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2020.07.31
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不動産実務検定 賃貸管理運営56 シェア住居 今のうちに不動産投資の勉強を
このブログは、不動産実務検定
2級受験のためのサブノートとして作成しています。
興味のある方は、不動産実務検定に挑戦してみてください。
いつもありがとうございます。
​https://www.j-rec.or.jp/kentei/first.html

8.既存活用のタイプと新築の留意点
 シェア住居は、老朽化したアパートや寮を改装したり、戸建て住宅を利用したり、既存建物を利用することが一般的です。
古くなったオフィスビルなどを住居用物件にコンバージョンして、シェア住居にする場合があります。

建築確認申請も必要となり手間がかかるので、より専門的な形態といえるでしょう。
シェアハウスのタイプは次の通りです。
(1)戸建て
 シェアハウスによくあるタイプです。
入居者が3~5名程度と少人数となるため、初期コストがかけづらい傾向です。脱衣所に風呂とトイレと洗面を一緒にしないなど、入居者のプライバシーが確保できるような最低限の生活導線の分離が大切です。
(2)分譲マンション
 3LDK以上の部屋数の多い物件がおすすめ
(3)事務所・テナント
 駅近などの立地の良いエリアに物件があることが多く、客付けしやすい傾向です。
(4)ホテル・旅館
 築古の大型物件の場合が多く、住居系の物件よりも割安で購入することが可能。

 地域の法令に適応した物件を作ることができる運営開始後に当局から指導が入ることがほぼありません。

⑨シェア住居向き物件
(1)センターリング型(振り分け型)
 他部屋を通らずに自分の部屋に入る間取りのことです。一般的に部屋は専用、キッチンやお風呂は共同というタイプの方が入居者を見つけやすくなります。
(2)トイレと風呂が別であること

(3)シェア住居にあればうれしい設備
 入居者の最大のメリットが経済的負担を軽くできることにあるので、生活に必要な電化製品があるのは望ましいといえます。
➡冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、エアコン、乾燥機など
➡各部屋にカーテン、リビングにはテレビ、ダイニングテーブル、ソファー、最低限の食器、調理器具、インターネット、PC、無線LAN

このブログは、不動産実務検定
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最終更新日  2020.07.31 06:07:25
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