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絵と手書きの文字のみで書かれている、一風変わった本です。学生時代の壁新聞、学級新聞を思い出しました。著者がいろいろな資料を読んでまとめた作品らしく、場合によっては情報が正確でないかもしれないという但し書き付きですが、エジプトの神様の話だとか、ファラオの話だとか、結構楽に読めたのが助かりました。まだ全部読みきれてませんが、面白い分だけ、世界史の教科書より良いかもしれません
2007.04.28
ランチから戻ったとき、お隣の部署の人が満面の笑みをたたえて、こちらに歩いてきた。いいことでもあったのかなぁ?と思って隣を通り過ぎようとしたときに、『やっちゃったよ』とポソリ・・・はぁ?と振り返ったら、手に持っている紙コップを差して『コーヒー淹れたんだけど、席について気付いたんだ。 お湯入ってないって・・・ 粉しか入ってないんだもん。 ビックリしちゃったよ~あははっ』まだ木曜日なのに、そんなに壊れちゃって大丈夫ですか~~~って、二人で爆笑そして家に帰ってきて気付いた。履いていたスーツのパンツ、ベルト通しにクリーニングのタグが付いたままだった人のこと笑ってられないじゃん(誰にも気付かれなかったのかなぁ???)
2007.04.26
残業を終えて家に変える途中のこと。いつもの乗り換え駅でホームを移動したら、どうしたことか、かなり混んでいた。珍しくベンチに空きがあり、逆方面行きのホームに向かって座ってみた。最初は自分の乗る電車が来たら、立ち上がるつもりだったが、なんだか混みこみだったので、一本遅らせてみることにした。ボーっと座っていると、周りを凄い勢いで人が行き交う。なんとなく、自分ひとり、周りと違う時間を生きている感じがした。考えてみれば、今までこのホームで来ている電車を一本遅らせることなんかなかったかもしれない。たまには、こんな息抜きもいいかな(周りを酔っ払いに囲まれなければ・・・)。
2007.04.24
うちの会社も、世間並みに個人情報保護をがんばっている。そのために、ちょっと前にオフィスの中への携帯電話の持込が禁止された。最近になって、ようやく慣れてきたが、やはりなんとなく心もとないというか、寂しいというか・・・そんなに電話がかかってきたり、メールを受信したりしているわけでもないのだが先日、友人とその話しをしていたら、『メールの返事が一日遅れたくらいで、人間、死にはしない』と言われた。そう言われれば、そうだよなぁ。気がつけば、セカセカした生活になっていたかも。これを機会に、もっとゆっくり、どっしり、まったりした気持ちで暮らそうと心に決めたのであった。まっ、気持ちだけでも・・・ね
2007.04.23
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裁判官の爆笑お言葉集たまたま本屋さんで見かけて買って見ました。おそらく『爆笑』という言葉に惹かれたんだと思いますが裁判所なんて、ミステリードラマの中でしか見る機会ないですから、どんなことになっているかなんて、全く想像できません。なんだか小難しいことを言い合ってるのかなぁ~~~程度のこと。この本を読んで、初めて裁判官も人間なんだよなぁと再認識しました。怒りもすれば、イヤミの一つも言う。。。少しだけ裁判官が身近に感じられるようになりました。
2007.04.21
久々にゆっくりできた週末でした。気になっていたブログの更新も出来たし、めでたしめでたし。さぁ、明日からまたお仕事!がんばるぞ~~~!!!
2007.04.15
手塚治虫の旧約聖書物語〈2〉十戒手塚治虫の旧約聖書物語〈3〉イエスの誕生完読!やっぱり漫画は楽ですねあっという間に旧約聖書を読み終わりました。私の感覚からすると、血なまぐさい部分がありましたが、それも歴史の一部として記録されているということなんでしょう。記録といえば、人間はいつまでたってもおろかなもの。『喉もと過ぎれば熱さを忘れる』の言葉どおり。こりゃぁ、戦争、環境汚染などが一向になくならないわけです。自分のことも振り返る良いきっかけとなりました。でも、そろそろ活字を読まないと、、、ね
2007.04.14
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イタリアで大の字大好きな小栗 左多里さんとトニー・ラズロさんの本(マンガ)です。今回はお二人のイタリア体験旅行のお話。その土地に伝わるゲームや、食べ物など、普通に旅行するだけでは体験できないようなことが盛りだくさん都会だけでなく、島など、一歩踏み込んだところへ旅しています。もちろん、そこかしこに笑えるシーン続出!今回はトニーさんの語学ヲタクのプライドが、垣間見えますこのシリーズを読んでると、のほほ~んとした気持ちになれるので、やめられません
2007.04.12
手塚治虫の旧約聖書物語(1)天地創造今回も表紙のイメージがないのでAmazon.co.jpのリンクのみです。天地創造、カインとアベル、ノアの箱舟など、話は知っているものばかりですが、旧約聖書で、実際に並んでいる順番は初めて知りました。マンガは楽ですね1~2時間で読み終わってしまいました。これで少しは教養が身についたかな・・・(そんなに甘くないか)
2007.04.12
CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE久々のCHAGE and ASKAのコンサートです!あまりにも久々過ぎて、お約束をすっかり忘れておりましたが、すっかり楽しんできました今回は、NEWアルバムと懐かしい曲達がミックスされていて、どれもこれも嬉しい選曲曲は知っているけれど、実際に演奏されているのを見るのが初めて、なんていう曲もあって、大満足です一番嬉しかったのは、「GUYS」かな彼らのコンサートに行くと、その曲その曲に思い出があって、走馬灯のようにそれぞれのシーンが見えてくるんです(例えが悪い!?)あの時、こんな気持ちで聞いてたな・・・とか、CHAGEさんあんな衣裳着てたな・・・とかCHAGEさんから『がんばってね!』と声をかけてもらったし、ASKAさんからはパワーをもらったし、明日から私もがんばろうっと(単純?)
2007.04.08
地獄の7日間出勤終了。ただいま抜け殻で~す
2007.04.07
リンボウ先生のオペラ講談残念ながら、楽天では表紙の写真がなかったのでAmazon.co.jpのリンクのみです。オペラって、高嶺の花というか、ハイソサエティのものという印象があり、興味はあってもなんとなく手が出せませんでした。そんな私には、この本はうってつけ!名前は聞いたことあるくらい有名なオペラのストーリーを、一つ一つ説明してくれています。しかし!リンボウ先生も、作品中に書かれていますが、結構支離滅裂さっき一緒に悪巧みの相談してたよねっていう人が、次のシーンでは、全く知らないことになっていたり、伯爵がお忍びで、思いを寄せる女性の家の下までやってきて歌うというシーンなのに、オーケストラ連れてきてたり(どこがお忍びやねん!)・・・少し、身近になったかな。いつか機会があったら、お金を貯めて観にいこうっと!
2007.04.04
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