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友人に借りた本なのですが、なかなか面白かったです。実際に翻訳をされている、大学教授や翻訳家、はたまた小説家の短いエッセイをつないだもので、一人当たり5ページ程度なので、どんどん読み進められました。いやぁ~、プロでも悩みは尽きないんですね『原文を他の言語にする段階で、すでに誤訳になっている』という意見もあり、なるほど!っと納得させられます。言語が変わることで、原文の匂いというかイメージも100%再現することは不可能だし、原作者以外の人間が翻訳しているのだから、その人の価値観も、どうやっても少しは入ってしまうのは避けられない。だから逐語訳だけではなく、翻訳者が情報を咀嚼し、それを日本語で新たに創作するぐらいの勢いで訳すことも必要になってくる。やっぱり奥が深いですわぁ~翻訳家の仕事(Amazon.co.jp)タイトル:翻訳家の仕事編 者:岩波書店編集部出版社:岩波書店定 価:740円(税別)
2007.01.31
昨日録画しておいた「みゅーじん」を見ました。久々のChage and Askaの映像最初は『とりあえず見とくか』という、やや引き気味の感覚で見てましたが、ライブシーンになると、ひとりでに頬が緩み・・・やっぱりいいよねぇ~番組中の発言だけを聞くと、二人の距離が開いている印象がありましたが、最後の「LOVE SONG」を聴いて、そんな心配は吹き飛びました。Chage and AskaはChageとAskaという、別々のキャラクターが絡み合うところが良いのですからあぁ~っ、コンサートが待ちきれなくなってきた
2007.01.29
本日の映画は「コンタクト」。CONTACT監督 ロバート・ゼメキス主演 ジョディ・フォスター / マシュー・マコノヒー字幕翻訳 太田 直子(1997年公開)簡単なストーリーエリー(フォスター)は、父親の影響で、幼い頃から無線を使って遠くの人と話すことを趣味にしていた。大人になって、更に遠くにいる相手、地球外生命体を宇宙空間の電波を拾うことで探し出す研究をする。世間に変人扱いをされても研究を続け、ある日、知的生命体からと思われる電波をキャッチする。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=随分前にテレビで見た記憶があったので、今回は英語字幕で見てみました。SFなので、特殊な単語がバリバリ出てきて、『』な部分もありましたが、映像があったんで、何とか最後まで見ることが出来ました。SFと言いつつ、かなり宗教色強いですね。"Faith"がいたるところで出てくる。前回見たときは、ちゃんと理解できてなかったので、消化不良でしたが、今回は多少理解度合いがあがったので、納得して見終えることが出来ました。この映画で好きなのは、お父さん役のデヴィッド・モース(主役じゃないじゃん)と宇宙空間の映像。エリーのお父さんは、いつもニコニコしていて、本当に優しそう。娘からの質問攻めも、楽しげに切り返すところが、見ているこちらまで微笑ましくなってしまいますそして宇宙空間の映像。星々が様々な色で光り、それが集まって光の帯へ、またそれが集まって銀河へ。こんなに綺麗なら、自分の目で見てみたいですねしっかし、マシュー・マコノヒー、全然神父っぽくないですよね~
2007.01.28
今日は、まさに何もしない日お昼に目が覚めて、ごはん食べて、『ぼ~っ』と音が出るくらいリラックス昨日まで会社でバタバタだっただけに、今週末は絶対何もしない!と決めていたので溜まったメールの確認をしたり、友達のブログを見たり、借りてきたDVDを見たり・・・あれっ?結構なんかやってるみたいでもゆっくり、のんびりな一日でした
2007.01.27
久しぶりの雨予報では降水確率20%だったので、まさか降るとは思いませんでしたが、なんとなく嬉しかったですね今年は肌の乾燥が激しく、ピラピラ~っと皮膚の一部がはがれてきていて、痛くも痒くもないんですが、脱皮状態AMLT、ここに来て一回り大きくなるおかげさまで(?)、ボディーローションやらクリームやらがあっという間になくなり、いつもはひとつ買えば一冬もつのに、今年は三つ目前回はたくさん使ってしまうから、安いものにしたんですが、逆にたくさん塗らないと効き目が見えないので、あまり意味がありませんでした今回は逆にちょっとお高め。。。少量でカバーできているような気がします・・・たぶんとにかく、空気中の湿気が増えるのは、今のところ大歓迎です
2007.01.26
少し気になっていたのですが、3月18日から私鉄でもICカードが使えるようになるそうですね。つまりSuicaが一部の私鉄とバスで使えるようになるということです!これでようやっと、定期券とSuicaとパスネットがまとまります!!!でも、オートチャージは、なんか怖くて使うのためらうなぁ・・・Suica
2007.01.25
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えぇ~っと、まだ聞いてないんですけど、久々にひさびさにヒサビサにChage & Askaの新曲とCDが発売になりました。買うだけ買って、満足しないように気をつけなきゃ!CDシングル DVD
2007.01.24
京都出張で体力を使い果たしたらしく、本日は全身筋肉痛もちろん、昨日からちょっと痛くなり始めてたんですよ!本当に!(と言い訳するのも寂しいか・・・)ということで、今日は動きが悪いです明日、大丈夫かなぁ~?
2007.01.22
出張といえば『お土産』!ということで、今回の購入記録です。漬物のリクエストがあり、平安神宮から南禅寺へ行く途中にある、「大安(だいやす)」で、「千枚漬」と「赤かぶら切漬」を購入。続いて、親切にしていただいたおじさまから、伊勢丹の地下にある、ごまを一杯つけた大根の漬物が人気だと伺ったので、それも購入!さすがに一本丸々は長すぎたので、スライスしてあるものにしました。そして会社にはお菓子。自宅には、まずお茶!「上林春松(かんばやししゅんしょう)銘茶」の前で、考え込むことしばし。。。店員さんがお茶を淹れてくださって、これがなかなかおいしい『これって宇治のお茶なんですか?』という、いかにもド素人な質問に、一瞬まごつかれたようですが、『ほとんどが宇治のものですが、近隣のお茶もブレンドしています。当社オリジナルのブレンドです。』と丁寧にお答えいただきました。しかも『これって、ここでしか買えないものですか?』という、またまた答え辛い質問にも、『東京でしたら新宿の伊勢丹にも出店しておりますので、そちらでもご購入いただけます。』と、とても素直なお答え。結局、淹れていただいた「焙煎火入れ茶」に決定!期間限定で、3月くらいまでの商品だそうです。次に(まだ買うか!?)、自宅用のお菓子!「亀屋良長」の「うぐいす餅」です。これは自然な柔らかい甘さで、甘いものが苦手な人も、大丈夫そうな一品!京都の、はんなり上品な感じがピッタリでした。おそらく季節によって売っていない時期があると思いますが、次回、京都に行くときにも絶対買って帰りたいお菓子です
2007.01.21

同僚からは『今の京都は寒いよ~』『雨ふるらしいじゃない?』『雪が降るかもね』と散々言われた今回の出張。出だしは最悪。。。家で朝食を食べていると、窓の外に雪マジですか?まだ関東ですけど・・・と、モチベーション早くもダウン新幹線でも『ど~せ天気悪いんでしょ?寒いんでしょ?観光なんかしてる場合じゃないよね』とショゲかえっておりました。まぁ、通常出張してもホテルから出ない人間なので、たいしたことはないんですけど。。。ところが京都に近づくにつれ、天気が良くなっていく晴れですよ!晴れ!ということで、急遽観光モードに切り替え。たまたま用事のあったのが、平安神宮の近くだったので、まずはここから・・・とりあえず、応天門を撮影本殿ちゃんとお参りしました厄除けの祈願もお願いしてきたし(最近はお願いだけして、郵送で届けてくれるんですね!)、お守りも買ったし、もうバッチリ!今回のおみくじは『末吉』内容は・・・願い事 始めに心せねば後にて大いに破れる恐れあり(心します!)待ち人 来る、驚く事あり(驚くって何!?)失せ物 人に問うべし(これは記憶力の弱い私にはもってこい!)旅行 よろし、人にたよれ(はぁ・・・頼るって誰に?)病気 なおる、気をたしかに持て(なおるのは嬉しいけど、気を確かにって・・・)まぁ、全体的に悪いことではなさそうなので、ホッとしました。ガイドブック(しっかり買ってました)によると、神苑も見た方が良いそうなので、くるっと見て回りました。残念ながら、ここはお花が綺麗なお庭のようで、最初は枯れ木と木花の名前のプレートだけを見て周り、600円は高いかなぁと思いかけたときに、池に出ました。ここからが、今回の撮影ポイント!撮りまくりです臥龍橋横に『落ちたら、自己責任です』的なことが書いてあったので、写真だけで・・・横から見た泰平閣(橋殿)池の向かいから見た尚美館(貴賓館)泰平閣(橋殿)泰平閣(橋殿)からの景色泰平閣(橋殿)を渡ってからの景色神苑の出口から見た応天門神苑の出口から見た本殿夕日が当たって綺麗でした!南禅寺見た瞬間、なぜか『一休さん』を思い出してしまいました三門良くミステリードラマで出てくるところ!ちょっと感激!疏水(水道橋)これもミステリードラマでおなじみ!(って見る視線が間違ってる!?)ここまで来て、段々暗くなってきたので、ホテルに戻ろうと地図をじーっと見ていたら、見知らぬおじさまに声をかけられました。『(水道橋の)上まで行けば、水が流れているのが見られるよ』思いっきり『?』の顔で、おじさまを見ると、この水道橋は技術者がローマまで出向いて、その技術を勉強して造ったのだと教えてくださいました。私がガイドブックを必死に読んでいる勉強家だと思われたようで(当然、本当のことは言いませんでした)それに、その時間には閉まっていた南禅院が覗ける場所まで連れて行ってくださったり、疏水に沿って歩いて、京都が一望できるところを案内してくださって、最後にはインクラインの近くまで行き、地下鉄の駅まで送って頂いてしまいました。小さいころから、『知らないおじさんについて行ってはダメ』と教わってきたAMLTなので、正直なところ、半信半疑でご一緒させていただいたのですが、本当に良くして頂きました。本来なら、お名前などを伺うんでしょうが、そういったことがすっかり出来ない私は、『ありがとうございました』と頭を下げて帰ってきてしまいました。でも、これで平安神宮のおみくじが、見事に的中していたことが判明!最初のグッタリモードから一転!初めて出張を楽しめました京都、次はぜひ、桜の季節に行きたいです
2007.01.20
コンビニに売ってたので買って見ましたしか~し!仕事でミスを犯し、まともに食べてる暇は無くなってしまったので、味わっている場合ではありませんでしたまた機会があったら挑戦してみようっと。。。華麗(カレー)ぱん
2007.01.19
くっだらないことだが、最近困っていることがある会社のPCの壁紙を、ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)にしているのだが、フッと見た瞬間に、頭の中で『ジェームズ・ボンドのテーマ』が流れてしまうのであるこれも大変困ったことではあるが、これまた不可思議なことに、その音楽が途中から『古畑任三郎のテーマ』に摩り替わるのであるこれが毎日続くのだから、堪ったものではないといっても、どうしようもないのだがと、いつまでも007ブームが続いているAMLTであった[完]
2007.01.18
久しぶりに歯医者に行ってきました歯のお掃除のために・・・歯並びが悪いので、どうしても歯ブラシが届かず、汚れが取れきれないので歯が汚れているのはイヤだけど、歯医者に行くのもイヤなんて子供じみたことは言ってる場合じゃないので、シブシブ行って参りましたよ相変わらずあの『キュィ~ン』という音には背筋が凍りましたが『キュィ~ン』に続いて歯医者で怖いのは、『気付かなかった虫歯発見』ですよねでも、歯だけは強いらしく、歯茎に炎症が見られたものの、虫歯はありませんでしたやっぱり半年に一回ぐらいは行くべきなんでしょうか
2007.01.17
久保がとうとうマリノス退団です。残念ですが、仕方ありませんね。しかし続々ベテランが去っていくので、誰が一体残っているのか。。。ここまで来たら、後は強くなっていただくしかないっすね!
2007.01.14
ネタないかなぁ・・・とニュースを見ていて発見正義の味方「サムライ男」を捜せ!それも、イギリスの話なんです!なぜに『サムライ』なんでしょうね?でも、こんな時代に正義の味方なんていい話じゃないですかぜひ続けていただきたい
2007.01.13
本日の映画は「敬愛なるベートーヴェン」。COPYING BEETHOVEN監督 アニエスカ・ホランド主演 エド・ハリス / ダイアン・クルーガー字幕翻訳 古田 由紀子(2006年公開)簡単なストーリーウィーンで作曲の勉強をしているアンナ・ホルツ(クルーガー)は、教授の紹介で作曲家の写譜師の仕事を請け負う。派遣先の社長に会うと、女ではこの仕事は出来ないという。なぜなら、今回は『野獣』ベートーヴェン(ハリス)の担当だから。尊敬する作曲家の担当になれただけで大喜びのアンナだったが、当の本人は、あの素晴らしい旋律を紡ぎだす人間だとは思えないほど、横柄で下品だった。今回の作品のプレミアでは、自分で指揮すると言い張るベートーヴェン。しかし彼の聴力では、オーケストラをまとめることは、不可能に近い。結局、影でアンナが彼をサポートすることになり・・・*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=なんとか間に合いました。見に行きたいと思いながら、気がついたら、今日が最終日。それも行ったことがない映画館だったので、駅から3分のはずが20分近くかかり、着いたときにはコマーシャルが始まってました。なんとか滑り込んだら、なんと『プレミアシート』!飛行機のビジネスクラスばりのゆったりしたシートで、座っただけで、なんか得した気分さてさて作品ですが、期待していた通り、音楽はバッチリでした。特に『第九』のコーラスゾワゾワァ~って鳥肌が立つほど・・・ベートーヴェンを演じたエド・ハリス。私はこの人、結構好きなんですが、今回は誰だか分からなかったですね。エド・ハリスの顔に見えないんです。それだけなりきっていたのと、特殊メイクが凄かったのと・・・実に横柄で、性格の悪い、まさに『じじぃっ!』かと思えば、フッと優しい顔になり、音楽に対する情熱を語ったりする、非常に二面性のある人物になってました。特に『第九』のプレミアで、不安げにアンナのサインを待つ表情をした後に、演奏されている音楽に浸って堂々と指揮するなど、ちょっとコミカルでもありました。私はあまりクラシックには詳しくありませんが、あの指揮は『』それに、途中で『鼻の穴がデカイッ』と思ってしまったので、そんなくだらないところが最後まで気になってしまいました(爆)対するアンナを演じたダイアン・クルーガー。ベートーヴェンが『神が送ってきた天使では?』と思うのも分かるような美しさ。「トロイ」の時には、絶世の美女じゃないよなぁ、という感想でしたが、今回は凛とした美しさが感じられました。いくら罵倒されても、自分の夢を追いかけてくじけない、ひたむきさが良かったです。でも、この映画はDVDで家で見るのは、あまりオススメできないですねぇ。相当良い音響機器がなければ、『第九』の迫力がでないですもん
2007.01.12
たまたま見つけたんですが、なかなか面白いです!Rolling StonesのHPで、有名な映画の予告編を作り直したものなのですが、その作り直し方が凄い!元の映画のイメージが全く変わってしまいます英語オンリーですが、元の映画を知っていると楽しいと思いますよ!Re-cut Movie Trailers: The Best of 2006
2007.01.11
やっと読み終わりました!映画とは随分、内容が異なってました。どちらが好きかと聞かれれば、映画です!映画の方が、細かい伏線があって、飽きが来ない気がします。それに、原作のボンドは結構イヤなやつだったので。。。書かれた時代も関係しているのですが、女は家のことをやっていればいい。男の仕事は男に任せるべきだ。とか、ヴェスパーが連れ去られたときは、とりあえずは追いかけるけれど、救い出せなかったとしても、なんとも思わない。とか・・・なんか性格悪いと思いません?確かに感情を殺しているスパイだとしても、ちょっといただけない原作を読んで、新作のボンドが『金髪』だったことに対してクレームが多かったという理由が分かりました。ちゃんと『黒髪』と書かれているんですね。私にとっては、どっちでもいいけど久々のペーパーバックだったんで、なかなか先に進みませんでした。単語も難しくて。。。良い勉強になりました"Casino Royale" written by Ian Fleming
2007.01.08
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ついに買ってしまいました!シャーロック・ホームズの冒険 完全版 全巻DVD-BOX(DVD)もう売ってないと思っていたら、偶然Amazonで発見!即買いです!!!このシリーズ、ず~~~っと見ていたので、欲しかったんですよ!しかも日本語吹き替えが、一部を除いて当時のまま(^^)「山さん」がホームズ役です(最近の人にはわからないかなぁ~?)私のことだから、きっと、そのまま保管になりそうだけど、機会があったら観てみたいな
2007.01.08
オレンジリボン シャワージェル オレンジリボン ボディミルクバレンシアニスタなので、『オレンジ』という文字を見ると、ついつい購入してしまいますしかもロクシタンの商品!前に、お店で「オレンジの香りのものってないんですか?」って、わざわざ聞いた人間ですから、全く悩まず。。。しばらく使ってみたのですが、乾燥肌のせいで、ダメみたい香りは大好きなのにぃぃぃ!!!もしかしてシャワージェルをお風呂で使っているからダメなのかしら???乾燥肌のシーズンが終わったら使おうっかな?でもオードトワレは使い続けようっと
2007.01.07
本日の映画は「THE 有頂天ホテル」。THE 有頂天ホテル監督 三谷 幸喜主演 役所 広司 / 松 たか子 / 佐藤 浩市(2005年公開)簡単なストーリー大晦日のホテルアバンティでのドタバタコメディ。副支配人の新堂(役所)とアシスタントマネージャー矢部(戸田 恵子)は、カウントダウンパーティーやら、スキャンダルまみれの政治家と大物演歌歌手の対応でてんやわんや。総支配人(伊東 四朗)と副支配人瀬尾(生瀬 勝久)は使い物にならないばかりか、余計な仕事を増やしてばかり。こんな状態でカウントダウンパーティーを成功させ、無事、新年を迎えることは出来るのか?*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=おもちゃ箱をひっくり返したような、ビックリ箱を開けたようなハチャメチャな作品!とにかく登場人物が多い!ホテルの従業員さんは、こんないろいろなことに毎日対応しているんでしょうね?部屋がスイートじゃないとクレームをつけるお客様あり、泥棒でも入ったのかと思うほど部屋の中を汚し放題のお客様あり、追い出してもどこからか入り込んでくるコールガールあり。。。それぞれの話がバラバラに進んで行き、どうなるのかなと思ったら、徐々にそれが一本の話につながっていく。ラストは良くまとまったよなぁ、と感心しきりでした。主役の役所浩司さんはじめ、キャストが豪華!それぞれに、いい味を出しています。随所に笑いがちりばめられていて、飽きることがありません。その笑いも、キャラクターごとに、笑わせるタイプ、マジメさが笑いを誘うタイプと様々。最後には軽い疲れを感じるくらいですさすがは三谷幸喜ワールドです!日本のコメディが見たければ、お勧めです
2007.01.06
今日の変なこと1.仕事でExcelで作った資料を印刷しようとして、カラープリンタを選択すると、Excelが終了してしまう念のため、WordとIEでも試したが、同じように終了してしまったもしかして、年末最終日に有給休暇をとったから、誰かに嫌がらせされてる?と心配になったが、プリンタードライバがおかしかっただけらしいとりあえずドライバの再インストールで復活!2.お昼を買いに行ったときに見かけたヘンな人シルバーメタリックのリュックを背負ったスーツ姿のサラリーマンリュックにはデカデカと赤字で 非常用と書かれていた。。。常に危機管理を怠らない人だったんだろうか!?
2007.01.05
本日の映画は「ネバーランド」。FINDING NEVERLAND監督 マーク・フォースター主演 ジョニー・デップ / ケイト・ウィンスレット / ジュリー・クリスティ字幕翻訳 松浦 美奈(2004年公開)簡単なストーリー脚本家のバリー(デップ)は公園で、デイヴィズ夫人(ウィンスレット)とその4人の子供に出会う。中でもピーター(フレディ・ハイモア)は、父親の死から心を閉ざし、何に対しても無関心を装っていた。デイヴィズ一家との交流が深まるにつれ、バリーの中にあった想像の国『ネバーランド』が形をなしていき、それを元に芝居に書き始める。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=心温まる良いお話でした。バリーと子供達が『海賊ごっこ』をすると、周りが大海原になったり、想像したものがそのまま具現化されるのを見て、自分も幼い頃はこんな風に想像力豊かだったかなぁ?なんて考えてしまいました。そう考えると、バリー自身が絶対に大人にならないピーター・パンだったんだなと思えます。だからといって、空想の中の話だけでなく、デイヴィズ夫人との不倫の噂を立てられたりと、大人な部分もあって、大人と子供の割合が程よい具合に混ぜられていたと感じました。公開時にどこかのラジオで、『実際のバリーはこんなにいい男ではなかった』と言っていたのを、途中で思い出しました。まぁ映画化すると俳優さん、女優さんが演じるので、自然と美男美女になってしまうわけですが・・・でもバリーの優しさは、きっとこの通りだったんでしょうね?最後が悲しいですが、少しだけ心が透き通った気がしました。
2007.01.04
親戚の頂き物です空けた瞬間、卵黄に砂糖を混ぜて固めたもののようで、『鶴の子』を思いだし、ゲゲッ、あまあまなんじゃないの?と食べるのをためらいましたが、空けちゃったものはしょうがない食べるしかないでしょう口にしてみてビックリおいしい想像より甘さは控えめ大人のお菓子でしたインターネットで検索して納得1個300円もします!!!頂き物でないと、なかなか食べれないですねぇ・・・松月(まつげつ)の『栗こがね』
2007.01.03
セールが始まりましたね普段はこのシーズンはデパートに近寄らないのですが、今日は友人の働いているお店に行ってきました私はファッションセンスがないので、この友人にスタイリストになっていただくためです2~3時間かかって、あれやこれや着てみて、やっと選択懐もやや痛みましたが、しばらくお買い物していなかったので、仕方ないとあきらめました
2007.01.02
明けましておめでとうございますついに2007年の幕開け!ウン十年ぶりに着物を着ました辛いかなと思ったら、意外に平気でしたただひとつ、草履を除いては・・・右足はなんとか入ったんですが、左足は鼻緒が親指と人差し指の間に入らない!無理矢理履いて、歩き出したら、痛いのなんのって元々慣れない着物姿で、ストライドが狭まっていたのに加えて、この痛さで更に歩くスピードが遅くなり、家からちょっとしたところまで行くのに、何キロ歩いただろう?ってくらい疲れましたただ親戚の受けは、なかなか好評!久しぶりに会った叔父にAMLTって、毎年着物着てるの?と聞かれ、いいえ(心の声:毎年会ってんだろう~がぁ~!)と、さりげなくかわしてみましたそれにしても、お正月は食べ過ぎてしまいますねぇすでに胃が気持ち悪いです自制したつもりだったんだけどなぁ・・・そして、このブログを書きながら、寝てしまいそうです幸せな年明けですね~~~
2007.01.01
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