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今日卒論のための資料を探していておもしろい論文を目にした。内容は「口論または意見の違いなどによって衝突した時に日・独・米人がそれぞれどのようにFaceを保とうとするか」というもの。ここでのFaceは「顔」ではなくって「体面」のほうのFaceです。まず想像できると思うけど、日本人は衝突を避け、相手をなるべく立てるように話し合いをしようとする傾向があるようです。自分の体面よりも相手の体面を立てて、調和が崩れないように物事を運ぼうとする。物事がグレーになっても調和が崩れなければ良しとしようとする傾向がある。一方アメリカ人とドイツ人はどちらも衝突を避けずDirectに話をしようとする傾向があるようです。ここで面白いのがアメリカ人とドイツ人の間にも違いがあるということ。アメリカ人はDirectに話をするんだけれど、なるべく相手との折り合いがつくように衝突を避けるように話をすすめようとする傾向があるそうです。だから自分の体面も大切にするけれど、中立点を探そうという努力をする。だから自分が納得できたら相手の意見も取り入れる余地がある。ドイツ人は同じくDirectに話をするんだけれど、本当に直球のDirectで、衝突を恐れることなく、まず何よりも先に自分の体面を護ろうとするそうです。自分は間違っていないと思っているので、中立点を探そうという傾向は見られないようです。ドイツ人にとって口論の場は、問題になっている点をとことん突き詰めて、どうして相手が納得いかないかを完全に理解する、もしくは相手に間違いをわからせる場なのですね。っということは、日・独・米を比べてみると、日本人とドイツ人が対極に位置することになってしまいます。グレーも良しと見なせる調和の国の日本人。白か黒かはっきりさせたいドイツ人。まあもちろん個人差があるから周りにいる日・独・米人全てにこれがあてはまるとは思えないけれど、少なくとも私とヨーイには当てはまるなぁ・・・。私は物事をグレーにするのは嫌いだけれど、直球で相手に反論はしないタイプ。ヨーイは反対にいつも直球。直球の速球でデッドボールもしばしば(苦笑)。そして納得が行くまできちんと理解しないと話を終わりたくない、終われない。最近はヨーイも直球の鈍球になりつつあるけれど、「和を以って尊しとなし」と言うありがたいお言葉を世に残された聖徳太子の話でもして、日本人の美徳の説教でもしようかなぁと思う今日この頃です。
2004.07.31
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今週は卒論のことでまた教授と色々あったりしてなんだかストレス一杯の週だった。っでと言うか前から予定していたんだけれど今日は仕事が終わってから友達と約束して映画を見に行ってきた。”The Village"期待を裏切ることない映画でした。これから見る人のために内容には触れないけれど”Signs"よりはドキドキハラハラは少なかったけれど最後に「あっ」と言わせるストーリー展開で私は好きだったな。前作2回よりももっと内容が濃かったと思う。M. Night Shyamalan監督はこういう話を自分で書いているというからすごいよなぁ。私が書いたら途中でつじつまが合わなくなってしまいそう。Joaquin Phoenixもなんだか怪しくっていいぞって感じ。あのRiver Phoenixの弟だけど私はこの弟のほうが好きだなぁ。明日はヨーイは近くの公園で友達を呼んでバーベキューをするらしい。いいなぁ。北ドイツにもようやく夏がやってきたようですね。私も友達と餃子パーティー決行よ、こうなったら。久しぶりの餃子楽しみ♪
2004.07.30
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のです。ものすごく。もう頭から離れません。冷凍の市販品を買うこともできます。だけどやっぱり餃子は手作りがおいしい・・・。だけど一人暮らしで自分のために黙々と50個くらいの餃子を包み続けるのかと思うとなんだか気が滅入ってしまう。だけどやっぱり食べたい・・・。あの餃子が焼ける時の香りとかラー油の入った酢醤油と餃子と炊き立てのご飯の最高のコンビネーションとか(ヨダレ)。うーん。週末に友達の家に押しかけて勝手に餃子を振舞ってあげようか?大きなお世話も小さな親切になるかもしれないし。obsessed with Gyoza...私ってストレス溜まってる?
2004.07.27
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私の家には今甘いものが充実している。まずメール友達のはっちゃんに送ってもらったドイツの(ベルギーのもあるけれど)甘い者達。特に赤スグリのグミは危険です。やめられない止まらないでもう半分も食べちゃいました・・・。だってすごく美味しいんだもん。ちょっと勉強の合間にと思って食べているとついつい食べ過ぎてるんですよねー。そのほかのクッキーもキャンディーも少しずつ楽しみながら食べていきたいと思います。もう一つはヨーイのご両親から送っていただいたチョコレート。すごく美味しくて冷蔵庫に大切に保管してゆっくりと食べております。お酒の入った大人の味でございます。そしてさらに私が家をシェアしている(何度も言うけど私が居候。)家族が中国に旅行に行っていてお土産に色々な甘いものを買ってきてくれました。初体験のお菓子が沢山あるようなのでちょっと楽しみです。っということで普段甘いものの在庫はほとんどない私の家ですが(何度も言うけどただ単にお金がないだけ)、今はとっても充実しております。甘いものが充実しているとなんだかとても幸せになるのは私だけ?で幸せだったのでホームページにケーキのレシピを載せてみました。ヨーグルトケーキと言って冷蔵庫で冷やし固めるあっさりとした夏向けのデザートです。母直伝です。興味がある方はどうぞ。
2004.07.26
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今日は私の誕生日だった。まあ声を大きくして何歳というような年でもなくなったんだけれど(苦笑)。まず真夜中日付が24日に変わったときにヨーイからの電話でHappy Birthdayの歌つきのお祝い(笑)。それでちょうど届いたヨーイからのプレゼントを彼の前で(って言っても電話でだけど)開けたりドイツの友達から届いたプレゼントを開けたりして(はっちゃんありがとう!)2人で誕生日を祝いました。余談だけどドイツの人って誕生日を早くに祝うのは縁起が悪いって言いますよね。知らなかった私はヨーイの両親や妹さんから送られてきたプレゼントを誕生日前に開けてしまってヨーイに怒られてしまった・・・。日本だと遅れてプレゼント贈るほうが失礼に当たるからよくないと思うんだけれど・・・。まあそれはさておき・・・、そして一夜明けて今日はお昼からこちらの友達が誕生日パーティーを開いてくれました。彼らは私がまだ日本にいるときからの友達。もうかれこれ5-6年の付き合いになります。みんなアメリカ人で日本から来た右も左も分からなかった私にとてもよくしてくれて今思うと私も含めてみんな成長したなぁと思います。彼らと居ることが多かった私は日本人の友達を作りそびれて時々日本語が恋しくなることもあるけれどでも彼らなくしては今の私はなかったと思う。みんなで誕生日を祝えるのは今年が最後だと思うとなんだかすごくしんみりしてしまいました。って言ってもBBQ食べまくったんだけど(笑)。みんなありがとう!
2004.07.24
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今日は仕事が入っていない金曜日だったので今週は3連休!誕生日だし今週末は卒論も仕事もしないリラックスした週末にする予定なのでなんだかワクワクです。まず始めに今日は友達の家でDVD三昧をしました。一つは 「Bowling for Columbine 」これは「Fahrenheit9/11」と同じ監督Michael Mooreの作品でアメリカのガン(銃)社会の問題点を追求したドキュメンタリー映画です。監督自ら色々な所や人にインタビューをし色々な視点からアメリカの銃社会の問題点を検証しています。特に興味深かったのはアメリカ以外のいくつかの国でもガン所持は合法なのにどうしてアメリカだけがこれほどガンによる死亡者が多いのかという疑問を投げかけている点でした。内容は堅そうに聞こえるけれどすごく理解しやすく作られているのでそれほど頭を???にすることなく見れます。2本目は中国で作られた「Beijing Bicycle」という映画です。これは北京で暮らすある若者と彼の自転車にまつわる数々のエピソードを描いた映画です。正直言って主人公の行動や考え方にちょっとついていけない部分があったけれどそういった文化的な違いが見れるという点でとても興味深い映画でした。文化的な違いや考え方の違い地理的な違いが見れるという点で私は結構こういった色々な国で作られた小さな映画を見るのが好きなんですよね。こうやって私の連休初日は幸せに過ぎていきました。
2004.07.23
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昨日は日記を書いてから色々と考えていてそういえば一石二鳥って言葉もあるよなーと思って、要するに一つの事をどういう視点で見るかが問題なんだなという結論に至った。どうせなら前向きな視点で行きましょう。で話はころっと変わってベトナム料理。私がカウンセリングに行っている子供のお母さんがベトナム人で今日はベトナム料理の話で花が咲きました。実は私ベトナム料理初体験はアメリカに住み始めてからでした。それ以来私はベトナム料理のヌードル(フォー)の虜になってしまって、何度か家で試してみたんだけれどどうも失敗が続いておりました。フォーはライスヌードルを使ったラーメンのようなものです。鳥などでだしをとったスープに(インスタントスープの素でもいいけれど)チキンや香味野菜とライスヌードルを加えるだけのいたってシンプルなものなんだけれどいざ見よう見まねで作ってみるといつも何だかどうもレストランで食べる味と違っていたんですよねー。で今日色々と訊いてみたところどうやらライスヌードルの種類を間違って選んでいたらしいです。それと香味野菜も。まあ勘で作っていたからね(笑)。彼女によるとライスヌードルには色々な種類があって料理に合ったライスヌードルを選ばないと美味しく出来上がらないそうです。香味野菜も似てるけどちょっと違うのを選んでいたみたいです。今日全てどこで手に入るかを訊いたのでさっそく明日は買出しに行ってみようと思います。初フォー成功なるか???ベトナム料理はヌードル以外にも沢山おいしいものがあってその中でもライスペーパーでライスヌードル、えび、香味野菜を包んだ料理(名前忘れた)はなかなかお勧めです。たれにつけて食べるんだけど、全ての具の味のコンビネーションがたまらないんですよね。フォーに成功したら今度はこれに挑戦かな?
2004.07.21
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それは仕事のこと。今のと言うよりは将来の仕事のこと。せっかくアメリカまで来て大学院で勉強して今ここで良い待遇の仕事にも就けている。この先ここに滞在していたらもしくは日本に帰ればこの専門分野をこの先一生の仕事にできる。それなのに私が向かう先はドイツ・・・。ドイツ語ができれば別だけど最近ドイツ語を勉強し始めたばかりの私では先行きはかなりあやしい。カウンセラーの仕事がしたいなら言葉はとても重要になってくるし・・・。時々私って何やってんだろうなぁと落ち込んでしまいます。でもこれはヨーイと何回も話し合って決めたことだし心が揺らいでいるわけではないんだけれど。なんとなくジレンマというやつでしょうか・・。二兎を追うものは一兎もえずまずは一つのことに集中する時なのかな?
2004.07.20
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言ってもしょうがないってわかってるんだけど・・・。あっついよー。体温が2-3度上がってるんじゃないかと思うくらい体全体がほてりを持っています。暑くなると必然的に食欲もなくなります。だから冷たくてさっぱりしたものが食べたくなります。それに日本人の夏と言えば麺。だから最近はそうめん、冷や麦、冷やしうどん、ざる蕎麦を食べる機会が増えています。作るの簡単だしね。料理している間にも汗がたらーってなるので調理時間が短い料理大歓迎です。麺類ばっかりで炭水化物の摂取率かなり高い私です。炭水化物と言えばここ半年アメリカで注目を集めているダイエットがAtkins(スペル怪しい)という人が提唱した”Low Carbohydrate”ダイエットです。Carbohydrateは英語で炭水化物。だから要するに炭水化物の摂取を控えて他の物(特にたんぱく質)を沢山食べるダイエットです。確かに炭水化物の取りすぎは体重を増やす結果になりますよね。だから私としては全てバランスよく食べることが一番いいと思うんです。でもここはアメリカ。そんな「バランスの取れた・・・」なんていう曖昧な表現は通用しないようです(笑)。別な言い方をすればすごく極端なんですね。炭水化物を控えなきゃだめだから麺類、パン、ご飯類はほぼ厳禁。例えばステーキがディナーだとするとただステーキと野菜の付けあわせだけを食べる。肉類は炭水化物じゃないからどれだけ食べてもOK!私としては脂肪はどうなのよ?と思うんだけど。でテレビとかで「ステーキを毎日食べて○○g痩せました!」とやっているわけですよ。痩せればいいわけですね、ようするに。だから食事のバランスや味なんてどうでもいいようです。笑っちゃったのがマクドナルドのようなファストフードの店が”Low Carbohydrate"ダイエットをしている人のために”バンなしハンバーガー”という新メニューを発売していたんですよ。バンなしハンバーガー・・・・。要するにレタスとトマトとハンバーガー(肉の部分)とチーズなんかが紙に包まれているんです・・・。パンの部分が無いんです。じゃあなんでハンバーガー食べたいの?って突っ込みたくなるようなメニューですよね。いやはやアメリカ人おそろしです。私の目からしてみるとアメリカ人は食べる量を減らしたら70%くらいの人は自然に痩せると思うんですよね。まあ余計なお世話ですけど。
2004.07.19
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なるものに行ってきました。大学の一番の友達Eのブライダルシャワーでした。私にとってはブライダルシャワー初体験で何をするんだろうとワクワクしていました。シャワーはEの家で行われて総勢15人くらいの友人が来ていました。最初の一時間くらいはみんなで食べたり飲んだりしゃべったりしてそれから少しみんなでゲームをしました。(ビンゴゲームみたいなの)景品つきと合ってみんな大ハッスル。私は何もゲットできず・・。それが終わってプレゼントお披露目会。ブライダルシャワーにはプレゼントを持って行く必要はないと私の他の友人が言っていたけれど一応用意していって大正解。だってみんな持ってきていたもんね。プレゼントの中にはセクシーな下着とかもあってEは苦笑い。その後はケーキを食べてまた少しおしゃべりをしてみんなで写真を撮って解散。あっという間に時間が過ぎました。噂に聞いていたようなストリップダンサー(男版)はこなかったなぁ(笑)。再来週はEのウェディングパーティーに出席する予定。アメリカ初ウェディングパーティーなのでこれまた楽しみです。
2004.07.17
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今日は仕事が入っていない日だったので久しぶりにゆっくりと過ごした。昼までは卒論をして昼からは友達と映画に繰り出した。家の近くにある映画館は平日昼間のマチネーに行くと$5で映画が見れます。今日は”King Arthur"を見た。はっきり言ってどの映画でも良かったのよね。涼しい所にいられたら(笑)。私好みの映画じゃなかったけど途中で眠ることはありませんでした(苦笑)。今公開を楽しみにしている映画は”Village"。これは”Sixth Sence"や”Signs”の監督の作品で夏にはぴったりのドキドキ系の映画のようです。アメリカに来るまでいわゆる超大作物のハリウッド映画ってどちらかと言うと苦手だったんだけど$5で見れるのならと思って見ているうちに結構映画館に行く回数が増えた気がする。これが資本主義の甘い罠(笑)。でまた前置きが長くなったんだけどそんなこんなで家に帰ってきたらまた小さな荷物が私宛に届いていました。差出人はヨーイの妹さんで、私への誕生日プレゼントでした。感謝感激。プレゼントはドイツに関する本でした。ドイツの歴史、文化、習慣等を説明してある本のようです。少しずつ読んでいこうと思います。ヨーイのご家族は私に本当に良くしてくれます。私なんぞのために誕生日プレゼントを贈ってくれるなんて・・・。ってヨーイと話をしていたらヨーイのお父さんの誕生日がどうやら7月の中旬らしい・・・。そういうことは早く言ってくださーい!!!でもヨーイのご両親は7月末までヴァケーションでいないからまだ間に合うかも?!あー、でも何を贈ればいいのやら・・・。只今思案中。それにしてもヨーイのご両親も妹さんもほんとうにきちんとしていて誰かの誕生日とかがあると何日も前に準備を終えれる人達。今回の私の誕生日が良い例です。なのに・・・、息子であり兄であるヨーイはそういう準備とかが直前にならないとできない人。9時に○○で待ち合わせっていうと9時に家を出てしまうタイプ・・・。どうして一人だけこうも違う性格を持ってしまったのか・・。ヨーイ、橋の下が恋しいなんてことはないよね???
2004.07.16
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パーティーに招かれているんです。8月の頭に。その友達のブライダルシャワーがこの土曜日にあってそれにも招かれています。だから今日は仕事の後でそのブライダルシャワーに持って行くちょっとしたプレゼントを買いに行きました。(また危険なショッピングモールです;汗)結婚祝いのギフトは別に贈るのでこのシャワーのプレゼントはちょっとしたバス用品のセットにしました。結婚祝いと言えばこちらではレジスターと呼ばれるシステムがあって花嫁と花婿が欲しいものリストをデパートとかで登録してプレゼントを贈る側はそのリストから選んで贈ります。誰かが先にその品物を選んでいたらリストでそのように表示されるので同じものが重なって届くこともありません。非常に合理的ですよね。私はプレゼントはどちらかと言うとゆっくりとその人のことを考えながら選びたいタイプだけど結婚祝いとなるとそんなに安いものでもないし貰う側も同じものを重なってもらったりしても困るからこの方式は実用的といえば実用的ですよね。私もそのリストの中から贈ろうと思っています。インターネットでもそのリストを手に入れられるんですよ。もちろん購入もできるし。ちょっと味気ない気がしますが・・・。ウェディングパーティーに着て行くものがないというのがもう一つの問題・・・。一応黒のノースリーブのキャミソールタイプのドレスはあるんだけれどそれに合う鞄も靴も見当たりません(涙)・・・。お金はあまり使いたくないんだけどなぁ。クローゼットの中をひっくり返して何か掘り出し物がないか見てみないと(苦笑)。
2004.07.15
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一昨日からまた暑い日が続いています。大体華氏95-8度くらいだから摂氏にすると35-7度くらいの毎日と言うことになります。ジリジリと照りつける太陽。乾いた風。この前雨が降ったのは何ヶ月前だっただろうか。3月?いや2月だっけ?今日なんて湿度18%ですよ、18%!砂漠ですかここは?ドイツはドイツで冷夏で大変のようですが私からするとちょっとうらやましかったりして。まあとなりの芝は青く見えるというやつでしょうか。っと前置きが長くなりました。まあそんなこんなで夕方家にたどり着いた時私は非常に疲れていました。もうベッドに倒れこみたい気分でした。(でも実際はベッドも昼間の熱でまだ熱いからそんなことはできないんだけれど・・・。)そんな私が玄関で目にしたものは私宛の小包でした。最初はヨーイからの誕生日プレゼント?と思ったけれど彼が一週間も早くにプレゼントの準備ができる人ではないのは充分承知だったので誰だろうと不思議に思って差出人を見てみるとヨーイのご両親からでした。中を開けてみるとちょっとした誕生日プレゼントとカードが入っていました。確か今ヨーイの両親は2週間ほど前からヒマラヤが見れるどこかにいるはず。っということは旅立つ前に用意してくれたんでしょう。ヨーイのご両親から誕生日プレゼントを頂くとは思っていなかったので本当に嬉しかった。私の両親も姉もプレゼントの習慣はまったくなし。だから私から彼らにプレゼントを送ることはあっても送ってもらったことってなかったから息子の彼女にまで誕生日プレゼントを用意してくれた(しかも海外に住んでいるのに)ヨーイのご両親の温かさに心から感動しました。
2004.07.14
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今日は久しぶりの衝動買いをしてしまった・・・・。今日は仕事の合間に時間が合ったのでショッピングモールに立ち寄ってみた。本来の目的はもうすぐある友人のBraidal Showerのためのプレゼントを買うことだった。が・・、先日そのモールに立ち寄った時に見ていいなぁと思っていた鞄を今日も見つけてしまい(っていうかその店に立ち寄っている時点であやしいんだけれど。)見ていたら店員さんが来て色々説明してくれて、最後に10%OFFにしてあげるなんて甘い事を言うんです。私が持っていないサイズの鞄だったし、とてもいいデザインだし、お買い得だし、良い品質だし(笑)・・・、・・・で、購入決定!自分への誕生日プレゼントだと思えばそれでいい。普段あまり衝動買いはしないんだけど(本当はできないんだけれど;苦笑)たまにするとちょっと気分がいいもんです。でもちょっと財布がさみしくなったから今日も夕飯は冷やしうどんでがまんでしたー。
2004.07.13
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今日カウンセリングのために訪れた子供のいとこが昨日誕生日だったということで、私にもケーキを出していただきました。私は甘い物好き。だからケーキはもちろん好きなんだけれど、こっち(アメリカ)のケーキって苦手です。どうしてあんなに異常に甘いんだろう?舌を刺す甘さ、胸につかえる甘さと言えばご想像いただけるでしょうか?上品な甘さの国日本から来た私には到底太刀打ちできる甘さではありません。こちらではデザート類一般がこんなかんじですねー。あっ、でもアイスクリームは日本のよりもこっちのほうが美味しいと思います。濃厚な味がして。でも何が怖いってあのハーゲンダッツの大きいサイズのアイスクリームをペロリと一人でたいらげてしまうアメリカ人。スーパーマーケットではバケツのような大きな容器で売られているアイスクリームも目にするけれどなんだか本当にちょっと怖い・・・。子供の2人に1人が肥満というのも不思議はないわけですね・・・。
2004.07.12
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ここ最近私の住むLA近郊はまた暑い日々に戻りつつあります。私の住んでいる部屋は夏になると地獄です・・・。私はあるアメリカ人家族の家で一部屋とバスルームを借りて住んでいます。(キッチンは共同です。こちらではこういう形で部屋をシェアするのはめずらしくありません。)まあその家族はいい人達だし家賃は安いし(それがここに住んでいる最大の理由・・。)問題はないんだけれど・・・、何が地獄かと言うと、私の部屋の窓は西に面していて、午後三時を過ぎると容赦なく太陽が私の部屋を攻撃してきます。そして私の部屋にはエアコンはないので(扇風機はあるけれど)、午後3時から7時くらいまではもうサウナ状態です。この家にはセントラルシステムのエアコンはあるんだけれど、私にはそのスイッチを入れる権利は与えられてないんですよね・・・。平日はいいんですよね、その時間帯は仕事で部屋にいないから。でも土日で卒論を書こうとがんばっている私には、かなり残酷な地獄部屋と化してしまいます。近くに図書館があるのに日曜日は閉館なんですよね・・・(涙)。こうなったらあのスターバックスの喧騒の中でコンピューターを開いている人達に混じって私もあそこで卒論書くかなぁ?
2004.07.11
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なんだか気持ちがすっきりとしなかった今日この頃。という事で今日は予定していた卒論を1ページも書くことなく友人の家で映画を見て過ごしてしまった・・・。ちょっと罪悪感。でも平日は仕事も卒論もがんばったから一日くらいはいいよね、と自分に話しかけてみたりして・・・。今日見た映画は「Big Fish」。フェアリーテールのようなお話で少し変わった映画だったけれど、私は結構好きだったな。Tim Burton(スペル不明)監督の映画はこういう不思議な雰囲気の映画が多いですね。最近見た映画で「Under The Tuskan Sun」(多分そういう名前だった・・・。)も女性向けの映画でおすすめ。話の内容はともかく(お決まりのロマンスもの)イタリアの田舎の風景画素敵だった。私の将来の夢は田舎で暮らすこと。田舎出身の私にぴったりの計画(笑)。将来どこの国に住むことになろうが、絶対に田舎で静かに家庭菜園なんかをしたいというのが私のほんのささやかな夢。比較的都会育ちのヨーイ君にこの計画を話したら「いいねー。」と言いつつどれくらい田舎なのかを何回も聞いていた(笑)。覚悟してね、かなり田舎に住みたいから・・・。
2004.07.10
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ヨーイとの揉め事は(詳細は古い日記のアドレスでどうぞ。もう一度詳細を書く気にはなれないので)何とか話し合いをして今は一段落というところ。普段なら時差の都合で電話で話す時間はぴったり合うのに、こういうときに限ってなかなか二人の時間が合わなくって、改めて遠距離なんて大嫌いだと実感しました。で、話し合った結果として分かったのは、2人の”信頼”に対する考え方が違うと言うこと。ヨーイにとって信頼は目に見えないもので、口で言って確かめたりするものではない。だからお互いを信頼している限り誰と何をするだの、今日はどこへ行くだのの報告は全くいらない。そういうのが全くなくても相手を信じれると言うのが信頼なんだとのこと。口で言うことで信頼を得られると言うのはただの気休めであるとのこと(←確かに一理あり)。私にしてみると、信頼は目に見えないものだからこそ、それを形にして示して行くもの。だから特に遠距離恋愛なんかをしていたら、言葉にして相手に伝えていかなければならないと思う。そうやって信頼って育つんだと思う。私はヨーイと付き合い始めてまだ約一年。私の中では彼との信頼関係ってまだ現在進行形。私はヨーイの前に付き合っていた人に信頼関係を裏切られて別れているので、ヨーイより信頼関係を築くのに時間がかかるのかも。まあこの点では彼も納得し、少し平和を取り戻しました。まあそんなこんなで花の金曜日(←ふるっ。)が過ぎて行きました・・・。なんだかここで最初に書いた日記なのに内容が硬いですね・・・。
2004.07.09
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今日から新しいサイトで日記を付けてみることにした。前回使っていたサイトは字数制限があったから・・・。っていうほど毎回長い文章を書くわけでもないけれど。ちなみに前回までの日記は http://www4.diary.ne.jp/user/443011/ で御覧いただけます(読みたい方は・・・。)。
2004.07.08
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