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バタ狂ってます♪先ほど「美しい街づくりシンポジウム」を終え事務所に戻ってきました。事例報告を1つすっ飛ばしそうになる大ボケと15時20分を13時20分とアナウンスするボケをチョコチョコやらかしながらも、シンポジウムの司会が、なんとか終わりました。で、明日は花のジョイントコンサートです。明日も総合司会です。実行委員長も兼ねているので、無事終わる事を祈るばかりです。花のジョイントコンサートは12時30分から開演ですが演目の一番目、「聾鼓会」の小倉祗園太鼓をぜひ聞いていただきたいと思います。耳が聞こえないと言うハンディキャップをまったく感じさせない、素晴らしい太鼓の演奏です。内モンゴルからの留学生「サラマンドホ」さんの歌と叙莉さんの踊りは、とても楽しみですしちくしのカントリーハーブズは、視覚障害の福岡盲学校と福岡高等盲学校の先生と生徒さんのバンドですがオリジナル曲を交えた、ポップスはうまいな~!と毎年思います。地下鉄祗園駅そば、大博多ビル12階大博多ホールにて開催されます。先着200名さまに、花の苗のプレゼントがあります。皆さん!ぜひお越しください!
2004/07/23
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期末テストの答案用紙が、次々に帰ってくる。期待していた分だけ、がっくりくる。本人も、相当ショックを受けている様子で「大反省してる・・」と、しんみりしている。次々に小言が出そうなので、自分の部屋で洗濯物をたたんでいるとバイトから、お姉ちゃんが帰ってきた。「テスト帰ってきたろう?見せてみろ。」と、息子に言っている。「うん、じゃあ、英語だけ。」一番点数が取れた科目を口にする。「全部!!」容赦ない声が響く。「あ・・うん・・」しぶしぶ、全教科を見せている様子。おいおい!全教科戻ってきてるのかい?見せてもらってないね~、と思っていると「なんじゃこれは?」とおねえちゃんの声。「うん、悪かろう?」と息子の声。「最悪だね!」娘の冷たい声。「うん、わかっとう・・」息子のたよりない声。英語では、自分の名前のつづりを間違えていた息子。私に、「どういうことなの?」と叱られた所を「名前のつづり間違えちゃって・・」と自ら申告すると「これが僕の正式なつづりですって、言い張らんけん!」と、お姉ちゃん。ええ~??むちゃくちゃ言っている♪「百点が一個もね~じゃん!」と娘。「うん、難しかったし、問題が多くて時間が・・」確かに問題数が多かったとは思ったが、時間内に出来ない数ではないはず。単なる言い訳!っと思っていると「ば~か!お前はただ、勉強が足りんったい!!」と、厳しいひと言。「学校の試験を舐めるな!ッてこったい!」と、さらに追い討ちをかける。「うん、反省してる・・」神妙にこたえる息子に、駄目押しのひと言!「バカか!反省だけならサルでも出来るわっ!」あああ~!そういう叱り方がありましたね~♪可笑しくて、たまらず部屋を出てキッチンに戻る。「お母さん、コイツ国語は私より悪いよ。」と娘。「え?」と驚く息子に「お前、お姉ちゃんのこと、バカだと思っとったろう?」と娘が、ニヤニヤしながら言っている。「お姉ちゃんはね~、国語は良かったんだよ~!」と言っている。確かに、国語は得意科目だった娘。「これよりはずっと良かったぜ!」「・・・・」どうやら、このひと言が一番効いたらしい♪しばらくして、猛然と机に向かいはじめた。まあ、ほんの30分ほどでしたけど♪親がうるさく言っても効き目がない事もあるなあ!と実感する。歳が離れていても兄弟というのは、微妙にライバルなんだ!と、あらためて感じる。実は、お姉ちゃんは、1年の一学期が三年間を通じて一番良かったのだ♪その後、坂道を転がるように成績が落ちた。その事は黙っていようっと・・と思っていると、ご飯を食べながら、娘がニヤッと笑っいかけてきた。ね!黙ってようね♪
2004/07/07
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はじめての期末テスト直前、保育園時代から仲良しだった友人から「午後から遊べる?」と電話があった。昼からは、塾で自習をしようと思っていた息子の心がゆれる。電話口でグズグズした挙句、「折り返し返事する。」と一旦電話を切る。「お母さん、2・3時間ならいいかな?」と聞いてくるが、無視して応えず。小学校の時からクラスでもトップの成績で普段でも1日6時間は勉強している友人の息抜きに付き合うことになる事は、本人にもわかっている様子。自分は、朝寝していて塾で自習でもしないと、お母さんの目が怖い!ッてな状況で、私に聞く声もか細く力がない。そりゃそうでしょうよ!!「一応、範囲のところはやったんだけど・・」と、言い訳を始める。と、そこで!それまで、知らん顔で寝ていた娘がむっくり起き上がると「誰も連れてくんな!」とひと言!こわ~いお姉ちゃんには逆らえず断りの電話を入れている息子。そして、なにやら不貞腐れ始めた。「ちぇっ!俺は何にもしちゃいかんと?」とかなんとか・・。しばらく、不貞腐れた息子のたわごとを聞いていた娘が「おい!お前!まさか、健ちゃんの誘いを断って、気まずいとか思ってるんじゃないだろうな!」と、言い出した。「え・・、そうゆうわけじゃ・・」「じゃあ、何でそうごちゃごちゃ言いよるとや?」「別に、ごちゃごちゃいってないし・・」「ばーか!試験前に遊ぼうなんていう奴の誘いを、さくっと断れんで、お前の目指す高校に入れると、思っとうとや?」「え?」話は、期末テストに収まらず高校入試の話になった。「入試前になったらな、お姉ちゃんみたいに、勉強せんで、お気楽な奴にさそわれるんぜ!」「・・・・」「良い学校にいく奴は、そういう誘いをサクッと断って自分の勉強が出来る奴ゼ!」「・・・・」「お前、それが出来んなら、今から『第一志望の学校は無理です。せいぜい第二か第三で勘弁してください!』ってお母さんに今から謝っとけ!!」「・・・・」お姉ちゃん、こわ~!!息子は黙って塾に行きました。娘は、本当に勉強しない子だった。その娘が、こんな事を言うとは!正直、たまげた!でも、そのとおりなのだ。試験前は、完全に孤独になって勉強できる子が勝つ。「いや~、自分のことを棚にあげて、あれだけ言えるとはね~!」と、社長に話すと「ばか!あげる棚なんぞ、いくらでもあるわ!」と、ひと言。確かに、そうかも!娘も、弟に期待しているのかと思うと子育てが、俄然孤独なものではなくなった。いやはや!楽しみである。
2004/07/05
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