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Quantum of Solace(邦題『慰めの報酬』)の公開が近い海外では、たくさんの雑誌でダニエルがガンガンに表紙を飾っています。両方とも紀伊国屋BOOK WEBにて購入可能な様子。(画像でリンク貼ってます)GQの方はもう買ったんですが、ダニエルの笑顔が堪りませんよ。可愛いんだ、コレが。007やってるときとはまた違う、素顔に近いダニエルが拝めます。この笑顔にやられたんだよって感じ。是非、ご購入を!MEN'S VOGUEは注文済み。配達されるのを待つばかりとなっております。以前にご紹介したTOTAL FILMEMPIRE(コレは先月号だね)ESQUIRE(コレはまだ未入手……。悔しい)などUKの雑誌は軒並み007なご様子。若干、祭り状態。今月号のEMPIREは表紙こそトム・クルーズだけど、実はQoSのポスターが付いていたりします。図柄は第2弾と同様です。因みに、サイズも同様。公開が近づいてきた感が満載。で、日本はどうなん????
Oct 19, 2008
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日本でもCMが始まりましたね。やってくれるやん、コカコーラ!!!でも、何回観てもどうなんやろうという出来映えなCMです。中途半端なぱくり具合が……おっと、いかんね。コカコーラは割りと乗り気なのに、どーしてソニーJPさんは乗り気にならないんだろう……。遠い目をしてしまうわ。あ、コカコーラのキャンペーンサイトはココです。コカコーラ、買うわ。SEX AND THE CITYバージョンは恐くていやだったんだよね、実は。顔デカイから。(おいっ#)自販機にあるかな、007バージョンコーク。
Oct 9, 2008
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色んな国で公開が近づいている『Quantum of Solace』ですが、USのポスターと違いロシアのポスターは青空らしいです。現物は↓。なんで青空なんだろう……。謎だ。その方がオリガがキレイに見えるからかな?????
Oct 8, 2008
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つか、当然ちゃ当然なんですが。UKでは、こんなに格好のいいCMが見ることができるらしいッス。つか、日本はどうよソニーJPさん!!!!お願い、正月辺りにはこのCM見せて……HDで撮るから。それが無理なら、ダウンロードさせて……(著作権無視発言!)。そんな素敵なCMは、こちらのソニーUKのHPに!必見!実際問題、何回も見続けた私。くぅ~と唸ります。格好いいよ、ダニエル。あ、慰めの報酬(やっとこの邦題にも慣れたね)のトレーラーも見ることができますよ。<追記>なんか解りませんが、CMが見られない状態になってます。どっちもトレーラーです。何故?????
Oct 8, 2008
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アンジェリーナ・ジョリーのウォンテッドを見てきました。ま、正確にはジェームズ・マカヴォイが主人公ですが。今作もアメコミの映画化です。そのせいもあってなのかそうなのか、とにかく荒唐無稽な話です。色んな意味で。実に楽しかったですが、ね。トレーラーや宣伝なんかを見た方はもうご存じだとは思いますが、弾丸はあんな風に曲がって飛びません。弾道が変です。そして、カーチェイスもスゴすぎます。スピード感が良すぎて目が回りそうな映像と展開に、ワクワクドキドキでしたわ。アンジーはコワ綺麗やし。でも、一番のオススメはジェームズ・マカヴォイです。彼の変わりようがスゴいです。臆病でパニック発作をすぐ起こす彼が、いっぱしの暗殺者に育っていく姿は本当に見物。コスチュームが替わるわけでも、髪型が変わるわけでもないのに、ちゃんと彼の変化が理解できます。しかも段階を追って。演技力ですね。ジェームズ・マカヴォイといえばナルニアのタムナスさんなんですが、そんな彼を想像していったらビックリするかもです。ペネロピのときとも違うしね。個人的には今作の役が、一番好きかも。とにかく、なにもかも全てが荒唐無稽。もう、マンガって感じでした。ま、ちょっとメインの筋が薄い気はしますが、名優だらけなので許せるかも。カーアクションとジェームズ・マカヴォイの変わり様を、是非劇場でご覧下さいまし。オススメ。あ、非現実的なことが苦手な方は無理かも。画面上繰り広げられることは、ほぼSFの世界ですから。
Oct 6, 2008
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スーパーパワーもなにも持ち合わせていないスーパーヒーロー、『アイアンマン』を観てきました。お目当ては、ロバート・ダウニーJRです。彼も犬系だとは思いませんか? ビーグルです。ゲイリー・オールドマンと同じ種類の括りに属すると思います。ええ。アメコミの映画化が流行っている今日この頃、いろんなアメコミヒーローが映画となって世に送り出されましたが、アイアンマンはひと味違うかも。冒頭にも書いたとおり、設定自体が違う。人間離れしたパワーの持ち合わせはありませんが、ロバート・ダウニーJR@トニー・スタークにはお金と素晴らしい頭脳があります。そのお陰で、あんなスゴいパワードスーツを作ることが出来たワケで。そして、考え方が理系です。行動もそうかも……。そしてそして、とてもとても子供な人。自社が開発したというか己が作った、スンゴイ破壊兵器ジェリコのプレゼンで見せる彼の様子は、お気に入りのオモチャを自慢する子供以外の何者でもありません。可愛いです。そんな彼が、責任感目覚め――というか新しい生き方を選び身につけたのがアイアンマンのパワードスーツなんですが、あのカラーリングのアメリカンさにはちょっと笑いが零れてしまいます。ま、許せますけどね。だって、トニー・スタークは愛国者であることを公言している人ですから、選ぶ色がアメリカ色でもいいんです。遠~い遠~い惑星からきたはずのスー○ーマンのコスチュームが、アメリカカラーなのとはワケが違います。ええ。ま、悪趣味だとは思いますが。ロボットものの鉄則な色使いなのですよ、ええ。2010年には第2作が公開される予定だとかで、思いっきりヒキで終わってましたが、それも許せる感じのストーリィ展開でした。次作が楽しみです。BGMも良かったし。作中自分がアイアンマンだってバラしてしまう『IRON MAN、I AM.』の台詞がいいです。自分で自分の正体をバラすヒーローってのが、楽しくて良いですね。いい大人なのに無分別っちゃ無分別ですが……。金と名誉と地位と、素晴らしい頭脳。そして、ヒーロー。いろいろが満載な人生なトニー・スタークの次回の活躍に、期待大です。とか言いつつ、一番釘付けになったのはソニーピクチャーズの新作宣伝で流れた『慰めの報酬』のトレーラーだったりするんですがね……。ダニエル・クレイグが一番だと、心で思いながら見た『IRON MAN』でした。おい(--#)
Oct 6, 2008
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