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残念ながら今日もスカパー観戦@自宅。北海道には随分と行っていないし、厚別行きたかった。今日はなんとなくぼんやりとした立ち上がり。こりゃ、やばいぞと思っていた通り、前半はなんとか凌いだものの後半もその流れを変えられないままやはり先制された。アクシデントがあったとはいえ采配も?な感じだったし、今まで何度も経験した「またか」の負けパターンだった。そんなんだから、まさか逆転できるとは夢にも思わなかったよ。いやぁ、勝負強くなったもんだなぁ。CB二人の落ち着きが素晴らしかったね。ここのところ安定してきたなぁとは思っていたけど、先日の死闘を乗り越えたことで更に自信がついたんじゃあないかな。よかった、よかった。もちろん赤嶺のゴールも大竹君のも素晴らしかった。大竹君は、ほんとあの子は何か持ってるね。これで5連勝。私が東京を本格的に応援するようになってからはたぶん初めてのような気がする(笑)素直にうれしいなぁ。そういえば、気になることがひとつ。試合後の塩ちゃんコメントでは、5連勝達成や優勝争い圏内キープにプレッシャーを感じていたらしい。動きが悪かったのは気の緩みじゃなくてプレッシャーだったんだねぇ。うーん、うちの子たちはプレッシャーに弱いなぁ。優勝圏内とはいえ、まだまだチャレンジャーの位置。こんなところからプレッシャー感じてどうするんでしょう。もっと強く、もっとのびのびとやってちょーだいよ。正直なところ優勝ってピンとこないし、ACLさえもまだ早いかなと思っているのだよね。そりゃー、優勝できたらうれしいけどさ。でも焦ることはないよ。出来うる限り優勝争いのなかに居続けることは近い将来のためのいい経験・・くらいに思ってチャレンジしていって欲しいなと思う。
2008.09.28
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GK 塩田 仁史 F東京DF 森重 真人 大分 DF 阿部 翔平 名古屋 DF 上本 大海 大分 DF 長友 佑都 F東京 MF 枝村 匠馬 清水 MF 梶山 陽平 F東京 MF 小川 佳純 名古屋 MF エメルソンン F東京 FW 赤嶺 真吾 F東京 FW カボレ F東京 *印がキャプテンここんとこずっと書いてる気がするけど、今節も難しいのぉ。で、そういう時は東京頼み。たぶん大丈夫。「いい人」は卒業したハズだから。でも、キャプテンは小川選手にしているところが・・ね。ああ、やっぱりちきん(苦笑)
2008.09.26
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GK 楢崎 正剛 名古屋 9pDF 森重 真人 大分 7p DF 阿部 翔平 名古屋 9p DF 上本 大海 大分 15p MF 枝村 匠馬 清水 4p MF フェルナンジーニョ 京都 6p MF 今野 泰幸 F東京 1pMF 小川 佳純 名古屋12pMF ラフリッチ 大宮 0pFW 赤嶺 真吾 F東京 5pFW マルキーニョス 鹿島 8p合計87p*はキャプテン今ちゃんとラフリッチがどっひゃーだったのでどうなることかと心配してたんだけど平均は上回ってよかったー・・・と思えたのもつかの間。順位は結構下がってるやん。げー。リーグ全体では上がっているのになぁ。イースタンリーグってレベル高いのね。。(涙)
2008.09.24
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試合後足を運んだ贔屓の店が臨時休業だって、帰宅したら「恐怖のG」のお出迎えがあったって、ぜんぜん堪えてないよー。それくらい久しぶりに楽しい試合でした。いい試合をした後は下位チーム相手でもあっさり落としてしまう悪い癖も出ずキッチリ勝ち点3をとってくれておまけにゴールラッシュで凄くしあわせ♪正直ツッコミどころは多々あったけど、クラシコでの死闘から中二日での強行スケジュール&赤嶺・羽生・今ちゃん不在のなかよく頑張ってくれたので、敢えて触れないでおきましょー。まー、前半の失点の後はヤバかったけどね(苦笑)でもあそこでしっかり守りきったのが大きかったね。カボさんは本当に膝怪我してるの~?と思うほどの素晴らしさ。大竹君はFKは残念だったけど何本も素晴らしいパスがあってとても良かった。大竹スイッチ復活だね。浅利・長友・梶山のハードワークには胸が熱くなった。相当疲れてたと思うけど最後までよく頑張ってくれたね。鈴木達也選手にはホレました。プレーも人柄も素晴らしい。柏ではとても愛されていたと聞きましたが、今日の試合後のインタビューを見てなるほど納得。加入時が決まった時は「必要なのか?」みたいなことを書いて本当にごめんなさい!!!!それにしてもジュビロはどうしちゃったんでしょう。あの華麗なパスサッカーがかなり好きだったので今の凋落ぶりをみるととても悲しい。なんとか頑張ってほしいなー。
2008.09.23
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流星の絆東野圭吾さんの最新作。かなり早い時期に予約したんだけど、約半年待ちでした。覚悟はしてたけどさ。ドラマ開始までに読めてよかった(笑)途中までは凄く面白くてどうなるんだろうとワクワクしていたんだけど、あるところから失速というかゆるい感じになっちゃって「あれあれあれ~?」・・ってなっちゃった。犯人もわかっちゃうし。もしかしてドラマ化(しかもアイドルの)前提で書いてたのかなぁ・・と思うような綺麗なエンディングもなんだか物足りなかった。決して面白くなかった訳じゃなかったけど、勝手ながら東野さんにはブラックで哀しいものをつい期待してしまうので。クドカンさんがどんな風に料理するのかドラマは楽しみ。
2008.09.22
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今日はスカパー観戦。台風も抜けてくれていいコンディションで出来そうで良かったなぁと思っていたのにこんな展開になろうとはね。選手はあんなにひどいジャッジの中よく頑張ってくれたよ。本当に素晴らしかった。今季クラシコ完勝、リーグ3連勝。払った代償はかなり大きいけれど相当価値のある勝利だ。これで去年の「恐ろしい残像」にうなされる日々も減りそうだ(笑)それにしても今日のジャッジは本当に酷かった。劇的な試合が多い多摩川クラシコだけど、一昨年のホームの試合や今日みたいに審判が過剰な演出をするのは本当にやめて欲しい。今日は正直なところ数的不利になったことで必死になったから勝てたのかもしれないとも思うけど(選手は大変だったでしょうけどね)そのおかげでこのカード特有の醍醐味は消えてしまい試合としてはつまらないものになってしまった。それはすごく残念だし、そういう試合にしてしまった審判の罪は重いよね。赤嶺は大丈夫かなぁ。。凄く心配。そして今ちゃん。今年はツイてないねぇ。お祓いしてもらったほうがいいのでは(苦笑)
2008.09.20
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GK 楢崎 正剛 名古屋DF 森重 真人 大分 DF 阿部 翔平 名古屋 DF 上本 大海 大分 MF 枝村 匠馬 清水 MF フェルナンジーニョ 京都 MF 今野 泰幸 F東京 MF 小川 佳純 名古屋 MF ラフリッチ 大宮 FW 赤嶺 真吾 F東京 FW マルキーニョス 鹿島 *印がキャプテン 今週もまたまた難しいカードばかり。そんな中でフロンターレが人気になっているのが悔しい。まー、なんていったって去年のイメージが・・ね。東京サポの私だってこのセレクトなんだから当然か(苦笑)ラフリッチは先週対戦してすごく良かったので早速いれちゃった。しかし、大宮もいい選手連れてくるよねぇ。うらやましい。来季はCBあたりにヨーロッパの選手とってくれないかなぁ。
2008.09.19
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GK 塩田 仁史 F東京 7pDF 森重 真人 大分 6p DF 徳永 悠平 F東京 7p DF 上本 大海 大分 7p MF 小笠原 満男 鹿島 4p MF ディエゴ 東京V 7p MF 今野 泰幸 F東京 8pMF 小川 佳純 名古屋9pMF ヴィトール ジュニオール 川崎F 4pFW カボレ F東京 7pFW マルキーニョス 鹿島 9p合計84p*はキャプテンドカンとはいかなかったけど、平均点は越えたのでよかった~。順位も少しづつだけど順調に昇格圏内をキープ。このままの感じで今度こそトップリーグに復帰出来るといいなぁ。
2008.09.17
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ジーン・ワルツ田口・白鳥コンビではないけれど今作もやはり医療もの。産科が舞台でメインテーマは不妊治療かな?他の作品と同じく上手く現在の問題点や知識を絡めていてさすがだなと思った。ま、ちょっと私にはしんどいテーマではあったけど。結末はオドロキではない「え~っ??」な感じでちょっと古臭いっていうかなんていうか。まぁ怖いっちゃ、怖いけど。
2008.09.16
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昨日はずっと気になっていたPLEOに会いに秋葉原まで行ってきた。秋葉原には何年ぶりかわからないほど久しぶりに行ったけど、すっかり様変わりしていてびっくりしたのなんの。何であんなに人でごったがえしてんの?本当にびっくり。本物のPLEOはなかなかかわいかった。最近の技術って凄いね~。動きがとてもなめらかだし、表情は豊かで愛らしいし。でも、見に行ったところではあんまり触れられなかったこともあってか、連れて帰るところまでは気持ちが動かず。なにせ値段が値段じゃけんね。そんな感じで帰宅する頃にはほとんど半分気持ちが冷めてたんだけどそしたら昨晩、夢にPLEOが出てきちゃった。すっごくかわいいの。たまらんの。うー、家族にしたくなちゃったよ~。どうすっかなー。他にも欲しいものあるしな~。悩むなぁ。。。
2008.09.16
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猫と針うぎゃ。これは久々の「ごめんなさい」だ。ち~~っとも楽しめなかった・・っていうか理解できなかった。だいたい、戯曲と知っていれば借りなかった。。。なぜか演劇は苦手なんだよねー。題名で借りるとこういうこともあるのだとはわかってはいるんだけど。あ~、がっくり。
2008.09.15
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ナイチンゲールの沈黙田口・白鳥コンビシリーズ第2弾。なんかあまり評判は良くないみたいだけれど、十分面白かった~。相変わらず白鳥さんの登場が遅くてちょっとジレたけど終始あの強烈キャラが炸裂したらそれはそれでクドいかもしれないし、あれぐらいがちょうどいいのかも。今回は白鳥のほかにも同じくらいの強烈キャラ加納も登場し、ちょっとくどかったし(笑)ひとつ残念だったのはこと医療ものに関しては「特殊能力」を登場させる話はあまり好きじゃないので、もうひとつ入り込めなかったことかな~。第3弾も楽しみ。海堂尊さん他作品のレビュー・チーム・バチスタの栄光
2008.09.14
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やっぱりホーム勝ちはいいねぇ。しかも逆転してダメ押し点までいれて理想的。この先、上位陣になんとか喰らいついていけるかどうかの大事な一戦だったし、本当に勝てて良かった。気分は最高!あっ、先制されたのは余計だけど(苦笑)ボールウオッチャーになってマークをはずされ得点されるのは相変わらず。しっかりと修正してもらわなくちゃ困りますな。今日はみんな良かったと思うけど中でも交代で入った三人が期待された役割をきちんとこなしとても良かった。いつもはいちゃもんつけている采配だけど、本当に今日はお見事。文句のつけようがありませぬ(笑)特に調子の良くなかったエメさんを早い時間に交代したのは英断だったと思う。今までの城福さんだったらもう少し我慢していたと思うのだけれど、よく思い切ったなと思う。そしてナオも期待に見事に応えたし。本当に今日のナオは素晴らしかったな。早速のスズタツ効果かもね。その鈴木達也選手はイメージしてたよりもいい感じ。もう少しフィットしたらかなり面白いことになりそう。大竹君は少し見ない間に体が強くなっていてビックリ。さすがプリンス。やっぱり彼は期待の星だ。こんなに短期間で第一の壁をクリアし、再び私たちを熱狂させてくれた。この先また何度も壁にぶつかるだろうけど、その都度きちっとクリアしてわたしたちの頬を緩ませてくれることだろう。むふ。それにしても美しいFKだったなぁ。また見たいなぁ。運動量豊富なサッカーは楽しくていいけど、やっぱり魔法も観たいのよ~。なのでこれからもFKは大竹君でよろしく~。
2008.09.13
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舞台はギリシャでホラー調。ヨーロッパが舞台のいわゆる「ゴシックホラー」が結構好きなので借りたんですが。うーん。なんだろう。つまんねーとも思わないかったけど、面白かった~といえるほどでもなく。ちょいと残念。悪いこと(不倫)をしたから罰があたったんだ・・っていうのがなんだかね。安っぽいっていうか。あんまり心に残らなかった。有名どころではあるけれど、実は篠田さんの作品は初めて。この作品は私にはしっくりこなかったけど、文章の感じはキライではないので、折を見て他の作品にもチャレンジしてみようかな。しっかし相変わらず読んでない作家さんが多いなぁ。これでも一生懸命新規開拓しているつもりなんだけど、なかなか追いつかん。
2008.09.13
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GK 塩田 仁史 F東京 DF 森重 真人 大分 DF 徳永 悠平 F東京 DF 上本 大海 大分 MF 小笠原 満男 鹿島 MF ディエゴ 東京V MF 今野 泰幸 F東京 MF 小川 佳純 名古屋 MF ヴィトール ジュニオール 川崎F FW カボレ F東京 FW マルキーニョス 鹿島 *印がキャプテンやっとJが再開。あ~、待ち遠しかった~。今節は上位対決ばかりでこれまた予想が難しいですなあ。東京の試合以外に興味があるのは「アントラーズ VS フロンターレ」。さて、どうなることやら。そういえば、栗ちゃんは早速先発らしい。よかったね~。がんばれ!!!
2008.09.13
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1000ページを越えるボリュームにもかかわらずあっという間に読み終えた。久しぶりにかなり夢中になった。おかげで家事がおろそかに。まー、週末だっし大目に見てねw先が知りたくて知りたくて読むのを止められないなんていつ以来だろう。呪術を使える人間が支配する世界で少女が色々な経験(冒険?)をしながら成長する話が軸なのでファンタジーのようだけれどそれにしてはおどろおどろしく恐ろしい世界が展開されていく。登場してくる気味の悪い生物たちも怖かったけれど、平和な社会の裏に隠されている恐ろしいシステム、過去、差別、権力を持つものの傲慢さ。そういうものがとてつもなく恐ろしく、哀しく。精緻に作りこまれた世界、ストーリー、そして現代にも通ずる問題提起。色々と印象に残る素晴らしい作品だった。歴史は繰り返されるというけれど、この先も時代を越え、形が変わっても、本質は変えられないのだろうか。。。
2008.09.08
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明け方の試合観戦はキツイなぁ。まだシンドイや。寄る年波には勝てませぬ(苦笑)睡魔と闘いながら観たんだけど、睡魔も吹き飛ぶ展開にはびっくり。やっぱり最終予選は何があるかわからんね。コワイ、コワイ。あのとき○○がこうしていれば、とかそのとき××がああしてればとか色々と意見はあるんでしょうが、やっぱり油断が一番の原因な気がしたよ。ケンゴが3点目を決めた後、明らかにゆるーい空気が流れてたもん。もちろんテレビの前の私も含めて。自分は代表は結果がすべてだと思っているので初戦&アウェイで勝ち点3取れたんだからいいじゃーん、充分じゃんって感じ。ハラハラさせられたけど悪い点がハッキリ浮き出たんだから今後を考えれば良かったと思うし。あのまま3-0で勝ててたら「この先もラクにイケちゃう??」なんて慢心というか油断しちゃってたかもしれないしね~。ただ、今ちゃんがクローザーとして出てきたのは驚いた。(8番にも驚いたけどw)梶山もそうだけど、今ちゃんも途中出場にはかなり向いていないと思いますけど。託された選手は全力で頑張らなくちゃいけないのはモチロンだけど、それでも選手には向き不向きってもんがあるわけで。監督は選手の性質を見極め、その時その時にあった選手をセレクトしなきゃ~じゃないの?ねっ、前田さん?!
2008.09.07
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あなたの余命教えますまたまた得意なジャケ買いならぬ題名買い。いや、借りてるんだけどさ。なんとなく題名で惹かれて読んでみた。重いテーマゆえなのかコミカルで読みやすかったし個人情報流出とかゲノム解析とか割と最近のことが盛り込んであったり、ストーリーも面白かったけど、なんとな~くすっきりとしない終わり方が残念だったかな~。著者の幸田さんって知らないなぁ最近のひとなのかな なんて思ってたらとんでもない、裏表紙の内側でにっこり笑うお顔は何度もテレビで拝見しておりました。なんかいろんな肩書き持ってらっしゃるのね。ふぅん。
2008.09.06
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ミラノ朝のバールで内容もわからずただ題名に惹かれて選んだ。おそらく最近よく読むイタリアでの生活を面白おかしく描いた類だろうと思いながら。イタリアでの生活を描いたものには間違いなかったけれど、想像していたものとはまるで違い、とてもすてきな文章だった。著者の宮本映子さんはどういう人なんだろう。調べたけれどよくわからなかった。他に著書もないようなので作家ではないのかな。それにしてはとても雰囲気のある綺麗な文章で、まるで小説家の紀行文を読んでいるようだった。なんとなくうれしい気分。
2008.09.05
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チーム・バチスタの栄光医療ものということでなんとなく重い雰囲気のものを想像していたので軽い語り口に少々驚いたというか拍子抜けしたけれど、登場人物はキャラだちしていてわかりやすくさくさくと読みやすい。それでいて肝心の部分はスリリングに描かれていてとても楽しめた。特に白鳥が登場してからはぐぐっと引き込まれた。なるほどベストセラーになるわけだ。なんでもっと早く読まなかったんだろう。途中から出てくる強烈キャラ白鳥さんはなんとなく奥田英朗さんの「伊良部」みたいだな~・・って思いながら読んでいたんだけど、巻末の解説にも同じことが書かれていた。そしてドラマ「トリック」で阿部寛さん演じる「上田次郎」とも。そういえば「伊良部」もドラマ版では阿部さんがルックスは全然違うのに見事に演じてたっけ。凄いね。
2008.09.05
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今日は日本人画家の中ではかなり好きな小磯良平さんの企画展を観に武蔵野市吉祥寺美術館へ、やはり小磯氏の作品が好きな母と一緒行った。小規模ではあったけれど有名な作品はもちろんのこと、これまであまり観た事のなかった植物画ありプリミティズムやキュビズムに影響されたものありとぎゅーっと濃縮されたいい企画展だった。これが100円でみられるなんて、武蔵野市は素晴らしいな。ありがたや。薬用植物画がとても繊細で美しかったので薬用植物画だけをまとめた図版を購入。それと「踊り子」と「斉唱」のクリアファイルも。私の中で小磯良平といったらこの二つとK嬢のシリーズなのよね。それにしてもいつみてもK嬢は他人とは思えない近しいものを感じる。絶対にルーツがつながっているに違いない。(あほ)
2008.09.02
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