2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
すっかり忘れていたんですが、昨日で当blogは2周年を迎えておりました。この2年間で12万以上ものアクセスをいただきまして、本当にありがとうございます。これからも初心を忘れず、イーグルスをblogを通じて応援していきます。3年目に入ったということで、リンクさせていただいているサイトさんを改めて整理させていただいたのですが、更新が止まっていたり、サイトが閉鎖されているところも結構多いんですよね。様々な理由があるとは思うのですが、寂しさを感じると同時に、自分はこうやって続けていってることは案外よくやってるんだなあと少し自分を褒めてあげたくなりました(^_^。blogを始めて昨年から親しくさせていただいている方はもちろん、今年から親しくさせていただいている方も増えて本当にありがたいなと思っています。今後とも皆さん、よろしくお願いします。そして今日か明日、よっぽどのこと(ランディジョンソン投手獲得とか、東北に2つ目の球団誕生など(笑))がない限り、2007年の「いぬわし組 背番号10」の今年の更新は最後となります。今年も1年間読んでいただき、そしてコメントやTBをいただいた皆さん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。来年こそは「また勝っちゃいましたよ~。そろそろ負けてもいい頃ですよね」とか「一場投手は前半戦だけで20勝しちゃいそうですね」みたいな記事が書けるよう(^_^、いやそこまでいかなくとも、うれしい記事がたくさん書けて、皆さんと交流できたらと思っています。さて、来年ですが、イーグルス中継で大変お世話になっているskyAさんが元日からすばらしい試合をプレイバック放送してくれるそうです。まずは午前中は夏の甲子園決勝、田中投手の真夏のピッチングがまた見られます!翌2日に再試合の放送もあるそうです。今年の夏の大会は田中投手はずっとお腹を壊していたそうです。それでもなおあのピッチングでしたから、やはり来年は期待しちゃいますよね。その前に高校時代の熱投を振り返りましょう。さらに元日の夜には今年5月20日の試合、そうです。ジャイアンツ相手に劇的なサヨナラ3ランで勝った試合が放送されます。あの試合が元日から見られるなんて絶対いい年になりますよね。永久保存版で録画しておくべき試合です。他にも地上波では大阪で行われるスポーツフェスティバルとか、ナゴヤドームの運動会みたいな番組などがお正月中に放送されますよね。オフの番組であっても目立っていて損はないですから、選手たちに期待し泙后?修譴反甲??蠅呂泙晋菊?TBSの番組に出演するのでしょうか?出演しているのなら今年はぜひ総合優勝を狙ってほしいですよね!最後にニュースを。イーグルス関係では小さなニュースですが人事異動が行われるというニュースが。ここで気になるのが通訳のお二人がコンディショニング部門に異動になるという部分。私は常々、野村監督と外国人選手、特にホセ選手との間のコミュニケーションがうまくいっていないように思っていたんですが、間に入る人に問題があるような気がしていたんですね。それで通訳さんを替えてみるというのも一つの方法だと思っていたので、今回の異動がチームにもプラスになればいいなと願っています。他球団の話題では、オリックスの中村ノリ選手の交渉が難航しているようですね。私はあまり年俸に興味がなくて、しかも他球団の事は全くといってもいいほど疎いのですが、ノリ選手側の言い分としては清原さんは現状維持なのに、なんで俺は大幅ダウンやねん!という事のようですね。確かにこれは一理ありますよね。清原選手のカリスマ性や人気は認めるところですが、選手として活躍したかといえば疑問ですし、ノリ選手も満足には活躍できませんでしたが、サード守備も含め、貢献度としては清原選手より上か、同じくらいだと第三者の立場からは思います。オリックスは強気にチームを変革しようとする意欲が見られますし、コリンズ監督もなかなかのやり手のように映りますから、ノリ選手の契約問題を早く円満に決着させたいでしょうね。万が一、いや、それよりも可能性は低いでしょうが、ノリ選手が自由契約となった場合、イーグルスは獲得に動くと思いますか?私はどちらでもいいなと思います。獲得に動いて、獲得できるのならサードはもともと補強重点ポジションでしたし、長打力のあるノリ選手が入ればホームランも増えそうです。獲得に動かなくても、私は絶対に来年は山下選手がブレイクすると信じてますから、なんで獲得に動かないんだ!?と責めることはしません。まぁ実際問題として、自由契約になったらメジャー再挑戦が優先だと思いますし、野村監督とノリ選手がウマが合うとも思いませんので(^_^、イーグルスにくるなんてことは無いと思います。それでは皆さん、よいお年を!
2006年12月30日
コメント(10)
ネタ探しに頭を悩ませる年末ですが、昨日は久しぶりにニュースが二つありました。まずは来季も地方開催が行われるというニュース。『仙台』ではなく『東北』という名前を冠している以上、フルスタ以外で試合をするのは義務ではあるんですが、2年間の地方開催はいずれも成功したとはいいがたく、唯一新庄選手がいる盛岡でのファイターズ戦はなかなかの観客だったのみだったんですよね。一応昨年と同様、山形と秋田でも試合を行えるように調整中のようですが、地方開催に関しては入場者数とか売り上げは度外視してこのペースで試合を続けるのか、それとも売り上げ重視でフルスタのみがいいのか?のどちらが良いのかは私にもよく分かりません。やはり、試合を行うのならもっともっと仙台以外の県でもイーグルスをアピールする必要があると思うんですよね。野球教室は素晴らしい企画ですが、他球団でも東北に来て開いたりしていますのであまり目新しくはないんですよね。昨年行われた東北各県でのファン感謝イベントの復活とか、ファームの試合を1か月くらいかけて東北の地方球場を転戦するなどの活動を行っていくのが良いかなと私は思っています。ファームの試合は試合後のサイン会などがあって非常に盛り上がったらしいですよね。仙台以外の人たち、なかなかフルスタに来られない人たちには選手と直に触れあうなんてなかなかありませんから、非常に有効なイーグルスをアピールする場だと思います。ファイターズも非常に地道な活動を北海道で続けてきたようですし、イーグルスもあきらめずに『東北』のチームだという部分をうったえていってほしいです。超ローカルな話題で恐縮ですが、一関運動公園野球場で最近、ファームの試合が行われないのは、ベンチが非常に狭くて使いづらいという苦情が某球団から上がったからだそうです(^_^。草野球が趣味の方から裏情報を教えていただきました。でも運動公園野球場って、岩手県営球場をモデルに作られているんですよね。ということは県営球場のベンチも・・・そんな事がないことを願いたいです(^_^。もう一つのニュースは山崎選手が契約を更改し、全選手との契約が終了したというニュース。Jリーグの某クラブも応援している自分にとっては全選手との契約なんてなんともうらやましい話ではあるんですが(^_^、それはさておき、この記事では年俸総額はダウン、こっちの記事では年俸総額はアップと書いてあって、どういうこっちゃっと思ったら(^_^、一軍選手の総年俸はアップして、全選手の総年俸は減っているということなんですね。ややこしいなあ(^_^。ごく一部の選手の査定は「あれ?」という部分もありましたが、軒並み選手の活躍を鑑みた年俸ではないかと思います。山崎選手も笑顔を見せての納得のサインのようですし。ただ現有の選手にはうまくお金を使って契約更改は成功かもしれませんが、新しい選手を獲得するための資金を使わなかったのも成功といえるのか疑問に感じます。何度も書いていますが、ドラフトやトレードは仕方ないにしても、FAに関しては獲得に乗り出すのはどの球団にも与えられているのですから、大物選手の獲得には手を挙げるくらいの姿勢を見せてほしかったです。最初の話題に戻りますが、強くなることも東北全土にイーグルスを浸透させることには有効な手段なのですから。追記:優勝しました~!
2006年12月28日
コメント(2)
ホークスとの交渉が決裂したズレータ選手の獲得にマリーンズが名乗りを挙げているという記事がありましたね。名乗りを挙げたというよりもズレータ選手の方から売り込みがあったようです。提示額はホークスの方がいいみたいですが、どうやらバレンタイン監督の下でのプレーを希望しているようですね。補強の動きとしては目立っていなかったマリーンズも、ズレータ選手獲得となれば大きな戦力アップですよね。2年で6億、ウチは絶対に出せない金額ですね。まぁいい選手を獲得したからといってチームが強くなるとは限りませんが、的確な補強なしにチームの強化があり得ないのも事実なわけで、最下位球団でありながら本気の補強をせず、かといって若手育成を目指すという姿勢も見られない球団の方向性に、歯痒さを感じています。・・・と今日はネガティブな感じで入ってしまいましたが(^_^、本文の方もちょっとネガティブ要素が強い、活躍が期待されていながらも今一歩だった選手たちについて語っていきます。投手ではまず、有銘投手ですね。昨年のピッチングを見て、今年は開幕から先発ローテ入りはもちろん、二桁勝利も期待されていたんですが、オープン戦でイマイチだったこともあり開幕は中継ぎスタート。安定感あるピッチングが見せられないまま二軍落ちを経験するなどしてようやく夏場に先発に復帰し、昨年のいい時のピッチングを見せてくれました。開幕当初は左腕の先発が何人かいたために中継ぎに回ったのが不運でしたよね。最初から先発固定なら、もっと勝ち星が伸びていたと思います。野村監督も有銘投手の先発特性が分かったでしょうから、来季こそは期待どおりのピッチングが春から見られそうです。続いて朝井投手。開幕当初はローテで、我慢して使い続けていたんですが、四球連発で早々に交代されてすぐに二軍に落ちてそれっきりとなりました。ファームでも格の違いを見せるピッチングが出来なかったようでとても残念です。ただ、朝井投手は出来る子だと信じてますから(^_^、また信頼を取り戻せば先発に復帰してグリン投手の穴を埋めてくれると楽しみにしています。PLの後輩であるカープに入団した前田君に『桑田二世』の看板を簡単に渡さないで下さいね!捕手では河田選手ですね~。開幕一軍はつかんだのですが、マスクをかぶる機会にはほとんど恵まれず、さらに打撃でもアピール出来ずと即戦力の期待には応えられませんでした。ウインターリーグでもほとんどファーストを守っていたというのも気になります。捕手が足りないイーグルスですが、左の強打者も足りませんので、どちらも目指すか、どちらかを目指すのかの方向が見えれば、河田選手のブレイクの可能性も十分だと思います。野手では山下選手。ようやっと一軍定着、レギュラー獲得も見えてきていただけにあのヘッドスライディングは返す返すも残念でなりません。大きい当たりはあまりなかったですが、いいバッティングをしてましたよね。いよいよ開花かと思っていた矢先でした。ただ、おぼろげしか分からなかった手応えを感じられたシーズンだったと思いますので、来季のブレイクを心底期待しています。補強しろ補強しろとうるさい自分ですが(^_^、「現有戦力のままでも大丈夫なんだよ!」という意地を山下選手なら見せてくれるはずです!
2006年12月26日
コメント(2)
みなさん、こんにちは。クリスマスイブはいかが過ごされる予定でしょうか。仙台のみなさんは光のページェントを大切な人と見に行かれるのでしょうか。ちなみに私はな~んの予定もなく(^_^、某ファーストフードのチキンでも食べて過ごす予定です。来年こそはここに記事なんか書く暇もなく、大切な思い出づくりのクリスマスイブになればいいなあと思ってます(^_^。あ、某ファーストフードといっても白い服着たおじさんが立っているところではなくて、ハンバーガーチェーンの方です。個人的にはこちらの方が油っぽさが少なくて味もあっさりしていて好きです。契約更改では山崎選手がトリをつとめましたが、このblogでの『讃えよう』シリーズの大トリは当然、『杜の守護神』福盛投手にビシッと締めていただきます!山崎選手ですが、微増も契約を保留したようですね。ベテラン選手には軒並み厳しい提示が各球団でされている中で、数字の上では下がっているものの若干ながらもアップしているのは恵まれているかと思うんですが、チームで唯一の2年連続規定打席到達は何ものにも変えがたい素晴らしいものですし、記憶に残る一打を今年も何度も見せてくれましたものね。チーム内外に与えた影響は計り知れないものがありましたから、越年しようとも納得できるまで交渉してほしいです。話を福盛投手に戻して、今年も春先はクローザーでは無かったんですよね。福盛投手自身、春先は調子が悪いという部分もあるらしいんですが、チームの理想として、福盛投手にはセットアップとして投げてもらって、ほかにクローザーがいる形がいいなと思ってしまうんだと思います。少なくとも私はそう思っていました。つまり、福盛投手が2人いませんので(^_^、なかなか完投能力がないイーグルス先発陣にとって重要な中継ぎのポジションに福盛投手クラスの素晴らしいピッチャーを配置したくなってしまうんですよね。ですので田尾さんも野村監督も小山投手に期待してしまうんですが、2年連続応えられず、結局福盛投手が最後を締めくくることとなりました。ただ、今年の場合は小倉投手が好調だった事もあってこの切り替えが割合すんなりできたような気がします。クローザーとなった福盛投手の活躍は言わずもがなです。抑え向きの性格に加え、オフの間も欠かさなかったウエイトトレもあり、安心して最終回を任せられるようになりました。フォークだって誰が考えても分かるのに、そのフォークに手を出してしまって空振りしちゃうんですよね。小気味いいピッチングは見ていてそう快でした。だからこそ、オールスター直後に一気に調子を崩し、夏場は小倉投手に後ろを替わってもらうほどのスランプに陥ったのは残念でした。酷使された疲れもあったでしょうし、体調を崩したのも原因だったと思うんですが、シーズン中もコンスタントにblogを更新して下さり、ファンのためにと無理をしすぎてしまったのも要因となったかもしれませんよね。読むに耐えないひどい中傷コメントも書かれたのも本当に気の毒でした。ものを語る立場と言うのは、それだけ責任が必要で批判も覚悟の上だとは思うんですが、だからといって福盛投手に怒りの矛先を向けるのはおかしいですよね。福盛投手は何のためにblogを書いているかといえば、私のように暇つぶしなんかでは決してなくて、ファンのためなんですよね。ですからファンも、福盛投手のblogには感謝の気持ちや応援する気持ちだけを書かなければならないのではないでしょうか。扁桃腺の手術も成功し、来季に向けてまったく不安のない福盛投手。ただ、ファンとして心配なのはシーズン中よりも来年のオフですよね。FA宣言するのかどうかの動向が気になります。いずれにせよ選手が必死で獲得した権利ですから、ゆっくり考えてほしいですし、ファンならば全力でイーグルスに残ってもらうよう全力で訴えるべきだと思います。
2006年12月24日
コメント(6)
これ、決まったようです。連覇を目指す戦力として活躍を願ってます(棒読み(笑))。1年契約で年俸もそんなもんですか~。まぁ出来高の部分でどれほどプラスされるか分かりませんが、もっと大きな契約になるかと思っていましたから、かなりショックです。イーグルスはこんな年俸も払えないために貴重な、現場が期待する投手を手放した上にライバル球団に渡してしまったんですね。単純に7勝マイナスだけでなく、来季グリン投手に負ける試合もあるかもしれませんから、とてつもない戦力ダウンです。昨日の夜のニュースで、「いよいよ楽天市場はアメリカに進出します!」なんてにこやかにオーナーが語ってましたが、こっちにも何%かでもいいんで回してもらえないでしょうか(^_^。もちろん、金銭面以外にグリン投手がイーグルスと契約したくない何かがあったのかもしれません。「外国人監督のチーム」を願っていたという話もありますから、首脳陣とも余りうまくいっていなかった可能性もあります。全てが憶測になってしまいますが、いなくなった事、穴埋めをしなければならないのは事実ですから、いなくなった人のことをいつまでも考えても始まりませんし、ダブル林に期待しましょう!それにしても、他球団ファンならどうでもいいであろうこれまで記事にして下さるサンスポさんはありがたいですね(^_^。さて、以前野球関係の漫画やアニメの記事を書かせていただいた際、いつもコメントをいただく特命鬼謀さんから「オススメの映画はありますか?というコメントをいただいたんですね。それで今日はお勧めの野球映画を何本か書かせていただきます。・遥かなる甲子園ろう学校を舞台にした物語で、実話がもととなっています。定時制の高校やろう学校といった学校は甲子園を目指す公式戦への出場が認められていない場合が多いんですよね。それでもなおあきらめずに甲子園出場を目指す生徒や学校関係者、父兄の働きかけは目頭が熱くなります。野球って、勝ち負けが当然あって、負ければ悔しいけれど、野球ができるだけでも幸せなんだよなということを、改めて感じられる作品です。・ヒーローインタビュー新聞社の記者と、野球選手が恋に落ちる当時流行りのトレンディ映画です。ハッキリ言って内容は・・なんですが(^_^、何がすごいってこの作品、ヤクルトスワローズ全面協力なんですよ(^_^。運動神経抜群の真田広之さんが主役ですので、違和感もあまりないんですよね。かなり作りが込んでいてマニアックに見ると面白いです。真田さん演じる主人公の背番号は6なんですが、その後宮本選手が入団した際「真田さんと同じ6番でうれしい」って語っているのもすごいですよね(^_^。スワローズの監督役は武田鉄矢さんで、当時監督だった野村監督を意識したという演技も注目です(^_^。・ミスター・ベースボール題名は失念していたのですが、一球=IKKYU=さんに教えていただきました。ありがとうございました。中日ドラゴンズの助っ人としてヤンキースからやってきたバリバリのメジャーリーガーが日本式の野球に戸惑いながらもチームに溶け込んでいくストーリー。これもまあ内容はそこそこなんですが(^_^、ドラゴンズ全面協力で、撮影は当然ナゴヤ球場、名古屋市民のみなさんも撮影に大挙協力され、阪急で活躍したアニマルさんなんかも出演しているかなり贅沢な作品です。見る価値はあると思います。日本映画を中心に紹介しましたが、洋画ではやはり「フィールドオブドリームズ」や「メジャーリーグ」シリーズは絶対外れないですね。個人的には少年野球が舞台の「がんばれベアーズ」が好きなんですが、これって映画でしたっけ?最近の野球を題材にした映画というと・・・なにかありましたよね。玉山哲二さん主演のがあったと思うんですが、名前をまた忘れました(^_^。ドラマでは昨年ついにアストロ球団が実写化されてカルトな人気を博していました。バッテリーという小説も近々映画化されるようですね。個人的には「野球狂の詩」を実写化してほしいですね~。かなり前に一度されているんですが、現在ならCGバリバリ使って、ドリームボールの完全再現もできますよね。あ、「野球狂の詩」というのは水島先生の漫画で、東京メッツという球団が舞台になっているんですが、日本プロ野球初の女性選手である水原勇気が加入してから物語は一気に盛り上がりました。ちなみにメッツは身売りし、札幌に移転したというストーリーがつい最近まで連載されていました。札幌移転はファイターズより先なんですよね。水原勇気はアンダースローできれいなフォームで投げるんですよ。ですので、そんじょそこらのアイドルさんで水原勇気役をやってもサマにならないんですよね。まずは運動神経がよく、手足が長くなければいけないんですが、そういう女優さん一人いますよね。長澤まさみさんにぜひ水原勇気を演じていただきたいです(爆)。長澤まさみさんが主演でセントラルリーグが全面協力したら、かなりの話題作になると思うんですよ。東宝さん、いかがですか?(^_^
2006年12月22日
コメント(10)
今回のゲストは橋上ヘッドと、その橋上ヘッドがマンツーマンで指導に当たっているという期待の星・森谷選手でした。まずは橋上ヘッド。考えてみると球団創設から3年間、ずっとコーチとしてベンチにいるのは数少なくなりましたから、橋上さんは貴重な存在ですよね。解説の西崎さんも対談にいらしたんですが、西崎さんより年齢は若くとも、ある意味イーグルスを一番熟知しているベテランコーチなんですよね。さらに野村監督の下でも長いですし。そんな橋上ヘッドは今回の秋季キャンプで選手と一対一で話し合う時間を持ったそうです。それぞれどのように考えているのか、チームのことや自分のプレーのことについてじっくり話し合ったそうです。不安な点が多いイーグルスの中にあって、コーチ陣というのもものすごく不安なんですが、橋上さんは全く心配ありませんよね。若いコーチが多いだけに、選手との接し方も苦労しているだろうと思い、敢えて怒り役を買って出て選手にカミナリを落としたこともあったそうです。野村野球については前回の関川選手や山崎選手と同様に、言われることは簡潔だから難しいことはなく分かりやすいと語っていました。その理由として、下準備を徹底しておこなうから、いざ実践となった時に対応しやすいのだそうです。なるほど、だからミーティングなどが大事になるんですね。学校で例えるなら、予習復習を徹底して行っているから、いざ授業となった時に先生の言っていることが理解しやすくなっている、ということなのでしょうね。ちなみに私は予習は好きでしたが、復習はまったくせず、覚えたこともすぐに忘れちゃうタイプでした(^_^。そういう選手は苦労しそうですね。期待の投手としては一場投手と有銘投手などの名前をあげてました。西崎さんは「先発はある程度いるけれど後ろは・・・」と語っていたんですが、先発の方がいませんよね(^_^。このインタビューはグリン投手退団前に行われたとしてもあれあれ西崎さん?と思ってしまいました。後ろはベテランが多いですが、佐藤宏志投手や吉崎投手なども補強できましたし、青山投手もいますから私は心配してないんですよね。野手は外野の森谷・鉄平・牧田各選手。特に森谷選手には10年間、いろんなコーチがいろいろいってもダメだったのだから、変わったことを行うと語ってましたね。他にも若手ではないけれど、と前置きして草野選手の名を挙げてました。秋季キャンプではかなり良かったみたいですね。サードのレギュラー候補一番手なのでしょうか。続いて森谷選手。なじみの居酒屋さんでのインタビューとなりました。森谷選手オススメとメニューに書いてあるニンニクを食べながら、ビールを飲みつつのトークでした。先ほども書きましたように、森谷選手は10年目なのですね。普通10年も鳴かず飛ばずなら最悪自由契約の憂き目にあっても仕方ないかと思うんですが、そうならないのはやはり天性の俊足があるからですよね。橋上ヘッドからはゴロを転がすという意識を強く持つあまりに打撃が小さくなってしまうから、逆にフライを打てとアドバイスされているそうです。どうも森谷選手は意外とネガティブ思考らしくて(^_^、失敗を恐れるあまりにプレーが小さくなっていたようなんですよね。でも、考え方を変えたそうで来季は積極的に三塁への盗塁も仕掛けていくというような話をしていました。個人的には、森谷選手のバッティングには正直期待していないんですよね(^_^。森谷選手ファンの方、すみませんm(__)m。でもせめて、守備だけでも一級品になればなあって思っています。ボールに追い付く足があるんですから、あとは落ち着いて処理できるようになれば、守備固めとして、飯田選手の後継者、いやそれ以上になれると思うんですよね。森谷選手の名前を多く見かけるようになるとキャンプが始まったんだなあって思うんですが(^_^、来年こそシーズンが始まっても名前を見かけてグラウンド狭しと走り回る姿を見せてほしいなと思っています。2人のインタビューの合間に、田中投手が仙台に来て、ほかの新人選手と共にフルスタを見学した様子が流れました。過度な期待はしませんが、いよいよ田中投手の伝説がフルスタで幕開けするんだなあと思うと今からワクワクしますよね。そういえば田中投手の指導役を買って出る、なんて言ってる選手が何人かいるみたいですが、指導役よりも周囲のけん騒から守る壁に壁になってほしいですよね。田中投手の受け答えを見ていると、メチャメチャしっかりしてますから、変にとやかく言う必要はないと思います。
2006年12月21日
コメント(4)
久しぶりにイーグルス以外の話題を。ジャイアンツを退団しアメリカで野球を続けることを表明していた桑田真澄投手が、昨日18日の18時から記者会見を開き、移籍先をピッツバーグ・パイレーツに決めたと発表しました。年齢的なこと、ここ数年の成績を見ると、受入先があるのか少し心配していたのですがパイレーツの他に現在話題のレッドソックスなどからも声がかかっていたようですね。その中からパイレーツを選んだのは、決して好条件ではなかったという事で挑戦しがいがあることとや、尊敬するロベルトクレメンテ氏が在籍していた事が原因だったそうです。私は無知で恥ずかしいんですが、クレメンテ選手の偉大さや功績は知っていたものの、パイレーツの選手だったことは知りませんでした。クレメンテさんについてご存じない方にちょっと説明しますと、ナショナルリーグで首位打者を4度獲得したとか選手としての成績も然ることながら、慈善活動も熱心にされていたんですよね。しかし、その慈善活動を行うために大地震があったニカラグアへ向かう途中に飛行機事故に遭い、偉大な命が天国へ旅立ちました。その後、クレメンテ選手の業績をたたえ、メジャーリーグの選手で社会貢献を熱心に行われた際は「クレメンテ賞」という賞が贈られるようになりました。詳しくはこちらをご覧ください。日本ではそのような賞は「ゴールデン・スピリット賞」とかいう名前でしたよね。今回はホークスの和田投手が受賞されたと思いました。慈善活動といえば一場投手も三振を奪う毎に何か行う、とシーズン前に語っていましたが、その後どうなったのでしょうか?ご存じの方はいらっしゃいますか?話は戻して桑田投手。このまま引退しジャイアンツに残れば、確実にコーチの道が約束されていたと思うんですが、それよりも現実にこだわる姿は格好いいなあと思います。多分マイナーからの挑戦で、今度海を渡る松坂投手や井川投手、岩村選手とは待遇が雲泥の差だと思いますが、なんとかメジャーのマウンドへ駆け上がり、超一流バッター相手に小気味いいピッチングを見せてほしいと期待しています。ただ、現役続行はうれしいんですが、やはり日本で桑田投手のピッチングが見られないのは寂しいですね。それももしかしたらイーグルスにくる!?なんて噂もありましたから、なおさら寂しいんですよね。残りの野球人生を、ピッツバーグの地で完全燃焼してください!そしてもう一つ、カープの前田選手の契約更改のニュース。2000本安打までもうすぐなんですね。何度も大きな怪我をしながらも克服し、今年も140本以上のヒットを放っているんですね。強い精神力と卓越した技術には頭が下がります。プレーオフ、日本シリーズ出場が目標だそうで、ぜひとも日本シリーズでは日本球界史上初のレッド対決を実現できるよう、我々も勝っていきましょう!最後にこの話題。外国人枠の問題もありチームに即プラスになるかどうかは微妙ですが、グリン投手が抜けてすぐ、新しいピッチャー獲得に動いていることは確かなようですので、評価したいですよね。日本人選手の獲得は、やはり『痛みを伴う』交換トレードでしか道はないのでしょうね。
2006年12月19日
コメント(8)
今日になってようやく、来年のファンクラブの申し込み用紙に記入しました(^_^。今年中に送ればいいだろうと思って、明日郵便局に用事があるから、その前に書いちゃえば間に合うかなと余裕に思っていたんですよね。カラスコラジコンもちょっと魅力的ですが、置く場所というか収容場所がないので(^_^、来年度はゴールドクラブにすることにしました。ファンクラブデーに選手が着用するユニフォームのレプリカがもらえるのは貴重ですよね。どうやら1日しか着用しないようで、楽天色が薄い大きなロゴのユニフォームはなかなかのデザインだと思うのでもったいないと思うんですが、毎年デザインを変えていくというのも面白いんじゃないかなと思っています。それよりも来年のファンクラブ特典に、ファンブックはないんですね。カラーで見やすく、特に今年のファンブックはデータも豊富でいいなあと思っていただけに非常に残念です。もしかして後から普通に書店で販売するから、個別に買って下さいということでしょうか。イーグルスはイベント展開は上手だと思うんですが、ファンクラブ特典は他球団と比べても物足りないですよね。共通特典にファンブックがありました。お詫びして訂正いたします。さて、毎度お馴染み前置きはこれくらいにしまして(^_^、入団発表がありましたね。めでたいお披露目の儀式ですので、公式サイトの記者会見の模様と河北、さらにサンスポさんもリンクさせていただきます。カネヤンになれ!というアドバイスはスケールが大きいですね。私の世代では金田正一さんは現役時代よりも大きな声で解説するパワフルな人、という印象なのですが(^_^、残した数字を見るとものすごいものがありますよね。「走れ走れ」という指導法は古いなんて言われていますが、やはり投手に最も重要な下半身強化には長い距離を走るのが一番効果的なのかもしれないですよね。昨日の記者会見でも気負った感じはなく、謙虚に、けれど自分の考えと目標を語っていた田中投手ですから、松坂投手にも金田投手の域にも全速力で近付いていくと思います。もちろん田中君だけが入団したのではなく、他にも7人の選手が入団発表を行いました。永井投手は田中君にライバル心を持っているようですね。まずはキャンプで飛ばし過ぎないように地固めをして、開幕一軍、常時一軍を目指してほしいです。具体的には1年目の一場投手の勝ち星を超えることを最低目標としてほしいですね。嶋選手はしゃべることが堂々としていましたね。背番号19の後継者を目指し、開幕一軍は嶋選手にとってもはや軽くクリアしなければならない段階なのではないでしょうか。横川選手は期待の主軸候補。大きいのが打てる選手がイーグルスには数少ないですので、じっくり経験を積んで将来クリーンナップが打てるまでに成長してほしいですね。山本選手は謎のベールに包まれているという印象ですが、イーグルスの捕手層は決して厚くありませんので、秋季リーグで銀次選手がバッティングでアピールできたように、1年目からでも遠慮せず活躍を期待しています。銀次選手といえば、昨日盛岡でトークショーが行われたそうです。大勢の人が集まっていたようでしたよ。育成選手の2人は、背番号の大きさが決して平坦ではない今後のプロでの道を表していますが、平坦ではなくても確実に栄光までつながってますから、目標を見失わずに、まずは選手登録を目指してほしいです。そして渡辺選手!ドラフト指名選手の中で背番号が決まっていなかった(ですよね?単純に私が知らなかっただけかも(笑))のは渡辺選手だけでしたから、何番になるか楽しみだったんですが、飯田選手が背負っていた背番号2に決まりましたね。職人の番号を継いだのは渡辺選手となりましたか~。鉄平選手も牧田選手も遠慮深くて背番号変更を断ったみたいで、その影響で空いていたともいえますし、社会人時代の背番号でもあったということですが、渡辺選手にこの番号を託したのは期待の大きさの現れですよね。現在イーグルスで最も激しいポジション争いが予想されるショートはその分、ルーキーが一気にレギュラーをつかむチャンスがあるポジションともいえます。堅実な守備と機動力はウチのチームに最も重要視する部分ですから、先輩たちを追い抜き、ぜひぜひレギュラーを獲得してください!もちろん、ルーキーにポジションを奪われないよう、背番号1も66も、そして32もリベンジに燃えてくださいね。
2006年12月17日
コメント(4)
まずは前回保留した山村投手の契約更改のニュースから。前回提示された額よりも若干アップとなったようで良かったですよね。お金については詳しくないのですが、今シーズンの山村投手の働きは福盛投手に一場投手、グリン投手に次ぐ貢献度だったと思うんですよね。それにこれまでの年俸が2000万とかなり低かったことを考えれば、3000万円台という年俸は至極妥当な金額だと思います。河北の記事によると、査定方法を説明してもらってハンコを押したそうですから、山村投手も納得の金額なのでしょうね。何度も書いていますように、山村投手のシュートは中継ぎでこそ冴えると自分は思っていますが、グリン投手が退団となり、先発がまた足りない状況ですので、来季も先発で投げてもらう機会も多くなりそうですね。そして今日はいよいよ入団発表の日ですね。サンスポさんのこの写真を見て、さすがの私も興奮が抑えきれなくなっています(^-^)。あの田中君がイーグルスに来るというのはもう分かっていることなんですが、何となく実感がなかったんですよね。でも、田中君が仙台の地に降り立ち、フルスタや狗鷲寮などを見学したという記事を読むとほんとなんだという実感が湧いてきます。今日は背番号18のお披露目もあるのでしょうか。全国ニュースのスポーツコーナーでも取り上げるでしょうから、今から待ち遠しくて仕方ありません。ドラフト直後にも書きましたが、田中君という野球界の宝を預かることになったのですから、大切に育てなければいけないですよね。まずはキャンプ。どうやら一軍に帯同させるという話が出ていますね。野村監督の目の届くところで練習した方が良いと思いますので、私も賛成です。イーグルスは幸いにも、他球団のように歴史がありませんので、うるさ型の教えたがりのOBは存在しないのですが(^_^、逆に誰でもOBみたいなところがありますので、いろいろ言われたり、外野で騒がしかったりする可能性がありますよね。そういう雑音も、野村監督の目が光っていれば小さくなるのではないでしょうか。そうそう、オープン戦の初戦は鹿児島でマリーンズと、ということで、大嶺君と投げあいたいと語ったようですね。大嶺君といえばフルスタ最終戦で、マリーンズファンの皆さんが大嶺君に向けて大弾幕を出していましたよね。『田中君とともに新時代を作ってくれ』というような。そういう声も届いて、マリーンズに入団を決めた部分もあると思います。その2人の対決がオープン戦の初戦で実現するかもしれませんね。実力のある選手がどんどんメジャーに行っちゃって、日本のプロ野球はますます面白くなくなる、なんて事をしたり顔で語る人がいますが、ちゃんと次の種はまかれているんですよね。もちろん日本プロ野球は様々な問題もあり、現状のままでいいとは思いませんが、必死でプレーしている選手がいることは確かですから、ちゃんとそういう選手を見て、コメントしてほしいなと思います。話は逸れましたが、田中君だけでなく、他の新入団選手にも大きく期待しています。特に嶋選手、渡辺選手に横川選手は、イーグルスが弱いポジションの選手ですから、即戦力としてぜひ活躍してほしいですね。渡辺選手は社会人のベストナインにも選ばれた、今一番ノッている選手ですから、開幕スタメンをぜひ目指してほしいです。
2006年12月16日
コメント(2)
まずは残念なニュースから。イーグルスに最も近い新聞社である河北新報がグリン投手との交渉が不成立となったと伝えています。ある程度予想はしていたことではありますが、ついに決まったのでしょうか。どうやらファイターズがグリン投手と交渉しており、近日中に入団が発表されるというニュースが流れています。監督や福盛投手からも残留要請があった訳ですが、残念ながら不調となったようですね。それも同一リーグへの移籍というイーグルスサイドとすれば最悪の結果となってしまいそうです。単純に考えても今年より7つ勝ち星が減る事になり、マイナス面ばかりが思い浮かびますが、林恩宇投手やインチェ投手が期待以上の活躍をする可能性は十分ですし、岩隈投手も復活します。有銘投手も先発に固定となれば勝ち星も増えるはずです。もちろん緊急補強をこれから行う可能性は十分ですが、ない場合も、外国人選手が一人減ったことでウィット選手の出番も増えそうで、もしかしたら大爆発しちゃうかもしれませんから(^_^、契約更改も大詰めですね。注目された礒部選手はそれほどのダウンでもなく、2年間選手会長お疲れさま、FA宣言せずに残留してくれてありがとうという意味合いも込められているかのような額での更改となりました。さらに故障欠場も公傷扱いだったのかもしれませんが、岩隈投手のダウン額と比較するとう~ん、と首を傾げたくなります。ファンの立場とすればどんな年俸であれ活躍してくれれば文句ないですから、なんとか雪辱を期してほしいですね。ただ、ますます選手の間で礒部選手が孤立しそうなのが心配です。福盛投手は大幅増で更改しました。しっかりと活躍が認められたのは良かったんですが、自分のこと以上にチームの戦力アップについて語ってくれたそうですね。ありがたいことです。ウチの球団はこういう事(グッスって報知さん(笑))とか、カラスコの事など、面白いアイディアを考える点については一流なんですが、肝心のチーム強化とか、そういう部分では具体策がまったく見えてこないのが残念ですよね。選手は勝つためにプレーをし、監督は勝つために指揮を執る。フロントはチーム強化のために最善の手を打つのが仕事だと思うんですが、現場の人たちにまで戦力補強について心配をかけて要望させるようではいけないですよね。新選手会長の高須選手も何点か要望を出していましたよね。球団経営が難しいのはよく分かります。2年か3年やったところで何十年も歴史のある球団と太刀打ちしなければならない難しさがあるのも理解しています。何よりも優先すべきはチームの存続であり、そのために効率的な球団経営を行っていきたいという球団の考えももっともだとは思うのですが、選手の思いやファンの思いを見失ってはチームとしての存在意義も薄れてしまうような気がします。一般的な会社ではなく、日本に現在12しかないプロ野球チームを経営しているんだという意識を改めてもって欲しいなと思います。#福盛投手、来年はフリーエージェント権を取得するんですね。仙台の街もファンも好きだと語ってくださってますが、せっかく取得した権利ですから、行使するか迷うという気持ちもよく分かります。メジャー指向もあるのかなあ。
2006年12月14日
コメント(8)
契約更改とか、グリン投手の事など、書かなきゃならない事もあるんですが、今日はちょっと趣向を変えて野球マンガなどについて語ってみます。野球漫画といえば私の中ではやっぱり「ドカベン」ですね。うちの父親は漫画好きで、小さい頃から週刊チャンピオンとかビッグコミックが家にある環境で、自然にドカベンも読んでいました。ただ、ドカベン連載時はさすがに小学校に入る前だったと思いますので野球のルールとかさっぱり分からず、岩鬼は葉っぱくわえていて花が咲いたりして面白いよなあ、という程度でした(^_^。それから小学校中学年くらいになってから、ドカベン率いる明訓高校や中西球道の青田高校、ダントツの光高校などなど水島新司先生のキャラが総出演する「大甲子園」の連載がスタートしました。当時は私も野球のルールは分かっていましたから、毎日食い入るように読んでいましたね。「したたる汗は球道のエネルギー 踏んばれるか中西!」みたいな台詞は今でもツラツラと思い出せます(^_^。当時実際の甲子園ではKKコンビのPL学園が全盛期で、名訓とPLが戦ったらどっちが勝つか?ということを友人と語り合ったこともありました(^_^。私は桑田投手なら山田太郎を抑えられると思っていたのでPLが勝つと主張してました(^_^。他にも水島先生の作品といえば「あぶさん」ですね。パシフィックの試合を見る機会がなかなかなかった私にとって、山田久志・今井雄太郎・鈴木啓示に村田兆治、門田に両山内、福本などなど(敬称略)は漫画の世界と現実世界が同居する不思議な選手でした。特に今井投手なんてほんとに酒飲んで投げているって思っていましたし(^_^。水島先生は来年、漫画家生活50周年を迎えるそうです。おめでとうございます。いまでも「あぶさん」や「ドカベン」は連載中ですものね。作中にイーグルスもたびたび登場しますが、うれしくなりますね。野村監督を慕ってあぶさんがイーグルスに来てくれないかと期待してます(^_^。他にもちばあきお先生の「キャプテン」「プレイボール」などは大好きで古本屋で買い集めたりしました。谷口君の精神力はものすごいですよね。あ、私は「タッチ」は野球漫画と認めてません(^_^。青春漫画としては人気があるのは認めますし、私も嫌いじゃないですが、あんなにあっさり甲子園で優勝するのは許せません(^_^。最近の野球漫画ですと何になるのでしょうか。オススメのものがあったら教えてください。そして、私が大好きなアニメ「ちびまる子ちゃん」にも野球に関するエピソードがあります。それはまるちゃんの舞台となっている清水市が生んだスーパースター・大洋ホエールズの山下選手に関する話です。そう、現イーグルス編成部長の山下大輔さんです。昨日偶然にも岩手でその話が再放送されました。山下選手のサイン会が清水のデパートで行われることを知ったまるちゃんと父ヒロシは、山下選手が素晴らしい選手だということを2人で語り合います。ヒロシはジャイアンツファンですが地元の英雄山下選手だけは別格で、陰ながら応援していると告白。私がイーグルスファンでありながら地元の期待の星・木村将太君を陰ながら見守っているのと同じ感覚なのでしょうね(^_^。そんな父の話を聞きまるちゃんもナイターなんか見ないのに熱くなり、山下選手のファンに。サイン会に参加することを決意します。クラスの男子の中でも山下選手のサイン会の話題は広がっており、山下選手のサインを無くしてしまった(これはまた別の話です)はまじ以下、男子の熱意は相当なものです。まるちゃんは親友のたまちゃんにも山下選手のサイン会に誘うのですが、野球は見ないからという理由で断ります。でもカメラが大好きたまちゃんのお父さんは記念すべきサイン会でのシャッターチャンスを逃したくないと参加を決意(^_^。サイン会当日は山下選手が笑顔でサインに応じます。山下選手が格好よく描かれてるんですよね~。さすが慶応ボーイでダンディと言われていただけの事はありますね。今も格好いいとは思うんですが、それよりもお茶目な性格の方が目立っちゃってますよね(^_^。整理券を持っていなかったヒロシにもサインに気軽に応じたり、写真をバシバシ写しているたまちゃんのお父さんにもしっかりと応対していました。その後、卑怯者として有名なクラスメイトの藤木がちょっと騒動を起こすんですが(^_^、それはそれとして国民的アニメにプロ野球選手、しかもイーグルス関係者が出演というのはちょっとうれしいですね(^-^)。まるちゃんのクラスメイトにサッカー好きの健太がいるんですが、この健太こそJリーグ・清水エスパルスで大活躍し、現在監督としてチームの躍進に貢献した長谷川健太さんなんですよね。それが縁で現在清水エスパルスのユニフォームを着たまるちゃんのぬいぐるみが販売されているのですが、山下さんもアニメに出演していることですし、イーグルスとまるちゃんのコラボとか実現したらうれしいんですけれどね~。
2006年12月13日
コメント(10)
松坂投手とレッドソックスとの交渉期限がもう少しですよね。まさか最悪の事態になることはないと思うんですが、ここまで長引いてくると少し心配になりますよね。あんなに高い値段で落札したということで、松坂投手の代理人もかなり強気になっていると思います。もちろん松坂投手自身も年俸は多い方がいいに決まっていると思いますが、何よりもメジャーで投げてみたいという思いが強いと思いますから、いい頃合いで妥協して、一日も早く契約し、気持ちをすっきりとさせてほしいなと思います。イーグルスの契約更改は残り数人となりましたね。今週中に全員と交渉となるのでしょうか。注目はオールスターや日米野球でもイーグルスの代表として投げ、前半は獅子奮迅の活躍を見せた福盛投手と、FA宣言直前までいきながらも残留を決意した礒部選手ですね。福盛投手は現在5800万だそうですから、倍増でもいいのかもしれませんが、8月以降の息切れもありましたから、8000万いけばご本人も納得かもしれないですね。そうすれば岩隈投手に次ぐ投手ナンバー2の年俸になりますよね?礒部選手は1億切るかどうか?ですね。出来高制もありますから、こちらも8000万くらいにして、3割80打点で5000万くらいアップという契約を組めば格好いいのになと思っています。そして今回、讃えようシリーズ今年の野手ラストを飾る高須選手は2400万アップで契約更改しましたね。初の規定打席というのが驚きだったのですが、3割を超え得点圏打率はリーグトップ。非の打ち所のない位完璧な成績ですよね。新しい球団であるイーグルスに移籍して実力をうまく発揮できない選手が多い中、高須選手は持ち前の守備だけでなくバッティングも急成長させていますよね。昨年の成績で十分素晴らしいと思っていたのに、今季はさらに上をいったわけで、頭が下がります。得点圏打率の高さから、今季は3番を打つことも多かった高須選手ですが、やはり2番が合っていますよね。鉄平選手を1番にすれば、出塁率が高い二人が初回から塁をにぎわし、クリーンナップで返すという形が確立されれば最下位脱出は目の前です。高須選手も鉄平選手もそうなのですが、出塁率の割に得点が少ないのが気に懸かります。2人とも40点台です。つまり出塁してもホームに返ってくる回数が少なくては、全体的な得点が上がらなくても仕方ありません。ですので来季は高須選手本人というよりも、高須選手の良さをさらに活かせるようなバッターが前後に揃うか、という事が大切となりそうです。高須選手ってすばらしい野球センスを兼ね備えた選手だと思っています。磨きがかったバッティングと安定した守備はリーグ有数の二塁手だと思います。パシフィック初心者の私が見る限り、他球団で光るセカンドは昨シーズンならマリーンズの西岡選手とオリックスの平野選手だったのですが、2人ともチーム事情からコンバートされましたよね。ハッキリ言って今シーズンは高須選手より上のセカンドは見当たりませんでした。ライオンズの片岡選手もいいですが、ショートを守ることが多かったですよね。なのに高須選手の評価が一般的に低いのは地味な感じなのと、怪我が多いことだと思います。地味な印象は仕方ないにしても、やはりリーグを代表する選手になるには常時出場というのが最低条件ですよね。来季から選手会長にも就任するそうですし、プレーで選手をどんどん引っ張っていってほしいと思います。来季こそベストナインを期待しています!
2006年12月11日
コメント(4)
昨日も新入団選手の発表がありましたね。先に入団が発表された吉崎投手とともに秋季キャンプのテストで合格した川岸投手です。名古屋テレビの女子アナウンサーさんとの結婚も発表して、まさに心機一転ですね!投手陣強化がイーグルスの最重要課題ですから、戸部投手などと競争し一軍で活躍できるようになってほしいなと思っています。昨日の契約更改では、今年のイーグルスの顔でもある鉄平選手が大幅増で更改しました。「試合に使ってくれて監督に感謝したい」と語っていたようですが、あそこまでのバッティングを見せてくれれば絶対に使いたくなりますよね。実質2年目となる来年は、相手チームも相当研究することが予想されますが、そこを乗り越えて不動の外野手、パシフィックを代表する外野手になれるよう成長していってほしいですね。そうそう、鉄平選手は結局背番号は変わらないのでしょうか。一桁の背番号がかなり余っていますから、変更があるかと思っていたんですが、契約更改の席でそのような話が出なかったとなれば、来年も46番かもしれないですね。そして鉄平選手の契約更改を伝えるサンスポさんの記事に藤井選手の珍しい要求も載っていました(^_^。確かに藤井選手の個人グッズってなかったですよね。藤井選手ってかなり人気があるんですよね。近鉄ファンだった人からはもちろん、イーグルスができてからのファンの中でも小さい体でホームを守り続ける藤井選手に声援を送り続けている人はたくさんいるようです。さらにアンチカツノリ選手の方々からの声援も大きいですよね(^_^。ですのでグッズが出来たら売り上げも伸びるような気がします。考えてみれば藤井選手は球団創設以来(といってもまだ2年ですが)、唯一二軍落ちを経験していない野手なんですよね(多分、投手では福盛投手と豊彦投手は二軍落ちの経験はないはず)。タフな捕手という仕事でありながらも故障がないというだけでも素晴らしいですし、去年も今年もなんだかんだ言ってもやはり最後に頼りになるのは藤井選手なんですよね。ということで、予定にはなかったのですが(^_^、藤井選手を讃えさせていただきます!今年の藤井選手は出場試合だけを見ると昨年よりは減っているんですよね。先発マスクをかぶった試合がいくつあるかというのは私が知っている資料では分からないのですが、打数は昨年より50近く増えていることから、試合に出場したら最後までマスクをかぶり続けている事が増えたといえると思います。打率は微増も、ホームランを3本放ち安打数や二塁打数も上昇。打点もアップしています。もしかしたら野村監督の教えが打撃の面で活かされているかもしれませんね。さらに見逃せないのが昨年1つだけだった盗塁数が6と急増している点(^_^。足が急に速くなるとは考えられないんですが、走塁で目立った試合って結構多かったですよね。6月28日の試合では、浅い外野フライから判断良くホームインという走塁もありました。ただ、野村監督はずぅっと藤井選手には辛辣でしたよね。確かにリード面では私のような素人でも「なんで?」という配球があったりしますし、投手とのリズムや呼吸が合っていないと感じられてしまうこともあったと思うんですが、裏を返せば野村監督が藤井選手に期待しているんだと思うんですよね。走攻守でなかなかのセンスを持っていますから、さらにレベルアップしてもらいたいためにハッパをかけているようにも思います。昨年は中村選手の引退、今年はカツノリ選手が引退と先輩捕手が次々といなくなり、来年はいよいよ言い訳できない立場となりました。即戦力で監督好みという嶋選手が入団しますが、それでも正捕手の座を死守できるのか、来年も注目していきたいです。#せっかく話題になったんですから、普通のグッズじゃなくて個性的なグッズになればいいですね。
2006年12月08日
コメント(6)
大きなニュースがないからネタがないと昨日は書きましたが、待望のニュースが飛び込んでいました。前々から契約が秒読みと噂されていた台湾を代表する投手・林恩宇投手の加入が正式に発表されました!マリーンズから移籍の戸部投手同様、申し訳ないですがピッチングを見たことがないので説明できないのが残念ですが、数字を見るとものすごいですね!今季台湾で勝利数、奪三振、防御率が全てトップの成績、つまり投手三冠なのだそうです!特に注目なのは三振が奪えることと驚異的な防御率。どちらもイーグルスではあまり期待できない部分でしたから、グリン投手の退団必至の状況では、エースクラスの活躍を期待してもいいのではないでしょうか。さらにインチェ投手も「日本では先輩だから、俺もしっかりやらないと!」という意気込みを持ってくれて相乗効果で高まれば言う事ありませんね。それにしても他球団も獲得を狙っていたという林恩宇投手を獲得できたというのはウチのフロントとしてはよくやりましたよね(^_^。やはり昨年のインチェ投手同様、郭泰源さんのルートが有効だったのでしょうか。郭さんはありがたい存在ですよね。これからも有能な台湾選手の推薦をよろしくお願いします(^_^。林恩宇投手もインチェ投手同様、登録名がカタカナになるのでしょうか。「オンユ」という語感が東北弁ぽいのでイーグルスファンの皆さんにも覚えやすいような気がします。契約更改では先日取り上げさせてもらった愛敬投手と牧野投手が揃って行い、揃ってアップとなりました。活躍した期間は短かったですがしっかりと評価してもらえて良かったですよね。愛敬投手も牧野投手も先発への意欲を見せているのが頼もしい限り。この2人が常時一軍なら最下位脱出がさらに現実のものとなりそうですね。ただ、上記2投手が『明』なら吉岡選手は『暗』の契約更改となりました。全くといっていいほど活躍できませんでしたから年俸ダウンは仕方ないですが、昨年はレギュラーとして活躍して現状維持だと思いましたからちょっと厳しいかなという気がします。ただ、中軸選手として期待されながら、と考えれば仕方ないのかなあ。最後に、グリン投手の契約に関して、野村監督が一言語ったという記事の中で、グリン投手が「8000万を希望」と書いているんですよね。以前の河北の記事とは明らかに年俸に相違があり、どちらを信じればいいんだ!?という感じになってしまいました(^_^。いずれにせよ年俸は推定ですから、ある程度の憶測記事になるのかもしれません。ただ、ハッキリしていることは野村監督はやはりグリン投手に残ってほしいということと、球団も残留の可能性があると言っていること。私としてはお金でゴネて結局残留となった場合に、今季並みに活躍が期待できるのか疑問ではあるんですが、感情論を抜きにして考えても残留してくれれば戦力になるのは確かですので、球団には最終的な結論が出るまで粘り強く交渉してほしいです。
2006年12月07日
コメント(6)
昨日は「リック選手を讃えよう!」の記事を書こうと思っていたんですが、10月の時点でもう書いていたんですね(^_^。最近は忘れっぽくなって困っています。今年中にもう試験もなくて、実習も終わったばかりで気が緩んでいるのかもしれません。気をつけます(^_^。ここにきて、またネタ切れが深刻なものとなってきました。「讃えよう!」で書こうと思っている選手があと2人、楽天わしづかみは今日の記事を含めて今年はあと2回。つまりあと3回分しかネタのストックはないんですよね~(^_^。昨年は石井投手のこととかシコースキー投手など、良くも悪くもネタがあって助かったんですが、今年は良くも悪くもイーグルス近辺で大きなニュースがなくて穏やかなのでネタがありません。いろいろ各所から引っ張って来たりとネタ探ししてみます。昨日はマリーンズから戸部投手が金銭トレードで入団という話が入ってきましたね。大変申し訳ないんですが、戸部投手はまったく見た記憶がないんですよね。ここ2年ほど一軍での登板がないそうですが、それ以前も見た記憶がありません。ですので数字からでしか判断できないのですが、2003年には中継ぎとして30試合以上登板しているそうで、かなり期待が持てそうですね。ここ数年故障などがないのであれば、今回のトレードをチャンスとして当時の輝きを取り戻して小倉投手の負担を減らすくらいの活躍を期待しています。トレードといえば多村選手と寺原選手のトレードは驚きました。多村選手トレードの噂はシーズン中から聞こえていて、新庄選手が抜けるファイターズ入りという話がまことしやかに言われてましたが、ホークスが相手になりましたね。多村選手は故障がちではありますが、あのスイングはパシフィック向きのような気がしますし、ものすごく打線が強化されそうですね。万が一ズレータ選手が抜けたとしても十分補えるのではないでしょうか。さらに精神的支柱である小久保選手がチームに復帰しますし、強力投手陣は健在と、去年のように相手チームにとって勝てる気しないチームに戻っちゃった気がします(^_^。他球団の動きを見るたびにイーグルスの補強が消極的に見えてしまうんですよね。寺原投手は新人の頃のピッチングがここ数年影を潜めていますが、このトレードで心機一転する可能性は十分ですね。先発入りも可能ではないでしょうか。第3回の「楽天わしづかみ」最初のゲストは山崎・関川両選手の同い年コンビ。山崎選手は20年目に初めて体の痛さを感じたとか。朝起きて首が痛いなどという状態が多かったそうです。5番になり、4番を打つホセ選手との勝負を避けられる場面が増えたのですが、若い頃なら「何クソ!」と思ったそうですが、今は「ここで打てばヒーローになれる」と思えるようになったそうです。そんな心境の変化に関川選手は「山崎さんは大人になった」と思ったそうで(^_^。関川選手は開幕一軍から外れたものの、試合に参加するのが楽しかったと語ってました。野村監督になりつなぐ役割を託されるだろうから、バントの練習をかなりしたそうです。以前にも書きましたが、やはり関川選手は自分のなすべきことを知っている選手なんですね。山崎選手いわく「関さんは試合に出られなくてもクサらず、ベンチで一番声を出していた」そうです。野村監督の印象は、それほど難しいことを言われるんじゃなくて、訊ねれば教えてもらえるし、分かりやすい監督だと2人とも語ってました。ただ、監督は独り言なのか誰かにしゃべっているのかの判断が難しいらしく(^_^、そこが若手選手には取っ付きにくいんじゃないかと言ってました。若い選手といえば、2人ともイーグルスのために何かを残したいと考えているそうで、若い選手について良く語っているそうです。特に鉄平選手には関川選手は優しく、山崎選手は厳しく接しているそうで、互いに期待は大きいようです。特に関川選手には後継者という意識もあるのでしょうね。続いてファン感謝祭の様子も流れました。かなり楽しそうでしたね。やはり紅白戦があると盛り上がりそうです。岩隈投手は打っても絵になりますね~。小山投手などがエンジェルスの格好をして踊ったのも映ってました(^_^。続いてのゲストは豊彦投手。50試合登板できなかったことについてかなり悔やんでいました。600試合登板の時に難度も頭を下げていたことをあとて相手チームのオリックス・大島コーチから言われたそうです(^_^。豊彦塾・塾生の有銘投手についても語っていて、若いうちは先発でガンガン投げろと言ってました。同感ですね。やはりあのスタミナは大きなウリですから、それを活かして強気でいってほしいですね。豊彦投手、なによりも「優勝させて下さい」と願っていました。インタビュアーの平方恭子さんもおっしゃってましたが、今年は最近イーグルスのベテラン選手の口から「優勝」と言う言葉がよく聞かれるようになったんですよね。昨年なら「一つでも多く勝ちたい」という言葉でしたが、今年は違います。今季の手応えはもちろん、若手の可能性も感じているのかもしれません。あとは野村監督なら勝たせてもらえそうという部分もありそうです。現場は本気ですから、毎回書いてますがフロントも本気を見せてほしいものです。次回は橋上ヘッドと、外野手で俊足、イケメンの選手がゲストだそうです(^_^。となると森○選手でしょうか(^_^。
2006年12月06日
コメント(2)
夕べは珍しく夜に用事があり「楽天わしづかみ」第三回は録画して後から見ようと思っていたんですが、レコーダーの録画時間を見事に間違えてしまいまして(^_^、見ることが出来ませんでした。スカパーの予約はちゃんとしていたんですが、タイガースのファン感謝デー放送の影響でいつもの放送時間から1時間遅れるということに気付かず、レコーダーのタイマー予約をいつもの時間に合わせてしまったんですよね。再放送が何度も放送される番組なのであきらめられますが、最近はこういう録画ミスが多くて自分でもイヤになっちゃいます(^_^。昨日書き忘れたニュースが一つありました。三洋電機さんが長年スポンサーをされていたオールスターゲームから撤退するそうですね。長い間ありがとうございました。初めてオールスターが『サンヨーオールスター』になったとき、当時まだスポーツに冠スポンサーが付くことがとても珍しくて、中継の時に流れるCMが三洋電機さんのものばかりだったり、球場にも「SANYO」の広告が何個も見られる光景は正直私には異様な感じもしたんですが、三洋電機さんがスポンサーになってからオールスターへの投票もしやすくなりましたし(それまでは球場か、はがきに選手名や宛名を書いて送る方式だったんですが、サンヨーオールスターになってから、電気店など各所に投票用のマークするだけで良い簡単なはがきが備えられるようになりました)、今ではいろんなスポーツで常識となった冠スポンサーの先駆けとして、大きな業績を果たされたと思います。業務不振によるスポンサーの撤退とも言われていますが、ラグビーのチームは存続されるようですし、日本プロ野球にとっては寂しいニュースですが、ここはファンとして「ありがとうございました」と頭を下げてお送りしたいです。また新しいスポンサーを探すことになるのでしょうか。WBCのスポンサーをされていたアサヒビールさんとかなら良いなあと個人的に思ってます。今回の讃えようは初の二人まとめてです。まずは愛敬投手。確か岩手県営球場での試合だったかと思いますが、松坂投手が相手の先発でコテンパンにやられちゃった試合の中、途中登板した愛敬投手がロングリリーフですばらしいピッチングを見せてくれたんですよね。そこから先発に転向、インチェ投手や松崎投手といった開幕からのローテ投手が結果を残せず急きょの先発だったと思います。野村監督は再三、各投手に「チェンジアップを覚えろ」と言ってますが、愛敬投手はイーグルスでは数少ない、そのチェンジアップを有効に使える投手なんですよね。初先発を初勝利で飾ると、続く大阪ドームでの先発ではもう少しで無四球完投という文句なしのピッチング。不敗神話、連勝伝説なんて言葉もいわれてましたよね。その後は無敗記録が途切れたりファームに落ちたりといい結果は残せませんでしたが、前半の苦しい戦いの中、結果を残してくれたのはまぎれもない事実です。今シーズンを象徴する、野村監督らしい配置転換で輝いた選手第一号ですね。そして今、成績を調べた時に気付いたんですが、愛敬投手は今日誕生日なんですね!おめでとうございます!!牧野投手はシーズン途中にタイガースから移籍。あの期待の星、坂選手との交換トレードで、30歳を過ぎた牧野投手とのトレードは私は正直納得ができませんでした。新里投手との交換でイーグルスにやってきた松本投手が二軍でもいいピッチングが出来ていないこともあって、付け焼き刃的なトレードなんて、というような事をここにも書いた記憶があります。そして確かに牧野投手は移籍後はそれほどいいピッチングはしていなかったと思いました。中継ぎで何試合か投げたときも素人目にはいい部分は見えなかったです。でも、野村監督がシーズン終盤に先発で起用すると若い頃の速球一本やりでなく、愛敬投手同様抜いた球を武器に見事なピッチングを披露し移籍後初勝利。今後語り継がれるであろうヒーローインタビューでの名言「このチームには未来がある」もこの時です。次のヒーローインタビューでは「大人のピッチングを心掛けました」って語ったんですよね。このお立ち台での名言連発で一気にファンになりました(^_^。来季はこの2人が最初から先発でも中継ぎでも加わってくれれば非常に心強いですよね。特に牧野投手は今季のピッチングが自信になっていればグリン投手の穴も埋まるのではないでしょうか。この2人が未来を作る土台となって、最下位脱出を達成してくれることを期待しています。
2006年12月04日
コメント(6)
まずはいつものようにここ数日のニュースから。入団テストで合格した元ファイターズの吉崎投手が自由契約に公示されたことに伴い、昨日正式契約の運びとなりました。これで佐藤宏志投手とともに中継ぎ左腕がまた一枚加わったことになりますね。豊彦・河本両ベテラン投手の負担も減りますし、渡邉投手や松崎投手も心置きなく先発に挑戦できるでしょうから、なかなかの補強ですね。吉崎投手とともに合格となった川岸投手も一緒に契約かと思っていたんですが、若干遅れるのかもしれませんね。いずれにせよ一両日中に発表されるでしょう。それと獲得が確実視されている台湾の投手とも早く契約してほしいですよね。グリン投手の件があったので、早く決まらないと気持ちが落ち着きません(^_^。そのグリン投手は報道の通り、自由契約となりました。イーグルスに戻ってくる可能性は0に限りなく近いでしょうね。今回、いつものように球団が出し渋っているのかと思ったら、河北新報さんの情報によると、イーグルス側は1億近い年俸を提示していたそうですから、今季の2、5倍もの年俸提示にもグリン投手側が首を縦に振らなかったとなると交渉が決裂しても仕方ないかもしれません。お金の物差しを持っていない選手よりも、イーグルスでプレーしたいと思ってくれる選手を応援したいです。ですので、グリン投手は今シーズンは感謝の気持ちでいっぱいですが、チームを離れるということになれば、もう応援することはできません。本人の希望どおり日本の他球団でプレーできれば良いと冷めた目で見守る事にします。ただ、感情的な整理がついても、二桁勝利が見込める投手が抜けるのは現実ですから、どうにかして穴埋めしなければなりません。急きょ補強を探しているなんて話も聞こえますが、それよりも前述の台湾投手の契約を決めて、既存の戦力のレベルアップを期待したいですね。特にインチェ投手は大チャンス!故障箇所も万全になったでしょうからグリン投手の穴を埋める活躍を期待しています。さて、関川選手。特定の選手を応援するのではなくイーグルスというチームを応援しているスタンスをとっている私ですが、イーグルスの中で好きな選手を挙げるとしたら関川選手と答えています。関川選手はヘッドスライディングに代表されるように気持ちのこもったプレーをしますよね。プロ選手は皆能力は高いですから、違う部分があるとすればやはり精神力とか気持ちの面、それと考えたプレーができるかという部分だと思っています。関川選手はそのプラスαの部分を兼ね備えていると思うんですよね。ヘッドスライディングもただ闇雲にするんじゃなくて、チームの士気を高揚させるために敢えて行っている部分もあるのではないでしょうか。1試合4犠打も自分に何が求められているかを考えて行動に移した結果ですよね。今年はキャンプから二軍での調整を余儀なくされ、開幕一軍もままならず悔しい思いをしていたと思いますが、一軍に昇格後はコンスタントな活躍を見せてくれました。昨年は怪我による欠場もあったんですがそんな事もなく、閉幕まで準レギュラーとして活躍、礒部選手欠場後はチームリーダーとしての役割を果たしましたよね。昨年はチャンスで打てなかった印象がありますが、手もとに正確な資料はないものの、チャンスでも結構活躍しました。2003年以来のホームランもマークするなど関川選手自身も「まだ俺はやれる」という手応えを感じたのではないでしょうか。飯田選手が引退した来季は、守備固めや代走としての出番も多くなるのではないでしょうか。外野陣のリーダーとして、鉄平選手や牧田選手たちをグイグイと引っ張っていってほしいです。
2006年12月03日
コメント(6)
全17件 (17件中 1-17件目)
1