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なにがって、銚子鉄道さん。動く車内で、ジャズコンサートを開かれたそうな。漸く枕木を替えられるまでになったそうですが、車体点検など他にもたくさんの費用がいりようなそうで。頑張れと、いうしかないです。動く車内と言えば、昔、天王寺を走るチン電で結婚式の二次会をやっているのを何度か目撃しましたな。色んなことを考えるもんです。目新しいことだけでは、なかなか盛り上がらないのかもだけど、ね。2次利用って、ようは見ている方向を変えることなのですね。今までは同じ目線でしか見ていなかったけど、横から見てみるとちょっと違うとか。些細なことが、もの凄い起爆剤になるなんてのもある。上からばかりものを見ていると、それこそ、足下が見えなくなるのかも知れませぬ。経営が逼迫しているところって、たくさんあります。銚子鉄道然り、ばんえい競馬場(のはず。ね、南雲さん)然り。見方を変えることで、目先が変わってくる。些細なことではありますが、見直しという点ではとても大事だなと思った次第。
Jan 28, 2007
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得体の知れないトラックバックが来るんですが……。管理画面ではすぐに見ることできないし、不便だなぁ。っていうか、迷惑だからさ、ヤメレ!!!!!!!!!!!!!!!!暫く、トラックバック制限しまする。
Jan 24, 2007
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やぁ、ネズミィランドから、今帰りました。なんだか、久しぶりなネズミの国は閑散期と言うことで、メチャ空き。しかしアレですよね、ネズミの国と言いウニバーサルといい、声優好きには堪らないスポットであります。ネズミの国においては、どれだけ山寺さんが重宝がられているかが各キャラのショウなんかでよく解ります。ええ。(ダッキィだけじゃないですからね。)インディだって、そう。もう、堪らんのですよ。つくづく思うのは、村○国夫(国男?だっけ???)じゃなくて良かったことかな。レイダースは確か、村○さんだったはずだよ。で、魔宮の伝説から磯部さんのはず。普通の人とは違う楽しみ方が出来る分、ちょっとお得かもね。そーそー、海底2万マイルのネモ船長が江守さんなのは、何故なの???????ナディアのイメージがあるから、何遍聞いてもちょっとショックだ。同じ理由で、ショーン・コネリーの『リーグ・オブ・レジェンド』にもショックを受けたのは、私だけではあるまい。
Jan 24, 2007
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納豆騒動。なんだかなぁな、感じですね。結局のところ、捏造だってんだからしようがない。で、一番の被害者はダレって話で、『番組に踊らされた視聴者』?それとも、『納豆を凄い勢いで作っている業者』?私は、業者だと思うのな。こういう番組で取り上げられると、それが凄い勢いで売れるんですよ。マジで。でも、業者は事前にそういうのを知らされなかったりとかするので、あとからあとから追いかけられるように作るのね。で、漸く順当に市場に出せるようになった頃、ブームが去る。すると、返品だ。悪循環だね。熱しやすく冷めやすいってのと、流行にひたすら弱いという国民性が徒になる瞬間だ。納豆にはそれなりの油分があるわけで、健康食ではあっても、そんなにダイエットに向いている食品ではないって、解っているはずなのにね。健康思考、特にダイエット思考をあるようなものは、要注意だなと思う今日この頃。
Jan 20, 2007
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この映画好きで好きで、何回も観ています。リメイクなんだけどね。元作は、スティーブ・マックイーン。邦題は、『華麗なる賭け』。マックイーン、格好いいです。でも、リメイク版の方が好きかも。主演は、ピアース・ブロスナン。何作か前の007。んでもって、ラークの宣伝の人。テレビシリーズのレミントン・スティールも格好良かったなぁ。で、本作。内容はと言うと、N・Yの美術館で大勢の警備員が見守る中、白昼堂々とモネの絵画が盗まれます。で、事件解決のために保険会社が送り込んできた女調査員(レネ・ルッソ)は、意外な人物に目を付けます。それは、巨大金融会社のオーナーであり大富豪のトーマス・クラウン。富と名誉と名声の全てを手に入れた彼は、実は完全犯罪を芸術的な手腕で遂行する天才犯罪者だ。彼を犯人として追い詰めようとする女と、その彼女を手に入れようとする彼のゲーム。そして、彼が屋論だ完全犯罪の方法とは?ってな感じ。絵画窃盗の完全犯罪ものなんですけど、とってもスタイリッシュなんですよ。なんかね、メチャ格好いいルパン3世って感じ。音楽もいいし、テンポもいい。気の強そうな(多分本当に強いんだろう)レネ・ルッソと、大富豪役がよく似合うピアース・ブロスナンの駆け引きの仕方が、とてもクールでいい。大人な感じ。尋常なく金持ちな彼のデートコースも、見所のひとつではあります。でも、一番の見所は彼の行う完全犯罪のシーン。ラストのそのシーンは、とてもとても軽快で、『おお、実写でルパン』と唸りたくなります。1999年と少し古い映画ではありますが、見所はタップリ。それにしても、ピアース・ブロスナンが格好いいよ。007のときよりも、いいかも。
Jan 19, 2007
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ブログの管理ページ、今日からリニューアルなんですね。解っちゃいたけど、驚いたよ。なんか慣れないから、使いにくい……。慣れたらいいだけの話なんでしょうが、コレがまた。新しいものが導入されると、それなりに弊害が出て、そしてそれに対する苦情とかも出たりするもんですな。ま、言う暇あったら慣れろというのが、うちの仲間うちの方針です。これもそれに従って、慣れます。っていうか、今日初日だからね。勝手がまだ解らんだけです、きっと。
Jan 18, 2007
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キーファー・サザーランドの『24』人気に乗っかったとしか思えない、宣伝の仕方なDVD。そんな配給元の思惑が、ガッツリと前に出まくったポスターに、ガッツリやられた私。ある種、敗北感満載な感じです。作品自体は、所謂ヒューマン・ドラマ。そして、キーファーったらなんと、ゲイの役です。いや、そんなシーンは出てこないんだけどね、作中そう言ってますんで、ハイ。DVの父親と、謎の死を遂げた母親。そんな生活環境もあって、兄(キーファー)と妹(キーラ・セジウィック)は疎遠になってます。妹は売れない(と言うか売る気のない写真家)、兄はファッション雑誌のデザイナー(凄い成功者で、金持ち)。そしてそんな二人の共通の友人であるひとから、妹は兄の仕事を手伝うようし向けられてしまいます。まさか兄のところの仕事とは思わず、そして相変わらず強引な兄のやり方に拒否感を抱きつつも、兄から自身が不治の病であることを打ち明けられた妹は兄の看病をすることに。ことあるごとに向けられる兄の強引さに辟易としながらも、兄の苦しむ姿を見るうちに、妹は兄に心を開き初め、同時に兄も妹に心を開く。その残された時間を過ごしながら、妹は母の謎の死の原因は父なのではないかという疑念を抱き、今まで背を向けていたその問題と直面することを決め……。ま、そんな内容です。今作では、ジャックのようにアクティブではない、でも少しキレ気味のでも穏やかなキーファーを堪能できます。ゆっくりと流れる時間の中、刻々と迫る最後のとき。そして、たった二人きりの――父親見捨てられ、父親を見限った兄妹が、その兄の死を目前にして漸く、お互いに支え合うようになるその姿が、とても愛おしく悲しい。いい映画です。ま、彼がゲイでその病がエイズだってとこがまた、なんとも言えず。だんだんと窶れていくキーファーが、ゴッソ愛おしいです。きっちりとスーツで決めた彼も見れますし、一粒で2度オイシイかも知れませんな。しかし、巻末にある小山力也さんのインタビューが、謎です。インタビュアーも、更に謎。
Jan 17, 2007
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この作品の一番の押しは、蒼井優です。(断言してるけど、ファンではありません。念のため。)ええ、シロが凄く可愛いんですよ。もう、まじで。シロ、主人公決定。(ジャ○ーズファンからの抗議は、受け付けません)「こちら地球星、日本国、シロ隊員。応答、どぉーぞぉ」この台詞、凄い好き。こんな弟……欲しいような、欲しくなような。リアルに考えると、ちと微妙ですが。作中、そのキャラに癒されまくりな私。あとは、背景がいい。細かいとこまで描いてあるし、そして動いてるし、色もキレイ。宝町のオモチャっぽさが、良く出てたと思う。美術さんの仕事がスンゴイです。ちょっと中盤でダレた私ですが、シロだけを必死で追いかけることで乗り越えた。クロが毀れていく辺りと、シロが沢田と交流を深めていくあたりの偽浅草のシーンがお気に入りです。二宮君も、いい芝居してましたよ。クライマックスは、いきなり精神世界の話になったように見受けられて、単なる二宮君のファンという観客には、かなり辛いものだったでしょう。意味分からんという声が、ぼそぼそと聞こえましたから。割りと疾走感良く話を転がしていて、その端々に最後への布石があったりしたんだけど、話がもそッと精神世界へとダイブしたんで、置いてけぼり感は満載。最後に行くにつれ、この監督がアニマトリックスのあの人なんだなという実感を得ました。同じ臭いがするもん、これとあれ。特徴なのか、な?最後の最後は、ちょっと、美しくまとめ過ぎな気がしましたな。こんなんでいいのか?そんな感じ。もっと、こう、バイオレンスな感じになるのかと思うてたんだが、な。そーそー、この作品。エラい勢いで人死にが出ます。結構、エグイ。でも、血だまりはキレイな円になるのが、ちょっと笑えたよ。一応、もう1回ちゃんとみたい作品の候補である。なぜって、そりゃシロの台詞が聞きたいから。「クロにないもの、シロが全部持ってた」泣きそうな台詞だ。原作が少女マンガなら、こう、ごっつ盛り上がってラブロマンス一直線な話だけど、如何せん少年マンガなんで、その辺はスルー。恋愛でなくて、人間愛?のようなものなのかも。クロはシロが大切。シロはクロが大切。二人一緒だと、安心安心。あ、クロ(@二宮君)のこの台詞好きかも。「シロ。安心、安心」
Jan 10, 2007
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今日は成人の日ですね。なんか未だに慣れませんが、巷に振り袖を着たお嬢様方がちらりほらりとおられたのでなんとなく納得。しかし、あれだね。着物って、『柄 ON 柄』なのな。洋服ではあんまり考えられないコーディネートだけど、着物なら許せる組み合わせだ。着物の柄っていうのは、黒髪の日本人に似合うように出来ているんだそうな。ま、昔々からあるものだから、黒髪に合ってて当たり前なんだけどね。今は茶髪の女の子の方が断然多いから、きっと柄や色合いも変わってきてるんだろうね。そんなことを思った。して、今年は暴れた人たち、いたのかな?テレビ観てないから、解らん。暴れる人たちもなんだかなだが、振り袖着て咥えタバコで歩くお嬢たちもなんだかなだよ。TPOっていうか、ちゃんと選ばんといかんよな。嗜好品だから構わんが、今の自分に似合うかは確認した方がいいよ。ウン。
Jan 8, 2007
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昨日は、朝行くと、やはり開店前からお客さんが並んでいた。毎年恒例な場面だ。開店も予想通り30分早かった。なんか、毎年初売りは雨な気がする。天候に恵まれないなぁ。まだ、雪ではないからヨシか。お祭り気分は、今日までだ。明日からは、通常モード。いや、私はいつでも通常モードだがな。常、ニュートラルを目指す。で、タイトルの魅力。私のような天の邪鬼は、人が並んでいる段階で参加する気なしなのだが、中身は相当いいものだから魅力なんだろうね。中には、中身が悪かったって怒ってくる人もいるが、それはそれ。中身が解らないから、いいんであって、ナニが当たりでハズレかなんて、人によって違うからさ。そのときの臨場感を楽しむものだと思う。私らは、絶対に買えんがな。だって、売り子だもん!買えないのよ、ホント……。余ってたら、買うけどな。さぁ、明日からは普通の日。
Jan 3, 2007
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