サラリーマン生活(昭和生まれの昭和育ち)

サラリーマン生活(昭和生まれの昭和育ち)

PR

×

サイド自由欄

プロフィール

八八八(はっぱや)

八八八(はっぱや)

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.08.03
XML
不動産実務検定 賃貸管理運営57 シェア住居 今のうちに不動産投資の勉強を
このブログは、不動産実務検定
2級受験のためのサブノートとして作成しています。
興味のある方は、不動産実務検定に挑戦してみてください。
いつもありがとうございます。

⑩法令などの問題
(1)脱法ハウス問題
窓や防火器具がなく、建築基準法、消防法、建築関連条例などで居住用施設としての違法性が強い物件。
(2)法令の動向と注意点


⑪自主運営かサブリースか
 オーナーは手間がからない代わりに、運営事業者には20%前後の手数料が必要になります。

⑫募集方法
(1)シェアハウスのポータルサイト
 シェアハウス専門のポータルサイトを運営している会社へ依頼する方法です。
(2)地域のシェアハウス管理会社
 ポータルサイトは全国版のため、地域での客付けに有効です。
(3)物件サイトを作る
 すぐには効果が出ませんが、24時間物件についての情報を公開してくれる強い営業マンとなります。入居募集コスト(仲介手数料、広告宣伝費)を抑えることができ、賃貸経営を安定化してくれます。

⑬募集条件
 多くが敷金、礼金、仲介手数料なしとなっています。

➡保証人不要、光熱費や共益費も含んでいるのが一般的です。

⑭契約形態
 シェア住居の契約は定期借家契約が基本です。(数カ月から1年)
➡1年未満なら契約期間満了の通知不要。
➡外国人との契約についても基本的に日本語の契約書で問題ありません。契約時には日本語のわかる友人、知人を同席、連絡先も聞いておく。


⑮運営のポイント
 シェア住居運営のポイントはコミュニケーションとルールの厳守です。
➡ルールを守らない、他の入居者とのコミュニケーションが苦手な人には向いていません。
※入居審査には支払い能力だけでなく、協調性やコミュニケーション能力なども考慮します。
管理面ではオーナーがキッチンやお風呂などの共同利用部分を掃除したり、ゴミ出しする方法もありますが、日常的な清掃などを入居者に任せる方法もあります。
➡入居者の中でリーダーを決めて運営を任せます。その分賃料を安くするといった配慮が必要。
※シェアハウスにはハウスルールが必要です。
このブログは、不動産実務検定
2級受験のためのサブノートとして作成しています。
興味のある方は、不動産実務検定に挑戦してみてください。
いつもありがとうございます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.08.03 06:56:17
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: