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監督の著書巨人軍論の92ページにジャイアンツV9打線のつながりの良さについて書かれていて、当時の一番バッター・柴田勲氏について『出塁率が高くて盗塁もできる俊足』と評しています。野村監督はことあるごとにV9時代のジャイアンツが理想型と語っていますが、俊足なら往年の柴田さん以上の選手がイーグルスにはいます。それはもちろん、森谷選手ですよね。今朝の記事にはこのようなことが書いてありました。“はやて”ですかぁ。東北イーグルスらしいニックネームですね(^-^)。記事の内容も、複雑なサインを覚えるのが苦手な森谷選手に対し、専用サインを考えているとか。期待の大きさをビンビン感じます。実は私、森谷選手についてはキャンプが始まるまであまりかっていませんでした。もちろんチーム1、いや日本球界有数の俊足だというのは分かっていますが、これまで様々な監督やコーチが森谷選手を育てようと試行錯誤したと思うのに、結果が出ませんでしたよね。野村監督は機動力を使うといっていたので、昨年よりは代走としての出番は増えるんだろうなあとは思っていましたが、それでも無理なんじゃないかなあと思っていました。でも、キャンプが始まりツチノコバットや今回の専用サインの話を聞くと、こりゃ野村監督、森谷選手をどうにか森谷選手を一流に育てようと必死なんだ!という『本気度』が分かり、しかもそれに森谷選手がこれまで以上に必死に取り組んでいる姿が伝わってきて、期待が日増しに高まっています。特に今回の専用サインは素晴らしいアイディアですね。出来ないことを無理に覚え込ませるのではなくて、長所を生かすために選手に合わせるなんて柔軟性はなかなか出来ることではありません。森谷選手にとって野村監督と“青い稲妻”松本ヘッドの就任は野球人生を大きく変えるかもしれません。まだまだ新しいバットに慣れていないようですが、あとは森谷選手の活躍のみにかかっていますね。期待しています。巨人軍論104ページには『一番バッターはフライを上げてはいけない。一番はなにより塁に出ることが優先される。したがって、少しでもその確率が高いゴロを打たなければならない』と書いてあります(『』内巨人軍論から引用)。なのでこれからのオープン戦では、森谷選手のヒット数とか盗塁数以上に、ゴロ数を注目していこうと思います。内野フライなんて一番いけません。たとえセカンドゴロでもサードゴロでアウトになっても、転がすという意識を持っていけば、次に書かれるであろう監督の著書には「イーグルスで森谷を柴田以上のトップバッターに素質を開花させてあげられた」と書かれること確実です(^-^)。#昨日書き忘れていましたが、バワーズ投手が日本に戻ってきましたね。河北新報非常に心配だったお母様のご容態も良くなったそうで、本当に良かったですね。遅れを取り戻そうと必死でトレーニングを続けているそうですので、出来るだけ早いうちに先発ローテに加わってくれるのではないでしょうか。
2006年02月28日
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私事ながら、昨日大学での試験が終了いたしました。試験勉強中こちらへの記事も飛び飛びになっていたり、皆さんのblogへコメントも少なめになっておりましたが、今日からは平常運転、開幕までノンストップ(いや、多少は休むかも(笑))で書かせていただきますので、これからもよろしくお願いします。さて、25日にオープン戦が行われましたね。ニッカン式スコアの数字や、ニュース映像を見ただけではありますが、それで判断しますと先発は早い回からの大量失点、それから落ち着くものの5回にまた失点。打線も塁を賑わすものの決定打が出ず10安打の11残塁。はっきり言って、昨年の悪いときとなんら変わりない試合展開ですよね。でも、細かく見てみると、今シーズンのイーグルスの注目点が見えかくれしています。先発の朝井投手の初回の大量失点は非常に残念です。走られまくってうまく流れを止められてしまった感じですよね。初戦にいいピッチングをすれば流れで開幕まで好調さを持続できるかもと思っていただけにショックな内容です。ただ、野村監督はまたチャンスを与えると明言していますし、受けたカツノリ選手もカーブの有効性は認めていただけに、あとはコントロールと課題の精神面だけですね。2番手以降のルーキー2投手は無難なデビュー。でも、オープン戦は試合終盤になるとスタメン選手はベンチに下がり、正直戦力が落ちるメンバー相手に投げることが多いですから、結果だけを鵜呑みにするのは時期尚早のように思っています。松崎投手はイニングの先頭バッターにいずれもヒットを打たれているようですし。私には珍しく辛口ですが(^_^、先発のチャンスが早く与えられるくらい地道に実績を積んでいってほしいです。打線はまずまずですよね。山崎選手にホセ選手、沖原選手が先発メンバーに入っていなくてもかなり期待できるメンバーが揃ったなあという印象を受けました。昨年よりもやはり打線に関してはかなり補強されましたね。決定打は少なかったですが、鉄平選手の2塁打、西村選手のタイムリー、そして山下選手の2安打などはうれしいですね。特に山下選手は結果のみを求められていますから、いいスタートだったと思います。そして何と言っても3盗塁が光りますよね。森谷選手はヒットはなかったもののきっちり盗塁。佐竹選手も走ってますし礒部選手も。礒部選手は足が遅いわけではありませんから、今季二桁くらい盗塁してくれるようになると攻撃の幅も広がりますよね。これから開幕までオープン戦が続きますが、私の今後の注目点を挙げてみます。・盗塁数・失策数走る野球は「無形の力」の象徴ですから、1試合でどれだけ走ってくれるのか注目です。そして守備もスランプなしですものね。捕逸も含め極力減らしてほしいです。・森谷対鉄平1試合目は二塁打1本の鉄平選手に対し盗塁1つの森谷選手。「1番センター」の座をかけた2人には期待しています。・先発投手前記しました通り、オープン戦は先発で登板しないと本来の力を読み切れないと思います。ですので、先発に起用される=期待度が高いに繋がりますので、ルーキー2人や一場投手の先発マウンドに注目したいです。・クローザーは誰に?小山投手や福盛投手の登板も早く見てみたいですね。まだまだ白紙のクローザーですが、この2人がやってくれない事には困ります。・正捕手争いカツノリ選手は走られまくってましたね。やはり肩が弱いのは厳しいです。河田捕手が二軍落ちとなり、正捕手争いもしぼられつつありますが、藤井選手を中心に展開されていきそうですね。楽しみなオープン戦ですが、スカパー!ではあまり放送されないみたいなんですよね。スカパー!といえば昨年の今頃は「イーグルス戦133試合完全中継!」みたいに他球団とも何試合放送すると大々的に宣伝していましたが、今年は聞こえてきませんよね。skyAさんは63試合だかホームゲームを放送(巨人戦以外ということかな?)すると昨日のキャンプわしづかみ内で放送していましたが、ビジターゲームでどうなるのか気になります。#昨日、仙台駅前のイーグルスオフィシャルショップへ初めて行きました。良いですね~。スタジアム内のショップはいつも混んでいて車いすの私は身動きとれないんですが、ここはガラガラでゆっくり商品を選ぶことが出来ました(^_^。購入したのはお金がなくてこれだけでしたが、開幕気分が高まりました(^-^)。あと、監督の著書巨人軍論も買いました。頑に野村ノートの購入は拒んでいた私ですが(^_^、巨人ファンだった自分としては『敵将』野村克也氏がどのように巨人を見ていたのか非常に気になっていました。読み終わったら私の『巨人軍論』も書こうと思っています。
2006年02月27日
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荒川選手、金メダル獲得おめでとうございます。確か東北高校出身でしたよね。フルスタで始球式してくれないかなあ(^_^。さすがに金メダリストをお呼びするのは難しいでしょうか。トリノオリンピックは早くも終了間近ですが、次はワールド・ベースボール・クラシックの開幕ですね。今夜から日本代表試合の壮行試合が組まれるそうで、明日辺り一場投手が12球団選抜メンバーとして登板したり、藤井選手もメンバーに名を連ねているようですね。ただ、個人的に今回のWBCはあまり盛り上がっていないといいますか、ワクワク感や心にグッとくるものがあんまりないんですよね。その理由はいろいろあります。まず、アメリカ主導という点。野球を生んだ国ということで主導権を握りたいという気持ちがあるんですが、メジャーで活躍する他国の選手に対する参加辞退を促しているかのような噂といいますか、動きが見受けられるんですよね。絶対に負けられないという気持ちは分からなくはないんですけれどね。そして開催期間。勉強不足なんですが、確か投手は球数制限があるんでしたよね?そういうルールを作らなければならない背景には3月という開催時期が大きく影響していると思います。11月にすれば、参加選手ももっと増えたと思いますし、選手の体調もかなりベストで参加出来るのではないでしょうか。あとは日本代表の選手選考。これは不満ではないんですが、何となく出場選手に偏りがありますよね。アジアナンバーワンのマリーンズから選手が多数選出されるのは当然として、タイガースからはほとんど選ばれていませんよね。例えば赤星選手や今岡選手はかなりの戦力になりますよね。特に今岡選手は内野はどこでも守れますし、バッティングも素晴らしいんですが、アテネの時も選ばれていなくて今回もなんですよね~。ちょっと不思議です。ジャイアンツの選手もあまり選ばれていませんが、主力選手が軒並み故障を抱えているんですよね。最後に、やっぱりイーグルスから誰も選出されていないのも気持ちが盛り上がらない要因の一つでしょうか(^_^。まぁこればかりは実力主義ですし、王監督のお眼鏡に適う人がいなかったんですから仕方ないんですけれどね。・・・と、不満や腑に落ちない点を書いてみましたが、何と言っても今回が初めての試みですから、素人の私でも気になる点が見えてしまうのは仕方ないと思います。世界一流のプレーが続出して新しい野球の歴史を築いてほしいと期待しています。『真の世界一を決める大会」というよりも「野球のすそ野を拡大し、野球の素晴らしさを世界にアピールする大会」になってほしいです。オリンピック種目から除外されたことをIOCのお偉方に後悔させて、考え直させるような意義のある大会になってほしいです。さて、イーグルス唯一のWBC出場選手である林投手ですが、紅白戦で結果を残せなかったようです(T_T)。左腕エースとして期待しているんですが、まだまだ1年目は勉強段階なのでしょうか。紅白戦といえば森谷選手が評価をあげていますね。ドカベンの台詞に「転がせ!転がせばなんとかなる!」というものがあったんですが、今年の森谷選手のテーマはまさにこれですね。いかにフライを打たないかが生命線となりそうです。監督の中では今のところ森谷>鉄平かもしれませんね。鉄平選手の活躍に期待です!
2006年02月24日
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気が付けばキャンプも残りわずか、オープン戦も今週末スタートなんですね。結局バワーズ投手のキャンプ中の再来日はならなかったですね。お母様の病状も気になります。昨日の紅白戦も、ものすごい乱打戦になったようですね。報知だけスコアまで掲載してくれたので、不本意ながら(^_^、リンクさせていただきます。一軍残留へ絶対に結果がほしい、憲史選手や山下選手にホームランが出たのはうれしいですね。今後も使われるのではないでしょうか。特に山下選手、サードのポジションはまだまだ流動的ですから、今後の活躍次第では十分にレギュラー獲得だって狙えますよ!いつもこの時期だけなんて揶揄されてますが、今年こそ真の山下のバッティングを見せてください。上記の報知さんの記事にも書いてある通り、ちょっと捕手陣の苦戦が続いているようです。大量失点の原因もマスクをかぶった選手たちに大きな責任があるのではないでしょうか。確固たるレギュラーが決まっているポジションが少ない中にあって、キャッチャーは一番白紙の状態です。でも、野村監督が就任して一番要求されるレベルが高いポジションでもありますよね。いいプレーを見せればレギュラーにグッと近付くし、やりがいがあって楽しいんじゃないかなと素人の私は思ってしまうのですが、やってる選手は必死でしょうね。きっと「ミスを出さない選手が良い」ということではないと思うんですよね。野村監督も同じ考えだと思います。ミスをするにしても、どうしてそういうプレーをしたのか、どのような考えで行ったのか、考えられる選手がこの正捕手サバイバルに生き残っていくと思います。まだ紅白戦の段階ですから、課題があった方がいいと思います。課題を克服するための工夫や方法を見つけられた選手がレギュラーとして開幕マスクをかぶってくれそうですね。もう一つ、草野選手のプレーについて。ベテランルーキーの悪い面が出てしまったかなあと思ってしまいました。長い社会人生活で染み付いてしまったクセが思わず出たように思います。紅白戦でセカンドでフル出場させてもらえるのは期待の現れだと思いますから、期待されているバッティングだけでなく守備でも積極的な姿勢をこれからは見せてほしいですね。何度も書きますが、今の時期は課題があった方が良いんです(^-^)。
2006年02月21日
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今日は2度目の紅白戦が行われるそうですね。オーナーが観戦するっていうのがニュースのようですが、そんなことはどうでも良くて(^_^、先発が朝井投手と一場投手っていうのがワクワクしますよね。岩隈投手の調整が遅れている(無理をしていないだけで順調だとは思いますが)ので、開幕が微妙とマスコミは書いていますし、それでなくてもバワーズ投手は再来日の目処が立っておらず開幕に間に合わない可能性が日増しに高まっていますから、この2人にかかる期待は大きくなっていますよね。そんな中、朝井投手は開幕投手も?なんて声も上がっているほど好調のようですね。すばらしいカーブと伸びのあるストレートがありますから、素材は一級品。昨年はちょっと弱気な部分も見えかくれしていたものの、野村監督や鹿島コーチのアドバイスで改善されているのなら、開幕投手なんて声が聞こえてくるのも不思議ではありませんよね。キャンプわしづかみで2桁勝利が目標と語っていましたが、今日の紅白戦、そしてオープン戦と実戦経験を積んで実績をあげていけば十分達成可能な数字ですよね。一場投手にはこんな面白い記事が。鹿島コーチの文字どおりの着眼点の良さには関心しますよね。単純に考えれば当然、両目を開けて投げた方が良いと思うんですが、両目で見るよりも片目の方が、頭の振りが小さくなるから、一場投手のバランスは良くなるんですね。野球は奥深いです。こちらも今日の紅白戦の結果がどう出るのか非常に楽しみです。上記の若手2投手を加え、先発ローテーションは現時点で誰が候補になるのか、私なりに考えてみました。朝井・一場に有銘投手を加え、さらに岩隈投手、そして獲得当初は「5月以降に・・・」なんて声もあった林投手ですが、仕上がりも順調のようですし、バワーズ投手が開幕に間に合わないとなればなおさら開幕からローテーションで投げてほしいですよね。そして青山投手が食い込んでくれるかな、というのが現在の仕上がり具合から考えられるメンバーになります。そういえば渡邉投手も紅白戦で良かったらしいですよね。ローテーションに入ってくれないかなあ。#日刊スポーツさんのこの記事も面白いですね。skyAさんじゃなく、楽天チャンネルでの放送になるかもしれないとのこと。そうなんですよね~。せっかく自分のところでチャンネルを持っているんですから、もっと有効活用してほしいってずっと思っていました。結局元日に放送されたファン感謝祭の様子も再放送がありませんでしたし、これからはショッピングだけじゃなく、もっとイーグルスのための時間を増やしてほしいですね。
2006年02月18日
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今日は勉強もひと段落ついたので、ゆっくりと記事を書こうと思っていたんですが、昨日はキャンプはお休みだったんですね。おかげでニュースがありません(^_^。ネット配信の試合中継が無料になったことくらいでしょうか。ホークスが無料でネット中継していますから、ソフトバンクに追い付きたい親会社さんとしても、無料配信に切り替えざるを得なかったのでしょうね(^_^。もちろんファンにとってはありがたいことですが、10万円からいきなり0円とはあまりに極端ですね(^_^。それに、昨年10万払ってご覧になっていたファンの方はちょっと気の毒かなと思います。今回はいつか書きたいなと思っていた往年の名選手を尊敬しようという意見を書かせていただきます。つい最近、ジャイアンツの某投手が信じられない発言をしまして、この件についていつもお世話になっておりますMX-9735さんとEagles fly freeさんが素晴らしい文章を書かれています。今回の内海投手(あ、実名書いてしまった(笑))の発言は、内海投手の日本プロ野球に対する無知ぶりだけが問題ではなく、日本プロ野球全体の往年の名選手に対するリスペクトが足りな過ぎることが問題だと思うんです。キャンプ早々、野村監督が「パリーグの永久欠番ってあるのか?鈴木啓示くらいか?」と発言したのが私は妙に気になっていたんです。セントラルではジャイアンツがONや川上哲治さん、金田さんなどの背番号、タイガースは村山さんなど、ドラゴンズも10番と15番、カープはご存じ、山本浩二さんと衣笠さんの背番号が永久欠番になっているのに対し、パシフィックは前述の鈴木啓示さんくらいしか思い浮かばないんですよね(選手以外ではファイターズの大社初代オーナーの背番号100があります)。セントラルに名選手が多くてパシフィックにはいなかった、ということでは当然なくて、パシフィックにも素晴らしい名プレーヤーはたくさんいました。なのになぜ永久欠番は少ないのでしょうか。それは、パシフィックは身売りを経験している球団が多いというのが一因なんですよね。過去には西鉄ライオンズの大下さん、中西さん、稲尾さんの背番号が永久欠番になっていましたが、西鉄が身売りをした影響で永久欠番も失効されてしまったそうです。親会社が新しくなると、これまでの歴史をすっきり忘れてしまおうというような風潮がありますよね。気持ちを一新させたいというのも分からなくもないですが、それまで熱心に応援していたその球団のファンにはちょっと寂しいものがありますよね。例えばサブマリン・山田久志さんは球団に対する貢献度を考えれば当然永久欠番になってもおかしくないのですが、ちょうど引退時期が親会社が阪急からオリックスへ移る時期だったこともあり、背番号17は普通にオリックスで現在でも使われ続けています。ちなみに福本豊さんの背番号7については、ちょっとしたエピソードがありますので、こちらを参照ください。今回の記事はこのサイトを参考に書かせていただいています。後継者に、という理由で、背番号を譲るという考えは私もよく理解できます。最近では「ミスターロッテ」有藤さんの背番号を今江選手が受け継ぎましたよね。こうやって歴史がつながっていくのは素晴らしいと思いますが、そうじゃないケースが目に付くのが残念なんですよね。他にも弱小時代からライオンズを支えたエースの東尾修さんも永久欠番になっていませんよね。もちろん、身売りだけが永久欠番が少ない理由ではないかもしれませんが、新しいものばかり追いかけ過ぎて、昔の大切なものを置き忘れたツケが、現在の日本プロ野球に現れてきているのではないでしょうか。ちなみに、鈴木啓示さんの背番号1も、現在は永久欠番ではありません。オリックスは近鉄と合併して、「いてまえ魂」も受け継いだというのなら、「元祖・雑草魂」の鈴木啓示さんの永久欠番も受け継いでほしかったと考えるのは私だけでしょうか。今の選手たちにこれまでの球界の歴史を覚えてもらうのも大事ですが、それ以上に各球団ごとにもっと歴史を大切にして、未来につなげていく姿勢を見せてほしいと思います。イーグルスはまだまだヒヨッコですが、例えば球団創立10年とか20年の時に、開幕戦のベンチ入りメンバーが全員集まってセレモニーをするとか、毎試合始球式をするなど初心を忘れないイベントを行ってほしいですよね。そしていつか、永久欠番にふさわしい選手が育ってくれることを願っています。一場投手がこれから10年連続20勝とかしちゃえばすぐですよね(^_^。最後に、現在「準永久欠番」とでも言える背番号が何個かあります。例えばオリックスの51番とジャイアンツの55番。説明不要ですよね。メジャーに羽ばたいた2人の活躍をたたえています。昨年引退したカープの野村謙二郎選手の背番号7は永久欠番ではなく、野村さん自身が推薦する選手が現れるまでの空き番号となるそうです。梵選手には狙ってほしいですね。他にはホークスの15番は現役時代の病気で亡くなった藤井将雄投手の背番号で、ずっと空き番号になっています。小久保選手が付けていた9番も空いていますよね。ソフトバンクさんはダイエー時代の歴史もしっかり受け継いでいるので素晴らしい親会社だと思います。参考サイト:永久欠番-Wikipedia
2006年02月17日
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いやいや、ここに記事を書くのは5日ぶりになります。毎日勉強ばかりしています。まぁ学生さんですから勉強するのは当然なのですが、一日中やっているとヘトヘトになりますね。皆さんのblogへのコメントも最小限になっていますし、せっかくアポロ15号さんからいただいたバトンもまだ答えていなくて申し訳なく思っています。実は12日放送のキャンプわしづかみすら見ていないんですよね。今日はようやく時間を作って記事を書いています。本番まであと10日なので、もうちょっと気合い入れていきます!勉強中にふと思うのは、今、選手たちもキャンプで自分達を鍛えているんだよなって事なんですよね。選手も来るべきシーズンに備えているんですから、私も負けられないなという気分になっています。そんな中、キャンプ情報もいろいろ入っていますよね。一場投手が不調な中、312球投げ込んだとか、ホセ選手がいよいよ来日とか、今日から紅白戦でトップバッターは森谷対鉄平の俊足対決とか、礒部選手が絶好調などなど、ワクワクする話題が多いですよね。まずは一場投手。キャンプは鍛えるところなのですから、どんどん投げ込んで自分の調子を上げていってほしいですね。WBCの日本代表との対戦メンバーにも選ばれたんですよね。イチロー選手と対戦できるチャンスなんて滅多にありませんから、イチロー選手に「一場ってなんで日本代表に選ばれてないの?」って言わせるくらいのピッチングを期待しています。ホセ選手がいよいよ来日しましたね。体つきをちと心配していましたが、さすがまじめな選手、しっかりと試合ができるくらいまで作っていたようですね。「日本人4番説」を唱えていた野村監督もホセ選手の4番を期待しているようですし、活躍が楽しみですね。昨年のチーム本塁打総数は88本だと思いましたが、倍増宣言、しちゃいましょうか?(^_^紅白戦が今日からスタートのようですね。走る意識を徹底させているようで、森谷選手と鉄平選手に一番バッターを競わせるというのも面白いですね。さらに俊足とはいえない選手にも走る意識を徹底させているようで、昨年はあまり見られなかった、広いフルスタを本拠地としたチームならではの機動力野球が見られそうですね。トップバッターが塁を賑わせば当然、3番打者への期待は大きくなるわけで、その3番争いに礒部選手が名乗りを上げているようですね。私は昨年は負担をかけ過ぎてしまったので、今季は礒部選手には重圧があまりかからない打順で打ってほしいと思っているんですが、3番に礒部選手が入るなら、下位に吉岡・山崎の長距離砲を並べることが出来て、相手チームに脅威を与えられますよね。いずれにしろ、打線はかなりの戦力アップになっているようです。ただし、イーグルスも戦力補強をしましたが、それ以上に他のチームも磐石な補強をしているんですよね。選手名鑑を読んで、かなり不安になりました。このオフはイーグルスの動向ばかり追っていて、他球団の動向は気にしてなかったんですよね(^_^。きっと今年も苦しい戦いが続くと思います。それでもなお、少しでも成長していく過程を今年も楽しみにしています。追記イースタンリーグ・7月16日のファイターズ戦は一関ですよ~~!!やった~!一関でイースタンの試合が行われるのは7年ぶりです。地元ですから絶対に見に行きますよ~。ただ、選手は前日大館で試合ですから、移動が大変そうですね。
2006年02月15日
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物心付いてからプロ野球を見続けて、一番好きだったチームはどれだろうと考えたとき、真っ先に思い付くのは1989年のジャイアンツです。当時のジャイアンツはかなり追いつめられていました。前年に主力であり、将来の4番打者といわれた吉村選手が試合中の事故で長期戦線離脱。クロマティ選手も中盤から戦線を離れた状態で、中畑・篠塚・山倉など、1980年代の巨人を支えた選手は軒並みベテランの世代に入っていました。原選手も入団当時の輝きはなく、すでに30歳。抜本的な改革が必要な時期に王監督は事実上解任され、藤田さんが監督に就任しました。まず取り組んだのが捕手。ドラゴンズから西本投手とのトレードで中尾選手を獲得し、山倉・有田両ベテラン捕手と競わせました。親会社が新聞社同士で、これまで両者のトレードはあり得なかったのですが、それを乗り越え、しかもエースの西本投手を放出してまでのトレードは当時騒がれましたよね。さらに岡崎・勝呂・川相のショート争い。ずっとレギュラーがいなかったショートを、若手の3人に競わせていました。タイプが3人とも違っていて、ファンとしても非常に興味深かったです。そして何と言っても原選手のレフトコンバートですね。前記したとおり原選手はかつての輝きを失っていたシーズンが続いていましたが、発奮材料としてこの大コンバートを実行しました。原選手をレフトにしたことで、サードにはベテランの中畑選手、一塁に駒田選手が納まり駒田選手に吉村選手の穴を埋めさせようとしたんですよね。そんな中開幕した1989年のジャイアンツは先発投手力を全面に押し出して快進撃。その中でも『ノミの心臓』とまで揶揄されていた斎藤選手の活躍は目を見張るものがありました。完投につぐ完投で11連続完投勝利は未だにやぶられない金字塔です。先発に起用し、責任感を持たせた藤田監督の名采配でした。桑田・槙原・斎藤の1990年代の3本柱が確立されたのもこの年ですね。広島市民球場での桑田・槙原対大野・川口の先発対決なんていつも拮抗した投手戦で、手に汗握っていました。井上・緒方の熊本工コンビ、3年目の木田投手の台頭。サウスポー宮本・大きなカーブの香田など、ファームで頑張っていた生え抜きの選手も次々と一軍で活躍しました。圧巻は何と言っても近鉄との日本シリーズ。3連敗で迎えた4戦目に打順を大幅に組み替えて臨んだのに、チャンスの場面でまたも原選手に回ってきて、また駄目かと思ったときの決勝ホームラン。香田投手の完封勝利、井上選手がライトから好返球などなど、奇跡みたいなことが次々と起こり日本一となりました。1981年のときは私もまだ小さくて良く覚えていないんですが、89年の日本一は初めて野球を真剣に見るようになってからのもので、喜びもひとしおでした。その後は藤田監督の元での日本一はなく、出塁したらバントで送っての采配がつまらないなんて批判も受けていましたが、選手を信頼し投手力を全面に押し出して1点を守りきる野球は私は大好きでした。「1対0こそ野球の醍醐味」だということも教えてもらいました。FA制度が始まる前の、高卒ルーキーをファームで鍛えて主力にする古き良きジャイアンツの伝統を守っていたのが藤田監督が率いるジャイアンツでした。ここまでは藤田監督第2次政権の話で、第1次の時はやはり1983年の、今でも語りぐさであるライオンズとの日本シリーズですよね。このシリーズを見て、私は野球ファンになりました。蛇足ですが、このシリーズ中、当時小4だった私のクラスでは巨人ファンと西武ファンで2分されていて、ライオンズファン、いわゆるアンチジャイアンツには格好いい子や頭のいい子が多くて、「人気がある球団よりも実力だよ」的な雰囲気を漂わせていました。彼らは「原は駄目だ」とか「江川はカーブだけ」とか散々悪口を言っていて、それにカチンと来てしまい、私はジャイアンツファンとして「アンチ・アンチジャイアンツ」として生きていくことを決めました(^_^。イーグルスファンとなった今では読売グループやフロントのやり方に許せない部分も感じますが、現場の監督や選手たちに対しては、今でも尊敬していますし、活躍を期待しています。選手の悪口をいうだけの「アンチジャイアンツ」はちょっと・・・という姿勢も変わりません。そんな大好きだった藤田元司さんが亡くなりました。慎んでご冥福をお祈りいたします。昨年オフから今まで、名将が次々と逝去されとても寂しいです。野村監督も語っていますように、プロ野球は次の世代の指導者を育てる段階に入っていますよね。偉大な先輩を乗り越えるコーチや監督の誕生を願ってやみません。#現在、月末の試験に向けて勉強中で、ここへの記事投稿も皆さんのblogへのコメントも滞っております。申し訳ありません。試験が終わったらいつものペースに戻りますので、お待ちください。私もキャンプインしたつもりで勉強し続けます(^_^。
2006年02月10日
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キャンプから一週間、ようやく待ちこがれていた番組、skyAさんの「キャンプわしづかみ」の初回が放送されました。司会はいつものように平方恭子さんと、波留さんがベイスターズのコーチとなった現在、最もイーグルスに近い解説者である村上さんです。まずはキャプテン・礒部選手との対談。昨年オープン戦から開幕直後と絶不調だったことを反省し、キャンプは最初から飛ばしているそうです。プロ入り10年目の区切りの年に、早めの1000本安打を決めたいと語っていました。冗談で「まだ23歳です」とも言っていましたが、気持ちはもちろん、髪を短くして見た目も若々しくなったように思います。監督の身だしなみについての禁止令については選手の間でもファンの皆さんの中にも賛否があると思いますが、初心に返るという意味では悪くないかなと個人的には思っています。続いて村上選手の注目選手の紹介。まずは森谷選手。走塁を重視するという野村野球には欠かせない俊足ですが、いつも開幕前までは非常に評判が良いんですよね(^_^。でも、今年こそ、今年こそはシーズン後も一軍に定着して貴重な戦力として活躍が期待されますね。もう1人の注目選手は憲史選手。昨年の雪辱を期したい憲史選手ですが、池山コーチとマンツーマン指導で熱い練習を行っていました。素人目で見ても、昨年までは力に任せてブンブンという印象でしたが、キャンプを見る限り振りがシャープになった印象があります。村上さんからも「やっと頭を使って考えられるようになった」とからかわれていました。でも、結果を残せば山崎選手の座を脅かす存在にもなりますよね。打棒復活に期待です。メインのインタビューは主砲の山崎選手。山崎選手がお酒を飲めないって初めて知りましたが有名な話なんですか?沖縄のさんぴん茶を飲みながら居酒屋風のお店でインタビュー。今年は大島さん、中村さんが引退したので野手の年長者として責任を感じているそうです。これまでは好き勝手に野球をやってきたけれど、昨年からはチーム全体を見られるようになったし、礒部選手にも本当は言いたくない苦言を呈したこともあったとか。今年はさらに責任感を持って試合に臨むそうです。頼もしい!!山崎選手は再三にわたって「20年も野球ができてうれしい」と語っていますよね。そういう野球に対する純粋さが山崎選手の原動力なんだと思います。個人的には今季は自由に打ってもらいたいので打順は下がっても、と思っているんですが、どうやら野村監督も「4番は山崎やろ」みたいな雰囲気が感じられるんですよね。今年もフルスタでたくさんヒーローインタビューを聞かせてください!さて、前回の記事で便りがないのが元気な証拠だと書いた有銘投手ですが、便りがあっても元気でした(^-^)。エースと同様、フォーム改造を余儀なくされている有銘投手ですが、セットポジションでシーズン通して投げるようですね。有銘投手はランナーをおいても安定してきていますから、セットでも問題ないかもしれません。今日から第3クール。主力の調整ぶりも徐々に聞こえてきそうですね。
2006年02月08日
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今日は久々にスポニチさんの記事を紹介。まずは野村監督がオープン戦でパシフィックのチームとの対戦には手の内を見せないと語ったそうです。これはある意味当然ですよね。オープン戦は戦力の確認の場ですから、最初から手の内を見せる必要はないと思います。去年は分かりませんが、ジャイアンツはずっとドラゴンズとオープン戦をしていませんし、記事にもある通り以前はパシフィックのチームとの試合が多く組まれていましたから、イーグルスも来季からは日程の融通が利くのならセントラルの強豪チームと戦っていく方がオープン戦の時点ではいいと思います。続いて松崎投手がフリー打撃に登板したという話題。最後はバテてしまったようですが、全てストレートばかりでなかなかのピッチングを見せたようです。読売には礒部選手の談話として「ストレートが手もとで変化した」と感想を漏らしたそうで、相当打ちにくいようですね。フォームも独特のようですし、実践派としてますます期待が高まります。若手投手が結果を出している中、エースは相変わらずマイペースな調整を続けているようです。私も少し心配ではあったのですが、エースはしっかりと開幕戦に標準を合わせていて、無理はしていないようですね。肩の違和感も無いというのもホッとしています。それにしても、今のところ新聞などでニュースになる選手って決まっていますよね。松崎投手を筆頭に、一場投手、小倉投手、林投手に昨日の佐藤投手と徳元投手。自主トレの間たくさん話題を提供してくれた有銘投手はまったく目立ちませんね。妙に気にはなりますが、野村監督も取り立てて声をかける事もないほど心配していないということでしょうね。福盛投手もようやく監督に声をかけられたとご自身のblogで語っていますし、記事になっていない選手は元気でやっているということでしょう。心配しないことにします。でも、たまにはバッターの話題も知りたいですよね~。そんな中、佐竹選手の記事はうれしいですね。あくまでもセカンドにこだわるという佐竹選手の意志の強さはそれだけ自分に自信がある証拠なのでしょうね。それが結果的に違うポジションになったとしても、昨年よりも頼もしい佐竹選手の姿が見られそうですね。
2006年02月06日
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イーグルスのキャンプ情報のほとんどがブルペンでの出来事ですね。昨日のスポーツ紙でもブルペンばかりが取り上げられていました。きっとそれだけ監督がブルペンに何度も足を運んでいるということなのでしょうね。そんな中でサンスポさんのこの記事に注目します。徳元投手は昨年もオープン戦までは調子が良くて、有銘投手と沖縄コンビとして中継ぎで活躍していたのですが、あの開幕第2戦で打たれてしまい、その後はカープ戦で先発したものの一軍登板はほとんどなく終わってしまいました。ただ、ファームではそこそこ成績を挙げていましたし、ファームをご覧になるファンの皆さんからは徳元投手の評価は高かったんですよね。一場投手がファームを経験してレベルアップしたように、徳元投手も鹿島コーチの助言で一皮剥けていたようです。徳元投手は球の勢いが持ち味。野村監督が伝授したというチェンジアップのような抜け球を覚えれば、この記事に書いている通り一気に化ける可能性もありますね。徳元投手が先発に入るようなことがあれば非常に助かります。今後の紅白戦やオープン戦でのピッチングが楽しみになってきましたね。 他のスポーツ紙では一場投手はフォームを改良していい感じだとか、昨日からキャンプに参加した林投手の記事がありました。林投手はWBCに参加するんですが、ちょっと調整が遅れているように思います。日本代表はもうブルペンでビュンビュン投げていますよね。台湾代表なりの調整法があるのかもしれないですが。 さて、MX-9735さんも書かれていますが、斎藤隆投手がマイナーながらドジャースと近く契約する、という話が出ています。これでイーグルスが獲得を狙った日本人投手はすべて獲得できなかった事となります。再三再四野村監督は「投手力」と語っているように、今季の最大の補強ポイントだったのですが、結果的にドラフトで獲得した新人選手とバワーズ投手と林投手、そしてトレードの富岡投手のみの補強に留まってしまいました。このような事を書いてはファンの皆さんに反感を買うかもしれませんが、痛手を覚悟で野手と投手とのトレードを画策すべきではないでしょうか。二遊間のポジションは人材も豊富ですし、一軍レベルの投手を獲得できるなら、放出もやむを得ないように思います。ただ、問題は相手が話に乗ってこなければいけませんので、正直現実的ではありませんよね。徳元投手や渡邉投手など、今季飛躍が期待できそうなピッチャーもいますから、彼等の底上げを信じたいと思います。
2006年02月05日
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なかなかキャンプの動く映像、特に選手たちの様子を見ることが出来なくて寂しいですが、選手のみなさんや、コーチ、そしてスタジアムDJの岩手さんらのblogで近況が分かるからうれしいですよね。それも選手たちのblogはまさに「生の声」ですから、どんなニュース記事よりも臨場感があります。練習で疲れているのに記事を書いてくださって、本当にありがとうございます。こんなところからでありますが(^_^、お礼を書かせていただきます。昨日はバワーズ投手が緊急帰国というニュースがありましたね。お母様がご病気ということで、居ても立ってもいられないという気持ちはよく分かります。球団としてはスタートから抜けられるのは痛いですが、何よりもバワーズ投手のお母様の体調が一日も早く回復しますよう、願うだけですよね。まじめな選手のようですから、帰ってきたら休んでいた分を取り戻す調整にすぐに取りかかってくれるはずです。他にはサンスポさんのこの記事。野村監督が選手を褒めるというのは珍しいですが、監督いわく「「珍しくほめた? ウ~ン。本当は教えないのが名指導者なんだけど、声を掛けずにはいられなくてね。無視、称賛、非難…。一人前扱いしていないってことや」という事だそうで、まだまだ物足りない部分が多いのでしょうね。非難されるくらいのレベルに到達することが当面の目標でしょうか。でも、まだ一人前じゃないということは、伸びしろがあるということですから、監督やコーチの指導をみっちり受けて、投手陣の柱となってほしいですね。 今日は3日目にして早くも休日だったのですね。密度の濃い2日間だったでしょうから早めの休日も選手にとってありがたいのではないでしょうか。選手だけでなく当然コーチもお休みなのですが、橋上コーチはお休みなのに早起きしちゃったようですね。それだけ気持ちが充実しているのだと思います。そんな橋上コーチが以前の記事でクリーンアップは誰がいいかファンの皆さんに訊ねていましたよね。私も考えてみたのですがまとまらず、コメントする時機を逃してしまいました(^_^。ですのでここに私が考えるクリーンアップを掲載させていただきます。4番はすんなり決まったんです。吉岡選手!以前記事にしましたが、完全復活を目指す吉岡選手の今年は打率もホームランも昨年を上回ることは間違いありませんから、4番を任せられるはずです。数字的には低く見ても3割20本80打点は達成できそうですね。問題は3番なんですよね~。個人的には3番には2タイプあると思っています。篠塚タイプと秋山タイプです(^_^。つまり、往年のジャイアンツ・篠塚選手のように、長打はないものの、高い打率でチャンスメイクもポイントゲッターにもなるタイプと、往年のライオンズ・秋山選手のように打率は低いものの長打力は抜群で、5番よりも打席が多く回る3番で、ホームランを打ち打点を稼いでもらうタイプです。イーグルスでいえば前者がショート選手、後者がホセ選手になりますよね。こればっかりは監督の好みですから、どちらが良いかとは言い切れないですよね。私ならホセ選手かなあ。で、5番は山崎選手です。山崎選手が昨年と同様の数字を残して5番を打ってくれたら打線にかなり厚みが出ますよね。そして6番に礒部選手、7番のショート選手と繋がっていきます。#今日中にもアクセス数50000を達成できそうです。自分で踏まないように気をつけます(^_^。追記:おかげさまで50000アクセスを達成しました。16時半頃アクセスされた方が50000アクセス目でした。皆さん今後ともよろしくお願いいたします。
2006年02月03日
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キャンプも二日目に入りましたが、どうしてもここに書くネタは一日遅れになってしまいますね。昨日も書きましたが、テレビでリアルタイムにキャンプの様子が見られるジャイアンツとタイガースがうらやましいです。キャンプインを伝えるニュースでは、ほとんどが野村監督ばかりを紹介していましたね。心配された風邪の影響もない(治ったわけではないのでしょうが、元気そうにお見受けしたので何よりです)ようで元気にグラウンドに現れてホッとしています。ただ、もうちょっと選手の姿も見たかったですね。NHKではブルペンの様子が映って、一場投手と松崎投手が投げ込んでいました。松崎投手のピッチングはもっと見てみたかったです。さてミーティングですが、サンスポさんによると1時間超にも及ぶものになったそうです。監督も「選手の姿勢が違う」と語っていますが、やはり書き取る方式の方が、ただテキストを読むよりも憶えやすいんですよね。私も大学の試験が今月あるんですが、やはりテキストの内容を覚えようとするときは書き取らないと頭に入りません。さらに講義を聴くときも、ただ漠然と聞いているよりも書き取りながら聞いている方が後々まで忘れませんし、試験の成績も良いです。なによりもただ聞いているだけですと、どんなに素晴らしい内容の話であっても眠くなっちゃいますよね(^_^。何かをしている(書き取っている)と聞いているときの集中力も上がりますから、いわゆる『ノムラの教え』の浸透度も段違いなはずです。選手たちには練習後の長いミーティングは相当きついと思いますが、ぜひぜひ乗り越えてほしいですね。上記のサンスポさんの記事に、エースはブルペンに入らなかったと書いてあります。今朝の読売には肩に違和感があるとも書いてありましたし、ちょっと心配です。昨年と違ってオフはゆっくり過ごせたでしょうし、本人も「順調には調整できている」と語っていますが、二段モーションが禁止になったこともありますし、ちょっと不安なんですよね。各球団のエースがビュンビュンマウンドで投げている映像があっただけに、私一人が不安になっているのかもしれません。きっと開幕までにはこんな不安も杞憂になっていると思います。うれしい記事もありますね。小倉投手が調整順調とのこと。年齢を見て驚いたのですが、まだまだ35歳なんですよね。豊彦投手や金田投手、河本投手に比べればまだ若いですし、今年野球ができる喜びを一番感じているのが小倉投手だと思います。無理だけはしないようにアピールしていってほしいですね。
2006年02月02日
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ようやくキャンプインの日を迎えましたね。きっと選手たちはユニフォームに袖を通して開幕一軍やスタメン、ローテーション入りやクローザーなど、各々の目標に向けて元気に動いていることと思います。でも、野村監督は風邪を引いてしまったそうですね。お茶目にも壮行式で青葉城恋歌を披露しようと思ったそうですが、喉の調子が悪かったのかやめられたそうです。幸い、軽い風邪さったようで、さっそく昨日の夜から30分間ミーティングを行ったようです。でも、ほんと、無理だけはなさらずに、ご自身の体調と相談してほしいと思います。なによりシーズンは長いですし、イーグルス自体はこれから最低でも3年は野村監督に鍛えていただく予定ですから、キャンプは体調が優れないときは松本ヘッドなどに任せても良いと思います。キャンプ地の久米島ではイーグルスのために新しい球場を作ってくれたんですね。ありがとうございます。昨日も雨の中、島のみなさんは沿道から応援してくれたそうで本当にありがたいですよね。昨年より出迎えた人は少なかったという記事もありましたが、昨年は目新しさもありますから、当然一目見ようと思う人は多いですよね。それに、昨年勝てなかったことは事実で、それに対する愛のムチだと思えば大したことはありません。何よりも雨の中でも昨年成績が悪くても、かわらず声援を送ってくださった人たちには感謝の言葉しかありませんよね。野村監督はキャンプ前にアメリカのユマでキャンプをしたいと語っていましたが、久米島のみなさんの暖かい歓迎を受けて心変わりするかもしれませんね。先ほどスカパー!を見ましたら、タイガースとジャイアンツのキャンプが生中継されていました。早く実力をつけてskyAさんでイーグルスのキャンプ中継をしてもらえるようになりたいなあ(^_^。昨年はスカパー!でLOVE BASEBALLの一環でキャンプチャンネルなる無料チャンネルがあって連日キャンプ情報を流していたんですが、今年はやらないみたいですね~。それでも公式でキャンプ情報を逐一流すようですし、その充実に期待します。#昨日の仙台駅前での壮行会の様子が、いつも大変お世話になっている楽天なんちゃら。さんにたくさんの写真入りで紹介されています。髪を切り、ひげを剃って精悍になった選手たちの写真がいっぱいで見応えがあります。追記:バワーズ投手の来日記者会見が公式に掲載されていますね。先発の柱として大いに期待したいですが、ちょっと体が重そうですよね?(^_^ 横浜時代もこのような体型でしたでしょうか。今後のキャンプでの仕上がり具合が気になりますね。
2006年02月01日
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