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予定より1時間も寝坊してしまった。慌てて食事を済ませ、美容院に娘を追い立てるがのんびりとしていて、一人で苛立つ私。「まあまあ・・お母さん、まったり行こうよ~!」と、のんびり後からやってくる娘。せかせか美容院に着いたもののまだ閉まっていた!まあいいか。すぐ近くのセブンイレブンでお金を出してくる。戻ると開いていて、コーヒーの香りがしていた。今日は娘一人だったらしくゆっくりとコーヒーを頂きながら娘の髪が結いあがるのを待つ。3歳の七五三の時は、リボンもつけさせず肌襦袢を着たままで脱走し、逃げ回った娘が大きくなったものだと、一人で感激する。髪が出来上がる前に、いらなくなった荷物を持って一旦家に戻り、息子とお茶を飲む。美容院に戻ると、着付けがほぼ完了していた。両親が私に買ってくれた年代ものの振袖が、娘にあつらえたように似合っている。帯は福岡に来てから私が買った濃い紫の袋帯をしていて、それがあまりにも似合うので、またまた驚く。「修猷館の前のネオの着付けがこの辺りでは一番おしゃれ!」という、友人の言葉は本当だった。ステキ!髪と着付けで2万円也をお支払して美容院の前で一枚写真をとり商店街を歩いていく。行き交う知らない人にも「おめでとうございます!」と声を掛けてもらって感激する。息子の携帯で写真をとり、写メールで実家のお嫁さんに送る。写真館は反対方向だが商店街の端まで歩いて以前住んでいたビルの1階にある本屋のおばちゃんに振袖姿を見せに行く。途中、八百屋と魚屋のおばちゃんとおじちゃんに声を掛けられ娘はニコニコ喜んでいた。本屋のおばちゃんには「いい娘さんになったね~!」のあとに「お母さんには心配かけたんだから、親孝行しなさいよ!」と言われて笑っていた。写真館は予約をしていたけれど大変な混雑で仕方なくぼんやり待つ。NHKの人から、名刺を差し出され「ちょっと商店街を歩いてもらえませんか?」といわれ、娘と喜んで寒い商店街を歩く。お礼に、どーもくんのストラップをもらった。写真を撮り終わると、12時半を過ぎていたのでタクシーでマリンメッセに送ることにした。ものすごく混んでいて、結局1時近くになってメッセにつく。すっかり親ばか状態の私は、使い捨てカメラを持ってのこのこ娘について行き同窓会状態になっている会場で娘と娘の友人達を写しまくる。知らないお嬢さんたちからも頼まれてシャッターを押しまくる。「すっかり林家ペーパー状態やね~!」と言われて、そのとおりだと気づく。ひと通り写真を撮って、娘と別れ家に帰った。家に帰りつく頃、雪が降り出しさぞ寒かろうと心配する。着物は腰周りは結構暖かいが首と手が寒い。なれない振袖を着て、どうしているやら・・家に着いたら、社長からプーさん電報が届いていた。案の定、夕方になって娘は疲れ果てて帰ってきた。天神に寄って、バイト先の人にお祝いをもらって記念写真を撮って帰ってきたのだとか。プーさんが抱いている祝電に感激し「おっさんステキ!」を連発している。振袖を脱ぐ前に、いろんな角度から写真を撮った。ぷーさん電報を抱いて、何枚も撮った。夜、実家の母から「写メールありがとう。」と電話がきた。よほど嬉しかったらしく涙声になっていた。一匹成人いたしました。たくさんの方々に、お世話になりつつここまできたのだと、つくづく感じます。感謝!感謝!感謝です!ありがとうございました!そして、とっても疲れました♪
2005/01/10
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九州大学の留学生や留学OBを中心に活動している「ふくともクラブ」の学生さんたちと一緒にスマトラ沖地震の募金活動を雪がちらつく天神で、10時から3時までする。私は参加している、NPO法人グラウンドワーク福岡からの参加。みんな、時間をやりくりして駆けつけてきていてちょっとジーンとする。私も美容院に娘の振袖を届けてから参加。ついでに、理事大谷さんの娘さんに帯締めを貸してもらうことになっていたのだがちゃんと持ってきてくれていて、助かる!「帰りのバス代がなくなるんでこれだけでごめんなさい!」と小銭を入れてくれる中学生。小さな手に、500円玉を握りしめて募金箱に入れてくれる幼児。「寒いのにお疲れさんやねー!」と、5千円入れてくれたお父さん。一万円を出して、やっぱり5千円にしてニヤッと笑い、スタスタ去っていかれた60代(?)の奥様。派手なパンクファッション(って言うのかな?)でモヒカンの兄ちゃんがなぜか自転車で颯爽とやってきてキキーっと急停車して100円入れていってくれたり。終わって留学生会館に帰る途中ベスト電器の前で、電話機を売っていたお兄さんが「僕も入れさせてください!」と、慌てて小銭入れを取り出して入れてくれたり。寒くて震えながらの募金でしたが心が温まるような出来事がたくさんあってあっという間の素敵な一日でした。この日集まったお金は42万ほど。ハビタットを通じて、被災地に送る予定だそうです。水と医療品が足りないらしくなんとかして、ニッポンの美味しい水を送れないか募金終了後、いろいろ話し合いになりました。募金が終わったあと、飲みに誘われたけど明日は娘の成人式だから・・と断って、新天町に重ね襟を見に行く。今朝、振袖を美容院に持ち込んだとき重ね襟と帯揚げを、もっとしぶい色に出来ない?といわれ、急遽探すことに。東京の大学から帰ってきている友人と夕方には中学校の同窓会に行く!という娘と天神で待ち合わせをして重ね襟と髪飾りをさがして、しばらくぶらぶらする。結局、私に使えそうな渋いあずき色と紺のグラディエーションの重ね襟と抹茶色の重ね襟を二本買うことに。素敵な刺繍の半襟があって勧められたけれど三万円也!の値札にひるんで買わず。半襟に3万円は出せません!でも、すてきだった・・髪飾りを選んでいると娘が小中学校の時、仲良しだった子のお母さんにバッタリあった。「やっぱり女の子は華やかでいいわよね~!」お金かかるけど!と大笑いになり、にこやかに別れる。娘は私の振袖を着てくれることになっていて明日が楽しみです。帯はなぜか私の紫の袋帯を使うことになり夜、アイロンを掛ける。同窓会はほどほどにして、とっとと帰ってくるように!寝坊しないようにしないとね!
2005/01/09
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今日は着付け教室の新年会。午前中お稽古をしたあと夕方から、百道浜の「梅の花」で、先生を囲んで楽しい新年会!先生を入れて10名なのだけれどなぜかB型人間がたくさん寄り集まったため(偶然です!)それぞれ自分勝手に盛り上がれてとてもリラックスした新年会となる。今日はPTAの新年会とも重なっていた為先に失礼したのですが「ほらほら、お帰りになるわよ!」と、気を利かせてくださる方がいたものの皆さん、おしゃべりに夢中で振り返りもしない。思わずくすくす笑えてくる!さらっと帰ってまいりました。PTAの新年会は、鍋料理。さすがに食べられずちびちびビールを飲みながらひたすら人の話を聞く。こんなに頭が良くて、話も面白い段取りもよく、物事を冷静に判断できる人が専業主婦なんてもったいない!と思ってしまう人が必ず役員さんの中には何人かいる。福岡は支店経済で、うちの息子の学校は大手企業や官公庁の社宅がたくさんある文教地区の真っ只中にあるため、インテリの専業主婦が多いということだろうが人材的には、もったいない話だとつくづく思う。今日もやっぱり、専業主婦なんてもったいない!と思う人と同席になった。そんな人は、気も利くし優しいし「嫁に欲しい!」と思うわたし。う~ん・・ここのところが間違っているのかもしれんな~!いろいろと・・!ここでも「私も着付け習ってるんよ~!」という人に遭遇!いいですね~!お着物同好会を作るかな!
2005/01/07
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今年はたくさん和服をきるぞー!と決心して、早速年始の挨拶にで和服で出かける。「いや~!やっぱりきものはいいね~!」と言われる社長さんは、予想通り多かったのだけれど若い女性が香味津々なのに、少なからず驚く。「私、着物を着て生活する女将になるのが夢だったんです!」と言った人がいたのには、さすがに驚きました。カタカナ生保の社員さんだったのですがそんな、夢って!あなた・・「今からでも充分間に合います!」旅館か料亭のの若旦那を射止めてください!と、激励してきました。一日着物で歩き回ると、腰が痛くなってくるのは普段、姿勢が悪いせいかな・・と思ってみたり、お転婆な恰好や立ち振る舞いが出来ないので自然とおしとやかな雰囲気になって自分でも、なんか普段と違っていい感じだな~と、喜んでみたり。楽しい和服生活を満喫する。今日は、薄い藤色の無地(1つ紋入り)の着物と武者姿の刺繍入り名古屋帯の取り合わせにしました。道行きコートはエンジ色の絞りでもう一枚の道行きはピンクでオバサンが着て出歩くには勇気がいるな~と思いそっと箪笥の奥に仕舞い込みました。ウールやポリエステルの着物をずい分前にバッサリ処分してしまったので普段着の着物は少なく少ししくじったかな・・と思う今日この頃。あるものを生かして着る。というのが今年のテーマなのでむやみに買うまい!と心に誓いつつも帰りに呉服屋さんと新天町の古着屋さんに寄ってしまいました。(滝汗!)え~い!頑張れわたし!めざせ!シンプルライフー!はあはあ・・今年もどうぞ宜しく!
2005/01/05
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