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「ここに入ってくるの、勇気がいりましたよ。」と、お客さま。こんなところに、保険のお店が出来てる。というのは、前から知ってて聞いてみたいことがいろいろあったけど入るのには、勇気がいりました。・・と。「そうでしょうねえ!」と激しく同意する。洋服やアクセサリーのお店だってぶらっと入って、買わずに出て行くのは気まずい時があるのに生命保険なんて、もしかしたら羽交い絞めにして、ハンコつかされるかもしれんもん!「んなバカな!」と社長。「とって喰やせんぞ!」と、大笑いする。喰われるとは思わんけど、しつこく勧誘されたらいやだ!と思うとよ!知らん人は!無料相談っていったってあとでしつこく営業されたらかなわん!と思うのは、自然な気持ちやないと?「そうそう!そうなのよ!」と、お客さまと2人で盛り上がってしまった。「でも、人はけっこう見とるとね~!」お客さまがお帰りになってから社長と緊急ミーティングをいたしました。どんなお店か?お店の人はどんな人か?人は、じ~っと見とるとねえ!お気楽に、保険の話をしにフラッっと入ってこられるようなお店作りをしていかないかんねえ!とわたし。「そうだなあ。結局人を見られてるんだなあ。」と社長。「こりゃ、頑張らないかんばい!」と。「人はちゃんと見とっちゃねー!」そうとわかって、ちょっぴり緊張もしますがとても、楽しみな気もしてきました。今日は、お客さまの生の声に感謝です♪
2005/08/31
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「なんで~?お金が貯められない人にはいいじゃない!」国内生保のセールスをしている知り合いのSさんがお客に頼まれたからと、医療保険のパンフレットを取りに来て10年ごとにボーナスが出る医療保険をわが社がなんで売らないのか?理解に苦しむらしく、「なんで~?」を連発する。「お金が貯められない人もいるよ~。」そんな人にはいいじゃない!「楽しみだしさ~。」こんなのがうちの会社にもあればと思うよ。という。そう?5万円のお祝い金をもらうのに400円ぐらいの特約保険料を10年間払う。継続して10日間以上入院すれば入院給付金がもらえる代わりに祝い金はもらえない。いい?「ぜ~ったい売れるのに~!」とSさん。「500円玉貯金の方を勧めるっちゃん。」というと、呆れた顔をされた。論争をしたところで、わかってはもらえないのでパンフレットをさしあげてお帰りいただきました。自分がいいと思わんもんは売れん。やけん、代理店ばしようとよ。と、自分自身に改めて確認したそんな夕べでありました。
2005/08/30
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午後五時、いつものように賑やかに水撒き隊で打ち水をしていると中学生が2人通りかかり「あ、ここ涼しい・・」「あ、ほんとだ・・」という会話が♪やった!「ほらね~!やっぱり涼しいったい!」水撒き隊、狂喜乱舞♪地味な乱舞でしたけど。そんな様子を見て「水撒き隊の活動を広める為にな・・」校区の運動会のプログラムにお知らせを載せんか?と、町内会の広報係さん。「運動会の頃は、もう水撒かんでよかもん!」「そうったい!いつまでも水ば撒きよったら馬鹿かと言わるるバイ!」「そうったい!」はっはっは!と広報係さん。今日もお賑やかなファミール長屋でございます♪水撒き隊の任務も、お彼岸ぐらいまででしょうか?なくなったら、淋しいかもねえ・・
2005/08/29
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結局、ナイトハイクのお手伝いが終わったのは夜中の3時を過ぎてからでろくに眠らないまま、早朝野球に行き帰ってから、死んだように寝ていたらしい社長。夜「疲れたぜ~!」と電話があった。かほ町の人々は、自家製の梨や手作りの豚汁で、参加者をもてなし老人ホームのお風呂が開放されたりしてアットホームな大会だったらしい。「最後尾は小学生2人でさあ、・・」『がんばりま~す!』と、元気に歩いていたらしい。人家もまばらで、狸やらウサギやらが出てくる山道を延々と歩くってのは、さぞかし根性鍛えられるだろうねえ!「来年は馬場さんも誘ったら?」と、お手伝いメンバーの人たちに言われたらしい。「代理店日記のネタができるよっ!」と。お心遣い、ありがとうございま~っす!「速攻断ったからなっ!」と社長。「なんで?」と聞くと「俺も一緒に歩かなイカンようになろうもんっ!」ごめんだ!ごめんだ!とのこと。疲れるのが嫌なんですか?暗くて怖いのが嫌なんでしょうか?それとも、私と歩くのが嫌なんでしょうかねえ♪「暗闇を、手つないで歩こうよ~~♪」と、からかおうかと思ったけどどやしあげられそうだったので、やめました。とにかく、お疲れさまでございました~。
2005/08/28
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「かほ町ナイトハイク」のお手伝いに社長が出かけた。一晩中歩くという、催しらしい。「社長も一緒にあるくんですか?」と聞くと「冗談はやめてくれ!」といわれた。「明日の朝は、早朝野球が入っているんだ。」とのこと。ああ・・。お手伝いは別にしてナイトハイクというからにはどうやら、夜通し歩くものらしい。小学生も夜通し歩くらしい。歩ききったら感動するだろうねえ。しかし、真っ暗な山の中を歩くんでしょ?私には、絶対無理だと思う。肝が小さいので、アトラクションの「お化け屋敷」だってご免なのだから。昔、社長の家族と「三井グリーンランド」に行ったときも子供たちは先にとっとと入っていったけど親組は、入口から回れ右してとっとと退場したぐらい、ビビリなのだ。街灯もない、車もほとんど通らない道を懐中電灯片手に歩くなんて、無理だ~!かほ町の小学生はえらい!無事に終わることをお祈りいたしております。
2005/08/27
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事務所の前は、西新公園に続く道路の石垣になっていて全体に苔むしていてところどころ、雑草が生えていたり実に風情があるのだけれど「早良街道」という江戸時代からの旧道の名残らしい。このあたりは江戸時代まで遡らなくてもちょっといけば、すぐ海だっただろうから早良街道の終点近くだったんだろうなあ。歴史がある町って、なんだかいいなあ・・と、しみじみ思う。海音寺潮五郎の日本名城伝に繰り返し、城の石垣の話が出ていて昔の石職人の業に、恐れ入っていたがこんな近くにも、古の匠の業があったんだねえ~~子供が時々、危なっかしい感じでよじ登ったり、飛び降りたりしている由緒ある(?)石垣さまに対してなんってことを!バチ当りめが!しかし思えば、古の石垣の横にわが社の「スリムドカン」という、まるかんの、ど派手なのぼりがはためいている。なんと無粋なっ!ちょっとは、センスってもんも考えりーよっ!と、誰も言わないけど、思われとるやろうねえ・・こっちの方が、よっぽど罰当りかもねえ・・
2005/08/26
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三洞先生の「夏休み観察日記」を何度も読み返す。青年男子のエネルギーのごとき(なるほど!)はたまた、バーゲンに群がるおばちゃんパワーのごとき(?)蚊の来襲と闘っている三洞先生の姿が目に浮かび実家のやぶ蚊を思い出す。やたら元気がいいっちゃんね~!やぶ蚊って!逃げ足速いし!わが商店街にも、真っ黒な蚊が元気に飛び回っとります。昨日も、薬剤師さんが突然「あ~ん!ごめんなさ~い!」といいながらアカセ洋服店のお母さんのほっぺにとまった蚊を叩いておりました♪「親にも叩かれたことがないのに!」とお母さん。大笑いになりました!「蚊が多いよねぇ~!」という話から陶芸教室のモリちゃんが持っている蚊取りラケットが「よかね~!」という話になる。テニスラケットの小さいような形で三重のネットが張ってあり、スイッチを入れると電流が!それで、蚊やハエを空中でキャッチしてバチっと取る!すぐれもの!しかも楽しい!「ドラッグストアに売ってるらしいよ~。」と、モリちゃん。教室の生徒さんが持ってきてくれたものらしい。「欲しい!!」とドラッグストアやドンキホーテに電話して聞いてみたけど「売り切れ!」で「入荷予定無し!」そうよねえ~!もう秋だもんねえ~!来年は、きっとどこででも売っていると思う!来年は、絶対一番にかうぞー!社長が馬鹿にして笑っている。どこぞで鬼も、笑っているに違いない!
2005/08/25
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「おじちゃん、野球やろー!」と、子供たちが誘いに来た。社長がいると、子供がやってくる。私だけだと「おじちゃんおらんと?」といって、帰っていく。少年たちよ!おっちゃんを、友達と思っとりゃせんか??「よし!お前ら向こうに行け!」嬉々としてキャッチボールを始める社長。隣が公園なので、心置きなく遊べますもんねえ。「なんや!この柔らかいボールはっ!」社長が文句を言っている。「ゴムボールじゃん!」硬いボールで遊ぶのは危険やから、禁止されとるんやない?ボールがあたって、死ぬ人もおるけんねえ。危ないことは、公園ではされんとよ。というと「危険じゃない野球なんてあるか!」と、いう。まあ、そうなんですけど・・ボールがあたって、車体がへっこんでも車のライトにひびが入っても「あたりゃ割れるくさ。よかよか!」ですむご近所づきあいのなかでほんわか暮らしているらしい社長。息子が小さいときでもゴムボールなんぞを与えたことはなかった社長には危ないから、柔らかいボールというのが信じられない。「軟弱よの~!」と社長。御意。「おじちゃん、ポジションどこ?」ときかれ「センター」と答えている。「え?足はやいと?」と子供。「まかせー!」と社長。「4番打者バイ!」と、私が口を出すと「おおおっ!」と子供たち。かわいかねえ♪夏休みはあと一週間となった今日もまた、社長はガキ大将になって遊んでおりました。そりゃ、子供もくるわな~!
2005/08/24
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織田信長も好物だったというマクワウリ。発祥地が岐阜県の「真桑」という所で今では、ご当地だけでひっそりと栽培されている。という記事が、新聞に載っていて驚いた。「真桑」なら、実家の近くじゃ~ん!高校生のとき毎日電車で通っておりました。マクワウリってそうなんや~!先日、母が弟に「二度とウリは作るな!」とおこられていた話を書いたけれどそれほどまでにローカルな食べ物になっていたことも発祥地が真桑なので「マクワウリ」だったこともまったく知らず、のほほんと食べておりました。マクワウリがねえ・・マクワウリっていってもみんな知らんやろねえ。私自身は、あま~いネット系メロンよりほんのり甘いウリが好きですがスーパーでは、そういえば見かけたことなかったなあ・・近ごろは、プリンスメロンすらお店ではあんまり見かけなくなりましたもんねぇ。ウリ売りがウリ売りに来てウリ売りのこし・・なんて早口言葉も、廃れたんでしょうなあ・・つめた~く冷やしたウリが、食べたくなりました。
2005/08/23
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先日来たキャノンの営業君がまたやって来た。「近くに来たので寄らせてもらいました。」とのこと。えらいえらい!お客のところに行かんと仕事にならんもんねえ!「今日はどんな用事ですな?」と、社長がとぼけて聞く。「先日、パソコン購入を検討されていると聞いたので・・」おお!パソコンですか!うんうん!我社で今一番買う率が高いものと言えばコピーよりプリンターよりパソコンだ!いいねえ。「で?おすすめの機種はなんね?」と言う社長のひと言に、新人君固まった。あら?どうした?「いや、今日は御社の意見を伺おうと思って・・」という返事に、社長がため息をひとつついて「それじゃあダメだ!」といきなりダメだしを!「おそらく会社の研修では、顧客のニーズを聞いてとか習ったんだろうがな。」どんなものがいいんですか~?と、客に聞いてどうする?コピーにしても、プリンターにしてもお前より詳しい人間は、いないはずだぞ!もしいたとしたら、それは自分で選んで買える人間で説明の必要のない人間だろう。パソコンだって、俺達よりは詳しいんじゃないのか?お前のお薦めを、まず客にぶつけてみろ!「このプリンター、ココがすごいんですよ!」とか「このコピー機、こんなことまで出来るんですよ!」とかお前の言葉で、熱く語れ!そこで初めて「こんな機能は要らない。」とか「もっとこんなことできるのはないの?」とかお客の立場から出たニーズが聞けるんだ。「なにがいいですか?」と何も知らないお客に聞くのは怠慢だぞ!ダメだダメだ!そんなんじゃ!な~ぜそんなに熱く語る?社長さん!自転車で汗まみれになって飛び込み営業している新人君の姿を見て、自分の昔の姿を思い出したんでしょうか?言葉に詰まった新人君に、助け舟を出そうとしたのか「パソコンだってよ!」と、社長が私に話を振ってきた。ずるい!「でもねえ~、パソコンはビッグカメラが今6万9千円らしいし~・・」と言う私の言葉に、急に勢いを得て新人君が「いや!量販店のはですね、ソフトが入ってなかったりしてですね!」ワードやエクセルなど、別に購入したら結局高くついちゃうんですよ!と、一生懸命話し出した。「それは、そうなんだけどねえ・・」と、私が言ったところで「それじゃあダメだ!」と、今日二度目のダメだし!「ばか!頭からお客さんの言葉を否定してどうする?」と社長。「オレなら、パソコンが6万9千と聞いて『え!安いですね!どこですか?教えてください!』とまず、お客に聞くな。」と社長。「まず、お客の言葉を受け入れろ!自分の言葉を受け入れられたら、人は気持ちに余裕が出来る。相手の言葉を聞くゆとりも出来るし話も盛り上がるんだ。お客にダメ出ししてどうする?バカかお前は!」と、自分は激しくダメ出ししている、矛盾だらけの社長。「ああ・・」と、言葉もない新人君。結局、あれこれ言われて「また、出直します。」と言って帰っていきました。お疲れさまで~す。まるで、新人営業マンのロープレ研修のようですわねえ。キャノンさんに、ウチの社長を研修担当として雇ってくれるように持ち込んでみようかしら?飛び込み営業マン研修はまだまだ続くのか?ふふふ・・でも絶対、ヘンなオッサンダと思われてるだろうなあ~!
2005/08/22
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ゆっくり朝寝をしてテレテレと洗濯をしてのろのろと掃除をして一日、のんびり過ごしました。陽のあるうちに、お風呂場のタイルを洗いついでに風呂を沸かして(といっても、ボタンを押すだけですけど♪)一番風呂に入りました。ご飯を食べながら、ちびまる子ちゃんを見てサザエさんを見て、ワンピースをみて「義経」をみました。松平健は、今までのどの弁慶よりも弁慶らしい。と今日も思う。息子が夏休みの宿題をしている横で日曜映画劇場をつけっぱなしにして居眠りをしておりました。布団に入って寝れば?と言われ、素直に寝ました。情けない母親ですがしあわせだなあ~~~♪と、思います。やっぱりお家が一番!ですねえ。
2005/08/21
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昨日、帰宅の準備をして玄関で本を読んでいると息子が母に「おばあちゃん、お母さんまた本を読んでるよ。」と、要らんことを。すると母が「父親似だからしょうがないよ。」と笑って答えていた。「おじいちゃんも、い~っつも本読んでたよ。」と。「だって私、お父さんに本以外のものを買ってもらった記憶がないもん。」と言った後で「ああ、それとバービー人形と!」と付け加えると、母が「そうそう!」と激しく同意して「私はねえ、いまでもお人形を見ると想うのよ!」と言い出した。保育園に入った頃、寝かせると目をとじる人形を。小学生になって、バービー人形を。高学年になってから、ボタンをおすと首を振る「イエス・ノー・ミニー」という人形を買ってもらった。私のお人形は、その3体のみ。ものすごく大事にしていた。「あんたは、お人形買ってくれなんて言ったことがなかった。」というか、どこかに出かけて物をねだったことがないらしい。それに比べて、弟は「出かけるといつも、大きな箱を抱えて帰ってきた。」と母。そういえば、弟はプラモデルが大好きで戦艦ヤマトや武蔵などの戦艦。サンダーバードや戦車など、いっぱい持っていた。いや、実は今でも大切に保存している。そういえば弟は、出かけるたびに、おもちゃを買ってもらっていたことを何十年かぶりに思い出した。「でもねえ、あの3つのお人形で、私ものすごく満足してたよ。」と、当時の人形達を思い出しながら言うと「いいねえ!満足の器が小さいってのは!」と、娘がひやかした。「ああ!そうかもねえ!」と、妙に納得する。しかし、そんなことで母が今でも不憫だと思っていたなんてぜんぜん知らなかった。家には、溢れるほど本があったし学校の図書室は、いつも貸しきり状態だったし欲しい本は、父が必ず取り寄せてくれていた。私は、充分満足だったのに!そういえば、あれほど大切にしていた人形。今では、ひとつも手元にはない。たぶん、物持ちのよい母がどこかに片付けているかもしれないがもう何十年も見たことすらない。それに比べて、田舎の広い家だとはいえ戦艦ヤマトも武蔵も、戦車たちも昔、弟が勉強部屋にしていた部屋の隅にひっそりと飾られている。どんだけ物持ちがいいんだか!要するに、弟は物に執着を持ち続け私は単に、執着がなかっただけなのでは?と想うと、なんだか母に申し訳ないような気がした。「まあ、満足の器が小さい分、我慢の器が大きいからね!」と、ちょっぴり自分を売り込んでみた。「ははは!そうだね。」と、娘に軽くいなされた。読んでいた本は、海音寺潮五郎の「日本名城伝」の文庫本。黄色く変色した、こんな本があるのも実家ゆえである。なかなかおもしろかった。幸せだ~!どうやら、満足だけでなく幸せの器も小さいようである。いいんだか・・わるいんだか・・!
2005/08/20
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梅干。小梅。紫蘇の粉。ラズベリージャム。なす、きゅうり、ピーマン、ササゲ豆。「スイカも持っていかん?」といわれたがさすがに、皆で丁寧にお断わりした。万博のお土産だってある。これだけでも、持ちたくないぐらい重い親子三人の旅行カバン。だけど実家とは、ありがたいものです。弟家族が、駅のホームまで見送ってくれました。19日に帰ると言ってあったのでさっそく社長は私の仕事を入れていたらしく新大阪を過ぎた頃、携帯に電話が。「まだ、新大阪を出たばかりです。」というと驚かれた。そりゃそうだわねえ!博多駅に定刻どおり到着。娘は、仕事先にお土産を持っていくと言って博多駅で別れた。私は仕事に。息子は塾に。のほほんとした旅は終わり慌ただしい日常に戻ってまいりました。「社長さんのお世話、しときましたよ~!」商店街に着くとさっそく隣の薬剤師さんに声をかけられた。それはそれは!お世話になりました~。「おそい!」お店に顔を出したとたんに、社長からひと言。はいは~い!ただいま!事務所は見事に散らかっておりました。っが!とりあえず、お土産のお饅頭を食べながら里帰りのご報告。なんで社長に報告せないかんのかはよくわからんけど。「仕事はちゃんと残しとるからな!」と、言い残して帰って行った社長さん。は~い。ありがとうございま~す!また、今日からがんばろう~っと!
2005/08/19
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弟の家族と一緒に、愛知万博へ行ってきました。この日、1500万人を達成したそうです。もちろん、私達はカスリもしませんでした。人が多い!暑い!広い!100分並んで、10分かよ!と、文句を言おうと思えばキリがありませんが緑の多い会場。あちこちから吹き出ている、霧のミスト。トイレも清潔だったし、テーマパークは、結構おもしろかったし日が沈んで昇った月が、また美しかった!楽しい万博見学でした。姪のラジオ体操が終わってから出発。名古屋空港の駐車場についたのが朝8時ごろ。「おはようごさいま~す!」と元気に挨拶をしながら、シャトルバスの乗り場方面へ誘導しているおじさん。すでにジリジリと暑い空気の中挨拶を返すこともなく仏頂面で、我先に列に並ぶ人たち。っとそのとき、「おはようございま~すっ!」と、元気な声が!見ると、5歳になる甥っ子が誘導しているおじさんの目の前に立ちきちんと頭を下げ、挨拶をしていた!それも、ニコニコと!「おおっ!おはよう!」ものすごく嬉しそうに、おじさんがもう一度挨拶をしている。私も思わずつられて、おはようございます!と挨拶をしてから「おりこうさんだったねえ~!」と甥っ子をほめあげる。ええ子じゃ!ええ子じゃ!実はこの甥、帰りのシャトルバス乗り場でも「乗り場はあちらで~す!」と右手を広げて案内しているお姉さんの手に「イエ~イ!」とハイタッチ!あんまりかわいいので「あんたの息子、おもしろいねえ!」と、隣を歩いている弟に言うと「ただの女好きや。」と素っ気ない返事が返ってきた。しかしその後、降車場のおじさんの手にも「イエ~イ!」と、ハイタッチしていたのでただの女好きというわけではないようだ。ハイタッチ好き?ちょっと歩き始めると「抱っこ!」になる。おもしろそうなものがあると、駆け出していく。イタズラ盛りの甥っ子なので両親は疲労困憊だったようだけれどオバサンは十分楽しませてもらいました。ええ子に育っていることがわかってとても嬉しく思いましたよ!のびのびと、ええ子に育ってくれてありがとう!愛地球博に行って、いろんなものを見ました。でも、一番感動したのは5歳の子供の「おはようございます!」という挨拶でした。家庭環境と人間関係についてちょっぴり考えた一日でした。
2005/08/18
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弟のお嫁さんの実家で、毎年恒例になった河原でバーベキューに誘われて子供達は行ってしまったので母のとりとめのない愚痴を聞きながら親子2人でまったりと過ごす。母の愚痴の9割は「もったいない」ということ。新しい食器を買えば、古いのはサッサとすてる。食べ残しも、冷蔵庫に残しておいたりしない。母が作った野菜も、母が採ってきて洗ってきれいにした状態にしてなければ、料理に使わない。瓜は食べない。メロンもスイカも、甘いところしか食べない。ああ!もったいない!ふ~ん。ふ~ん。とただ聞く。うっかりしたことは言えない。ひとしきり愚痴ってスッキリしたのか母は機嫌よくお昼寝をしてしまった。まあ、愚痴る相手も日頃はいないからいろいろ溜まっていたのでしょう。夕方になって子供達が帰ってきたのだけれど弟の大きな声がするので、台所をのぞいてみると棚落ちのスイカを前に、弟が母にキツク言い渡していた。「来年は、スイカも瓜も何にも作るな!」誰も食べん!腐ってくさい!コバエがわいて不愉快!食べもせん物を作るのは、いいかげんやめてくれ!「だって、今年の瓜はよく出来てねえ!三株植えただけだけど・・」「一株だっていらんわっ!」「でも、夏には瓜を食べんと・・」「オレが買ってくるから、作るのはやめてくれ!」「・・・・」「じゃあ、来年はメロンを作ってくれ。」「メロンは難しいで・・」「じゃあ、何にも作るな!」たのむよ~。最後は、お願いになっていた。しばらくしてから台所をのぞくと棚落ちしたスイカが、捨ててあった。母が「いっぱい食べるところがあるのにもったいない・・」と、スイカの前でしょんぼりしていた。ふむ。しばらくして息子が、「おばあちゃんがかわいそうだ!」と私に言いにきた。「あの言い方はひどい!お母さん何とか言ってあげて。」というので「一緒に住んでいない私達が、あれこれ言うわけにはいかないんだよ。」と、息子に話す。これは、この家の問題なので口出しはご法度。そういい聞かす。「おじちゃん、バーベキューの後のスイカも捨ててたよ。」と息子が教えてくれた。昼食後に切ったスイカも、棚落ちしていて「あ~、だめだ!腐ってる!」と若い者が皆で言ってサッサと捨ててしまったらしい。「むこうのおばあちゃんも、ちょっともったいないって顔してたよ。」と、人のことをよく見ている息子が言った。若者にとって、熟れ過ぎて棚落ちしたスイカは腐ったスイカ。まあ、スーパーには決して売っていない不良品のスイカ。農作物だから、良い物も悪い物もある。悪いものは、とっとと捨てる。いいトコどりなんてしない。食べるものは、たくさんある。大正生まれの母は、いたたまれない。ああ!もったいない!・・とくる。「お母さん、昼間も棚落ちしたスイカ捨ててたらしいよ。」と、しょんぼりしている母に言う。「むこうのお母さんも、ちょっとガッカりしとったって。」ことさら、母に辛くあたっているわけではないことをきちんと言っておかなくては、と思いちょっとだけ口を出す。「あれ!ほんと?」と、母の表情が明るくなった。「ホントだよ。子供が見てたって。」というと、なんだか安心したように台所を離れた。年よりは、自分だけいじめられているような気がして時々、ひがむ。今回はそうじゃないことがわかって、一安心したのでしょう。お風呂に入りに行きました。やれやれ。年老いた母を案じながらも、弟に同情する。弟夫婦も年寄りとの同居は、何かと大変に違いない。そして年に1回それを実感する遠い親戚の私。すまんねえ・・でも、来年は瓜なしかあ・・私は、瓜好きなんだけどなあ・・。
2005/08/17
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息子が庭で遊んでいると「おいっ!」と誰かに声をかけられた。「あれは絶対死んだおじいちゃんの声だった!」と神妙な顔で言い出した。まあ!息子は2歳ぐらいの時押入れの中の「誰か」とよく話をしていた。そのせいか、今でも押入れが開いているのを、とても嫌がる。ふむ。すると母が「私もね、この前『みえこさん!』と呼ばれた。」と言い出した。「誰かと思ってキョロキョロするけど、誰もおらんの!」まあ!「一ヶ月ぐらい前、おじいちゃんの夢は見たけどね。」と、娘がニコニコしながら言う。そういえば、彼氏がおじいちゃんに叱られている夢をみたと言ってたっけねえ。私は、誰からも呼ばれず、夢もみましぇん!何の霊感も能力もありまっしぇん!「お盆だからねえ。」父も伯母も戻って来とったかもしれんねえ。孫が来てるんで、まだ帰りがたくそのあたりを、ウロウロしとったかもしれんねえ。みんなで父の遺影をみながらじい様の思い出話をいたしました。いい供養だったような気がしました。合掌
2005/08/16
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1年ぶりに実家のお墓参りをする。弟夫婦の代になって、子供達が巣立って行って私のところに里帰りに来るようになりこんなにのんびり実家に来られなくなってもお墓参りだけは来なくちゃなあ・・と今は思っている。お盆やお彼岸でお墓参りをすると他所様のお墓が話題に上る。特に、4年前に亡くなった父のお墓がまだ建たないままで、気になっていることもあり墓石の大きさや、○○家の墓とするのがいいのか?南無阿弥陀仏と刻む方がよいのか?墓誌を建てるのは、どうなのか?親戚の伯父の家族も交えてとりとめのない話になる。「人に聞いたら、みんな言うことが違うからなあ・・」弟はウンザリしている様子。跡取息子は、なにかと大変だ。私ができることは、どんな墓が建とうと黙って墓参りに来るだけだと思っているので意見は差し控える。思いは自分の墓用にとっておこう。話はめぐって、20年前心筋梗塞で亡くなった末っ子伯父のお墓に話が移った。「それがさ!お嫁さんがお墓参りにきてたのよっ!」お墓が建って18年、数えるほどしか墓参りにきたことがなかった末っ子伯父の墓に、花が供えてあったという。見間違いかと思って行ってみると造花ではない、ちゃんとしたお花が供えてあったらしい。「びっくりしたわ~!」と次男伯父夫婦。誰も墓参りに来ない墓を18年間手入れして花を供えて、守ってきた伯父達がおどろきながらも、嬉しそうに語る。「だから、盆なのに雨が降るのよ。」辛口な従姉妹のひと言に大笑いしながらも、妙に納得する一同。未亡人伯母も年をとったのでありましょう。さまざまな思いも思い出も少しずつ変わるものなのでしょう。私を本当に可愛がってくれた伯父でした。まだ一度も、お墓参りに行っておりません。お墓の場所すら知りません。伯父は寂しがっているかもしれないとひとり、物思いにふけりました。思えば、可愛がり甲斐のない姪であります。スマンこってす。合掌。
2005/08/15
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7:35博多発のひかり号で岐阜羽島まで。新大阪で乗り換えをしても11:44には岐阜羽島に到着したので便利だなあ、とつくづく思う。新幹線の中では、親子ともども新大阪まで爆睡する予定だったのですが思いがけず広島あたりから頭の黒いセミが乗車してきてゆっくり寝てもおられず・・・「わ~!すごいね~!あっちのもレールスターだよお!!」興奮した子供の声で目が醒める。すぐ後の座席にすわった子供はもう少し小さい弟と大はしゃぎ!小声でたしなめるお父さんに大声で応えている。そのうち、ミーン、ミーン、ミーン!「ほら!お父さん捕まえてよー!!」とセミの声が始まった♪小さい弟もミーン、ミーンと鳴いている!!「ほらほら!お父さん!捕まえて!ミーンミンミンミーン!」娘も目を覚まして「セミ?マジ?」と笑っている。このセミ、なかなか鳴きやまず延々と車中で鳴き続け日頃、のほほ~んの私たち親子もいささかウンザリする。まあ、私たちが一番被害を被ったのだろうけど周りの人々も、よく耐えました。皆さん、やさしい!えらい!素晴らしい!眠れぬまま、3人で「冬眠してくれんかねえ。」「セミは冬眠せんよ。」「じゃあ幼虫に戻るとか・・」「メスのセミだったらよかったね。」「うん、セミじゃなく蝶々とかね。」「だね。」と、小声で話しつつ車中のセミが、蝶になるのをひたすら祈りつつ、新大阪に着いたのでした。新大阪でセミは何処へともなく去っていきめでたし!めでたし!しかし、車中のセミはきつかったなあ・・セミ少年よ!今度は、新幹線以外の場所で心置きなく鳴いてくれたまえ!ひとつよろしく!
2005/08/14
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博多の町は、熱波にやられております。昼過ぎから、やたらと海風が強くなってきたけれど暑さは相変らずです。盆休みで閉めている店も多いので商店街は、静かなものです。「今日は肉屋も魚屋も開いてるけど、明日は閉まるからもっと静かよ。」とお母さん。そうでしょうねえ。これを書き終わったら打ち水をします。少しは涼しくなってもらわんと!昨夜は、11時ぐらいまで盛り上がりご近所の親睦を深めました。子供達は花火を楽しみ大人はビールを楽しみ楽しいひとときでした。この飲み会は定期的に、開催されそうです。明日から、実家に帰るので19日まで、私は会社をお休みすることになります。愛知万博にも行ってきます。(チケットを取るのに、ちょと苦労しました。)楽しみなような、気が重いような・・まあ、楽しんでまいります。では皆さま、来週までごきげんよう!
2005/08/13
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「以前はお店の前にテーブルと椅子を出して 夕涼みしながら、ビール飲んだりしてたんだよね~!」という、洋服店のお母さんの話に「やりましょうよ!」と、即「夕涼み会」の開催が決まった。隣の薬剤師さんも、飲めないながら参加。それじゃあ、うちの息子も呼ぼう!アルバイトの薬剤師さんの子供さんたちもご飯を食べにくればいいよ!ということに♪陶芸教室さんは、夏期休暇に入ったみたいだけど夕方だけ、呼び出すか?いたってノリのいいご近所です。持ち寄りパーティーです。本日夕方7時ごろから西新公園横のファミール西新1階で飲んだくれとります♪お近くの方は、どうぞ!飛び入り歓迎!差し入れ、もっと歓迎!!わ~い!(注:まだ、飲んどりまっせん)
2005/08/12
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N生命で働いた3年間が、今までで一番面白い経験だった!「だってアナタ、女同士の取っ組み合いなんて他じゃ絶対見られないわよっ!」水撒き隊活動の前にいろんな人の、波乱万丈の人生を語り合っていて「私は、何の波乱もない平穏そのもの・・・」と言いかけて「いやっ!そういえばっ!」と、お母さんの瞳が突然輝き、冒頭の台詞となった♪人が足りないから・・頭数に入ってくれるだけでいいから・・と友人に拝み倒され、そんじゃあちょっとだけ・・と入ったN生命の営業所での話なんですけどね。国内最大手の保険会社のセールスで、年収だってン千万もある人が460円のお弁当代を新人に寸借して結局返してくれなかったとか割りカンになると、必ずトイレに行くとか「喧嘩するんなら、ここでしろー!」と、上司の怒鳴り声がしたかと思うとみんなで机を移動して場所をつくりベテラン職員同士が、殴り合いの大喧嘩をはじめるとか!上司と口喧嘩したあと、台所で大きな音がするのでそ~っと見に行くと、茶碗が全部割れていてその人は帰ったあとだったとか!そんな壮絶な裏話に、社長とふたり口あんぐり・・!すごすぎる!そうか!N生命は女の園だもんね~!「そうよ、上司なんて男のうちにはいってないもん!」はあ~~!そうか~~!すごいな~~!だけど、一番すごいのはそんな喧嘩を日常的に繰り返しながらなお辞めないで、働き続けられるベテランセールスさんの、その精神力だよね!6万人ものセールスを抱える巨大企業。営業所のひとつには、そんなところもあるんだねえ・・すごいなあ~~・・いやまてよ!まさか、どこの営業所でもそうだったりして・・?まさかね!
2005/08/11
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知性と教養と性格のよさでいつも鮮やかにストレスを乗りこなしているHさんがめずらしくお疲れのようなので「忙しいんですか?」と聞いてみると「何かと調整ゴトが多くて・・」という答え。なるほど。どうやら、本社あたりから強烈な個性をもった方がお出でのようです。「先日、斎藤一人さんを見てきたんですけどね・・」ひとりさんって面白いことをいってるんですよ~。と、お話のひとつをご紹介する。『人の機嫌なんかとってちゃダメだよ!自分の機嫌をとりな!』人は勝手に、その人の都合で機嫌が悪いんだからそれに巻き込まれたら、大変だよ!人がどうあろうと、自分の機嫌だけとっとけばいいんだよ!って話だったんですけど。「なるほど!」とHさん。「今日は一日、自分の機嫌をとって過ごしましょう!」とにっこり♪ふふふ♪がんばって!私の場合はいつも、台風だか積乱雲だかハイテンションのお方と仕事をしているので「自分の機嫌をとる」のは精神衛生上とても大切でいつも心掛けていることなんですのよ~♪じーっとね、嵐が過ぎるのを待つんです。嵐はすぐに通り過ぎます。やまない雨もありません。花火も祭りも、ひとときです。暑い夏も、暦の上では秋になったようですしね!からだの具合の悪い人なんだか気分が優れない人今日から自分の機嫌だけとることにして楽しく過ごしましょ♪
2005/08/10
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打ち水大作戦2005に賛同する形で「西新商店街でも、打ち水をしましょうや~!」と言う話は持ち上がったのだけれどいざ、一斉にするとなるとすぐには足並みが揃いません。「じゃあ、とにかく自分達だけでもしましょうや~!」「どうせするなら、毎日しましょうや~!」ということになり、「ファミール西新水撒き隊」が結成されました!パチパチパチ!隊長 :アサセ洋服店お父さん参謀 ;アカセ洋服店お母さんお囃子 :わたしマドンナ:オレンジ通り薬局薬剤師さん隊員 :うちの社長 活動日 :毎日17:00~社長がさっそく「ストップ ザ 温暖化!」という、たいそうなキャッチコピーと、隊員構成をA3用紙に印刷しラミネート加工して、隊長に見せに行きました。「お囃子ってなんだ?」と、案の定聞かれている。「がんばれー!がんばれー!と応援する。」と答えて、呆れられた様子。結成後数日は、夕立で水撒き隊の出番はなかったが今日は、夕方になっても蒸し暑く5時きっかりには、エアコンの排水を貯めたバケツとペットボトルを持ち出して商店街の歩道に、打ち水をいたしました。エアコンの排水は、びっくりするほど冷たくて気持ちいい!何度気温が下がったのかはわかりませんがとても爽快になるのは確かです♪福岡打ち水大作戦のような大掛かりではなく超局地的な試みですが、この夏中、毎日続けられたらいいな!と思っています。ひしゃくが欲しいー!病み付きになるかも・・皆さんも、オフィスの周り家の周り、打ち水してみません?ーーーーーhttp://www.uchimizu.jp
2005/08/09
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でかダックの名前が決定いたしました。結局20件もの応募をいただきましたが社長と話し合って、我社の名前にも繋がるし「夢ちゃん」と言う名前が、かわいくて、呼びやすくていい!ということで決定いたしました。今日は、社長は一日中バタバタしていてお披露目は明日です。今日の社長は福岡市と飯塚市を2往復。お昼に帰ってきたと思ったら猛烈な勢いで設計書を打ちのり弁の大盛りを掻きこみ飯塚にとんぼ返り、夕方、また来たと思ったら「腹へった~!」と叫びながら猛烈な勢いで申込書を作って「じゃあ行ってくる!」と出ていきました。いってらっしゃ~い!つくづく・・・よく遊び、よく働く社長です。
2005/08/08
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キャノンの販売会社にこの春就職したばかりという新人営業マンと、社長が話をしている。「まだ、断られた時の切り替えしができなくて・・」などと、言っている。「切り替えしってなんだ?」と社長。「ですから、社長さんは断られた時のトークはどうしてるんですか?」と新人さん。おやおや!面白い話になってきた!と、黙って聞いていることにする。「『いらない!』といわれたら『ああそうですか。』と言って帰るんだよ。」と社長。「ええっ!それじゃあ、仕事にならないじゃないですか!」と新人くん。「あんたな、いらないもの買え買えっていわれたらどんな気持ちだ?」「え・・そりゃあ・・嫌ですけど・・」「だろ?説得されて物を買うのはストレスなんだ。」「まあ、そうですけど・・・」「特に、俺みたいなオッサンに迫られたら、逃げるぞ!人は!」「いやいや・・」「いらないといわれたら、サッと帰る。」「はあ・・」「つまり、営業とは<買わない人>を探す仕事だな!」「え?買う人じゃなくてですか?」「そう!買わない人をまず探す!」わけがわからず、ポカンとしている新人君に「買わない人をどんどん除いていって、絞り込むんだよ。」「ああ・・」「そして、興味を示した人だけに話す。」「あ・・・・」出会った人全員に売りつけようとしたら営業は辛く、苦しいものになる。うちの社長のように「俺を気に入ってくれた人とだけ付き合う!」と、決めて営業していると100人に会って、10人も興味を示してくれたらスッゲーありがたい!!ということになる。おまけに、気の合った人とだけ付き合うことになるので結果的に、とてもいい関係がつづくことになる。良いことづくし!?社長の営業論にはぐらかされた形で帰っていく新人君。そのうしろ姿を見ながら「惜しいな~!」と社長。「なにが?」と聞くと「帰り際が大事なんだよな~!」「・・・?」「帰りがけに『これ、見といてくださいね~!』って、次におすすめの商品のチラシを一枚置いていくんだよ。これが効くんだ!」「ああ・・奥さんすいません・・もうひとつだけ・・」といいつつ、本命のチラシを渡すってですか?あんたは刑事コロンボかい!やっぱりこの人、食えないオッサンだわ~!
2005/08/07
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「頼むから買ってくれ!!」拝み倒され、A保険会社のマスコット超特大のでかダックを購入しました。「自宅にも一体買ってくれ!」というお願いは、却下しました。どうせ、息子の気を引き一緒に遊びたいだけでしょうが!ダメです。月末に届いた「でかダック」はビニールプールに入れて、店の前に。プールに入った「でかダック」は、すぐに公園に遊びに来る子供たちの興味を引き小学生たちがゾロゾロ遠巻きながら、見に来るようになりました。そこで次は、「名付け親募集!」の張り紙を♪すると、遠巻きに見ていた子供たちがお店の中まで、入ってくるようになりました♪こうなったら、社長の出番です。社長 :「お前ら!このアヒル卵産んでるの知ってるか!?」子供達:「えええーーー!!!?」社長 :「ほれ!見てみー!」 (・・とアヒルを持ち上げ、卵型貯金箱を見せる)子供達:「おおおっ!!ほんとやー!」 (んな、バカな!)社長 :「な!大事に扱えよ!」子供 :「うん!わかった!」かわいいもんです。アヒルの名前もあっという間に10枚以上集まりました。その間に、社長は子供たちの友達と化し店を開けると「おじちゃんは?」と子供が尋ねて来るようになりました。小さな子は、アヒルに乗ったり抱きついたり。おとなにも大人気で「売ってくれ!」という人もいました。残念ながら、非売品です。「お店の目印にもなって、いいじゃない!」と、商店街の人たちにも好評です。大人気のアヒルに気を良くして「なあ・・一匹じゃかわいそうだから、もう一匹・・・」と、社長。「どこに置くんですかっ!」一匹で充分ですっ!名前は8日(月)に発表で~す。
2005/08/06
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今年も、納涼船の季節がやってまいりました。異業種交流会というより、もはやなかよしクラブと化した「かえで道場」の面々と今年も、恒例の納涼船に乗ってまいりました。今年は息子には振られ娘と浴衣を着ての参加。今回のお世話係、Hさんも浴衣姿。若い人の浴衣姿は、いいもんですな~!Kさんの息子さん、真ちゃん(3歳)も初登場!近ごろは、ワンピースのようになった子供用の浴衣があるんですね~!背中にジッパーがついた子供用の浴衣ですよー!素晴らしい!着崩れしないし、暑くない!しかも、下駄は発泡スチロール製だって!時代は確実に進歩しているのだということをつくづく感じました。今年は、各地の夏祭りと重なったためか納涼船の人出は、昨年ほどではなくゆっくりと座れて、のんびり出来ました。船内で売っているサザエもプリプリしていて今年も美味しかったですぞ!昨年より出発が30分早くなっていて出航に間に合わなかった会長さんにはホント申し訳なかったですけどまた、来年がありますからこらえてちょ!もう一度ぐらい納涼船に・・・と毎年思いつつ、夏が終わるのですが今年も、次は来年かな~?ベイサイドプレイス博多港から6時30分発。海ノ中道に、一時間40分ぐらい上陸します。お弁当持って、出かけませんか?
2005/08/05
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