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MX録画放送を追っかけで見ながら書いてます。凄く悔しい。一人少なかったので引き分けで御の字だったのかもしれないけれど、こういってはなんだけど千葉はいまいちだった。怖いのはレイナウドと新居だけで、先制できた時点で勝てると思ったから。今ちゃんの退場シーンはさっき確認したけど、珍しく軽率なプレイ、らしくないプレイ。早い時間だったんだし失点よりも退場の方がチームにとっては痛いのはわかっていたはず。どうしたのかな。大丈夫かな。心配です。ただ、そのプレイを呼んだのは佐原選手の出来の悪さ。得点シーンは素晴らしかったけれど、ハイボールが得意なはずなのに今日は何度も目測を誤ってピンチを多く招いていた。でも、それよりも悪かったのはベンチワーク。選手が治療中の失点は確かこれで二度目。佐原選手は流血していたので治療に時間がかかるのはわかっていたはず。しかも既に数的不利だったわけで。吉本君を投入するのは不安だったのかもしれないけれど勇気をもって早い決断をして欲しかった。城福さんが同じ失敗をしたのは初めてのような気がする。三度目はないように祈るばかりだ。また、これは結果論だけれど、交代が遅かったように思えた。選手たちは一人少ないとは思えないほど頑張っていたので、疲弊も早かったと思う。失点してから慌てて攻撃の選手を立て続けにいれるというのはあまりにも無策な気がした。なーんて悔しさのあまり色々と書いちゃったけど、こういった経験をしっかりと生かしてくれればそれでよし。それが出来る監督そしてチームだと信じているよ。つぎはナビスコ。気持ちを切り替えてしっかり頑張って欲しい。
2008.06.29
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いよいよ、明日じゃー。中断期間がこんなに長く感じたのは初めてじゃないだろーか。しかもEUROなんてステキな大会があったのに、(もちろんEUROも楽しませていただいてますよ、しっかりWOWOW入ったし(笑))それよりも不鮮明なネット配信のFCソウル戦や柏とのTMの結果のほうにより心を奪われちゃったりして、リーグ再開が待ち遠しくて仕方なかったぁよ。今日、浦和と名古屋が負けてくれたし、今後の対戦を考えても明日はぜひとも勝ちたいところ。ミラー氏率いる新しい千葉は今までとはがらりとスタイルを変えしっかりと守るチームへ変身しつつあるようだけど、なんでもカボさんとエメさんの連携がより深まったようだし、平山も好調をキープしているらしいので、攻撃は期待が持てそう。だけどDFが怪我人続出で今ちゃんがまたしてもCBかもしれないみたい。うーん。。。吉本くんじゃだめなのかなぁ。単に今ちゃんはボランチが1番ってことだけじゃなく、CBとしては決していいと思えないから観るのがいやなんよ。左SBならアリだと思うんだけどなぁ。さーて、城福さんはどんな手に出るのか楽しみでもあるしすこしどきどき。さっきなにげなくオフィシャルを覗いたらU自由席完売のお知らせ(至急)えーっ?よくよく見たら、自由席もホーム・アウェイともに売り切れてた。えーっ?!SOCIO招待Dayのせいかしらん???明日は早めに行かなきゃだわね。
2008.06.28
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GK 塩田 仁史 F東京 DF 石櫃 洋祐 神戸 DF 小宮山 尊信 横浜FM DF 高木 和道 清水 MF 遠藤 保仁 G大阪 MF 山瀬 功治 横浜FM MF 今野 泰幸 F東京 MF 梶山 陽平 F東京 FW エメルソン F東京 FW カボレ F東京 FW 平山 相太 F東京 *はキャプテンいよいよ待ちに待った再開です。オール東京といきたい所だけれど、相変わらずスタメンが読めないということもありチラホラと他のチームも織り交ぜて。かなり調子の上がってきたカボレさんの爆発に期待。怪我人続出とはいえ、今ちゃんCBはやっぱり観たくないなぁ。。
2008.06.28
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ベーコン短編集。すべての作品の題名には食べ物の名が使われていて、作品の中で効果的に使われている。おいしそうな食べ物が出てくる話が好きな食い意地の張っている私なのでその部分はもちろんのこと(実に良く描かれていて普段はあまり口にしないものでさえ食べたくなったりした 笑)、作者の描く世界の雰囲気が感覚的に好きみたい。これは以前読んだ「誰よりも美しい妻」のときにも感じた憶えがある。それよりもさらっとはしているけど艶っぽい。目にはみえないけれど色々詰まっていそうな行間から漂う何かに浸れる。そんな感じがとても好み。どの作品もよかったけれど中でも「煮こごり」が印象に残った。「ほうとう」・表題作の「ベーコン」も好き。井上荒野さん他作品のレビュー・誰よりも美しい妻
2008.06.26
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喉が痛いなーと思ったのが先々週の金曜日。なんだか風邪っぽいけど喉が痛いだけだから気にしない~と思ったのが先週日曜日。ありゃ?腫れてきた?でも昨日叫んだからなーな先週月曜日。けれど翌日の夜には眠れないほどの咳のオンパレード。あんまりひどいんで病院にいったら気管支炎だって。「こんなになる前に早く来なさいよー」ってお医者さんに言われちゃったよ。でも喉が痛いくらいで病院には行けないよねぇ、普通。気管支炎ってたぶんなったの初めてのような気がするんだけど、苦しいのねー。胸は喘息みたいに「ひゅーひゅー」いうし。そんな状態なのでダンナが使っているのと同じ薬を処方してくれたんだけどこれがまた効き過ぎ?っていうか副作用で震えがきて怖かった。手が震えるどころか顔までカクカク動いちゃってびっくりした。バカでかい抗生剤を飲んだら朦朧とするし。薬は効きやすいほうではあるんだけどそれにしても。。。一週間経って昼間は薬を飲まなくても苦しくない程度には回復したけど、夜はまだ息苦しい。だけど薬飲むのは悩み中、怖いんだもん(笑)それにしても元々消化器系は弱かったけど、呼吸器系は強くて咳風邪なんてほとんど引かなかったのに、簡単に気管支炎になんかになっちゃって。そーいえば春先にはめったにならないヒドイ鼻風邪にもなったな。あーあ、情けなや。歳をとるってやーね。
2008.06.18
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悪魔は天使の胸の中に初めて読む作家さん。でも、なんで予約を入れたのかも覚えておらず、どんな内容なのかもわからず読んだ。海外もののようなエロ・グロ満載なところはあまり好みではなかったけれど、ストーリーは良く出来ていて普段なら面白かった~と書いたかもしれない。でも、そういう感想はとてもじゃないけれど書けない。なにしろ読んだタイミングが悪すぎる。通り魔的な(これにはからくりがあるのだが)無差別殺人がでてくるんだ。日曜日に起こった事件とはスタイルは違うのだけど自分の中ではリンクしてしまってかなり後味が悪くかった。専門家ではないから断言はできないけれどこの作品の中で使われている手法は非現実的なのだろうとは思う。でも、あんなに恐ろしいことが起こってしまった今、似たような事件が起こる可能性は否定は出来ず、こういう小説が刺激にならないといいなと切に思う。今回の事件で犠牲になった方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。二度とこんな悲惨なことが起こりませんように。。
2008.06.10
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いやー、風邪っぴきだけど頑張って現地に行った甲斐があったよー。既に(風邪のせいで)にやられていた喉の状態は更に恐ろしいことになってしまったけど後悔なし(笑)すごーく楽しかったし、内容的にも良くって最高の気分。相手のディフェンスがあれだったていうのはあったけど、得点機以外でも何度も美しい場面を観る事が出来き、心踊りまくり。個人的にはベストゲームは川崎戦か、今日の試合かって言うくらいの満足度。本当に行ってよかったぁ~。早い時間に先制され、今季初出場の荻選手も緊張していたのか不安定。おまけにこれまでのダービーでは徹底されていた二人で挟み込む守備を今回はやっておらず、ひとりで行ってはかわされてピーンチという場面多発で、カボさんの得点ですぐ追いついても、こりゃー今回はさすがにヤバイかもって思っちゃった。ところがですよ。ながーーーい眠りからついにお目覚めの怪物くんがやっと期待に応えてくれました。どの得点も見事だったし、デフェンスでも空中戦で大貢献。今までの不振が信じられないほどの活躍ぶり。いやー、勝ち越したときノリでハットしちゃえーなんていってたんだけど、本当に決めてくれたときは感動しちゃって涙が止まらんかった。良かったねー。ほんっと良かった。。昨年の5人ぬきといい国立は相性がいいのかもね。今度こそ長いトンネルを抜けられたかな。このまま調子を維持していけると良いね。平山選手が久しぶりの大活躍をして目立ちまくっちゃったけど、良かったのは彼だけではなく、選手全員みんな良く頑張ってた。やっぱりダービーは気合が入るのかな。前半は不安定だった荻選手も後半は落ち着いて立派な守護神へと変身していた。みんな最高だった。あー、本当に気持ちがいい。とてもしあわせ。なのに、こんなにいい試合に限ってテレビ放送がない。録画して何度も観たいのにぃいいい。フジ739に要望出すか。
2008.06.08
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ヒデが引退を表明してから約2年。久しぶりに彼の躍動する姿を観ることができた。エキシビジョンマッチという名だったが、ファンにとっては事実上ヒデの引退試合。この日がどれだけ待ち遠しかったことか。噂されていたほどスター盛りだくさんのドリームマッチとはいかなかったが、(噂のヨンさまは登場。場内は拍手となぜか爆笑が半々くらい www)中田選手と縁のある選手が多く出場し、私にとっては期待以上に楽しかった。ダーヴィッツ、セードルフは言うまでもなくとても素晴らしかったし、なつかしのスキラッチやエムボマ・ホン・ミョンボの姿を観ることが出来たのも嬉しかった。それに何よりもJAPAN STARSのメンバーの豪華なこと。こんなサプライズまで(笑)嬉しいし、楽しいし、懐かしいし、いろんな感情が入り混じり涙が出そうでした。欲を言えば名波選手がいれば最高だったけど、それは次の機会に期待。出場者のリストにイルハンの名前を見つけた時、「イルハン?(笑)」と思ってしまったが、見た目もちょっと太めだったし、運動量はないものの、ポジションどりと一瞬の動きはさすが。日韓ワールドカップでの活躍は伊達ではないですね。大変シツレイいたしました。。そして肝心のヒデはというと少し細くなっていたようだった。そのプレーは残念ながらやはり現役時代と遜色ないとは思えなかったけれど、それでもJなら十分に活躍できそうなレベルで「やっぱり引退はもったいないな」と思ってしまった。1年だけでもいいからファンサービスのつもりでJリーグに戻ってきてくれないかな。出来れば東京で(笑)そうそう選手入場のとき、「TAKE ACTION」のシートを掲げるよう渡されたんだけどなんとその色が「緑」。ぐえーっおお、なんとまたしても縁起でもない。しかも、また天気が悪そう。。。ほんのかすかな抵抗というか、「私の神様」ヒデのイベントとはいえ、「緑」を受け付けないカラダになった私にはこれに参加するのはかなりつらいことだったので、モチロン掲げず。大人気ない?(笑)だって明日だもん、やっぱり気になるのだ。ちと風邪気味だけどポンチョ持参でがんばるよっ!!!
2008.06.07
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はじまります。
2008.06.07
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ラットマンレビューか何かで「騙される」と書かれていたのでそのつもりで読み進めていたが、まんまとやられた。まー、しかし、どんでんどんでんどんでんどんでん。ちょっと多すぎ(笑)昨年読んだ「片目の猿」はなんかオチみたいな感じだったので、ちょっと拍子抜けした感が拭えなかったが、今回のは深かったし読後感は良かった。道尾さんの作品はこういうのばっかりなのかな?もっと読みたい気もするけれど、読むたびに構えちゃうのもちょっと疲れそうだ(笑)*「片目の猿」プチコメ(上から7番目)
2008.06.06
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田口ランディさんの作品はこれが初。新聞か何かでこの作品に関する対談を読んで興味を持った。それはこの作品のテーマが「癌」であったから。末期がんの患者を通して、現在のがん治療、そしてさまざまな「命」のあり方などを描いていると知ったから。うーん。「読み物」としては良く出来ていると思う。たぶん、私が「経験者」でなければ面白かったと言えたのだろう。読む時期が早かった(まだ傷が癒えていないうち)・・ということではなく、内容的にひっかかるところがあった。やたらと特殊能力を持つ人物がでてくるのが鼻につく。ドキュメンタリーではないのだし、寓話調にしたほうが読者が入りやすいのだろう。いまや身近になったテーマであるから、とことんまで深刻にするのは憚られたのかもしれない。でも、身近なテーマだからこそ手にする人も多いはずなのにこういう風なのは残念だ。たぶん、私が「経験者」でなければ面白かったと言えたのだろう。
2008.06.05
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松本駅に降り立ったときまず目についたのが「MI DO RI」という名の駅ビル。おお、やだやだ。スタジアムへいくバス乗り場へ向かうとき目に入ったバスターミナルの名が「espa」。ありゃりゃ。さらに進むと「suzuyo」のビル。なんだか縁起悪くなーい?ヴェルディ戦に引き続き、早い時間にブルーノさんの素晴らしいゴールが決まり、いやな気分も吹き飛んだのに予感的中、残念な結果になっちゃった。負けてないのに負けた気分。試合後に監督・選手がコメントしているように、取れるときに点をとらないとダメですね。あと、どうも守りに入る采配よろしくないような。次は佐原選手が出場できません。厳しいけど、モニに期待しましょう。我らが10番も出られるでしょうしね。それにしても、佐原選手の退場シーンで相手に与えられたFKが腑に落ちないの。ボールとは関係ない場所で起こったファールでしかも両者にイエロー。それなのにどうしてアノ場所での相手のFKになったのかが良くわからない。ルールに詳しい方、どうぞ教えてくださいまし。
2008.06.01
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