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「生保代理店日誌」 今日は<ご契約者さまアンケート>実施に向けての準備。社長がアンケート用紙を作成して「これでいいか?」と聞いてきた。最初の挨拶文で、気になるところはあったものの思いの入った文章を手直ししてしまうと、社長の気持ちが伝わらないような気がして「良いんじゃないですか?」と答える。「言いたいことがあれば言え!」としつこく言われたが「ない!」のひと言で通す。「よし!まずアイツから出してみよう!」と、仲良しの設計会社の若社長にFAXしてみる。なんと!3分もしないうちに、速攻お返事が帰ってきた!質問は、三項目だけ。①なぜ志氣(ドリームランナー)から保険に加入されましたか (いい事も・悪いこともお書きください)Re;ことわりきれずに・・・②現在のドリームランナーのお客さまに対する対応はいかがですかRe:うちにお茶のみにくるだけ③保険が必要だと感じられた時はどんな時ですかRe:事故などにあった時ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆2人で大笑い!若社長やったら、こう書いてくるな!と期待していたとおりの答えです!「○○さんサイコー!」と私が言うと「あのガキャ~!」と社長も喜んでいる。(*⌒▽⌒*)結局今日は、20名の契約者の方に出して7通、お返事をいただきました。対応についての問いで、一番多かった答えは「契約後も、定期的に訪問するところ」と「手紙や葉書で、近況が書かれたお便りが届くのが良い」と言うご意見。一昨年11月から「ドリームランナーNEWS」というお便りを毎月お送りしているのですがこんなに楽しみにして頂いているとは思わなかったので作成者の私としてはジーンとしてしまって(;▽;)また「こまめに顔を出すこと」が、こんなにも喜ばれていたなんて~!とかく世間では嫌われがちな保険屋さんですが中には、思わず涙ぐんでしまうような、ありがたいお言葉もあり、独立して3年目の社長には、嬉しいエールとなりました。感謝!
2003/01/31
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「『志氣さん、あと25年は死なんでよ~!』って言われた~」と社長。今日ご契約をいただいた、会社社長の奥様から。保険期間25年の定期保険にご加入いただいたのです。( ̄∀ ̄*)♪「25年たったら、あんたいくつねー?」と奥さま。「え~っと、69歳ですね。」「じゃあ、もうヨボヨボで、そこの段差上がりきらんっちゃないと?」従業員さんも、乗ってくる。「外から、おーい!って呼びますから、迎えに来て、手引いてくださいよ~!」「いやよ~!這ってくれば?」「あんたがた、何でそんなに意地が悪いと?」「ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆」!「25年じゃあ死ぬつもりはないんですけどね~ もし死んだら、奥さん!私と一緒に死んでくださいよ~!」「えー!何で私が一緒に死なないかんとー!ε=(>ε<) !!」「ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆志氣さん、なん言いようとー!!」奥さまと従業員さん。女性陣2人に、ワアワア言われたらしい。まったく!なんて言って営業しているか、知れたもんじゃない!いつもながら、失礼な社長ですみません!ペコリ(o_ _)o))ほんと、日々失礼がないようにと、陰ながら手を合わせているんですが・・(*_ _)人しかし「死なないでね!」というのは、社長が時々言われて帰ってくる言葉です。「ずーっと、担当してほしい。」というお客様の気持ちの現れと、有り難く思っています。「一緒に死んでくれ」と言えるほどのお客さまは、それ程多くないにしても損害保険の紹介を頼まれて、損保の人を連れて行くと「濃いお付き合いですね~!」と驚かれるらしい。生命保険の場合は、物に掛けることが多い損害保険と違って人にのみ掛けるものの上、どうしても<会社や家庭の事情>といった突っ込んだ話になるため、まず、営業マンを信用していただくことがはじめの一歩。そこから始まって、契約いただく頃には、たいてい気心も知れ、仲良しになっていますから、そう思われるのかもしれません。ITだ、企業戦略だといっても結局最後は、マンパワーなのかな~!と思うと考え込みます。えっ?ほんと!社長が死んだら我社は大変だじゃん!(≧▽≦;)社長に死なれたらわたし困るー!( ̄(エ) ̄)ゞあらー!フフフ・・そう思って、早速、<政府管掌健康保険>に問い合わせ<一般検診の申込み>をしちゃいました~♪(*^m^*)国が費用の7割ほど負担してくれるらしい。ラッキー!v( ̄∇ ̄)v
2003/01/30
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今朝起きてベランダを見ると、真っ白に雪化粧。福岡市内にも、うっすらと雪が積もりました。これじゃあ八木山峠は、雪で通れんから社長は遅いな♪♪とゆっくり新聞を読んでいたら、「行くぞー!」と社長が呼びに来た!(*〇o〇*)ギョッ!「雪は大丈夫だったんですか?」と聞くと「ぜんぜん!」昨夜のうちに、道路には溶雪剤が撒かれていて、積もらなかったらしい。そうだったのかー!^^;)しかし、福岡市内の道路は、珍しくあちこち凍っていて危険な状態。社長はゆっくりと車を走らせていましたがなんと、目の前で出勤途中の女性が、滑って転倒!しかも、続けて二人!こんな凍った道歩くのに、パンプスは危ないって!「おい!今の人、頭打ってねーか?」「う~ん、ビミョー・・!あ、大丈夫みたい!」な~んて言いながらやっと事務所にたどり着きました。しかし、ほんの一・二分の間に2人もですから今日一日で、転倒などの事故で怪我をした人はどれほど多かったことでしょう。保険の場合、事故の定義は「急激かつ偶然!」であること。今朝のOLさんは、まさにそれですね。だから、たとえばよく引き合いに出されることですが「ぎっくり腰」は事故の仲間だけれど「腰痛」は病気の仲間。事故ということになると、いつ?どこで?どんな状況で?とはっきりいえるものじゃないと、いけないわけですね。事故の入院で保険の給付金を請求する時などには「事故報告書」というものが必要になってきます。いつ、どこで、どういう状況でということを、と詳しく報告します。交通事故の場合は、事故証明も必要になります。目撃者などの氏名を求められる時もあります。入院給付金の支払いなどがすーっと通る為にも報告する情報量は多いにこしたことはありません。できるだけ詳しい情報を報告していただくといいですね。さあ、明日も全国的に冷え込むようですがくれぐれも事故や怪我にはご注意くださいね!
2003/01/29
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「保険でもうけよう!と思っている人間とは付き合いたくない!」「はあ・・」「そーゆーことだから!」「え?」「じゃあな!」相変わらず、一方的な社長からの電話。何があったか知りませんが、気に入った人の所にしか行かないのは今にはじまったことではないので、いまさら何を!とも思いますがちゃんと説明してくれよ~(^^;)「保険でもうける人」とは、一体なんぞや?確かに、このご時世入院給付金の支払いは、10%ほど増えているという話も聞きます。お仕事代わりに、入院したという話も聞きますがえ?そのことか?生命保険の場合、損保と違い、傷害特約をつけていても指一本落としたぐらいじゃ、一円も出ないので、痛い思いをするだけ損だし、しかも、病気でもないのに入院させてくれる病院がそうそう、どこにでもあるわけではない!保険金詐欺なんて、今や一番成功率が低いものなんじゃないか?と思っている。保険会社は、あやしい・・と思えば、徹底的に調べる。「2年経てばいいんでしょ?」とおっしゃる方もあるが2年経つと、保険会社が一方的に契約を解除する権利がなくなるというだけで、2年たてば、<調べられない>ということではないのですよ~!「モラルリスクの高い人」とは付き合わんと言うことなら、当然そうでしょうがまさか、「節税対策」とか「相続対策」のことか?いまいち、よくわからないままやきもきしつつ、社長の帰社を待つ。待ち構えて、「さっきの電話はなんやったと?」と聞くと何の事はない!「いや、単に決意を述べただけ!」だって!おいおい!いい加減にしてくれよう!なんかあったのかと思って、心配したやん!たのむよ!
2003/01/28
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今日は、お客様が2人。朝は、IT関連の営業の人。午後からは、福岡自慢クラブのメンバー「ようふくやさん」皆さん、しっかりお仕事をしにいらっしゃいました( ̄∀ ̄*)♪っというか・・社長が「で?今日はなんのお話で来られたんですか?」とズバリ聞くもんで(^▽^;)商売の話をせざるを得ない状況になっちゃうんですけどね^^;)しかし、仕事の話なら時間ももったいないしとっとと進めよう!というのが、我社の方針なので「こういう話で来ました~!」とおっしゃっていただくほうが私たちとしては、話が早くて助かるんですよ~。IT関連の人は、HPを使った集客の話。検討したうえで、2月24日に連絡することにいたしました。「ようふくやさん」からは、保険以外に目新しい商品例えば<ユニフォーム>等の販売を扱いませんか?というお話をいただいたのですが私たちは、「生命保険の手数料以外でお金を稼ぐつもりがない!」ということをお話して、この件はお断りさせていただきました。でも「ようふくやさん」のチラシを、我社がお客様宛てに送っている、情報誌と一緒に送るとか異業種交流会にお誘いするとか、セミナーでご紹介するとかそういったことはかまいませんよ~!というお話をさせていただきました。誰でも!何でもOK!というわけではありませんが「こんなふうにしたい!」と言っていただければ「それは出来る」「それは出来ない」とお答えできるし互いにビジネスルールを守ってするお付き合いは、楽しいですもんね。「よふくやさん」の誠実な人柄や、一生懸命な思いが伝わってきてついつい、話がはずんでしまい社長は「あー!もういいやー!」とかいって、夕方の仕事を、明日の朝にまわしてしまいました。オイオイゞ(^^;) このところ「なでしこ」さんといい、「ようふくやさん」といい「HPが縁で、いい出会いが続くな~!」と思うとこの日記始めてよかったな~!とつくづく思いました。(感謝!)
2003/01/27
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「生命保険を前面に出さない方が、人が集まるのでは?」セミナーの人数が少ないと、出席してくださった方にまでご心配いただくのですが(^^;)社長がなんせ我儘なもんで(T_T)「生保代理店の話が聞きたい人だけ集まってくれればいい!」と、人数が少ないことなど、全然こたえておりません。生命保険の代理店であることを、きちんと了解した上で「保険屋さんの話を聞いてみるかな~!」という方に、来ていただきたい!わざわざ来ていただいて、話しを聞いてみてから「な~んだ、保険屋さんのはなしじゃん!」とあとからわかるのは、申し訳ないな~と思うし「生保代理店とわかってきてくれる人だけを、相手に話したい!」と、どこまでも、我儘な会社なのです。(^▽^;)でも、そのせいかどうか来られる方は、み~んな波長が合う人ばかりなんですよね~。「将来独立する!」っていう目的をもった方が多いのもなんだか不思議~!また、やり続けていると、だんだん見えてくるものもあります。「日曜日、主婦は外出しにくいよな~!」というのも、今回感じて反省したこと。「そんなこと、あたり前!」と言われるかもしれませんがなんせ私も、かたよった主婦なもんで気づかんとよ~!^^;)「よし!次は平日セミナーも企画するぞ!」と社長。少人数。平日。子供が帰ってくるまでの時間。ってことは、主婦向けのセミナーですね!こんな風に、いろんな人向けのセミナーを企画しようということになりました。私も準備だけは、どんどん手際が良くなってきています。おまかせあれー!会社向け、独身者向け、新婚さん向け、新米ママ向け、ベテラン主婦向け、熟年向け個人的には、シングルママ向けってのもしてみたい!地道な活動になりそうな話しですがなんだか、ワクワクするのはなぜでしょう?
2003/01/26
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「私はねぇ、1番良い保険に入りたいのよ。 次々に新しく良い保険が出るでしょ? だから1番いいのを調べて入り変えたいの。 将来新しいのがでたら、それに変えられればもっといいわね!」そういいながら、次々と何社もの設計書を出してこられました。おおー!なるほどー!すごい!社長がなんて答えるかなー?と思いながら見ていると「そうですね~。次々新商品が出ますからね~。」と言いながら、他社の設計書を見ている。「ね、そうでしょ!新しいのがやっぱりいいじゃない?」社長は、設計書を一枚取り上げると「この商品ね、2年前に出たんですよ。 まあ、新しいですよね。 でもね、保険って出来て140年ぐらいたつけど、 実は、ほとんど変わってないんですよ。」と、ニコニコ顔で講釈を始めた!おおー!はじまるのか!「え?」という顔をしているお客様に「つまりね、死んでもらうか、 生きているうちにもらうか、 生きてても、死んでももらえるか、 生命保険はこの三つしかないんですよ。」「ホントなの~・」と驚くお客様。「うそなんか言いませんよ。 あとは保障期間とか、保障内容とか、受け取り方法とかに 保険会社が独自のバリエーションをつけているだけで 死んでもらう、入院してもらう、満期でもらう、 はずーっと、変わらないんです。 商品だけを追いかけて入ると、必ず失敗しますよ!」何千もある保険商品のすべてを、私たちも知りません。内容も、同じ条件では比べられないものも多く<一番良い保険>を目指すと保険本来の目的を見失ってしまう。「ご主人が亡くなって生活が困るのは、あと何年くらいですか?」「そうねー、どのくらいかしらねー」「ご主人はサラリーマン?お子さんは?」「サラリーマン。営業なのよ!上の子はね・・・」お客様が、ひとりでにいろんな状況を語り始め社長は、じ~っと聞く側にまわり、うなづくだけになりました。生命保険の営業で大切なことは、商品の説明なんかじゃありません。そんなもの、1分ですみます。大切なのは、その人のライフスタイルを聞き出すこと。プロとして、それに合わせて商品をチョイスしてあげること。「一番いい保険じゃなくて、一番我家に合った保険がいいのね!」さすが!たったあれだけの講釈で、この奥様は、すべてを理解されたようです。(^▽^)ふふふ・・また一人、お仲間になっちゃいましたね!ようこそ~!
2003/01/25
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Aさんと、Aさんの妻Bさんは子供もないまま、妻Bさんの浮気が原因で離婚。Bさんはその後、浮気相手のXさんと再婚し子供のYさんを出産しました。ところがYさんを出産したのちBさんは亡くなりその後、なんと今度はAさんも、再婚しないまま亡くなってしまいました。さて、ここで問題になったのはAさんが掛けていた生命保険の、死亡保険金の受取人が離婚後も変更されないまま、Bさんになっていたこと。Aさんの死亡保険金は、Bさんの法定相続人つまり、Bさんの再婚相手Xさんとその子Yさんに支払われることになってしまったのです。ずっーと払い続けてきた保険の自らの死亡保険金が「妻を寝取った男とその子供に渡ってしまった!」と言う現実を本人が知らなかったことは、せめてもの救いですがAさんの家族にとってはあまりにもむごい話だと、ため息が出ました。今日の保険会社のセミナーで聞いた本当にあったお話です。離婚をしたら、夫婦は他人になりますが受取人の変更をしなければ、他人である元妻、元夫に保険金はいってしまいます。受取人の続柄を「配偶者」に指定していても受取人の「名前」で支払われるため姓が変わっていても、同じ人物だと証明できれば(戸籍謄本で簡単に出来ますよね)元妻、元夫に支払われることになるのです。トラブルを避けるためにも離婚をしたら、保険会社に連絡するか担当者を呼び、速やかに受取人の変更をしましょう。
2003/01/24
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今日はあいにくの雨模様でしたが以前からお願いしていた3月のセミナー会場の下見に、宗像へ行ってきました。自宅の玄関から、茶室にもなる応接室までをすっかり改装してギャラリーにするとのこと。隅々までこだわった空間が、そこにあり社長も私も思わず絶句!「素人がすることだから・・」とおっしゃるがいやいや!とんでもない!自分の感性を信じ、疑問点を明らかにし、解決法を見出し人脈をつくり、設計図を引き戦略を持って、粛々と実行できる人に素人も玄人もありません!「もうかりますよ!」と社長が太鼓判を押す。「だって奥さん、商売人やもん!」人の意見には、素直に耳を傾けるけれど決して、人の言うとおりにはしない人。彼女はまさに<素直だけれど、従順じゃない女>自分の思いをきちんと言葉にしてよい返事も、あいにくの答えもサバサバと伝えることが出来る大人の女。こんな人との打ち合わせはどんどん話が前に進みます。2・3ヶ月に一度ぐらいの割合で、セミナーを開催するということ。次回の開催日と、つぎの打ち合わせの日取りをざっくり決めて改装中のギャラリーを後にしました。「あの店は来る人を選ぶけど、 わざわざ遠くからでも、人が来る店やね。」「ああ、どんな人が集まるか、楽しみやな~!」「コーヒーもおいしかったねー( ̄▽ ̄*)」「うん、あそこで、あのカップで飲むから、うまかったのかもなー」と社長。わーい!3月のセミナーがとても楽しみになってきました。
2003/01/23
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前回誘われて行った異業種交流会の<開催のお知らせファックス>が何度も何度も流れてくる。二枚一組で、同じ内容のものが5回も6回も延々と流れてくる。「同じものが何度も流れてきてますよ~!」と連絡しようと思ったら、発信元は011番。・・って北海道~?どうしよう・・と思っているところに、社長から電話がありコトの次第を告げると「お前は何も言わんでいい。俺が言う。」といって電話が切れた。1分後くらいにまた社長から電話があり「もう来ないぞ。はっきり言ったから。冗談はやめてくれ!ってな。」ファックス営業って、どうなんでしょう?時々「御社のファックスをお借りして、申し訳ありません。」と、メッセージが入っていることもあるけれど相手のファックスを使い、紙を使い、インクを使い自社のセールスをする。一方的にお知らせを送る・・この手法。細かい話ですが、うちのような零細代理店はつい、むっとする時もあるんですよね~。何枚も営業がらみのファックスレターたきた後に大切なファックスがくる。そんなときに限って、インクが切れたりすると「なんでー!」と腹が立ってしまう。以前、未承諾広告を送ろうとしたことがあって(^^A)レンタルサーバーをやっている友人に相談したところ「それは、お客さんのお金を使って営業すること。止めたほうがいい!」とはっきり言われ、すっぱりと(ホントは泣く泣く^^;)諦めたことがあるのですが「これって、おんなじことだー!」と今思う。もちろん、もらって嬉しいファックスレターもあるけれどそんなの、めったにないしねー。いろいろ、便利になった時代だからこそ「こ~んなことや、あ~んなことが出来ますよ!」というより「こーいうことはしない!」ということをしっかり持っていることの方が、大切なんじゃないかな~と思うのですが。どうなんでしょうねぇ。@ @ @ @ @ @ @ @ @ @ @ @ @などと思っているところになんと!中洲「はかたぶね」からセールスファックスが届いたよ~!3月31日まで20%OFFだって!思わず料金確かめたくて、電話してしまった!(^▽^;)めちゃめちゃ効果あるやん!ファックス営業!バカバカ!なんて、お調子者のわたしっ!あー!もうわかんない!
2003/01/22
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今期で9期めとなる、福岡でも最大手のIT関連の社長。32歳だと聞いて、「ほ~!」と思う。びっくり!はしないけれど、「若いなー!」としみじみ思う。きょうは、ITについてのセミナーに行ってきました。「ITは完全に産業化しました。以前のように ちょっとパソコンが扱えるだけで、ビジネスのマナーも知らず 茶髪で私服、スタイリッシュなだけの社員は淘汰されました。」と手厳しい。頭がいい。熱心。強気。「上場を目指している!」とビジネスプランも大いに語る。しかし、いかんせん!おじちゃんとおばちゃんには、内容がちょっと難しくて~^^;)休憩時間に思わず、社員さんを捕まえて「コンテンツってなに?」と恥ずかしながら、初歩的な質問をしてしまった。だって、そこが分らんと、さっぱりわからんもん!「要するに、内容のことですね。」と丁寧に教えていただきましたがしかし,社長は「頭に言葉が入ってこん・・」といってとっとと、帰ってしまいました。今回はITセミナーで、プレゼンやごご相談ではないけれどやっぱり、小学生にもおばちゃんにも理解できる言葉で話すということは、大切なことだと実感する。耳慣れない保険用語を決して使わないこと。小学生にも説明できるような言葉を使うこと。今日の社長命令です。
2003/01/21
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「お客のために保険会社があるんじゃー! 保険会社のためにお客があるんじゃねーぞ! ふざけんなー!!」保険会社相手に、またまた社長がぶち切れて大騒ぎ!A生命の女の子は、「うわさには聞いていましたけど、初めて怒鳴られました~!」だって。やっぱり、うわさになっていたか!はあ~・・社長嫌われてるんだろうな~(^^;)社長は、普段はニコニコひょうきんなオジサンですが保険会社の内部事情で、お客さまを待たせたり忙しいのを理由に、対応が悪かったりお客様を一番に考えていないようなことがあるともう!烈火のごとく怒りまくってたいへん!今日はたまたま、本社から社長をはじめ経営陣が来福していて代理店はパーティーのご招待をうけ、A生命は大忙しの状態。事務方は信じられないような対応となっていて、確かに、社長が怒るのも無理はなかったのですがそんなことで、「いいよ、いいよ~!」という社長ではない。「社長なんぞ、ほっとけ!アホか!客のためにうごけ!それがお前の仕事やろー!!」保険会社によって、内部の体質もいろいろあり女の子を叱ったからと言って、すぐに何かが変わるものでもないので「そんなこと、女の子に言っても、あの子もかわいそうよ・・」と恐る恐るとりなすが「よし!こんなふざけた会社の社長はぶん殴ってやる!」って!火に油を注いでしまった!やめてー!!結局「お願い!喧嘩せんでね。喧嘩せんでね!」と頼み込みパーティー会場では何事もなくやっと社長の気も静まって、やれやれ・・。結局、途中で帰ってきてしまいましたがふう~!疲れたっ!「あのね、私たち飲んだり食ったりしなくて良いから、事務処理だけはきちんとしてほしいのよ。それだけなのよ~!」とパーティー会場で担当者に伝えると「そうですよね~。」と担当者。「私もそう思うんですけどね~。」と事務の子。こんなふうにしながら、保険会社との信頼関係が増しているんだろうか?崩れているんだろうか?今日と言う今日は、思いっきり考え込んでしまいました。
2003/01/20
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「お姉ちゃんが物を投げて、ガラスが割れたー!」息子があわてて呼びにきた。17歳と11歳の姉弟だが、しょっちゅう喧嘩をする。「何でこんなことになったの!」と怒鳴りつけながらガラスの片付けをする。どうやら、口げんかをしていて「そんなんじゃ、彼氏に振られるぞ!」と言ってはならない一言を、言ってしまったらしい。TVのリモコンを投げつけたのが、ガラスにヒットして和室と間仕切りのすりガラスに、大きな穴があいているうえリモコンもバラバラになって転がっている。ふう~・・・!いつまでこんなことが続くんでしょうね~!年が離れていても、ケンかはきちんとしてくれます。泣いている娘は、とりあえずほっといてまずは、息子にお説教。「あんたはいつも、ひと言多い!」と。私の子供なんだから、仕方がないよなぁ・・と、心の中で思いつつ。<娘十八、番茶も出花>と言われたのは、遠い昔のこと。子育ての期間は、ますます延びつつあることを実感する今日このごろである。成人式の様子を見ていても二十歳でやっと大人の仲間入り、といったところ。うちの子供達も、自立するのは25くらいかなーと覚悟している。生命保険の子供特約も、今のところ23歳までが多いけれどソニー生命のように、25歳までというところも出てきている。22歳で学生生活が終わるとは限らない。浪人、留年、大学院、専門学校など22歳以降も、親掛かりになる可能性は充分ある。特約は子供が自立した時点で、解約することも出来るのだからリスクを長めに設定している、ということらしい。ソニー生命はほんとによく考えているな~、といつも感心する。ってことは、まだ14年もあるな~・・と思うと、ため息も出るが棚に上げたわが身に、チラッと目をやりつつ「25できっちり自立してくれれば、御の字だ!」と思うことにした。やれやれ・・(-_-A)
2003/01/19
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<還元水>を家庭で作る機械の売り込みに朝早くから、セールスマンの方が事務所に来られました。2リットル入りのペットボトルを2本お土産に持って(^0^)うちの息子が少しアトピー体質で季節の変わり目になると、目の周りや腕や脚が乾燥してカサカサになったり、かゆみがでるので社長が常々気にしてくれていて異業種交流会で知り合いになったセールスの人から、「アトピーに効く」と言う話しを聞き、お呼びしたようです。活性酸素のこと、水を電気分解して身体にいい水にする機械であること。一生懸命お話しいただきました。「いや、この人の息子がアトピーなんでな~!」何度も繰り返して社長は言うけれどセールスマンの気持が、私のほうに向いてこない・・ターゲットは相変わらず社長に絞っているみたい(^^;)一生懸命な気持ちが伝わってくるだけになんだか、居たたまれない気持になってきました。「一ヶ月にどのくらい売れますか?」と社長が聞き始めました。「20本ぐらい?」「いや、ご想像におまかせします。」「一台売っていくら手数料が入るの?6割ぐらい?」「いや、そんなにはないですよ~!」「総販売元は?メーカーは?」社長の興味がすっかり別の所に移ってしまったようです。「ご連絡いただければ、いつでも詳しいご説明に伺います。」そう言って、体育会系の営業の方は帰っていかれました。生保の営業を生業にしているだけにこうした営業の方が、成果をあげずに帰られるのを見るのは何となく、気持が沈む思いです。彼は、最期まで<私をターゲットにするべきだった>ということが分らなかった。自分が保険の営業を始めたころを、思い出してしまいました。生保の営業を始めた時車の営業をしている弟から「俺は車という物だから売れる。形のない物は売れない!やめろ!」と、厳しい忠告を受けました。でも、今こうして生保代理店をしていて思うのは<何を売るか?>は、<売れるかどうか?>にあまり関係がないんじゃないか?ということ。営業って、つくづく面白いな~と思ってしまいます。あのお水の機械、買ってあげようかな~。
2003/01/18
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「中国から帰ってきたよ~!」と友人から電話。彼女はウェブ関係の会社を経営していてガッツもあるし、先見性もあるし、人脈もきちんと作っている若いけれど、なかなかやり手の社長さん。中国には、市場調査と人材発掘に行ってきたらしい。「中国の知的レベルの高さには、驚くばかりですよ~!」「え~!やっぱり~?」「日本語、英語は当り前。中国語も当然出来るし。」「やっぱり、広い国だけあるね~。」「それだけハイレベルの人が、給料安いし!○万ぐらいなんですよ!」「え?うそ!」「ほんと!もう早速求人、中国語・英語の出来る人って出しちゃった!」「いつもながら、やること早いね~!」「これからは中国の時代ですって!」はあ~、時代はどんどん先に進んでいるらしい。しかし、いろんな人に話を聞くけどみんな「これからは中国だよ~!」と力説してくれる。うちみたいな保険屋さんにも、将来中国進出(!)の機会があるのだろうか?日本の保険会社で中国国内の保険募集の資格(権利)をもっているのは国内最大手のN生命のみ。N生命の代理店になっとくかなー。
2003/01/17
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今日は保険会社の<代理店会>と<親睦会>でホテルオークラ福岡に、社長と行ってきました。代理店会の会場では、後半から部屋の明かりを暗くして、パワーポイントでの説明となった為か社長はすっかり熟睡状態(^^;)気の小さい私は、せっせとメモをとるフリをしてみたり意味もなくうなずいてみたり・・(^^A)「私たち、ふざけているわけじゃ~ないんです~!」と一生懸命アピールしたりして・・私って、バカみたい!(T_T)お客様からの電話で、目を覚ました社長から「ちょっと、こい!」と呼ばれて、会場を出ることになり、なんだかホッ!社長は呼ばれて、どこかに行ってしまいました。なんなんだ~!?しかし、ちゃっかりパーティーになったら戻ってきてご馳走をバクバクと、食べる食べる!しかも、コンパニオンのお姉さんとすぐに仲良くなってあれこれ、料理を持ってきてもらっている社長。「雨上がり決死隊の宮迫に似てますよねー。」とお世辞(?)をいわれ、「ミ・ヤ・サ・コです!」なんて、調子に乗ってやってるし、ほんっとに、このおっさんはっ!「宮迫はこんなに太ってないでしょうが。」というとさすがプロ!「いや、表情がそっくりですよ~!」だって(^0^)ホテルオークラのお料理ほんとに何を頂いてもおいしかった。「あ~幸せ~!」と思っていると社長が「俺、みんなにこんなうまい料理食べさせたいナー。」としみじみ言い出した。「息子に?」と聞くと「子供にもばあちゃんにも、みんなったい!」と言う。「うん!いっぱい働いて、ここで新年会できるように頑張ろう!」と言うと「うん、俺一生懸命働くからな!」とガッツポーズ!おかげさまで、しっかり気合いが入りいいキックオフとなったようです。感謝!
2003/01/16
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「NEED」はあっても「WANT]がない商品と言われる、生命保険。「入っとかないと、いかんよね~。」と思ってはいても「入りたい!」とは思わないもんね~(^0^)保険の見直しにしても、「もう少し安くしたい。」と思いながら「安かろう、悪かろう・・になるんじゃないか」とか「反対に高くなったりして・・!」なんていろいろ考えるとなかなか自分から行動は起こしにくく高い保険料をそのまま払い続けたり新しい提案にも、迷っちゃって、なかなか決められない方もいらっしゃいます。でも、自分で良し悪しの判断がつきにくいものでもあり当然の反応だよね~と思っています。でもね、そんな時の社長は、けっこう強引(^^;)「ちゃんとしたのに入れてあげないと!」と真剣に思ってしまうらしい。「ぜったいお客さんは、うちから入った方が幸せだ!」と何の疑いもなく思っているし「よし、俺にまかしとき!」な~んてお客さまに言ってることもあります。そして、そんな時は決して高額の保険を勧めたりしない。お客様が<クーリングオフ>を使えるような商品を提案して契約の時には<クーリングオフ>の説明をきちんとする。これは保険業法で決められていることでもあり当然のことなんですけどね。でも、<クーリングオフ>の説明をするとびっくりされる時もあります。保険の場合、「本当は入りたくないのに、断れずに・・」ということもありうるため<クーリングオフ>の制度を利用できるようになっているのです。だいたいどこの保険会社も8日間。ソニー生命のように30日というところもあります。「診査を受けていない」などの条件があるのでどの契約にも使えるわけではありませんが必要な制度なのではないかと思っています。まだ一度も<クーリングオフ>になったことはありませんけどね。不思議なことに、「これに入っとき!」と強引に勧めたお客さんほどお友達を紹介をしていただいたり親戚の人を連れてきてくださったりとっても仲良しになってしまう特技をもつ、うちの社長。「俺が勧めたとおりに入った人は、不安やからな。」とまめに顔を出すからかもしれません。契約して頂いても、何のプレゼントもしませんが^^A)「契約してからが、当社との本当のお付き合いだ!」とばかりに、情報誌を送ったり、バースデイカードを送ったり(時々送り忘れて叱られるけど^^;)そんなところがいいな~!と思って頂いているのかもしれません。なんにしても、不思議といいお客様ばかりで、仕事楽しいし。「ありがたいことだな~」と思う今日この頃です。
2003/01/15
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ホームページを見てくださった、社長の昔からのお友達から「がんばってるね!」というメールをいただいた。契約をいただいたお客様を中心にお送りしている「ドリームランナーNEWS」という情報誌にこの「生保代理店日誌」のことを書いていたので、見ていただいたらしい。やったー!なんだか、とても嬉しくなりました♪そんなこんなで、ただの気晴らしだと思っていたらしい「生保代理店日誌」を、少しは社長も認めてくれたのか「メルマガやってみるか?」と言い出した。「よし!洪水のようにどんどん情報を送るんじゃー!」と。ふ~っ・・なんにつけても、<ほどほど>ということがない人なんですわ~。質問だってとことん聞いてくる。先日も「ITは何でこんなに広まったんだ?」と言い出し「手軽に加入できるようになったからでしょう。」と答えると「どんな風に手軽なんだ?」と言うから「パソコンはどこにでも売ってるし、すぐにでも始められる。」「それだけか?」「え?始めたいと思えば、話が聞けるひとがたくさんいる」「そうだな!」「テレビでも宣伝してる。」「他には?」「昔はいくらかかるか不安だったけど、今は一定料金だしね~。」「うんうん!そーだな!それは大きいな!それから?」「ええ?まだあるの?」もう!私が困り果てるまで聞いてくる。「いや~!俺たちの仕事だって同じじゃないかと思ってな。」「同じって?」「何でお客さんは、わが社に電話してくるの?」「えーと、フリーダイヤルだから?」「それから?」「え~と、いろんな代理店してるから?」「うちだけじゃない、そんな代理店は他にもある!」「・・・・・・」「ITと同じなんだよ。予算内で入れるからだろっ!」「あ~、そうか!必要以上にすすめないから?」「そうだよ!保険に入りたいと言いだしたら、いくらかかかるか 普通は不安だろ!?でもうちは予算を聞いて、その範囲内で設計できるから、安心なんだよ!」「ふ~ん、なるほどね~、そうかも~」始めて来た人にはちょっと驚かれる時もありますがわが社で保険設計する時は、その方の年収・ローン・他社の加入状況などお答えいただける限りの情報を、いただきます。「いくらなら、無理せず払える?」と単刀直入に聞くときもある。結婚してる?子供はいる?何人?子作りはいつから?貯金してる?ボーナスは?年金払ってる?いつまで働く?余計なお世話!と言われそうなことまであれこれ聞く^^;)時にはとことん。<ほどほど>ということがなかったりして(^^A)やっぱり社長にそっくりの会社なのですね~!その代わりに<お予算ポッキリ価格>って言うこんな保険代理店って、どうですか?
2003/01/14
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社長が昨日、加湿器を買ってきてくれました。それはそれはほわ~んとして、気持ちのいい部屋になりました~。感謝!感謝!社員思いの社長でよかった~!・・と単純な私です。あとは、結露とそれにともなうカビに気をつけないとね!事務所には壁紙はないので、壁紙の裏側に発生するカビは心配ないもののエアコンの中とか押入れの中など体に害のあるカビが発生することもあり耳鼻科のホームドクターから、結露に注意するようにと最近言われました。何事も、良いことばかりではありませんね~。しかし、事務所はほわ~んと暖かくていい感じ~!ますます居心地のいい事務所になってしまいました。いや~☆お礼に、社長の大好物バームクーヘンでも買ってきてあげようかな~。(^0^)あっ、これ以上食べさせたらいかんかな~!?
2003/01/13
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無事セミナーが終了しました。前回のセミナーに来てくださった方がお友達を誘って、またきてくださり、感謝!感謝!ありがとうございました。しかし!人数が少なかったのに、社長がのっちゃって、「え?」と思うような裏話から業界のここだけの話まで・・いや~!いいのかな~?と思うほど、ぶっちゃけたセミナーになってしまい聞いている私のほうが、実はドキドキしてしまった!終わったら、どーっと疲れてしまいました。いろいろな質問もいただきました。「病気になって入院しても、給付金請求をしてなければ 次に保険に入る時、言わなくても保険会社にはわからないでしょう?」と言う質問があり、保険会社の調査範囲と保険業界のネットワークについて説明すると「えー!そこまで!」と驚いていらっしゃいました。生命保険は、入り口のところできちんと告知をして納得した契約をしてさえいれば出口はすんなり通過できることを、お話しして生命保険の契約をする時、病歴や検査結果など正直に隠さず告知した方が、結局は安心なのだと言うことを充分理解していただけたみたいで、私たちにとっても大収穫のセミナーとなりました。こうして、いろんな所で納得できる保険の入り方を語りつづけて生命保険に対するマイナスなイメージを少しでもプラスにできたらいいなー!と思っています。「えー実は、今回からわが社のセミナーは『生活とくとく応援団セミナー』という名前になりました。 ええ、私が勝手につけたんですけどね。」と突然社長が言い出し、発表しちゃってセミナーの名前も、今回から突然出来ちゃいましたし^^A)「法人編」「介護編」「年金編」など順次やっていくことになるらしい。今回は「お金を貯める人の保険の入り方編」でしたが、来月は何になるのかな~?とりあえず、同じレジュメのセミナーを1月26日、飯塚会場で開催します。同じようなぶっちゃけた内容になるかどうかは、わかりませんが・・^^;)お近くでしたら、ぜひ覗いてくださいませ~。
2003/01/12
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今日になってやっぱり来れなくなった方が何人かいて「やっぱり、日曜日のセミナーは来にくいかな~」と反省。一つ一つ、勉強になっていきます。人が「こうしている・・」というのはやっぱりダメで自分達のスタイルは、自分達でやりながら作っていくしかどうやらないようです。「明日は町内会のどんど焼が終わってからしか来れんぞ!」と社長が念を押すので「ぜんぜん大丈夫ですけど・・」というと「いや、なんか落ちつかんでね~!」と言っている。ふ~ん、一人でやる!といった手前緊張しているのでしょうか?まさか!思ったように、人が集まらないので心配なのでしょう。私も、ぜんざい何人分もっていこう?と今悩んでいます。そんなわけで、明日当日の飛び入り参加大歓迎です!アクセスはとてもいいところです。地下鉄は藤崎駅で下車して、改札口を出て左前方の小さなエスカレーターを上ると、右前方にエレベーターがあり直接<早良市民センター>に行けます。バスで来られる方は、藤崎バスセンターの真上。<早良市民センター>3階第2会議室で午後2時から開催します。図書館のもう一回上ですね。ギバちゃんか矢田亜希子のポスターが目印です。ぜひ、ぜんざい食べに来てください!(いっぱい作っちゃった!)福岡のみなさ~ん!よろしくお願いします。
2003/01/11
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<お客さまの安心と幸福のために・・>と社長が企業理念なるものを書き始めました。<社会的責任と公共的使命を果たすためまた、顧客満足度日本一の経営を実現するためにすべての法令、ルールを遵守するとともに・・>という13項目にわたる大そうな【営業活動方針】がすでにあるのですが今回は、「そうじゃない!企業としての理念なのだ!」そうだ。たった二人しかいない会社ですが会議は「全体会議」だし「企業理念」を作成するという。いつも社長は気合いが入っています。「保険の営業マンなんか掃いて捨てるほどいるんだ。 我社にしか出来ないこと、我社らしいことはなんだ?!」と、常に考えながら仕事をしているらしい。今年は昨年以上に景気は落ち込み、景気は底を打つ。そんな厳しい社会情勢の中で業績を伸ばすには、「人と同じ事をしていてもだめだ!」と言うことはわかっていても人と違うことを、人が教えてくれるはずもなく「あーでもない、こーでもない・・」と意見を言い合うことでヒントをつかもうとしているのですがなんせ、文殊の知恵には一人足りないし、2人とも、文殊のつめの垢でも煎じて飲みたいくらいだし私、なんだかそのうち眠くなってきて、「お前はまた気持ちが逃げとる!」と結局、叱られてしまいました。「よし、紙に書き出そう!」と社長。<正しい保険知識をもつ><うそを言わない><メリットもデメリットもきちんと伝える><お客さまの立場に立って、保険会社とは対等にわたりあう><気軽に聞ける弁護士がいる><気軽に聞ける税理士もいる>結局、あれこれ出し合って31個もの<我社らしさ>が見つかりました。(ふう~!^^A)とどのつまりは、今までやってきたことをもっとパワーアップしてやろう!ということになったのですが「今年は、去年以上に情報の洪水をおこすぞ!」と意気込む社長。「もっともっと勉強しなくっちゃいかんなー!」と真剣な顔でなんか考え込んでいます。(ぷぷっ!笑っちゃいかんけど^^;)企業理念のほうは、来週正式発表となるらしい。「セミナーまであとわずかだし、一緒にがんばろう!」「おー!」(←私)今年も遅ればせながらゲートが開き、我社にも鞭が入りました。明日はセミナーの準備です。
2003/01/10
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「大腸にガンが見つかってね。入院している。」とお客様から電話があり、思わず緊張しましたが「手術が終わるまで、検査があるから見舞いは来なくていい。」と淡々とおっしゃいます。「手続きは、任せるよ。」「はい、すべて私にお任せください。」<前田のまつさま>のような返事を、思わずしていました。以前勤めていた、保険会社のときからのお付き合いなのでもう、6・7年になるでしょうか?退職して、代理店をはじめると挨拶に伺ったとき「僕はD生命に入ったんじゃない、あなたに入ったんだから・・。」と言っていただき、私を嬉し泣きさせた方なのです。代理店をはじめてよかった!ガン保険をおすすめしといてよかった!!と、今日は心から思いました。きちんと健康管理をしていらっしゃる方なので手術が無事終われば、何の心配も要りません。大腸がんは早期発見で、適切な治療を受ければ「100%近く治る」と言われているガンなのです。そのことも、昨年検査を受けられた時、お伝えしていました。あとは、体力の回復を待つのみです。病気・事故など人生のクライシス(危機)にまた、夫の死など人生の一大事になぐさめてくれる人は沢山いるだろうけどお金を、それも大金を持っていける他人は、保険会社の人間だけなのだ。と思って仕事をしてきましたし今もその気持ちで仕事をしていますが訪問営業をしなくなった今、以前からのお客さまの声は私に初心を思い出させてくださる、ありがたい天の声です。「何の心配もない!」とわかっていながらもふと、心が沈んでいる自分に気づき「笑顔でお見舞いにうかがえますように・・」と思わず知らず、神仏にお祈りをしていました。(合掌)ほんと~に小心者なのです。「はやく元気なお姿が見られますよーに!」
2003/01/09
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「湿度が60%以上になると、風邪の菌は9割以上死滅するらしいぞ!」と社長が言い出し、部屋の中にぬらしたタオルをぶら下げ始めました。「やっぱ、加湿器を買わないかんな~!」と言っています。「俺んちが、風邪ひかんのは加湿器のおかげだ!」ときっぱり。「うちにもあるんですけどね~。」とわたしが言うと「お前は、事務所にいる時間が多いからな~」と社長。あ~そうか~。今度の日曜日には、保険のお勉強会を早良市民センターでするので、それまでには治さなきゃ!と思いうがいをしたり、のどにタオルを巻いたり水分も充分とって、おりこうさんにして本当に、ずいぶん良くなりました。あとはもう、鼻声だけです。ところが、夕方になって「セミナーの話しは俺が全部するからな!」と、突然社長が言い出しました。「・・・・・・・」「一時間半、俺が話す!」「え~!」そりゃあ、10分といえば10分2時間といえば2時間、話せる人ですが今回は、社長の独演会ですか~!いやいや、どうなることやら!楽しみなような、おそろしいような・・やっぱり楽しみかな~!今回で二回目のお勉強会です。ふふふ・・ちょっと見に来ませんか?ぜんざいとお茶つきだよん!
2003/01/08
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近頃、インターネットの検索で当社を探し出し訪問していただくお客様が増えてきました。顕乗寺というお寺の、納骨堂の前にある(^^;)家賃33.300円のアパートを、わざわざ探して来ていただくと思わず、恐縮してしまいます。たいてい、見つからなくて電話がかかってくるんですけどね。最初のころ、宅急便も佐川急便も迷ったくらいのところやもん!「やっぱり告知が必要だー!」と以前、大家さんにお願いして、アパートの塀に看板を出させてもらった時は顕乗寺のお寺の方に、「ここはお寺の参道なので~・・」と遠慮がちに断られ「あ~そうですか~!すみませ~ん!」とあっさり引っ込めたのですが来ていただく人が増えるにつれ、「やっぱり、なんか目印がないといかんよね~!」ということになり新しい看板というか、目印をつくることになりました。ギバちゃんの等身大の看板を使おうか?やっぱりのぼりにするか?・・ぼんやり考えている私の横で社長が、とっととキャッチコピーを印刷しては以前使った看板に貼り付けています。「社長!それまた使うんですか?」「もちろん!」「え?あの時ダメって言われたのに?」「やってみなければ、また言われるかどうかわからん!」「同じところに出すんですか?」「そんな馬鹿なことはしない!」「え?じゃあ、どこに出すと?」「まあ、見てろ!」どうしても、残りのスペースを埋めるお誘い文句が浮かばないらしくしばらくして、「あとはおまえに任す!」と言い出した。<エビス顔の社長と、おたふく顔の担当者がお待ちしています!>と打ち込んで、社長に見せたら「ばか!こんなとこで笑いをとってどうする! お笑いはええんじゃ!真面目にやれ真面目に!」と叱られてしまった!う~ん!思わず覗いてみたくなるような気がするんだけどな~!わたし的には。やっぱ、ダメ?
2003/01/07
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風邪がひどくなってしまいました。「鬼のカクランか?」と言われながら午前中会社を休み病院へ行ってきましたが午後から出社。新年早々営業の電話も多いけれどお問い合わせもありゆっくり寝てもいられまっしぇん。一息ついたところで今日はお互いの母親の話になりました。社長のお母さんは70歳を過ぎても現役バリバリで仕事をしているけれど「そろそろ仕事をやめようかな」と言い出しんしゃったらしい。会社の方では、できればもっと働いてほしいと言っているらしいけど、どうしようかね~と。「姉さんは『もうやめなさい』と言ったんだけどな、俺は言えんかったんや。」と社長。「孫の世話をするわけでもない。やめて毎日何するとかいな、と思ったらな~。」「このご時世に、やめないでくれ!と言われるなんて、間に合う人なんやろうね~。」「どうかわからんけどな~」わたしの母親も78歳になりますが先祖からの田畑の管理や庭木の手入れ趣味の会、老人会、菩提寺の役員に加えて着物の仕立てを時々頼まれたりして「ボケとる暇がない!」と動き回っている忙しい人。「朝起きて、これとこれをまずやって・・と思うと気持ちがしゃんとする」らしい。「ぶらぶらしとったら、かえって体に悪いよな~」「と思うけどね~。」「お前、いつまで働く?」「う~ん、死ぬまで?かな。」「そうだよな~。」いつまで働くかは本人次第でしょうがやっぱり年寄りも、働けるうちはバリバリ働かないかんよな~!と言う結論に達して終了したのでありました。ふふ・・わたしら鬼のような子供だったりして!
2003/01/06
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新年早々雪で、全体会議とやらは午後からになりました。なんせ、「2倍・2倍・2倍計画」とやらをしっかり聞いておかないと。一体なにが二倍なのやら。社長:「まず!売上2倍な!」私 :「おおおー!」社長:「そうなると、給料も2倍な!」私 :「やった~!いいねー!」社長:「でもって、休日も2倍!」私 :「・・・・・」社長:「以上!2倍2倍2倍計画」私 :「え?だってわが社はもともと年中無休なんでしょ? ゼロは2倍してもゼロじゃん!」社長:「おお!よくそこに気がついたな~!そう!2倍だけどゼロじゃ!」私 :「はあ~・・。社長!それ、今ここで考えたでしょう?」社長:「え?わかる?」私 :「やっぱり~!」社長:「はっはっは~!」まったく新年早々にぎやかなわが社です。明日から、あいさつ回り。いよいよ、新年のお仕事スタートです。今年もガンバロー!
2003/01/05
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改めて、あけましておめでとうございます!やっと、博多に帰ってきました。博多はふぶきですー!さっき、ごみを出しに外に出たら駐車場は一面、銀世界に・・。社長に「雪ですば~い!」と電話をすると「こっちは10センチくらい積もっとるぞ~!」とのこと。岐阜から帰ってきたというのに博多の方が寒いとは、どういうこっちゃ!いやいや、古いIBMのパソコンでもやはり我が家のパソコンは、私の言うことをちゃんと聞いてくれて嬉しいです。弟がお土産にくれたマウスも、いい感じの使いごこちだしなんでもないことが、本当に幸せです。私は、明日から仕事始め。雪のため、全体会議は午後からということになりました。今年もよろしくお願いします。
2003/01/04
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