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やっと1月が終わった。 ふと気付くとHPをまる5日間も更新できないくらいの忙しさだった。 プレゼンの最後の追い込みで、ずっと「お昼」を回っていて、家に帰るとすぐに寝る、そんな日々が続いた。 しかも、課長とマンツーマンで。 で、それを部長や他の課長たちの前でシートを写し出し、そしていろいろと「アドバイス」受け、そしてシートや内容を変える…といった繰り返し。 1ヶ月近く悩みに悩んだ末、やっと本番前日にプレゼンの内容が決まったものの、結局「ぶっつけ本番」の状態で29日を迎えることになってしまった。 やっと当日になって原稿を覚えたものの、「時間切れ」となり、本番の時間となってしまった。 かなりつっかえながらになってしまったものの、何とか15分を無事に終えることができた。 ただ、前もって想定してなかった質問がきてあせって何も答えられず、結局部長や課長が説明する…ということになってしまい、まさに「ボロボロ」のプレゼンとなってしまった。 自分では、時間がある…と思っていたが、やはり甘かったようだ。 でも、プレゼンの内容をいろいろと考えていく過程で、自分達の業務の内容など、改めて勉強させられる部分も大きかった。************************************ そして、30日、31日はいつものように月末の繁忙期でバタバタしていた。 でも、やっとこれで開放。 しばらく「休み」が無かったので休みがあるだけでも本当にうれしい。************************************ 29日にこのHPもついに開設500日を迎えたのでした。 今まで、アクセスしてくださった方々、「カキコ」してくださった方々、本当にありがとうございました。 そして、今後もよろしくお願いします。
January 31, 2003
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ついに29日で「500日」を達成。 アクセスしていただいた方々、そして書き込みをしていただいた方々には本当に感謝。 今後とも宜しくお願い致します。
January 30, 2003
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連日の寝不足も今日で終わり。 今日は朝から練習。 ただでさえ原稿を覚える状態ではなかったので、まさに「付け焼き刃」。 それでも覚えていくしかない。 時間は一刻と過ぎていく…。 午後になり、いよいよプレゼン会場へ。 私の順番は一番最後ということで最初はそれほどでも無かったが、だんだん進むにつれ、緊張の度合いが強くなってきた。 そして私の出番がやってきた。 とにかく「焦らない」ことを心がけてきたものの、いきなり最初の「スライドショー」の映し出しが普段使っているパソコンと操作方法が違い、とまどってしまい、「焦り」がでてきた。 それでも何とかしどろもどろになりながらもやっとの思いで終了。 ただ、質疑応答は「しどろもどろ」だったのは言うまでも無かったのだが…。 とりあえず終わって「ホッ」とした。
January 29, 2003
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何とか夜中までやっていたシートで今日も練習。 少しは「形」にはなってきたものの、まだまだ不足しているところを更に部課長による指示。 ただでさえ寝不足の上に「まだ続くのか…」といった気持ちが強くなっている私には精神的に追い詰められた状態で「もういいよ」っていう気持ちになっていた。 それでも何とか終わり、いよいよ明日は本番。 泣いても笑っても明日で終わり。 何とか無事に終わって欲しい…。
January 28, 2003
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プレゼンの内容をやっとシートにまとめ終わり、第一回目の「総見」が始まった。 一度通しでやってはみたものの、部課長達からの容赦無い「ここ直せ」「ここは違う」という話に終始。 で、結局夜中まで喧々諤々の議論が続いた。
January 27, 2003
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今日を含め残り4日。 ようやっとプレゼンの内容が固まったのでひたすらスライドをパソコンで作成していた。 しかし午後から課長がやってきて、「これじゃぁだめだよ」 という話になってまたもや構成が変わることに。 で、もう一度練り直しとなった。 本当にまとまるのかな…。
January 26, 2003
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おととい「雨音」という曲を買いにCDショップに行った時に偶然目にした曲だった。 ジャケットには「神山さやか」とあった。 そう言えば…。 テレビ東京の「ASAYAN」で超歌姫オーディションに出ていた、あの娘だった。 もっともあの時は「超歌姫」勝又亜依子さんの「引き立て役」っていう印象が強くなってしまい、本来の神山さやかさんの「良さ」があまり出てなかった印象があった。 で、第2弾シングルが出た後しばらく思い出せずにいたのだが、今回第3弾シングルが出たらしい。 何となく気になってCDを買った。 そして、今日会社に出かける車の中でじっくりと聞いていたのだが、「さわやかな歌声」は相変わらず健在の様子。 優しくて強いメロディー。 歌詞にもあるけど、これからも聞いていて「心地よい」そんな曲を歌い続けて欲しいな…。 ここ最近イライラすることが多かったので、彼女の歌声でほんの少しの間「癒されていた」ような気がする。******************************** 何かと遅れていたプレゼンの準備も最後の「ヤマ場」に差し掛かっていた。 今日も会社で黙々と準備に追われる。 午後からは係長にアドバイスをもらい、やっとの思いでシートが完成まできた。 明日は原稿を考え、やっと練習ができる…かな。
January 25, 2003
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キットカットにいよいよ「ホワイトチョコ」味が出た。 確かに今まで「ありそうでなかった」味、には違いない。 でも、いろんな味が出たけど、どれも中途半端な味というのがいつも素晴らしいので、今回も半信半疑で買ってみることに。 早速食べてみると「ホワイトチョコ」というよりはやや「ミルクチョコ?」っていう感じもしたけど、「ココアミルク」の味のようだ。 悪くはないんだけど、やはり今回も期待に違わぬ?見事に中途半端な味わいだった。 何度も言うけど、やはり普通のチョコ味が一番んまいと思う私だったのでした。
January 24, 2003
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って言うと「雨音はショパンの調べ」をつい思い出してしまう私なのでした。(ってかなり古い。しかも中学生の頃?) 今日は朝から雨がずっと降っていて、しかも時折強く降ってきていた。 たまたま会社の帰りにCDを買って車の中で聞くことにした。 当然?曲は「雨音」。 つじあやのさんという方の曲。 ここ最近FMで流れていた曲で、気になっていた曲でもあった。 で、早速CDが出たのでじっくりと聞く事に。 このまま僕は 誰にも出会えずに 壊れたままの悲しみ背負いながら このまま君を 愛し続けていく 切ないだけのピエロに成りすましてゆくのか サビの部分の「歌詞」が妙に心に残っていて、しかも曲も胸に「キュン」とくる。 「別れ」というのはどんな形であっても凄く切ない。 ふとそんなことを考えていたのだった。****************************** 相変わらずバタバタしている中で「訃報」を聞く事に。 すでに定年で会社をお辞めになった方だったのだが、体調を崩して入院している時に肺炎にかかり、お亡くなりになった、とのこと。 私も、その方の定年になる最後の2年位の間一緒に仕事をさせてもらっただけに聞いた時には不意なことで本当に驚きだった。 御冥福をお祈りしたい。
January 23, 2003
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ついにきてしまった「人間ドック」。 でも、今回で2回目なので「何をやるのか」が分かっているだけまだましかな。 朝から検査をやるのだが、検査が終わってから昼食を食べ、そして結果発表まで時間がある。 その間は久々に読書をしたり、いすにもたれて爆睡していたりとのんびり過ごす事に。 結果の方も昨年よりは数値が下がって「再検査」もなかったのでまずはホッとした。 でも、その後しっかり出社してプレゼンの準備に追われたのは言う間でもなかった…。
January 22, 2003
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今朝、会社に出かけようとして玄関を出ると、そこはまさに「吹雪」。「雪」が降っているではないか。 確かついさっきまで雨だったはずなのに…。 しかも、うっすらと積もり始めている様子。「会社の帰りは大丈夫かな…」 と思ったものの、気を取り直して雪が降る中を出かけたのだった。 会社に行く途中までは降っていたのだが、空が明るくなるにつれてどう見ても青空が広がりつつあってやや拍子抜け。 しかも、会社に到着する頃にはすっかり雪もやんでいて晴れわたる空に変わっていた。 これってもしかして「お天気雪」? 何だか不思議な気分だった。***************************** 今日は密かに私の「誕生日」。 楽天広場を開設して2回目の誕生日を迎えた。 ま、でも30代も最初の1年が過ぎ去ってみると案外あっと言う間だったかな。「これからが1年がたつのがもっと早く感じる んだよね」 と先輩に言われ、ちょっとだけ神妙な気持ちになってみる。 本当だったら、ケーキや御馳走を食べたいけど、あいにく明日は「人間ドック」。 最初は年始だったのだが、「そこは勘弁してくれ~」っていう感じで日程をずらしてもらった。 それで他の日は一杯で結局この日しか空いてなかった。 そんな訳で結局明日受ける事にしたのだった。 ただでさえプレゼンの準備が遅れているので何とか挽回してかなきゃいけないし、もう泣きたいくらいの気持ち。かな。 落ち着いたら祝うとしましょかね…。(苦笑)
January 21, 2003
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いよいよ、今日から始動、という話が聞こえてくる季節になった。 そんな中で水戸ホーリーホックの練習が今日からスタートした。 他のチームがやれ海外だ~、暖かい場所だ~っていうことでキャンプを張るチームばかり。 でも、水戸はそんなお金は無いようで、千葉県成田市での合宿となる模様。 昨年までの菅野監督から前田監督に変わり、また補強などで新たな選手が加わり、長いJ2の1年が始まるのだということを実感する。 茨城新聞などの記事を読むと、前田監督の目指すサッカーは「攻守の切り替えの早いサッカー」ということになっている。 ということは、J2昇格初年度のバビチ氏のころのカウンターサッカーに戻るのかな? そして、フォーメーションはどうなっていくのか…。 選手補強もそれとなくバランスが取れている印象があるし、また、若手選手が多い。 選手個々にとっては「水戸が最後の場所」なのではなく、「水戸をステップに強いチームに移籍する」という意識が重要になる。 前田監督には長期的な展望に立ったチーム作りを期待していきたい。***************************** 昨年までずっと「チーム存続問題」があった水戸。 そんな厳しい環境の中で単年度黒字となる模様。 今年からは「持ち株制度」も始まる。 やっとJクラブのスタートラインに立ったような、そんな感じがする。***************************** 大相撲元横綱貴乃花関の現役引退が決まった。 しかも、兄の誕生日の日に…。 私はどちらかと言えば若乃花関の方が好きだったのだが、割と順調に出世していった若い頃と比べると後半は怪我との戦いで本当に辛いことばかりが目立った選手生活だった。 今日で「引退」ということになってしまったが、「これで終わり」なのではなく、新たな目標に向って進んで行くといいな…。
January 20, 2003
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って聞くと、つい「JRA」を思い浮かべてしまう、やはり「競馬」が頭の片隅にある私なのでした。(苦笑) 前置きはさておき…。「日曜劇場」というとやはり「本格的な」ドラマが多い。 今回も豪華なキャストで、しかもストーリーも面白い。そんな初回の印象だった。 当然私の興味は…。 やっぱ「黒木瞳」様ですよ。 あの綺麗なお姿を拝見できるだけでうれしいやね~。 もちろん「内山理名」さんもいいですけどね。 でも、私にとってはやはり「黒木瞳」様には勝てません。はい。 って、そうじゃなくて…。 それぞれのキャラが自分の仕事に「プライド」を持ってやっている、そんな姿勢が見ていて気持ちが良いっすね~。 飛行機っていうと、パイロットやCAの方に目がいってしまうけど、人はそれぞれ自分達の「持ち場」でプライドをかけて勝負をしているんだよね。 そこでのプライドとプライドのぶつかり合い。「美女か野獣」にも同様のことが言えるけど、やはり仕事に「熱く」なれなきゃいかんよな…。 って身につまされてしまう私なんだけどね。(苦笑) こちらもこれからの話の展開が面白そうだ。 しかも、話だけでなくテーマ曲が山下達郎さん「ライドオンタイム」ときた。 しぶいっすね~。********************************* 今日は、1日限りの休み。 なのに今日も会社でプレゼンの準備。 係長からの意見を踏まえ、もう一回ストーリーを練り直すことに。 そして、連日プレッシャーをかけてくる課長もやはりずっと気になっていることもあり、今日は出てきていた。 とりあえずシートを並べて内容を説明。 で、これがまた悲しいことにシートの「流れ」が上手くいかない。 ここで、課長からもいろいろとアドバイスを受けることに。 でも、二人で出るのは「ため息」ばかり。 ってやっていたその時に、他の部署の課長が事務所にやってきた。「あと10日もあるのにもう準備やってるの?」 と言い出し、シートを眺めて一言。「まぁ、これだけできていれば余裕じゃん」 課長と私の二人はその一言にガクッとこけた。 やはり、慣れているお方は違うな~。と思いつつ、そこでもストーリーの「ヒント」をもらうことに。 とりあえず今日で前半戦終了、かな。 明日からまた29日までの後半戦の10日間がまた辛い。 果たして本当に纏まるのだろうか…。********************************* まったりE2K2さんがHP開設500日を迎えてふとプレゼンの日(29日)でここも500日になることに気付いた。 何たる偶然。 今日は「22222」をoliveさんに踏んでもらったけど、何らかの「御礼」をしなきゃいけないかな…。(笑)
January 19, 2003
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「よっ、久しぶり」 土曜日だっつーのに我が職場は通常出勤。 しかも、上司たちは「監査」があって事務所には人がほとんどおらず、ひっそりとしていた。 そんなのどかな昼下がりに、カウンターからでかい声が聞こえてきた。「ん?誰だっけ?」 私はそのおっさんが誰だかすぐにわからず、きょとんとしていた。 ふと横の席にいる女性に、「○○さんだよ」 と小声で言われ、やっと気付いた。「あーお久しぶりです」 カウンターのところで久々の「御対面」となった。 何を隠そう私が入社して最初の「課長」がやってきたのだった。 入社4年目まではずっと上司と部下の関係だった。 あの当時はいろいろと反発した部分もあったし、当然影では悪口を言った事もあった。 でも、後になってみると妙に懐かしさを感じる、そんな方だった。 その後、会社の中でのいざこざがあって会社をお辞めになってからずっと取引先に勤めていた。 年賀状のやり取りだけは欠かさなかったのだが、御会いしたのは実に4年の歳月が経過していた。 今日はたまたま仕事でやってきた様子。 さすがに辞めた頃に比べると顔つやが良くなってお元気そうだった。 ずっと勤めていれば今年が定年だったんだなぁと今さらながらに思った。 短い時間ではあったものの、会話をすることができて良かったかな。 新人だった頃をふと思い出す、そんな一瞬だった。
January 18, 2003
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とりあえず、3連休を含む約1週間でプレゼンの全体の構成についてシートを纏めた。 そして、係長に見せたとたん、「おい、何だよこれは」 いきなり罵声が飛んできた。「上っ面しか捕らえていないから、内容にインパクト が無い。もっと考えなきゃだめだ」 さらに罵声が続いた。 更に係長から指導(説教?)を受け、凹むと同時に新たな「ヒント」を得ることになった。 私は資料からでしか内容を捕らえてなかった。 だから係長曰く「これでは学者の発表だ」という話になる。 自分の課でやった内容をはっきりと出さなければならない、という視点が抜け落ちていた。 とりあえず、そこが分かったことと、今後のアピールすべきポイントが課長の意見とも一致したのでやっと「方向性」が掴めたような気がする。 ただ、自分の業務と同時進行で進めなければいけないだけに夕方にはついウトウトと…。 疲労感との戦いでもある。 そんな堂々回りを続けていくうちに「煮詰まった状態」になり、思考が続かなくなってきた。 今日は結局そこから先が進まなくなったため、早めに切り上げることにした。******************************* そう言えば、しばらく体を動かして無かった。 で、スポーツジムへ。 今年は全くの始めてである。 ボディーコンバットで、ボクシングやキックの動きをやった後にエアロをやって体を動かすことに。 頭の中が「カラ」の状態になり、少しだけストレス発散ができたように思う。 さて続きは明日から、っていうことで…。
January 17, 2003
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今回もいろんなドラマが数多く放送されているけど、やはり文句無く面白いのはこのドラマかな。 先週見て、ますます「ハマって」いる。「数字こそ全て」 何だか会社で言われていることそのまんまだな、と思いながらも、その中に「数字だけではわからないことがある」という要素がしっかりと入っている。 結構、会社で凹むことが多いからすっきりとしてくるような、そんな気持ちになる。 そして解り易いだけにシンプルなストーリー展開。 で、テンポも良い。 ただ、今回の「八百長ネタ」がサッカー関係、っていうのがちょっと気に入らなかったけど。(笑) ますます毎週木曜日が楽しみだな~。**************************「おい、発表の準備は何%くらい進んでいるの?」 すれ違い様に、部長から声をかけられた。「そうですね…、20%くらいですかね…」 言葉を選びながら説明する私。「まだ、そんなものなのか。進みが遅いな」 部長の表情が渋くなった。 わかっちゃいてもなかなか進まない。 それが現実なのだ。
January 16, 2003
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今朝、目覚ましの音で目覚めたはずなのだが、あまりの寒さに身がすくみ、2度寝をしてしまった。 1時間くらいしてやっと起きたが、とにかく昨日までの暖かさはどこへやら…。 会社に着いてからも寒くて寒くて外に出る時には防寒ジャンバーを着ないことにはどうしようもない。 辛いったらありゃしない。***************************** プレゼンの方もちょうど残り2週間となった。 昨日係長から「内容が大雑把すぎる」と言われ、3日かけて作ったシートから今度は詳細をまとめねばならない。 具体的説明も無いまま直すことに。 多く作った分は削除できるからまだ良いのだが、豊富にある資料をまた読みあさり、準備を続けていかなければならないのであった。***************************** いよいよ、来週にせまった「人間ドック」の問診票が私の手元に届いた。 会社が休めるからよいのだが、やっぱ「人間ドック」って結果が出るまではイヤなものだな~。
January 15, 2003
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12日の日記でも書いた東京ガスバレーボールチームは今年の4月から「FC東京」と名称を変え、地域密着のクラブチームの形になるらしい。 同じ東京にある東京ヴェルディーの方はすでにバレーボールチームをスタートさせている。 Jリーグ発足から10年が経過した。 トップチームを頂点にしたピラミッド形でのサッカーチームとしてのレベルアップはどこのチームでも図られてきた。 その結果、日本のサッカーのレベルも上がり、ひと昔前とは雲泥の差になった。 その一方で「Jリーグ100年構想」にある、地域密着の総合クラブを目指す、という観点からのアプローチについては、コンサドーレ札幌の「コンサドールズ」を除くとまれである。 いろんなスポーツを通して地域に密着したクラブを目指していく上でも、ヨーロッパのクラブのようにいろんなスポーツを楽しむことができる環境を整える、というのもこれから大切になっていくと思う。 今年の春からの東京の新たな試みが成功し、更に他のスポーツにも波及していけばいいな…と思う。
January 14, 2003
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連休の3日間、ずっと会社に出てきてプレゼンのシートを作っていた。 パソコンの画面と資料とのにらめっこの日々。 でも、途中で飽きては外をボーッと眺めていた。 たまたま暖かい日々が続いていたのでちょっとだけ「ラッキー」だった。 朝からやっていると夕方には疲れがどっと出てきて家に帰るとぐっすりと寝てしまう。 まずは「全体の流れ」がまとまってきたが、詳細についてはこれからが大事。 長丁場…とは言っても残り約15日ほど。 大雑把な流れからそろそろ細部へと考えていかなきゃいけない。 こういう時は本当に「数字に強い」人がうらやましいな~。 数字を見ていると頭が痛くなってくる根っからの文系の私だったのでした。
January 13, 2003
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って言っても「サッカー」ではなくて「バレーボール」なのだが、今日12日はバレーボールV1リーグで東京ガスvs東京ヴェルディー戦が東村山市の体育館で行なわれる、とのこと。 何だか「別な意味で」試合(サッカー?)に飢えた東京サポーターが押し掛けてくる…かも。 ユニフォームまで青赤vs緑なのかな…。 V1リーグっていうとどんなレベルなのか分からないけどサッカー以外でもこんな「ダービー」がおこりうるものなんだ…。 ということが分かったと同時に「プレゼンさえなければな…」とつい思ってしまったのでした。*************************** 注目?のバレーボール版「東京ダービー」はセットカウント3ー1で東京ガスの勝ちで終わったそうな。 東京ダービーは「勝たなきゃいけない」試合。 何はともあれ、幸先の良い?2003年のスタートとなった。(笑)*************************** 来るべき3月のJ1開幕に向け、名古屋グランパスエイトの公式HPでは対戦カードまで発表されていた。 どうやら今年も名古屋戦は1stは味の素、2ndは瑞穂ということになるようだ。 正式には27日以降に発表となるそうだけど、今から「早く来い来い3月」っていう感じ。 どうやら噂では東京は柏レイソルと味の素スタジアムでの対戦が有力視されているようだ。 いきなり最初から「おばかダービー」が楽しめるかと思うと「今年は最初からどんなネタで笑わせてくれるのかな?」というのも楽しみの一つ。 私は最初、あの「セレッソ大阪」かな、と思っていただけにホッとした反面残念な気もする。 あとHimecchiさんのいる大分との対戦も1stは味の素になりそうなのでできれば2ndの大分での試合はどう考えても休みが取れない「8月」の試合だけは当たらないで欲しいな~。 そうすれば「温泉」とセットで楽しめるかもしれない。 逆に仙台は今年も1stはアウェーのようなので6月の頃は旅行が楽しめるかな。 一方水戸ホーリーホックは開幕戦はアウェーでの福岡戦が有力視されている、とのこと。 ちなみに水戸での開幕は水戸市陸上競技場となることが決まっている。 そうやって年間の大雑把な予定を立てつつ、今年1年のサッカー観戦の楽しみを増大させている私なのでした。
January 12, 2003
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29日のプレゼンに向け、今日からの3連休から準備をスタート。 もちろん、今回の3連休はしっかり「会社」に行かねばならない…。 資料は今週少しずつ読んではいたものの、実際に「15分」という時間でシートを作り、説明するというのはなかなか厳しいものがある。 そして思う事は「かなりの持ち時間」だということ。 とは言え、逃げられないのでこれから長~い長~い2週間とちょっとの戦いが始まるのである。 今日のところはまず「骨格」からスタート。 全体像から細部へと徐々に「ストーリー」を作る。 今回は資料が豊富にある分、どこを「ポイント」にするかが課題となる。 そして、上司に「ああしろ、こうしろ」と言われながら繰り返し手直しをしていく。 ま、これは連休明けからだけど。 その間はまた日記が滞るかもな…。
January 11, 2003
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私が今付けている時計は5年くらい前に母親がオーストラリア旅行に行った時にお土産で買ってきてくれた「タグホイヤー」。 しかも電池ではなく「振動」で動くタイプ。 ということで、何日か使わないとすぐに止まってしまうのだが、昨年の年末から止まる回数が増えてきたかな…と思っていたら今年になってついにいくら振っても動かなくなってしまった。 泣く泣く時計屋さんに修理に出す事になった。 さて、仕事に行くのに困ったな~と思っていたところ、タグホイヤーにする前に使っていた「レノマ」の時計を机の中から引っ張りだした。 ちなみにこちらは「電池式」のもの。 慌ててタグホイヤーの時計を預ける際に電池を入れてもらった。 そう言えば、いつ買ったんだったっけな…とふと思い出してみる。 確か、会社に入社した時はすでに使っていたので恐らく学生時代だった。 あ、そうそう、大学入学の「お祝」でもらったものだった。 学生の頃は「Gショック」が流行っていた時期で、バイトの給料で買ったGショックとレノマの時計と交互に使っていた時代があって、付けてみると妙に懐かしい思いがした。 幸い動いたのでホッとすると同時に、ふと初心に帰ったような、そんな気分でもあった。 時計にも歴史があるんだよ~。
January 10, 2003
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天皇杯も終わってしまってしばしの休養期間を迎えている中で、連日「○○選手の移籍決定」というニュースを聞くことになる。 そんな中でやはり東京は相変わらず「地味なチーム」らしく、ほとんどビッグネームの移籍には縁がないとみえる。 結局噂されていた広島の久保選手についても条件面での折り合いがつかずに手をおろすことになった話や、北嶋選手のように結局他のチームに移籍が決まってしまった、とか…。 昨日は元ヴェルディーのエヂムンド選手が浦和レッズに移籍が決まったそうで、本当に資金力のあるチームがある意味でうらやましい。 その反面でトゥット選手が退団という形で浦和レッズから他のチームに移籍するようだ。 東京では、J1昇格1年目、あの「東京旋風」の時の立役者でもあり、3年前が懐かしい。 あのスピードとスピリッツは素晴らしいものがあった。 しかし、浦和ではその「良さ」が出ないまま去ることになってしまって本当に残念な思いがある。 エメルソン選手と役割が重なってしまったのがある意味では不運だったのかな。 本当であれば、東京の時のようにアマラオ選手がキープしたところを飛び出して行く、そんなプレーが得意な選手なだけに、あの絶妙なコンビをもう一度東京で見たい。 でも、難しいだろうな~。********************************「サッカーダイジェスト」の中で、石川選手と茂庭選手の対談が掲載されていた。 しかも新連載の「第1回」というのが何ともうれしい。 同じ神奈川県出身で、しかも小学校の頃からお互いをよく知っている関係なのだとか。 お互いが分かり合っているのが伝わってくる内容だった。 子供の頃お互いが対戦した話とかあって、二人の普段とは全く違ったところを知ることもできた。 特に石川選手は横浜マリノスで出番に恵まれなくて東京に移籍してきたところもあるので、原さんのやり方にうまくマッチして、昨年は大ブレークの年となった。 二人とも目指すは来年のアテネオリンピック日本代表。 今年の更なる活躍を期待したい。
January 9, 2003
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またもやコンビニで発見。 その名も「ポッキーG」。 スティックの部分が今までのポッキーとは違っていて色がチョコの部分と同じような感じ。 これはどうやら「カカオ」が練り込まれているようだ。 食べてみるとスティックの部分も今までと比べて硬く感じる。 噛むと「カリッ」という独特の食感がある。 で、確かにパッケージにも書いてあるように音が「響く」ような印象がある。 でもクセになりそうな、そんな予感がする…。
January 8, 2003
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そう言えば、今年も正月からずっと「爆睡」が続いていたから「夢」なんて覚えてないな~。 と思っていたらとうとう見てしまったのでした。 しかも、会社にいて電話で取引先の人から「あのぉ、これってどうなってますか~」 っていう問い合わせの電話に汗だくになって説明(言い訳?)をしている自分だったのでした。 やはり、今年は「昨年のし残した事」を早く片付けないと次のステップに行けないのかな…。(苦笑) ということは「おみくじ」がしっかり当たっているのかもしれない。***************************** ふと、父親が私にこんなことを言ってきた。「そう言えば、お前が○○教に入信して家に戻って 来なくなってかあさんと二人で説得をしている夢 を見た」「は?」 私は思わずのけぞってしまった。 最近確かに「ストレス」は溜まっているけど、そこまではないよな~と思いつつ、内心ビビった私なのでした。 親子そろってロクな夢を見ないな、まったく…。 はーっ。(ため息)
January 7, 2003
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帰りの車の中でいつものようにFMの番組を聞いていた。 たまたま面白い番組がなかったため、いろんなところをザッピングしていたところ、「故郷」をテーマにしたコンサートの模様が放送されていた。 で、尺八奏者の藤原道山さんの演奏で「早春賦」が流れてきた。 最初「フルートの音に近いかな…」と思っていたのだが、フルートの金属の音とはまた違って「自然なやわらかい音」という感じがした。 尺八っていうと「津軽じょんがら節」のような「激しさ」をイメージしてしまうけど、純粋に尺八の「音色」だけを味わう機会はほとんどなかった。 そして「早春賦」と言えば「童謡」。 何となく心が癒される、そんな気がした。 今度、藤原道山さんのCD買ってみようかな…。****************************** いよいよ今日から本格的な「仕事始め」。 しかも外はかなり寒い。 今日も布団の中でウダウダしてからやっと起き、いつもよりは早めに出かけた。「今日は混むかな…」とは思ったものの、これといって混まず、順調に会社に辿り着いた。 毎年恒例の賀詞交換が終わった後は、年始早々仕事に追われていた。 で、今年は「年始」という気がしないくらい年末の後始末に追われ、あっと言う間に夕方となり、そして残業…。 結局、ドラマを見損ねてしまったのは言う間でも無かった。
January 6, 2003
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正式には今日までが「休み」だったのだが、ちょうど休日出勤の私の出番が「今日」だったので、実質的には今日から仕事だったのでした。 とにかく朝起きるのが辛い。 布団の中で1時間近く粘ってやっと布団から飛び出した。 やはり道路はかなりすいている。 ま、日曜日はいつもこんな感じだけど。 で、今日は休みだし、ゆっくりとコーヒーでも飲みながら…と思っていたら課長とは結構出ている人がいるではないか。 とりあえず、真面目モードで仕事開始。 とは言え、今日は年末の仕事の仕残しをやっていたのだが、いつも休日だと使えないオンラインが今日は珍しく動いていたのでほとんど誰もいない静かな中で仕事がはかどったのは「ラッキー」だった。 昼休みに高校サッカー国見高校vs帝京高校の試合を見て何となく午後も黙々と仕事をしていた。 家に帰ったとたんに疲れがどっと出た。「これが明日だったら…」と思うとゾッとするけど、半分休みボケ解消のための今年初出勤となったのでした。************************** 昨日の夜にコトコト煮込んでいた「カレー」をやっと今日の夜食べた。 今回は、いつもよりも煮込む時間が長かったせいか具が小さくなってしまっていた…。(汗) で、出来上がった頃にはだいぶ「煮詰まった」状態になっていた。 それを見兼ねた母親が薄めておいてくれたらしい。 やはり「一夜」おいたカレーはんまい! 自分で料理する時っていつもすぐに食べてしまうので、そうやって食べる味に気付く機会が少なかった。 ただ、今回のカレールーは甘口のカレーと中辛のカレーを混ぜたものだったので多少「甘め」だった。 こうして今年最初のカレーにありついたのでした。
January 5, 2003
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「自分の欲しい物、自分がやりたい事、自分がなり たい事を100ずつ書け」 って自分のことが好きな女性にそんな言葉をかけた男性がテレビに出ている…。 私は見ていて思わずのけぞってしまった。「キスだけじゃイヤ」という番組の正月スペシャルでの名!?セリフ。 もともとこの男性は以前番組に出てきて「恋をするのは暇人」なんていう凄いセリフを語ったこともあった。 今でもその男性は仕事のことで頭が一杯、っていう雰囲気があった。 私にも経験あるけど、確かに何となくそういう時期ってある。 でも、良く考えてみると書き出すことで自分を客観的に見つめることはできるよな。 と思うと確かに効果的な方法かもしれない。 なんて思いつつ、その男性の「理屈」を見ていたが、今回はその女性に惹かれているようで大分言い回しが変わって、とうとう最後は「好き」なことを言っていたのでま、よしとするか…。 他にも東北出身の二人がペンギンに会いに南極旅行に出かけたシーンとか見ていてほのぼのとしたし、カツラの借金で悩んでいる奥さんのために旦那さんがカツラを外す決断をしたシーンとか、いつもの「キスイヤ」とはまた違った内容で見ていて楽しめた。 本当にこの番組を見ているといろんな人生があって面白いな~とつくづく思う。***************************** やっと年賀状も一段落し、楽天広場のお仲間さんのところへの「HP巡り」もほぼ終わった。 でも、昨年と比べるとずいぶん時間がかかった。 それだけ「お仲間」さんが増えた。 今年も大切にしていきたいし、さらに増えるといいな…。***************************** 今日は昨日の大荒れな天気とうらはらに、天気が良くて暖かい。 自分の部屋の小物の掃除をふと始めてみる。 出るわ出るわ…。 ワールドカップのグッズや旅行に行った観光地のパンフレット。 日記を書くのに資料として残しておいたもの。 何年も前の年賀状。 テレフォンカード(未使用)。 さらにはどこかの試供品やがらくたなど「どうしてこんなものが?」というものまで出てきた。 思い出があるだけに妙に懐かしさを感じてきて、ほとんど「整理」しているのかどうかわからなくなってくる。 でも、それだけ「モノ」を持ち過ぎているってことなんだよね~。 紙袋一杯のごみを見て、そんなことをふと思った。***************************** やっと部屋が片付いてきた。 で、何気に気付いたのは「CDって案外がさばる」っていうこと。 月に何枚か買っていくとそれだけで増える一方。 でも、収納スペースにはおのずと限界がある。 さて、どうスペースを作っていこうかな…。***************************** いつもこの時期になると「おせちもいいけどカレーもね」というコマーシャルが思い浮かぶ。 あれって本当に「洗脳」されているとしか思えないけど、妙に「カレー」が食べたくなる。「カレーが食べたい」 って言うと、「じゃ、作って」 と家族にそそのかさえれ、今年最初のカレーは私が料理をすることに…。 で、夕食後部屋の掃除の続きをしながらゆっくりとカレーを煮込む。 今回はおせち料理のあまりが無いので、ごく普通のカレーとなった。 ただ「隠し味」は冷蔵庫にたまたまあったブルーベリージュースと年末に食べた「串の坊」さんでもらった「塩」。 いつもよりも時間を多くかけ、じっくりと煮込む。 かれこれ3時間近くが経過している。 後はカレールー(もちろん市販のもの)を入れるだけ。 でも、食べるのは明日なんだけどね。(ということで明日に続く…(笑))
January 4, 2003
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ここ数年年末年始のテレビ番組(特にバラエティー番組)をつまらなく思っていた私にとって久々に「熱く」させる番組があった。「ボキャブラリー天国」 略して「ボキャ天」。「文科系語学エンターテイメントのパイオニア」という冠が付いたこの番組。 かつて私が学生だった頃にやっていたあの番組が一夜限りの番組で復活。 タモリさんのボケにヒロミさんが突っ込む。 そして、元男子バレーのオリンピック選手の川合さんや山田先生、赤坂さんなど多彩なパネラーがいる。 当時の主なメンバーの他に正月の特番ということで何気に蝶野正洋選手や秋吉久美子さんがいたのが不思議な感じだったが、ま、これは「特番」の彩りっていうところ。 でも、しっかりお二人も「ボキャ天」の世界にハマっていたようだった。 それに秋吉久美子さんが日記タイトルに書いた「名言?」まで飛び出す始末。 アシスタントにはフジテレビの小島アナウンサー。「バカパク」とか「インパク知」とかのあのマトリックスもあの当時のまま。 さらに、あの「小座布団」と「大座布団」まで当時のままで優秀作品に送られる。 そんな「ナンセンス」さがたまらない。 それだけでうれしいね~。 途中、若手お笑い芸人さんが中心になった時期もあったが、今回は初期のあの「ボキャ天」の形式でもうそれだけで涙もの。(笑) 今回のスペシャルのために応募された「新ネタ」の他に、かつての名場面を改めて見ることができて、抱腹絶倒の1時間30分だった。 言葉って本当に面白い。 歌詞やタイトル、更には人名、地名などをちょこっとだけ「イジる」だけで全く違う内容になってしまう。 例えば「アーノルドシュワルツェネッガー」だと「青のりとシバ漬ねぇかー」になる。といった具合。 逆にウケないと「ポイ」といういわゆる「ボツ」行きへ…。 そこでの小島さんの「言い訳」が見物。(爆) 名場面だと、映像が出てきた時には「何だっけな」と思っていても、最後まで見ると「あぁ、あれだぁ」って妙に懐かしさがあって本当に楽しめた。 で、今回は「バカ知」なる新用語?まで飛び出し、また復活しないかな~なんて思いつつ新年早々「バカ笑い」をしていた私だったのでした。**************************** 昨日私の住んでいるところでも朝雪がうっすらと積もっていた。 今日は曇り空だし、まさか雪が降り出すとは思わなかった。 箱根駅伝の復路の放送を見てびっくり。 復路のスタートの芦ノ湖はすでに雪で道路が埋もれつつある状態。 私が箱根駅伝を見始めてから雪のレースというのは今回が始めて。 選手が滑らないか…ということが気になって仕方が無かった。 実際にテレビで見た感じでは滑った選手はいなかったようだが、襷リレーで早稲田大学の選手が襷を落としてしまったのが印象に残った。 あれが「シード権」を失った「予兆」のような気がしてならない。 昨日の往路では山梨学院大学が優勝。 途中までは見ていたのだが、肝心の5区を見損ねたため、山梨学院大学が勝ったことを後で知った。 今日は総合優勝をかけ、駒沢大学とのデットヒートがずっと展開されていた。 逃げる山梨、追う駒沢。 見ていてワクワクする展開だった。 結局、9区で逆転した駒沢大学が優勝し、連覇を達成した。 しかも、ゴールの大手町も雪だった。 雪の中…という悪条件の中で良い記録、特に区間賞を出した選手に素直に「拍手」を送りたい。**************************** 高校サッカー3回戦。 あの鹿児島実業に勝ったのでちょっとだけ期待してみた鹿島高校は結局野洲高校に1ー0で負け。 夜中のダイジェストを見た限りでは、今回の試合は鹿島高校も途中で押しているシーンがあったが、肝心なところで決めることができず、チャンスを逃しているうちに野洲高校に「一瞬の隙」を突かれて失点し、結局追い付くことができなかった…っていう感じなのかな。 特に後半ロスタイムのあたりは本当に惜しかった。 他にもシュートがバーに当たったり、相手のゴールキーパーに防がれたりしたので「ツイてない」部分もあった。 それにしても柏レイソル入団が決まっている野洲高校の中井選手は小柄ながら個人技が冴えていて、これからが楽しみだなぁ。 やはり、全国で上位に入るのは難しい…。
January 3, 2003
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元旦に届いた年賀状への返事をやっと書き終え、今年の初詣へと出かけた。 私の家からわりと近場にある神社は人で相変わらず混んでいたが、いつものようにお参りを済ませ、うらないを引いた。 今年の運勢は「吉」。 でも「身を浄めなければ神様は願いを聞いてくれない」ということなのだそうだ。 ということは、まず今年最初にやることは昨年し残したことを片付けなければいけない…っていうことなのか…。 新年早々、心にグサッとくるおみくじだった。*************************** 昨年もやはり1月2日に「今年の抱負」ということで書いたので今年も書いてみようと思う。 1。今年も「楽天広場」の日記を欠かさず書くこと。 やはりこれでしょう。(笑) これが達成できるかどうかでまた変わってくる。 2。HPの充実 少しずつ規模拡大は図ってきているものの、 相変わらず文章だけの地味なページ。 これを少しは解消せねば…。 3。車の借金が終わるので今年はいよいよ新しい パソコンが欲しい。 4。昨年はオフ会で東京、大阪には行ったので、 さらに他の土地にも行ってみたい。 (旅行がてら…がいいかな) 5。一昨年、昨年からやってきたことの成果を 出したい。(資格取得などなど) 何だか「欲張り」な目標になってしまった。(苦笑) でも、HPについては今まで同様「自分の目で見たこと、感じたこと」を大切にできる、等身大の自分がいる場所でありたいとは思っている。*************************** 天皇杯も終わり、今は「高校サッカー」が行なわれているが、ここのところ茨城代表は初戦敗退が多かったので今年も…と思ってほとんど期待もなかった。 で、しかも今年の代表鹿島高校ははあの「鹿児島実業」との対戦ときた。 今年も初戦敗退必死。 でも、ニュースを見てビックリ! 鹿島高校が1ー0で勝ったではないか! 「これは…」と思ってハイライトで見る。 鹿児島実業が圧倒的に攻める展開の中、鹿島高校は必死のディフェンス。 そんな中、後半に得たPKをきっちりと決め、逃げ切った…といった感じかな。 でも、あの「鹿実」に勝った事自体が素晴らしい! 明日は滋賀代表野州高校戦。 勝てるといいな~。
January 2, 2003
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新年、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 2003年が明けた訳だけど、今日元旦は例年のごとく過ぎていった。 ただ、年賀状が思ったよりも多く届いていて、その返事を出さなきゃいけないのが新年早々「ヤバい」かも…。 そして、楽天仲間のところへの挨拶も昨日から少しずつ回ってはいるものの、まだ回り切れていないので、時間を見付けて回るようにしなきゃ…。(汗)******************************* 天皇杯、鹿島アントラーズvs京都パープルサンガ戦をテレビで観戦。 2ー1で京都が勝ち、初優勝を成し遂げた。 前半の最初は京都のプレスが効いていて、鹿島もなかなか攻め手が無かったが、ディフェンスの裏を狙い始めてからチャンスが何度か出て来て、柳沢選手のシュートがポストに当たって跳ね返ったボールをエウレル選手がきっちりと決め、1ー0でリード。 その後は、お互いに持ち味を消し合う展開が続き、膠着状態へと…。 前半はそのまま鹿島リードで折り返した。 後半に入ると京都は中盤の選手を上げ、攻撃的なサッカーに切り替えてきた。 そのとたんに再三チャンスが生まれ、パク選手のゴールで同点に追い付く。 その後も京都が押し気味に試合を進め、黒部選手のゴールで逆転に成功。 さらに曽ヶ端選手の退場もあり、2ー1で京都が勝った。 それにしても京都の「勢い」は凄い。 若い選手たちがのびのびとプレーをしていた。 見ていてテンポの良さを感じる。 後半「攻撃的」になったところでも、角田選手を始め、ディフェンス陣の踏ん張りが大きいと思う。 一方の鹿島は本山選手がいなかったせいもあると思うけど、攻撃がちくはぐなところが多かった。 アウグスト選手の動きが目立たなかった。 そしてディフェンス陣の「高齢化」も目立った。 やはり「世代交代」の時期に差し掛かっているのだろう。 そんな違いを感じた。 それと、京都サポーターもだいぶ押し掛けて応援しているようだった。 テレビで見ていてもその「サポート」の声が聞こえてきていた。 その昔、17連敗があったり、J2を味わったりと辛いこともかなりあった。 そんな「思い」が歓喜につながった。 レポーターの女性も感極まった感じだった。 勝った後の興奮を見ていて、正直うらやましかった。 エンゲルス監督の手腕も見事。 これからさらに「進化」すると面白いチームになっていくのだろう…という気がしてならない。******************************* これが東京だったらな~と思いつつ、いつか自分の応援するチームのこんな瞬間を目の前で見てみたい…と、正月からそんな夢物語を想像している私なのだった。 いつのことになるのやら…。
January 1, 2003
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