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2006年03月06日
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10年後の日本

 これからの日本がどうなるのか?というのを学んでみようと思って読んだのがこの1冊。もともと『日本の論点』はときどき買って読んでいたんで、それで買おうかと思ったところもあるんだけど、どちらかというと、帯にある「衝撃の大予測 あなたは生き残れるのか」というのを見て、どう書いているのか?と思わず釣られてしまったのが正直なところ

 格差社会・消費税問題・団塊世代の大量定年・年金問題・環境問題・過程の問題・アジアの問題などなど、47項目について現状分析とこれから10年後の予測がコンパクトにまとめられている。

 現在とこれからのことを知る上では、いいあんちょこ本な感じだが、基本的には、すべてかなり厳しい予想で。47項目については明るさを感じたものは一つもないという状態で、改めて日本は厳しさを知らされるものだった。

 あくまでも警鐘を発したいということで、その予測を乗り越える方法についてはほとんど提示されていなかったので、厳しさだけが残る内容だったのが、残念な感じがした。

 日本に関するさまざまな問題が網羅されているという意味ではいいけど、問題集という感じ。


 10年後の日本 
編者:『日本の論点編集部編』 発行所:文藝春秋
2005年12月15日第3刷 定価:730円+税





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最終更新日  2006年03月06日 23時31分47秒
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