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なんだかまた寒くなってきましたねえ。せっかく「わーい、春だぁ!」と思っていたのに!いくら寒いからといっても、もう3月。いかにも「真冬」な格好ではいられないしねえ。今日は暖かいものが食べたくなって、家族とお気に入りの中華レストランへ。。。中華料理って、イメージしただけでも暖かい気分になりませんか?まだ寒い日が続くようですが、明日から3日間はおひとりさまディナー。夜はみ~んな出かけちゃって一人でのご飯。「そんなこと、一人暮らしの私たちにはいつものことよ!何言ってんの!」とおしかりを受けそうですね。家族みんながいろいろと動き回っている我が家では、こんなことはよくあることなんですが、でもやっぱり3日間続けてとなると、「明日の夕ご飯、どうしようかなあ。誰か誘ってみようかな。」と考えてしまいます。と、いうことで、「e-chanとごはん食べに行ってもいいよ!」という人、募集中!あ、私がどこの誰かわかんないって?どもども、失礼いたしました~。
February 27, 2006
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今日は、「前進座」の看板俳優藤川矢之輔さんのお話を聞いてきました。私の好きなことの一つに、観劇があります。そう、お芝居を見ること!私の住む地域には、みんながお金を出し合って定期的に質の良いお芝居を見る会があります。大きな組織で、日本各地にあります。次回は4月に前進座の「三人吉三巴白浪(さんにんきちざともえしらなみ)」を観る予定。今日は、公演の前に、出演者を招いての、お芝居に関するエピソードを聞いたり、お芝居を観るのが2倍以上(?)楽しくなるような「さきどり企画」に参加してきました!そして今回お越しいただいた出演者は藤川矢之輔さん。ところどころ大御所俳優の物まねを交えながら、楽しくわかりやすく歌舞伎の歴史や舞台裏などのお話をしてくださいました。どんなお話だったか、私が聞いたままに文章で書いてお伝えするのは難しいので、やめておきますが。歌舞伎を観るときいつも思うのは、「おおむこう」での声かけのかっこよさ!「おおざかや!」「やまざきや!」「なかむらや!」「おもだかや!」「待ってました!」「たっぷり!」タイミングや声の出し方は、本当に難しい。役者が見栄をきったところでセリフがないことを確認してから、とか、花道に登場したときとか。。。で、「せーの」と思って声を出そうとするとタイミングが微妙にずれちゃったり。それに、大勢の観客の中で声をかけるのは恥ずかしい。。。。こんなエピソーがありました。「どぶ」(花道のすぐ下の席)に座っているお客さんが、役者が花道を通った時、「ファイト!」と声をかけたそうです。歌舞伎の場では、「ん?場違い?」と思われ、役者の気が抜けてしまうような言葉です。でも、どう声をかけてよいかわからないお客さんが、なんとか役者を励まそうととっさに口にだしたのだろう、と思い、嬉しかった、とのこと。歌舞伎の原点は「出雲の阿国(いずものおくに)」。今は男性だけで演じている歌舞伎も、実は最初は阿国という女性から始まったんです。彼女の物語はお芝居になり、いろんな役者さんが演じています。そして最近はNHK金曜ドラマで菊川怜ちゃんが演じていますが、舞台はやっぱり太地喜和子の「出雲の阿国」が好き。惜しくも自動車事故で亡くなってしまいましたが、私は彼女の阿国が大好きでした。華やかで、水っぽさもあり、でも純粋な。。。。メイクや衣装、立ち回りや見栄の切り方など、一つ一つに意味がこめられている奥の深い歌舞伎の世界。前進座の4月の舞台が、今から楽しみです。
February 23, 2006
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くどいようですが、本当に近頃、「なんか私変わった?なんで?・・・・」と思えることがいくつもあって、その理由は、どう考えても、アロマ効果以外に思いつかないんですよね~。で、今度は一体なによ!ん~、今度は体調の変化ではないんですが。。。今まで誰がどう見ても(私だけでなく周りの人から見ても)私にとって「天敵!」としかいいようがなかった人が、今はまるで「仲良し」みたいになっていること!つまり、フツーの会話が成り立たない、どんな言葉もけんか腰、頭ごなしに「あんたは悪い人間、だめな人間」と決め付けたような物言いをされ、いちもビクビクオドオドしていたのが、なぜだか最近はこわいほどやさしい言葉をかけられたり、「あんたは私の仲間」という態度をとったり、挙句の果てにべたぼめしたり。。。。私は何年もの間、その人のことが怖くて怖くて仕方が無かったのに、その人の前では金縛りにあったように固まっていたのに、今ではけっこう何でも話せるようになりました。(そりゃ、そうは言っても多少気は使ってますが。)しかも、自然な笑顔とともに!!!この変化が現れたときには、あまりの極端な変わりように、「何かたくらみでもあるのかな?」「あの人に気に入られることしたかしら?」「どうせまたすぐにもとの関係に戻るに決まってる」と探っていたのですが、もうこの状態が約1年もつづいています。でも、どうして変わっていったのか、何がきっかけだったのか、まるでわからないんですよ。自分でも意識しないうちに、相手の態度が変わるような行いを私がしていたのかもしれないし、私が変わったのかもしれないし。何はともあれ、自然な形で変わっていけたということは、やはり何かの力が私を助けてくれたのではないかと思うの。。。。その「何かの力」が私に自信を与え、うまく相手に接することができたとき、相手も私に心を開いてくれたのかも。。。。で、その「何かの力」とは?やはり「アロマ」に行き着きました。実は、状況が変わり始めたときには、まだアロマデビューをしていなかったはず。でも、「あれ?なんか状況が変わったみたい。でも長続きしないだろうな。」と恐る恐る毎日を過ごしていたころ、アロマの世界に興味を持ち始めました。だから、良い状況を保ち続けていられるのは、きっとアロマのおかげ、と思うことにしています。だって、それ以外に私の中で変わったことって、ないんですよ。こんなふうに、人間関係や精神面でも、アロマさんは私たちを助けてくれている。味方につけなきゃソンソン!!!
February 23, 2006
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最近の私の体調の変化について、「これってアロマ効果では?」と思われるものことをいくつか書いてきましたが。。。。またまた発見してしまったみたい。以前に、睡眠不足でもお咽喉が腫れなくなった、とまでは書きましたよね。でも、それだけじゃなかったんですよ~。なんと、1、夜遅くなっても、キョ-レツな睡魔が襲ってこない。夜更かしができてしまう。2、でも、ベッドに入ればすぐに寝つける。3、夜更かししても、次の日ちゃんと働ける。4、夜更かししても、お肌がぼろぼろにならない。(多少は影響あるかもしれないけど、あまり気にならないくらいの程度にとどまっている)んまあ、なんてうれしいこと!!こんなことフツーだよ、という人もいるでしょう。それに、夜更かしは健康やお肌にいっちばんよくないことは、これまでの経験上よ~くわかっているつもりですが。。。。でもでもね、「限られた時間を最大限使いたい!アレもコレもしたい!明日の服準備しなくちゃ」な~んて思っていると、ついつい寝るのが遅くなってしまうんですよ。短時間で効果的に眠る、というのも苦手だし、睡眠不足でもへこたれない体作りというのが昔からのあこがれでした。だって、普通よりちっちゃく生まれたせいか、物心ついたころには持病を背負っていた私には、そんなこと夢みたいなことだったんですよ。まあ、その持病も大人になるにつれてどっかへ行っちゃいましたが。。。。でも、近頃なんだかタフになったような気がして、一体なんで体質が変わったのかとよ~く考えてみた。そして、「たぶん、これは普段せっせとぬりぬりしているアロマオイルのおかげかも!」 ということに気がついた!ただ、私が自分でまぜまぜして使っているアロマオイルは、だいたいひと月毎にキャリアオイルと精油のブレンドの組み合わせが変わります。なので、今使っている組み合わせが夜更かしを乗り切るのに役立ってくれたのかな、と思うことにしています。ちなみに、ただいまのe-chanオイルの組み合わせは。。。。オリーブオイル、ホホバオイル、天然オリーブスクワラン、ティートリー、ローズ(ホホバ希釈)です。どんどん私の体が変化していくのが、ウレシ~!
February 22, 2006
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先日、お給料明細に同封されていた昨年後半半年分の「医療費についてのお知らせ」を見てびっくり!何がびっくりかって、例年ならば半年間で通院やお薬の購入が最低8~10回くらいはあるのに、今回はなんと、たったの5回!その5回の内容も、まぶたにできものができたために行った眼科(1回)や、手がかぶれて通った皮膚科(通院2回、お薬2回)だけ!昨年までは、低血圧のせいか朝は体がしんどくて起き上がれなかったり、ストレスや疲れから胃が痛くなったり、扁桃腺が弱く、疲れや睡眠不足、ホコリなどでしばしばのどを腫らしてしまったりして、週末の病院通いが欠かせなかった時もあったのに!また、アレルギーのせいか皮膚も弱く、顔や手、首などがかぶれて皮膚科通いも頻繁にしていたし、一日にいくつかの病院をハシゴして大忙し、なんてこともあったのに!なのに、なのに!内科、耳鼻咽喉科は全くかかっていないし、皮膚科も2回だけ。毎日のスキンケアをアロマオイル中心にして、できるだけお薬を使う回数を減らし、その代わり自分でまぜまぜしたアロマオイルや、お気に入りのショップで購入したアロマ製品を塗り薬の代わりとして使うようにしていたら。。。あれあれ?☆朝はつらいけど、「何とか起き上がれる」★疲れていても、睡眠不足でも、少々のホコリでも「お喉が腫れない」☆ストレスで「胃が痛くならない」★お肌がかぶれても、せっせと質の良さそうなハンドクリームやアロマオイルをヌリヌリしていると、「少し症状が軽くなるみたい」なんだかいつも元気でいられるようになったみたい。体質の変化かな?それともやっぱり、これもアロマ効果?だとしたら、うれしー!アロマの精油さんたちが、一生懸命私の体を正常に働かせようと頑張ってくれているってことだもんね。いままで「体質だから」とあきらめていたことも、少しずつ修正されていくのかも。精油さん、ありがとう!これからもよろしくね!そして、アロマの世界に私を導いてくれたモーリンさんに感謝です!
February 17, 2006
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とてもショックなことがありました。障害を持つ方が使いやすい建物や道路などの話をしているとき、私が「近頃は障害のある方も旅行がしやすくなったね。まわりのいろいろな配慮もあるし、積極的に手を貸してくださる方もいるし。だれでも行きたいところへ行く権利は平等になくてはいけないし・・・・」ときりだしました。すると私の言葉を遮るように、「よく障害があるのに旅行なんて行くよね。人の手を借りて迷惑かけなくちゃいけないのに!」と発言した人がいました。「えっ!?」私は一瞬、耳を疑いました。自分の耳に聞こえてきたことは、聞き間違いなんじゃないかと。そして、「何を言われたかわからない」という顔をして、もう一度彼女の言葉を待ちました。でも、やはり私の耳は聞き間違っていなかったのです。彼女の発言に私は反論しようと、一生懸命言葉をさがしました。「好きで障害を持っているわけじゃないし、誰だって、人に助けられて生きているのだから、お互いが助け合うのは普通じゃないかな。私たちだって、体の機能以外のことで、障害者の方に助けられたりすることもあるとおもうよ。みんなお互いの足りない部分は補い合っていけばいいと思う。」でも、彼女の言葉は「そりゃあ、あんたはボランティアやってるからそういう考え方ができるけど、普通はそんなこと考えないよ。だいたい、ボランティアなんて、裕福だから、余裕があるからできるんだから。あんたたちは特別なんだよ。そんなにボランティアが好きなら、私の家の草むしりしてよ。困っているんだから。」えーっ!本当にそうかな?結局、ショックで頭の中が真っ白になってしまい、彼女を納得させる言葉をみつけることができませんでした。確かに、傍から見たら、「余裕があるからボランティアしていて、人のことまで考えることができる」のかもしれません。でも決して、私がお金持ちで、「お金の使い道にこまるほど余っている」わけでも、「すごく暇をもてあましている」わけでもないんです。(そういう方もお見えになりますが)私はごくフツーの会社勤め人です。ただちょっと、目先を変えるだけなんです。それに、ちゃんと定職について自立した生活を送っている人の庭の草むしりは、ボランティアがやるんじゃなくて、お金をだして業者さんにやってもらうべきでしょう?なんだかボランティアの意味を取り違えているみたいですが、あまりの衝撃に説得する気力がなくなってしまい、悔しいけれど会話はそこで終わり。みなさんはどう思われますか?障害者の方が住みやすい街であること、また、行きたい場所に行ける事(一人でも行くことができるくらい環境が整備されていれば言うことはないけど、そうでなければ人の手を借りてもいい)は、そんなに罪なことでも人に迷惑をかけることでもないとおもうのですが。。。人は、どんなにすばらしい能力や体を持っていても、絶対に一人では生きていけないものだと思うのです。だから、誰でも助けてもらったり、助けたりするものでしょ?もし、あなたが私と同じ思いを持つのであれば、こんな場面であなたならどんな言葉で相手を納得させますか?よきアドバイスをお待ちしています!
February 14, 2006
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昨日はビターチョコがお気に入りだと書きましたが、私のお気に入り&オススメは・・・・1、ゴディバ・ダーク・・・・・・・カカオ72%2、リンツ・ダーク・・・・・・・・カカオ70%3、フォション・ダークビター・・・カカオ70%(お値段メッチャ高い)4、トイスチャー・66・・・・・・カカオ66%上記はインポートチョコの中でのお気に入り&オススメです。インポートだし、カカオたっぷりだしポリフェノールもたっぷり、そしておいしいから、お値段も高めです。なので、バレンタインデーにこじつけてこのときとばかりに上記4種類をまとめ買い。チビリチビリと大切にいただきます。で、どんなときにチョコを食べるかというと、1、眠いけどコーヒーが飲めない、でも頭をすっきりさせたい時。カフェイ ンが欲しい時。2、癒されたい時。3、お腹がすいていて寒い時。4、風邪をひいている時。まあ、こんなところでしょうか。ヨーロッパでは、チョコレートに含まれるカカオの量をめぐって、裁判がおこなわれたとか。「カカオが○○%以上でなくてはチョコレートと認めない」といったことで、大の大人が言い争っている。それだけヨーロッパの人にとって大切なものなんでしょうね。普段はあまりお菓子を食べませんが、この時期だけは私にとってのビターチョコレートシーズンなんです。
February 13, 2006
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もうすぐバレンタインデーですね。デパートにも特設会場が設けられ、普段私の住んでいる地元では買えないようなメーカーのものもあったりします。甘いものがあまり得意でない私はカカオ70%くらいのビターチョコがお好み。近頃は世の中の風潮が「ビターチョコ好み」になってきたのか、私に追いついたのか?コンビニなどでもカカオ含有率を表示したものが買えるようになってきました。でも、今はバレンタインデー。私はいそいそとデパートのバレンタインデー特設会場へ。「義理チョコ買うのも大変だね。」ですか?いえいえ、違います。自分や家族用に、普段地元で売ってないようなメーカーのお気に入りビター板チョコを買うためです。毎年地元のデパートでビターチョコを売っているお気に入りのメーカーがあるので、生チョコやら、ギフト用詰め合わせなどには目もくれず、ビター板チョコへまっしぐら!私も母も、ビターチョコが好きなので、少し多めにお買い物。そして目的が達成されると、さっさと売り場を後にします。「え~?だれにもチョコあげないの~?自分だけ~?」という声が聞こえてきそうですが、実は数年前までは、大きな紙袋に2つか3つ分のチョコレートを買い込んでいました。もちろん、「配る」ために。会社の上司や同僚、客先の担当者や毎日会社に出入りしている外注メーカーやトラックの運転手、などなど。。。。日頃お世話になっている方へ。そして、ホワイトデーにはこれまた紙袋3つ分くらいのお返しをいただいていました。こうなるともう、一大イベントです。でも、そんなことも大変なので、会社では昨年からチョコレート配布禁止令が出ました。なので、最近は本当にチョコレートをあげたい人にだけ、またチョコレートのおいしさを分かち合いたい人にだけプレゼントしています。そうそう、近頃は「義理チョコ」とは言わないようですね。「感謝チョコ」とか、「ともチョコ」が今時の呼び方だそう。「感謝チョコ」って、とってもいい表現だな、と思いました。お歳暮やお中元ほど大層でなく、限定された人だけに、さりげなく感謝の気持ちを伝えるのには、よろしいんじゃないでしょうか?
February 12, 2006
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今年の冬は、新型のインフルエンザが猛威を振るうとか。私の周りでも、インフルエンザではなくとも風邪を長引かせている人が何人かいます。私も、「ん?なんだかおかしいぞ。風邪かな?」と思ったことは何度かありますが、症状が進まず、結局この冬に風邪をひいたことは一度もありません。どうしてかなあ?ん?もしかして。。。。!実はインフルエンザの猛威に立ち向かうため(?)秋ごろからお肌ぬりぬり用のe-chanお手製のアロママッサージオイルにティートリーという精油を入れていたの。いくつかのアロマ系メルマガを見ても、私の持っている何冊かのアロマ本を読んでも、「冬はティートリー」「風邪予防にティートリー」「ティートリーで殺菌」などと書いてあり、「何が何でもティートリー!」という気分になっちゃったわけ。で、さっそく毎日お顔や手などにたっぷり染み込ませていたのだけど、ふと気がついたら、「あれれ?私の周りは風邪ひきさんだらけなのに、どうして私だけ元気なのかなあ?どう考えても風邪をうつされて当然の環境なのに。。。」 ということに。そして、「そっかあ、ティートリーが私を助けてくれてたんだぁ。」 と気がついた。あらためて精油のもつ愛の力に感激!ティートリーさん、ありがとう!
February 10, 2006
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以前に、昨年末からお正月にかけて旅行をしたことはお知らせしましたよね?やっと、私のもう一つのブログ「出会いと旅いっぱいのメチャうま人生」にて、「カナダ・イエローナイフ」シリーズをスタートさせることができました。カナダに興味のある方(おっと、バンクーバーやトロントではないのでお間違えのなきよう)、寒いところが好きな方、オーロラツアーに行きたい方、童話の世界のような景色、静寂の世界に浸って見たい方、何でも見たい、どこでも行きたいという方、どうぞご覧になって!今後は真っ白な雪の世界の写真などもたくさんご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!*バックナンバー、ボルネオについての記事もあわせてご覧くださいね。ではでは、当ページの右下にあるBookmark欄の「旅なび」をクリック!!!
February 7, 2006
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ほんっとにお久しぶりの日記になっていしまいました。今日からまた心を入れ替えて(?)更新していくつもりですのでどうぞよろしく。先日、とある特養老人ホームのボランティア懇談会にベンチャークラブの代表として出席してきたの。日頃施設で活動しているボランティアの方たちが招待され、交流を深めたり、情報を交換したり、施設に対して意見や希望を述べたりするの。その施設はオープンして1年半でしたが、すでに25団体、8学校、そして85人の個人のボランティアさんたちが活動されているとのこと。まだ新しい施設なのに、こんなにたくさんの方が毎日入れ替わり立ち代り一つの施設にボランティアとして出入りされているなんて、おどろき。そして、会場に入ってまた驚き。だってどう見ても私がいっちばん最年少!あ、私、何歳に見えますか?プロフィールに写真をのせてるので、ぜひご覧になってね。みなさんのご想像と実年齢が一致するかどうかは。。。。。?学校からのボランティアさんは欠席だったので、学生さんはいなかったのですが、それ以外の団体や個人の参加者は、実に高齢化!(出席者のみなさんごめんなさい。)熟年層がほとんどです。若いボランティアが少ないのはとても残念ですが、それにしてもおばちゃまたちのパワフルなこと!なんだかエネルギーをもらって帰ってきたような気がします。で、みなさんの活動内容を聞いてみると。。。。・踊りの出前。日本舞踊などを数人で披露して入居者のかたに楽しんでいただく。(いくつかの団体がやっていました。)・美容師さんの出前・本の読み聞かせ(本の選択が難しいそうです)・喫茶ボランティア施設の中には喫茶コーナーがあり、ボランティアさんが・座ったままで手だけでできる身近なものを使ったミニ運動会などなど。ちなみに、ミニ運動会は私たちベンチャークラブの活動です。広告やチラシの紙やビニールテープなど、どこにでもあるものや廃品を利用して手だけでゲームをします。チームを二つにして競争すると、お年よりもハッスルします。手先を使うので簡単なリハビリにもなり、施設の職員さんによろこばれました。どんなゲームかって?・ロール状に巻いてある梱包用のビニール紐を、横一列に並んだ皆さんに解きながら隣の人に送ってもらい、時間内にどこまで解くことができるかを競う・解いた紐を短くカットし、束ねて縦に裂き、応援用のボンボンをつくる・広告を丸めてカゴのの中に入れるいわゆる「玉入れ」・タオルを結んでほどく作業をひとりづつ行い、終わったら隣の人にタオルを送り、時間内で何人まで作業をすることができたかを競うまあこんな感じですが、参加者の皆さんは座ったままでも、私たちスタッフは作業を手伝ったり応援したりで、走り回って汗だくになるの。少々疲れるけど結構盛り上がるので楽しんでやれます。ただ、他の活動もあるので、頻繁に訪問できないのが残念。時には他のボランティアさんと交流して、アイデアやエネルギーをもらうのも、大いに必要だと感じてます。
February 5, 2006
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