立派な若者はいっぱいいるんですよね。うん、いっぱい褒めたい。箱根は目に鮮やか。ツツジがみごろでした。なんでも、昨年GWに母と弟夫婦が雨の中遊歩道を歩いて見に行ったら、まだひとつも咲いてなかったとかで、リベンジwその弟は駐車場がないので、車の中で待機。まあ、見たかったのは義妹のほうなので、見せて満足のよう。明日はツツジ祭りとか。北海道のツツジと違って、花が大きいんですよね。種類は一緒のようなんですけど。なにより、植え込みが大きい。雪がないって、こういうことが出来るんですね。さて、宿泊は「対岳荘」という共済の宿。お風呂は小さいけど、いいお湯でした。私と母、おじ夫婦といとこ、弟夫婦、伯母夫婦と9人での宴席。母の兄姉妹も二人なくなり、3人になりました。祖母の13回忌。この後はこんな風に集まることはもうないかなぁ、といいながら、いや、うちの父の7回忌に今度はさっぽろで集まろうと、飲み、話し、笑う。翌日はいい天気。ツツジリベンジその2で、「山のホテル」を目指します。(つづく)
2007.05.23
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先週、祖母の法事で神奈川のおじのところへ出かけました。いろいろとあって、3泊4日、まったくの自分の時間を持てました。(法事を除いてですが)法事以外の最大の目的は初めてのオフ会に出ること。もう30年近く前、中高生の時、それが最初で最後のファンクラブに入っていたのが「佐藤公彦(ケメ)」さんでした。フォークソングと深夜放送全盛期のそのころ、どちらかというとマイナーな方だったケメのファンクラブが「アルジェファーム」。その、今は活動していないケメの歌を愛して止まないメンバーの集まるHPがあって、今までも数度オフ会をしているのを知って、東京に行ける(しかも夫も子供も抜きで)この機会に、ぜひ掲示板でしか知らないメンバーに会ってみたい、と書き込んだところ、快く私の予定に合わせてオフ会を開いてくれることになったのです。しかも、私の、ケメゆかりの場所を散策したいというわがままも聞いてくださって、二日間に分けてのオフ会。もう、うれしくて出かける何週間も前から、遠足前の子供の気分でした。写真はその時行った「風に吹かれて」(大田区大森北1-34-16第2みづほビル)というお店。店主の『金谷厚』さんは、ケメがソロデビューする前にいた「ピピ&コット」のメンバーで、歌もギターもばっちり。一緒に歌ってくれたのは、当時「大きくなったらケメになるんだと思っていた少年」のAさん。金谷さんにはブログに載せてもいいですよ、と許可をもらってきたのですが、Aさんには訊かなかったので、顔はナイショです。(Aさん、見ていて、OKならアップの写真も載せて宣伝しますので、カキコくださいw)高校生の頃に戻ってしまった、幸せで切ない一日でした。
2007.05.22
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帰ってきました。法事を口実に、4日間、家事も家族の世話も気にせず、しっかり遊んできました。美味しいものも食べてきましたが、後ほど報告。まずは、これ↑fat さんはじめ、ナックスの公演を見に北海道に来たみなさん、体験しましたか?誰もふれてないのは、すでに体験済みですか?道民の翼『エアドゥ』 機内放送の番組ですよ。音尾クンのバスガイド風案内。 けっこう笑えました。バスガイド風のおねぇ言葉。 ちょっと年配のガイドさんといったところでしょうか。そして、行く前に見た、オクラホマ。ちょうど『イチオシ!』内のニュースでやってたんですよね。その日、河野君はイチオシのグルメレポーター。中継先から悔しがってました。だって、藤尾君、市川さんととってもいい雰囲気でしたもの。 去年は安顕が案内するJRAの競馬講座ってのはあったとおもったけど。ああ、一回目は安顕、二回目はモリだったような。。。。みんな競馬好きなのかな?旅行の最後に、音尾クンを堪能いたしましたw
2007.05.15
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fat さん はじめ、北海道へ向かってくる、ナックスファンのみなさんに逆行して、私は明日から4日間東京へ。土曜日は祖母の法事で神奈川へ行き、箱根泊。これが本来の用件なのですが、とってもひさびさに、自分のための時間をとりました。母と一緒に行くものの、羽田で即別れて、数年前からお付き合いしてるブログ仲間とのオフ会へ。(母は自分の友達のところへ出迎え付きで)中学から高校にかけて好きだったフォーク歌手(?)の元ファンの集まり。数年前にその人たちのあつまるHPを見つけて、BBSで交流をしてきたので、とっても楽しみ。だって、いつもオフ会の様子が書かれていて、参加したかったので。日曜にもそのメンバーで、また集まりがあるので(というより、私が上京するのであつまってくれるうううw)、箱根から直接参加予定。その日は、都内の弟のところに泊まり、月曜は母と“東京観光”して、夕方の飛行機で帰ります。月曜は、銀座の猫の画廊とか、谷中の猫グッズ店とか行ければいいなぁとおもっているのですが。さすがに、東京で食べ歩きはないだろうなぁ。。。。親戚のお土産には、「ホリの夕張メロンゼリー」オフ会の友達には、六花亭の「どこかに春が&ひろびろ&雪やこんこ」のセットを用意しています。息子の明日の夕飯用にカレーも作ったし、明日は早いから寝なくちゃ。。。
2007.05.10
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雉丼で満腹。お店の前の「観賞用 雉」と書かれた小屋を覗いて、ほっぺの赤い高麗雉をしばらく鑑賞。桃太郎の絵本に出てくるキジそのままの愛嬌。でも、思ったより小さいのねwさて、焼き鳥の前に腹ごなし。レクは温泉です。美唄温泉「ピパの湯・ゆ~りん館」昼間なのでライトアップはありませんでしたが。ここで買ったプリンが美味しかった。スーダストプリン」ケーキと銘菓の店「ヤマシタ」(美唄市東2南1-2-1)とっても濃厚な味。表面は卵のままの味w 苦めのカラメルソースがとってもあってます。これで210円は安いかと。 横に豆乳プリンも売ってました。(同じ店のではないかもしれないけど)スイーツをもう一店「PIOPAI(ピオパイ)」(美唄市進徳町2区 12号線沿い)トップの写真のお店です。材料を道産にこだわったお店とか。焼き菓子が美味しい。しかも、どれもひとつ50円ほど。チョコレートブラウニーがとても美味しかったです。ただし、日持ちがしないので、要注意です。お店はラーメンの「さんぱち」といっしょの建物。札幌から12号線を美唄駅に向かう右手、さんぱちの看板を目印するとわかります。そして、話題におすすめ「ラーメンパイ」です。前に息子が買ってきてくれて、けっこう面白美味しかったw 一日二回の焼き揚げ時間で、わりとすぐ売り切れるそうなのでレアかもw (このときも買えませんでした。)☆ピオパイ は アイヌ語で「巻貝」の意味とか。 「巻貝の多いところ」という意味のピオパイ→ピパイに漢字を当てたのが「美唄」なんですね。さて、本命の美唄焼き鳥「たつみ」(美唄市西1南1 電話 0126-63-4589)駐車場はないので、近くの中央公園の駐車場に。(うちは、ちょっとはなれたスーパーに駐車しました。)美唄焼き鳥の特徴はなんといっても「もつ」一本の串に、いろいろな部位が刺してあります。味を訊かれることはなかったので、塩のみかな。下はつくね。肉が美味しいですね。シンプルでうまみが。室蘭焼き鳥のふわふわな食感とはまたぜんぜん違う美味しさ。そして、初めて食べました「鳥さし」ささみの刺身です。もちろん生。 札幌の焼き鳥やさんでは見たことありませんね。(私たちが行くような店にはないだけかな?)甘くてあっという間に食べちゃいました。忘れてたので追加。わからずに頼んだ「せせり」。これがとっても美味しかった。雛皮かと思ったら、肉も付いてるし、脂身があるし、「ぼんぽち」より美味しいかも。帰ってから調べたら、首の肉で少ししか取れないとか。お薦め。 帰りにもう一軒、沖縄そばに寄る予定だったのですが、連休で休み。帰宅してから「わしたショップ」で買ってあった、インスタントの沖縄そばに、葱と紅しょうがたっぷりで食べたのでした。
2007.05.04
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GW 人ごみも渋滞も嫌いなので、ほとんど家でゲーム三昧の一家。特に、休み前のセールとかでネットでノーパソを買った息子と夫はそれにかかりっきり。でも、さすがに9連休の息子1&夫。「明日あたり道路もすきそうだし、出かけるかぁ」はい、うちのお出かけはたいがい食べ歩きドライブ。今回の目的は「美唄焼き鳥」札幌にも進出してるので、食べたことはありますが、地元の人気店へ行ってみようと。天気もいいし、半そでOKの気温。出発です。まずはこの日の道新の朝刊で見た「雉」を食べに岩見沢へ寄り道。岩見沢市日の出町604-2(岩見沢清丘園)ワークつかさ「炭火焼『喜地丸燻』」街の中心部から入ろうと思うと、なかなかわかりにくい道。ぐるぐるしながらやっとたどり着きました。ここは、知的障害のある方たちの自立更生施設ということで、もともと岩見沢に自生していたといわれる雉を育成して、名産にしようとしているそうです。ここでも紹介してます。相変わらず来たらすぐ、食べてしまい、写真を撮るのは忘れました。私と夫は「雉親子丼」 、息子たちは「雉塩焼き丼」親子丼はちょっと甘めの味付け。肉の味は歯ごたえがあって、噛むほどに味のする、昔のカシワを思い出す感じ。塩焼き丼はぶつ切りの塩焼きの雉肉に、雉の生卵を溶いたものを絡めて食べます。とっても濃い味がします。どちらもこの時期限定とのこと。理由は雉は春しか卵を産まないからだそうです。販売もしていて、雉肉のジャーキー、燻製、生肉など。燻製は半身。ハムのようなやわらかさ。ジャーキーは、車の中で食べよう、と思ったのだけど、開けてみるとこれも固まりw 家でスライスして食べると、こちらのほうがソフトな燻製の感じ。雉丼よりこっちがお薦めですね。春限定の雉の卵。一個40円。左の鶏卵はMSサイズの小さめ。殻の内側の膜が丈夫で、ウズラの卵みたいな割れ方をします。☆そこまで探していけないかなぁ、の方には、「雉ラーメン」 12号線「ラピタ」と「赤いリボン」の真ん中にある「おおぜき」で食べられます。 ****************************
2007.05.04
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アフィリエイトは正直どうでもいいけど、写真とか便利なので、よく使わせてもらっています。おすすめ商品をアフィリで貼るのは、「ここで買って」ではないですので。文章で説明するより、実物の写真があったほうが、買い物のときに探しやすいよね、という程度に思ってください。私自身、そんなに買い物するほうじゃないのですが、人ごみがあまり好きではない割りに、雑貨類がすきなんですよね。で、ネットショップの散歩をよくしています。なので、今日はそんな私のちょっと気に入ったショップをご紹介。シューズFANFANこれ、すごくよかったです。革でしかも2000円。他にも3足ほど買ったんですけど、私にとってうれしいのは、サイズの多さ。24.5~25cmというサイズの上、幅広なので、3E 以上が理想。先のとがった靴はだめ。身長もあるので、ヒールは3センチ位となると、なかなかデザインまで選んでられないのだけど。以前はセシールの定番に3900円シリーズでいいのがあったのだけど、ライブドアの傘下に入ってから、経営方針が変わったのか、私の気に入ってたものが無くなって。大きいサイズの靴を探してて行き当たったのがここ。連休中に頼んだのに、発送もすばやいし、カードとかちょっとした包装の心配りがいい感じ。神戸の震災の時、被害を受けていた靴の中小製作店の地域がありましたよね。その中にあったお店なのかなぁ、なんて、勝手に思っていますが。あの地域が、そういう靴の生産地域と知ったのは震災のニュースででした。というのは余談かな。。。。ここの工芸茶って言うのかな。昔の「水中花」みたいに、お湯の中に入れると花が開く中国茶。写真の「母の日お試し」のカーネーションの花が咲くのを買って、母と飲みました。味はジャスミンティーで美味しくて、しかも、花が本当に素敵。優雅な気分になれます。工芸茶は少し高いけど、安めの花茶もあるし、軽いので、親しいお友達の手紙に添えてプレゼントにはすごくいいです。母はガラスのポットを持ってるので、それで入れるととてもきれいでした。私はコーヒーポットだったから。。。。。そのうちポットも買おう。【京都森勝】七味唐辛子/ハバネロここはとってもお気に入り。さいしょは「ハバネロ」に惹かれて覗いたのですが、辛いもの大好きなうちの人たちに超うけ。トマト系パスタに抜群の辛さ。私の気に入ったのは、七味で、本当は京七味って好きじゃないのだけど、ここのはなんだか美味しい。私の好みですが。それまでは物産展があるたびに「やげんぼり」のを買ってたのですが、今はここ。好みでアレンジしてくれるので、うちは「ちょい辛」と「飛辛」の山椒大目。そう、ここは山椒が美味しい。香りだけでなく、辛味もしっかりあって。マーボ豆腐に最適。柚子粉もおいしい。鍋物のときポン酢にいれると、いい風味がして。お試しセットが1000円であったので、それで買ってはまりました。たぶん近々3回目のリピーターになりそうです。って、何書きたかったかって。。。。おかん80さんに、靴屋の紹介をね。。。
2007.05.03
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傘をさすほどではない雨が降ってる中、用事があって大通公園を通りました。まだまだ緑も無い風景の中で、辛夷(こぶし)の花が、花火のように鮮やかに咲いてました。札幌近郊では春一番に山に咲く花です。芽吹く前の木ばかりの黒くかすむ山肌に、ぽつぽつと輝くような白が映えます。大通公園のこの木も見事でしたが、この帰りに寄った230号線沿いのオートバックスの駐車場にあるこの木も。写真では花が目立たないのですが、満開です。大通公園では、日当たりのよいところには、桜も咲いてました。ソメウヨシノではなく、色の少し濃いエゾヤマザクラですが。肌寒い中、花壇にはもう春用に植えつけられたパンジーなどが、色鮮やかです。 ******************************この翌日、3日にはエゾヤマザクラの開花宣言がでました。
2007.05.02
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なまら北海道だべさ!! (千石涼太郎 著)新聞に広告が載ってたのを見て、いや~これはぜひ読みたい!と思って、すぐ注文。先に出ていたやっぱり北海道だべさ!!スペシャル版もいっしょに。著者は道産子で今は東京に住んでるとか。北海道に住んでるとわからない、北海道のことを、実にうまく説明してます。道産子として北海道にいると当たり前のことが、いかに地方色豊かか。そして、年代的に私に近いので、うなずくことばかりw短いコラム形式の目次をちょっと拾うと、「ジョッピンって何語?」「北海道に方言なんて・・・と思っている道産子」「北海道では常識『観楓会』」 「北海道には昔からハロウィンがあった」「なにかあったらジンギスカン なにもなくてもジンギスカン」「燃料手当てってなんですか?」「デレッキってなんですか?」30代後半~50代くらいの道産子には、読んでうなずくことばかり。いや~、お薦めの一冊です。道産子も内地の人も読んでみれ~!! そう書いてある通り。洋ちゃん&ナックスファン、ど~ヒマファンのかた必読!「水どう」ではそんなに出てきませんが、「おにぎり」では、しょっちゅう出てくるような話が理解できるようになって、道産子のように笑えますよ。私も読みながら一つ一つ自分のことが思い当たったり、思い出せる。たとえば、この間の「おにぎり」のときでた『スキー遠足』そして、その時の『背中に入れるタオル』の話。汗をかいて抜くときは気持ち良いという事では同意した3人。シゲちゃんの「うちのタオルは真ん中に穴が開いていて、そこから頭を出した」という話に、洋ちゃんが、「お前のうちは貧乏でタオルに穴があいてたんだろう!」と。でも、確かに、背中にもおなかにもタオルを当てたけど、そのうち、タオルを切って肩に当たるところを綿テープでつないだものをかぶるようにして着てたことを思い出しました。あれは母の手作りですね。すると、シャツの下にタオルを差し入れてもらうより簡単に自分ひとりで着れて、前後から引っ張るとちょうどいい位置に落ち着くんですよね。そういえば、うちの息子たちのときは、それを作ってあげようと思っていたら、生協のカタログに、ちゃんとタオルの真ん中にV首のシャツのように首の穴の開いたものが売ってました。脇は閉じてないので、上から抜けるのはもとのまま。風邪をひかないためには必需品ですね。でも、本には、今の子供はリフトでさっさと上がるので汗をかかないから必要ない、と締めくくってました。そうかぁ。。。洋ちゃんがよくこだわる「~ささる」という北海道表現。これも、この本の中で実にうまく説明してます。必読w「やっぱり~」のほうが、ちょっと真面目っぽく、詳しい事実説明のような書き方。「なまら~」は、コラムっぽい、おもしろおかしい話。ダブってる部分もあるけど、文庫で両方で千円。実に楽しめます。では、「やっぱり~」の巻末から借用。☆道産子度チェック1.冷蔵庫にカツゲンかガラナが入ってないとなんとなく寂しい。2.なんでも定価で売るコンビニは嫌いだ。3.赤飯には甘納豆でないと嫌だ。4.道明寺じゃない桜餅は桜餅じゃない。5.豚汁をトン汁と呼ぶのが許せない。6.節分で投げるのは落花生に決まっている。7.雪虫は触れるがゴキブリは見たことがない。8.雪玉を作るときは素手である。9.寿司ネタにゆでたエビがのっているのは納得できない。~~~14.ごみは投げ、手袋は履いてしまう。~~~17.ときどき“腹クソ”悪くなる。18.米は磨いだあと“うるかす”19.ファンヒーターでもストーブと呼んでしまう。20.花見は五月だと思い込んでいる。本当に、道産子にも、北海道好きの“内地の人”にも超おすすめww
2007.05.01
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