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2008.01.05
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カテゴリ: 食事
天津外国語学院へ着くと、Nさんはすでに門のところまで来ておられた。

タクシーで翠亨邨酒家へ。
広東料理。
点心ばかり頼んだ。

頼んだメニューを控えるのも、写真を取るのも忘れてしまった。
Nさんも料理の写真を取っておられるそうだが、同じく取るのを忘れたとのこと。

雲呑麺、麺の細さはかなり本場に近い。
噛みごたえが少し違う。麺の質なのか、ゆで具合か。
スープが黄色が強かったが、まさかゆで汁をたくさん使った?


割り勘なのに申し訳ないことだった。

あと、海老の蒸し餃子、ニラの焼き餃子、叉焼包など。
しめて46元。

この値段で、これぐらいの点心が食べられるのはいいな。
北京は広東料理が弱いように感じる(知らないだけなのだろうけれど)。

14時半で昼の営業が終了。
隣のテーブルで従業員が食事を始め、片づけの催促が来る。
こういうところは変わらないなぁ、中国は。

*

タクシーで外国語学院に戻り、学生食堂3階の洋食屋のほうへ行く。
注文しなくても何もせっついてこないので、放っておかれるままにテーブルに座って、今度の山西旅行の簡単な打ち合わせ。


午前中の疲れが、満腹とともに押し寄せてきた。
おまけに門のところまで見送っていただきまでして、本当に恐縮だ。

Nさんに教えていただいた685路のバスで金山里へ。
バス停を下りたら、目の前の川で釣りをしている。
天津の冬の景色だ。

釣り


チェックイン時に、フロントのカードキーの機械が調子が悪くて、キーをもらっていなかったのだが、さすがに戻ってきたらできていた。

部屋に戻って、NHKの海外放送を見ていると、またなんとなく元気になってきた。
(つづく)





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最終更新日  2009.02.25 07:22:12
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