Duke三郎物語

Duke三郎物語

2014年07月01日
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私は今はセミリタイヤで貸家業の大家さんの立場ですが

東京営業所所長と言う立場、友人と立ち上げた会社の
役員の立場、自営業者の立場など数多くの立場にいました。

若かった頃はその立場にふさわしくない言動で、今思うと
顔が赤くなり、穴があったら入りたくなることが多かったです。

これは偏に子供の頃に母親に超可愛がられて我侭に育ち
他人の言うことを聞かない性格が形成されたことによると
もうジジイになった今では自己理解しております。


直視して直すことは至難の技ではないでしょうか。
毎日努力してるつもりでも他人様から見れば能天気な
瘋癲老人にしか見えないのでしょう。

周りを見渡すと昔から知っていた先輩や、両親を初めとする
親類縁者は生き残っている方が少なくなってきてます。

自分が後期高齢者になっているので当然なことですが
いまいちぴんと来ないのは呆けてきたからでしょうか

でももうすぐ後期高齢者を通り越して末期高齢者の立場に
なることをよく肝に銘じて、静かにこの世を去る
覚悟を決めなければなりませんが、中々その心境になれず
日々揺れ動きふらふらしております。


最後はバタンキューであの世に行きたいと言うのは
贅沢な悩み、願いなのでしょうね。






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最終更新日  2014年07月01日 12時02分43秒
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