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年齢のせいなのか、はたまた単なる不養生からか三十を過ぎた頃からすっかり免疫力が落ちたようで冬になると必ず二度は風邪を引くようになった(インフルはまた別クチねw)それなのに今季はいろいろあって気が張っていたせいなのかまったく引かずにいたので、コレはひょっとして珍しく風邪菌に侵略されずに済むのか・・と内心ウヒウヒしていたけれど、やっぱりやられてしまった。しかも強烈なヤツに。先週の土曜日あたりから怪しくなって、火・水曜日に高熱がでて、今日やっとまともな食事を少量取れるようになりまぁまぁ活動できる程度に回復。あー、しんどかった。シーズン終わりの残り物は強烈なのか。なんか無性に悔しいw
2008.02.29
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この人と結婚するかも大むかし、某スーパーアイドルが結婚相手に初めて出会ったとき「ピピピときた」なんて風に発言したのは有名な話。友人の一人もパートナーと出会ったとき「何か感じた」そうだ。私は残念ながらそんな風に初対面の人に「この人と結婚するかも~」なんて思ったことはない。「この人と恋に落ちるかも~」とは思ったことはあるけれど。・・って大して違わないじゃん(^^;)まー、とにかくその予感は当たったり外れたり。そして、「やっぱりね~♪」と喜んだり、「思い過ごしか」とがっかりしたり。こんな風に多かれ少なかれみんな経験している、あとになればほんの些細なことだけどそのときは結構悩んじゃったりする姿をユーモアをいい塩梅に加えながらサクっと描くのが相変わらず上手い。収録されている二作ともなんてことない話だけど、今回も引き込まれちゃった。表題作は相変わらずの中島たい子ワールド。そしてもうひとつの収録作品は主人公が珍しく男性でちょっと驚き、あれ違う世界開拓か~っ?とちょっと期待もしたけど、やっぱり同じ作風だった(笑)男性じゃないからリアルに描けているのかどうかはよくわからないけど、相当楽しめたしよく出来ていた。こちらはよくある感じにはなりそうだけどドラマにしたらかなり面白そう。さすが、元放送作家といったところでしょうか。次の作品も同じ路線で行くのかな。それも好きなんだけど、そろそろ違う風なのも読んでみたいような。いずれにしても次作が楽しみ。
2008.02.25
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HDDを修理に出す段階で「三週間ぐらいはかかります」といわれてたので、今日に間に合わないのはわかってたんだけど、思いの外早く直るかも~なんて密かに期待してた。でも、やっぱりダメでした。なので今日のPSMは見られませんでしたよ、うぇ~ん。仕方ないので、携帯サイトや某掲示板で情報収集。。くすん。大竹くんが相当良かったらしいですね。青野さんがマルセイユやったりラヴリーシーンがあったり、見所も結構あったみたい。懸念のディフェンスはどうだったんだろう。。あーん、やっぱり見たかったな~。来週には主力七人も加わってやっと全員集合できるわけですね。開幕前に観たいけど、今年は恒例の味スタPSMないし。非公開練習試合はあるらしいけどね。あと二週間の辛抱か~。うー、早く観た~いっ!
2008.02.24
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本日の東アジア選手権 対韓国戦。だいぶ皆さんお疲れのようで動きが悪かったですね、特に中盤。中二日の三試合目じゃ仕方ないか・・とも思うけど対戦相手韓国も同じ条件だったわけだけど頑張ってた。やっぱり気持ちの違いだよね。もともとテスト的意味合いが強かっただろうしさらにけが人も多かったなかで「韓国と引き分けた」というのは頑張ったんじゃないかと思うし、評価できる。ここで色々と浮かび上がった課題をW杯に向けてしっかり修正できればいいと思う。でも、相変わらず気持ちで負けていたというのは見ていて残念だった。私見ですが「絶対に勝つんだ!」という気迫を感じられたのは中澤選手と中村憲剛選手、そして途中出場の安田選手のみ。やっぱりタイトルのかかった試合は戦う全員が気迫あるプレーをするくらいじゃないと。そこを頑張れるようにならないといつまで経っても思い出したくもない「ドイツW杯オーストラリア戦」を繰り返すことになるんじゃないかな。
2008.02.23
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生物と無生物のあいだNHKの「爆笑問題のニッポンの学問」という番組が割に好きで欠かさず・・というわけではないけれどよく観ている。今年の初めに「新年会」と銘打ってそれまで出演した個性的な数名の先生方をゲストに呼んだ回があったのだが、非常に物静かだけれどその発言は鋭く真理をついており、妙に私の印象に残ったのが本書の著者福岡伸一氏だった。だからこの本を予約したのではなく、(本の裏表紙の著者の写真を見て初めてこの本の著者があの時の先生と同一人物だということに気がついたw)テーマが好きな分野だし例によってなんかの書評で興味を引いたんだと思う。うーんと専門的で難しいのかな、読みこなせるかな・・と少し心配していたが、まったくそんなことはなかった。この分野の歴史やご自分の思い出を交えた文章で非常に読みやすくわかりやすかった。これが学者の書く文章なの?と驚くような叙情的な感じもあった。予約したときはそれほどでもなかった記憶があるのだが、(それでも三ヶ月くらいは待ったかな。)いまや予約待ちが300件を超えている。確かに読みやすいし、興味のひかれるテーマではあるけれど、こんなに人気があるのはちょっとビックリだ。
2008.02.22
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本当ならば「今ちゃんCBかよ・・orz」な日記を書いているハズだったんですが昨日の試合はもう内容なんか吹っ飛んじゃうような感じになっちゃって残念でした。ある程度予想はしていましたが、あんなにヒドイとは。観客のブーイングや汚いプレイ、レベルの低いレフェリングなんかは多少は仕方がないと思えるんですけど、例のプレイは・・・ね。言いたくないけど、これだから○○は。。とつい口に出てしまいますよ。例のことでも連日騒ぎになっているから余計にね。安田選手は大事には至らなかったようで本当に良かった。そしてあのひどい中でもキレずに最後まで頑張った選手たちは本当にすばらしかった。あとこのことはやっぱりどうしても書きたい。昨日の試合でのCBとしての今ちゃんの評価が結構よくてCBのオプションがもう一枚増えた的なコメントをあちらこちらで見かけたのですが、私にはそう思えませんでした。確かに無難にこなせてたとは思いますが、それは相手が中国だったし、パートナーが中澤選手だったのも大きかったかなと。やはり彼はボランチでこそ。韓国戦は啓太くんとのコンビをぜひ見たい。
2008.02.21
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予想通り、カボレの正式発表きましたね! →オフィシャル韓国での実績だけでなく気遣いさせて。。なんてセリフがでるカボレさん、かなりいい人っぽいです。うひゃー、ますます期待しちゃうよん。どうぞよろしくねん♪そうそう、驚いたことに既に今朝からキャンプに合流してるらしいですよーwwwwwソースはこちら結構前から韓国の新聞に「カボレはもう東京にいる」だの、「チームに合流している」だのと報道されていたということは知っていたのですが、また~、適当なことを。。と受け流してたのです。・・・が。あながち嘘ってわけでも無かったんですね~w今日まで隠密行動だった・・って訳ですか、やるじゃんフロント、GJ!!それにしても、他紙は皆、「東京がカボレ獲得を発表」ぐらいの記事なのに、ニッカンだけがなぜだか一歩先の報道。あれ?ニッカンといえばほんの少し前。。。んっ?夏頃にもしかしてもしかする~?! なーんてね(笑)ふへへ。(浮かれすぎ w)* 追記 *オフィシャルにもいつの間にかカボレの練習の様子がupされてました(笑)でも。。ちょっと太め?き、着膨れてるだけだよね。。(汗)
2008.02.20
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昨日に引き続き、またまたコチラを拝見したら嬉しい記事が!カボレの移籍が慶南FCのオフィシャルで発表されたそうです。昨日の時点で喜んではいたんですが、今朝、一斉に報道されるかしらんと楽しみにしてたのに、トーチューはおろか他紙にも一切関連記事がなかったので、慶南残留は無くなったみたいだけれど、まさか東京以外のチームに行っちゃうなんて事はないよねー。。(こういうパターン、経験済みなので。。哀)・・と疑心暗鬼状態だったのですよ。でもでもでももう思いっきり喜んでいいんだよねーっ?うほほーい♪正式発表は明日かな?うーん、待ち遠しい!!!
2008.02.19
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昨日こちらでこんな記事を拝見したのでネドヴェド本当だったのね、うひょー。・・っていうエントリーをするつもりだったんだけどつい先ほどこちらでこんな記事を拝見してしまって、またまたうひょー。慶南FCオフィシャルに載ったってことはカボレ問題やっと決着したとみていいんですよね?やったー♪・・うん?待てよ、・・ってことはネドヴェドはなくなるって事か~まー、リストアップの段階だし、第一、正式オファーしても受けてくれる可能性はかなり低いもんね。でも、カボレが決まったのならすごく嬉しいけど、夢もちょっと見てたのでなんか複雑な気分。。。(´・ω・`) でも、やっぱりうれし~♪(どっちじゃい 笑)早く正式発表されないかなっ♪(もうすっかり来る事になっている 笑)
2008.02.18
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昨日の東アジア選手権。前回は気持ちで負けた北朝鮮戦。今回はあのチョンテセが加わるということでかなり大変だろうとは思っていましたが、まんまとすばらしいシュートを決められちゃいましたね。昨年も散々やられましたが、今年もやられそうな勢いです(汗)一昨年前くらいはそんなに怖くなかったのに、あっという間に本当にいい選手になりましたにゃ。うらやましい・・・・・・・・。おっと話がそれましたが、引き分けという結果は「まー、こんなもんでしょ」ってな感じでしょうか?お試し期間らしいし。川島選手を使ったのは良かったし、加地君左っていうのも面白かったけど、でも、もっと思い切った起用でもよかったかもなとも。まー、22選手全員使うとのことらしいので、あと2試合、岡田監督がどんなチャレンジをされるのか楽しみにします。そうそう羽生さん。90分って厳しいのかな~と勝手に思っていましたが、まったくそんなことなかったですね、失礼しました。最初から最後までとってもいい動きをしていてすばらしかった~。実はまだ東京の選手という実感が沸かないのですが、昨日のプレーを見てとてもわくわく。東京の若手選手たちも早くも影響を受けているらしいし、すごーく開幕が待ち遠しくなりましたん。むふむふ。
2008.02.18
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ワインをめぐる小さな冒険ワインに関する本を読んだのは久しぶり。入門書でもなく、案内本でもなく、マニアック本でもないが、好きな人なら思わず反応してしまう、いわば酒席の歓談のようなものにしたい・・と筆者が前書きで書かれているとおり、まるでワイン会でわいわいとおしゃべりしているような本だった。もともとお酒に弱い上に年齢のせいか最近はますます飲めなくなってきていてワインはおろかほとんどアルコール類を口にしなくなっていたけれど、久しぶりにワインの甘美な香りに包み込まれたくなった。そろそろ飲まないとヤバそうなのもあるし、近いうちに空けちゃおうか。
2008.02.16
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今朝、コレ見て癒されたぁ~。「ボンバーなお二人揃い踏み」も確かに迫力ありますが、何、このキュートな振る舞いww主役よりも思いっきり目立ってるよ~~~wwwwwピッチ上での鬼っぷりとこのかわゆさのギャップがたまらんですわ、ホントにところで明日の試合はダブルボランチにするようですが、今ちゃんの名前は出てきませんな~。なんでやろ。それと加地くんが左SBやるらしいですね~。少し心配だけど楽しみじゃー。岡田監督、なかなかやりますな。しっかし、重慶。相当空気が悪いらしい。選手のみなさんの体調への悪影響が及ばないのか気が気ではありません。そして北京もかなり心配。。
2008.02.16
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体当たり~なイタリア極楽生活のすすめこの手の本は結構読んだけど、本書は同じようでいてちょっと違った。読み物として十分面白い上に、イタリアで暮らそうとしている人には結構役立ちそうな情報もありのの、ほんのちょっと気の利いたものだった。私はイタリアで暮らす気はないけどね(笑)でも、イタリアに行ったときは結構なめられたりもするから、効き目のある言い回しは使えそう。これらが躊躇なく言えるようになったとき、本物のいたりあ~なになれたといえるのかも。結構強烈な表現もあったけどあちらの女性は怖いからな~。心優しく気弱なアタクシには到底無理だな。うひ。
2008.02.15
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中田英寿誇りあの日からもう一年半以上も経っているのに、まだ、事実を認めたくない自分がいた。理解できるけど理解したくない、そんな感じだった。ドイツワールドカップブラジル戦での彼の苦しげな息遣いが聞こえてくるのではないかと思われるほどのすばらしい描写で綴られる序章は私をたちまちその時に引き戻し大きな悲しみを目覚めさせた。続く本章も彼が引退を決意した理由、そして決意をしてからそのときが来るまでの彼の心情が細かく描かれていて何度も視界が遮られ、読み進めるのがとても辛かった。けれど彼がプロとして二度とピッチに立つことがないというこの事実をようやく受け入れることが出来た気がする。
2008.02.14
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サッカー茶柱観測所えのきどいちろうさんといえば、2002年ワールドカップの際のスカパーの番組でアシスタントのおねーさんがえのきどさんを「『えのき どいちろう』さんです」と紹介した時の衝撃が忘れられず、お名前を拝見する度に「どいちろうさん」と口に出さずにはいられなくなっている。本書には関係ないですね(笑)いや、ちょっとだけ関係あるか。そのころのお話もあるので。いろんなことを思い出しながら楽しく懐かしく読めました。先日のとらさん・クラッキーと同じくサッカーをとても愛している人の話はいいっ!!ワールドカップジャーナル、また見たいなぁ。
2008.02.12
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普通の家族がいちばん怖い何でこの本を予約したか忘れた。たぶん「破滅する日本の食卓」ってところにひっかかったんでしょうな。最近の家族の食生活を通してみた、家族形態の調査ってとこでしょうか?本当にこんなことやっている人たちがいるのか!・・と驚くことがいろいろ書かれているので(尤も最近の事象などを鑑みればそんなに驚くことでもないのかも)それを嘆いたり怖がったり憂いたりしたいところなんですが、この統計を鵜呑みにできないというか、そもそものサンプリングの数が少なすぎて(年を違えた計二回の調査で223人!)そんな数であーだらこうだら言うのはどーなんだろう・・と思ってしまった。私は統計学やマーケティングなんかの知識はさっぱりなのでかなりの見当違いかもしれませんケド。
2008.02.12
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昨日いきなりHDDレコーダーが壊れた。音はすれどもまったく画像が出てこない。買ってまだ二年足らずなのに。。ぐえ。今まで、家電系はアタリが多かったらしくこんなに早くに故障するのは初めての経験。もう腹立たしいやら、悲しいやら。幸い三年保障とやらに入っていたのでおそらく料金は大丈夫なんだろうけど、録り溜めてあった映像は無事で帰ってくるのか心配でしかたないし、更に修理にだいぶ時間がかかりそうなので、その間、MXを観ることができないのが非常に残念。せめて開幕までには間に合いますように。。修理に出しに行ったついでにPC売り場にフラリと立ち寄ると、決算が近いせいかかなりお得価格になっていたところにさらにタイムサービスになっていてて、つい、買ってしまった。今使っているPCはだいぶ年季が入っていてご機嫌を伺いながら使用していたので、そう遠くないうちに買うつもりでリサーチもしてはいたのだけれど、それは今ではなかったのに。ぶはは。ついでに無線LANも揃えて快適になった。むふふ。これもご縁ということでたまにはいいでしょう。
2008.02.11
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それはないだろう・・と大笑いしつつも買い物のついでに買ってきちゃいました、日刊(笑)だって、ネドヴェド好きなんだもーん。気になるじゃん(笑)もっともらしく社長さんのコメントなんぞも載っているけど、それってカボレのことではないのかしらん??万が一、現実のことになるとしても(ナイナイ 笑)まだ先の話だし現実逃避したいときの慰め(夏まで限定 笑)にでもしておきますか(笑)だけどさ、昨季フロントから大物獲るぞ発言がでたとき、半分冗談半分は願望でw、「大物ってネドヴェドだったりして~」・・なんて言ってたんだよね。(ココにほんのちょびと書いてますw)だから、飛ばしだとは思いつつも、ありえね~と思いつつも、オファー&獲得を密かに期待しております。(ないない 笑)
2008.02.08
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黒い森眠る前に読むんじゃなかった。夢中になってしまって結局途中でやめられず、最後まで読んじゃった。一組のカップルが主人公。男性側からの話と女性側からの話、そして解決編と三部構成になっているのだけれど、まず驚いたのが、女性編と男性編が逆側につづられていること。一部を読んだら本を裏返し、上下ひっくり返して読まなければいけない。そして更に驚いたことに解決編は真ん中に袋とじされている!なんか凝り過ぎていて逆の意味で心配になりながらも読み始めると最初から謎とスリルに満ちていてもうやめられない。正直なところ、あまり気持ちの良いテーマではないのだけれど、そしてとても怖いのだけれど、謎を解きたくて、その先が知りたくて結局読み終えてしまった。こんなにドキドキしたのは久しぶりかも。とても面白かった。そんな厚い本ではなかったので二時間ほどで読み終えたが、興奮したのかなかなか寝付かれず、かなり寝不足になってしまった。お陰で今日は一日辛かった(笑)袋とじの表紙に女性編と男性編の読む順序についての注意書きが書いてありますので、チェックをお忘れなく。そこにも書いてありますが、お勧めどおりに読まなくてもストーリ的には差し支えないと思いますが、お勧めどおりに読んだ方がよりドキドキ感を味わえそう。好みですけど。それにしても袋とじっていうのは男子じゃなくてもワクワクするもんですな(笑)最後にちょっとネタバレ的感想を。・凄く気になっていた謎の一つは私が想像していたもののほうがず~っとグロだったので結構ショックを受けた。(自分がそんな想像をしたということに)・解決編はなくても良かったかも?袋とじで期待しすぎたせいでそう感じるのかもしれないけど(笑)
2008.02.07
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いよいよW杯予選がはじまりました。でもやっぱりあんまり胸が高まりません。あんなに熱狂してたのにな~。あの情熱はどこへやら。自分の中の問題もあるんでしょうけどなんだかさびしいな。それはそうとして。とりあえず、昨日は無事勝ててよかったですね。言いたいことは多々あれど、こういう試合は中身より結果が重要なので。それに追加点も取れたしね。勝ち越し点につながった、山瀬選手のプレーは素晴らしかった。大久保選手のシュートも上手かったけど。だけどね、やっぱり気になるワンボランチ。タイの監督さんが前日かなんかのインタビューで「ワンボランチを上手く引き寄せて空いたスペースを狙いたい」見たいな事をおっしゃってらしたけど、見事にそのとおりにやられてしまった。先制したすぐあとで、油断もあったんだろうし、タイのシュートも凄かったから、システムのせいだけではないとは思うけど。ああいう場合の決め事がきちんとできていて、それがしっかり出来るんならいいんですけど。両サイドも結構上がっているしねぇ。大丈夫かな~???次の試合までに上手く修正できるといいですね。
2008.02.07
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五年ぶりの短編集だそうで、収められている十四編もの作品はミステリー、ホラー、SFなどお得意のものから、お涙物、エッセイ的なものなど色々楽しめる・・が。うーん。私にはちと物足りなかったかな~。「水晶の朝、翡翠の夜」、「冷凍みかん」、「寂しいお城」は愉しめたけど話がよくわからないものや(これは私の読解力の問題か 汗)長編の一部を切り取ったようなものなどもあってちょっと残念な部分もあったし。ほかのアンソロジーなんかで読んだ恩田さんの短編は面白かったイメージが残っているんだけど。。合わなかったってことかな、残念。あとがきでご本人自ら「短編は得意でない」(表記は「好きじゃない」だったかな?失念)と書かれていました。ありゃ、そうですか(笑)次回短編集はパスします(笑)
2008.02.06
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やっと出た~。「火の粉」、「犯人に告ぐ」で魅せられて、最新ミステリーが出版されるのをどれほど待ち望んでいたか!そんな訳でわっくわくで読み始めたんだけど。。なんか今までと雰囲気が違う??登場人物が個性的過ぎて漫画かドラマみた~い・・とちょっと引き気味になったんだけど、気がついたら夢中になってしまって、あっという間に読了してしまいました。見事にひっかかったし(笑)やっぱり雫井さんの作品は面白い~っ!!
2008.02.05
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「博士の愛した数式」を読んで以来、気になる作家さんの一人となった小川洋子さん。「博士の~」を読了後、そんなに月日の経たぬうちに我が家でとっている某全国紙で連載が始まったのでグッドタイミング♪と読みはじめたもののどうもぶつ切りな新聞連載の形式が苦手なせいか世界に入りきれず数回読んでそれっきり(汗)けれど、こんなのが出てることを知って再チャレンジ。そこには私の求めていた以上のものが溢れていた。「博士の~」よりも更に好きな世界。一人の夜にひっそりと浸りたい。密やかな愉しみ・・。かなり嵌りそうだ。収録作品の中で一番好きだったのは「薬指の標本」。知らなかったがフランスで映画化されたそうだ。なるほどフランス人が好みそうな話かもしれない。こちらも観てみたいな。この「はじめての文学」はシリーズになっていて、題名のとおり初めてその作家さんの作品を読む若い人に向けて著者本人が選んだアンソロジーだそう。小川さんの他にも村上春樹さんや村上龍さん、山田詠美さん、よしもとばななさんなどなど計十二人の作家さんのものがあるようです。題名のとおり初めてその作家さんの作品を読む若い人に向けて著者本人が選んだアンソロジー・・がコンセプト。とっかかりにはとってもいいよね。何より著者選というのが魅力的。読んだことのない作家さんのものはモチロンだけど、好きな作家さんがどの作品を選んでいるのかも興味があるし、このシリーズ、全部読んでみようかな。
2008.02.04
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東京日記-卵一個分のお祝い。の続編。単なる日常を書いているのだけれど、そこは川上さん。言葉選びが面白い。行動も不思議ちゃん(笑)本当にこんなに天然なのかっ?!・・と思わないでもないけれど、まー、深く考えず川上ワールドを満喫して癒されませう。* 川上弘美さん他作品のレビュー *真鶴ざらざら夜の公園東京日記-卵一個分のお祝い。此処彼処
2008.02.03
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待望の新外国人選手の獲得がようやく決まりそうです。攻撃的MFエメルソン獲得へ(東京中日スポーツ)やっとだよ~。待ちくたびれてもうほとんど諦めてかけてたので、嬉しさひとしお(笑)どんな選手かまだ良くわからないけど、期待しますよん。出来ればFKが得意だといいな~(どーしてもそれだけは気になる)記事には今日の午前中に成田に到着予定とあるけれどこの天候。ちゃんと無事に到着できたかな。それにしてももう一人の外国人と噂されているカボレ選手はフットボール定食の記事を読む限りではかなり厳しそう。youtubeなどの動画を見ると、かな~りワクワクしてしまう選手。こちらもなんとかうまいこといってくれないかな。
2008.02.03
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大好きなクラッキーの対談本と知り飛びついたが、NHKをほとんど見ない私はお相手の方は失礼ながらよく知りませんでした。本書の中で紹介されている名文句をみて初めて「あ~、あのときの!」と記憶がよみがえった程度でした(汗)でも、アナウンサーの方にとってはそういうのは褒め言葉になるのかな。(コラッ 笑)経験とサッカーへの愛をお持ちのお二人のお話は実に楽しく、心に残るものばかり。実況のテクニックや裏話も多く語られていてかなり興味深いでしたし、終わりの章で語られていた、サッカー論には色々と考えさせられました。(平山が東京に移籍してきた時の報道されなかった話もあり。)愛を感じる実況は聞いていて本当に幸せ。このお二人のような実況アナウンサーの方が増えてくれるといいな。これからはもう少しNHKも見ることにしよう。でも、BS見られないからな。だから、ついついスカパーかMXを選んじゃう。もっと地上派でもやってくれればいいのにね。
2008.02.02
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またしてーも、今更な話です。復帰して一ヶ月経ったのに、今ひとつペースが戻せておらず話題についていけてません。とほほ。セリエA カターニアに所属の森本選手が活躍したそうですね~。youtube 動画鮮烈デビューを果たし期待されたものの、運悪くすぐ怪我。そこから復帰したものの、今度は機会を与えてもらえていなかったようので心配していました。久しぶりに見た彼は心なしか体も大きくなったよう。ゴールも素晴らしかった(味方のパスは更に素晴らしかったケド 笑)今シーズン、リーグ戦では使ってもらえていない森本選手ですが、Goal.comでは7.0と高得点をつけており絶賛。試合を決めたゴールとともにより一層カターニアで愛され続けるだろう・・みたいな事が書かれていました。森本と他の2名の選手はカターニアの宝なのに監督はどーしてターンオーバーをしいてるの?(つまりこんなにいい選手たちをなぜリーグ戦にも使えよ!!)なんてことがこの記事の表題になってますから、森本選手の実力ははかなり認められているってことですよね。凄いぞー。でも、元気をもらったのはこのことだけではないのです。試合後インタビュー(注 読み込むのにちょい時間がかかります)ヒデほど達者じゃないしカタコトな感じで私でもコレくらいは・・・ではありますケド、ちゃんと質問は聞き取れているようだし、(私は半分くらいしかわからん 恥)頑張っているな~と。だいぶサボったイタリア語。やらなきゃなーと思いながらも、復帰となると休んでいた間の話もせにゃならんだろうし(なーんて、ただ単にサボり癖がついただけ 汗)・・と再開時期を先送りにしていたんですが、私の子供といってもおかしくない年齢の彼の頑張っている姿をみたらとても嬉しく、そして俄然気持ちが前向きに。森本選手、どうもありがとう。
2008.02.02
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