Plan B

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2004年12月01日
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国土交通省は老朽化した住宅の耐震改修工事を税制面で支援する制度を来年度 から導入する。改修費の13%を税額控除。

◆住宅ローン、「公庫提携」金利下げ・みずほ、横浜、八千代など

みずほ銀行、横浜銀行、八千代銀行などは、12月から住宅金融公庫との提携ロ ーンの金利を大幅に引き下げる。

20―35年の長期固定金利で年2.4―2.69%と過去最低水準になる見通し。同ローンは金利が年1%前後の短期固定金利ローンなどに押されて伸び悩んでいた。

対象になるのは金融機関の債権を公庫が買い取り、小口化して機関投資家に転 売する証券化ローン。
融資金利は公庫が提示する共通金利に、各金融機関が独自
に決める上乗せ金利を加えた水準。
公庫が取り扱い実績などに応じて共通金利を12月から
来年5月まで下げるのを受け、金融機関側も上乗せを圧縮する。





制度や法律、が変わったりすると そこにビジネスチャンスなんかが生まれちゃったりします。

ハウスメーカーなどは、待ってましたとばかり
営業のツールとして 走り回るでしょう。

でも、本当に今その工事が必要なのか
人生計画上 それが最適と 本当に自分で理解しているのか?

とかく 人の意見に流されがちなこの社会、よーく考える事をお忘れ無く。



特に、耐震リフォームに関しては、
構造解析が出来る建築士も現実には少ない。

デザインが好きな建築士では無理。
理数系が得意な建築士でないと!!

それから、

押し売りが横行しそうです。

小規模な住宅は、強度もしかりですが
現実には強度のバランスが大切。

剛心と重心のさ 所謂偏心率を小さくする事が
地震に強い家づくりです。


売れ売れ営業マンの口車に乗らない様に気を付けて下さい。


それから、免震 柔構造である小規模木造(軽量鉄骨も)住宅は、
免震は殆ど無意味ですので。

地震実験で見せつけられる映像ありますよね

アレは、XとY方向だけの 揺れを再現しているだけです。

そう、だるま落としの状況を作っているだけ。

現実に地震は z波と言われる立て揺れも有るのです。

複合波に襲われた時、あの免震方法は殆ど意味がないと思って下さい。

それなら、バランスを整え、家具などが倒れるのを防ぐ手法を取った方が効率的なコストのかけ方です。






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最終更新日  2004年12月01日 21時49分16秒


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